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電子出版のe-NOVELSが更新情報や作家情報、ちょっとしたおまけをお届けします。

   

メールマガジン最新号

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
e-NOVELS通信 2008年6月20日号
第119号 隔週発行
発行 e-NOVELS http://www.timebooktown.jp/Service/e-novels.asp
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【重要なお知らせ】
Timebook Townは、終了することなりました。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.timebooktown.jp/Service/info/2008/info_s080401_01.asp

【ごあいさつ】
 ご愛読ありがとうございます。電子出版のプロ作家集団、e-NOVELSです。
 小説界の第一線で活躍する作家・評論家が、Web上で作品を発表、販売して
います。サイトには、無料で読める連載読み物などもあります。
 また、メールマガジンならではの、とっておきのおまけも用意しました。
 どうぞ、お読みの上、e-NOVELSを訪ねてみて下さい。

【今回の内容】
・新作情報
・メールマガジン特別企画!(第十二回)
・ごあいさつ

※今週、6月20日販売中の作品は次の通りです。
 詳しくは「TimebookTown」のe-NOVELSコーナーをご覧下さい。
http://www.timebooktown.jp/Service/e-novels.asp

[新作情報]
飯野文彦「揉みほぐされる脳」 60日378円 ロング472円

【作者の言葉】妻が浮気しているらしい。けれども問題は、私の脳味噌が誰か
に捏ねられていることだ。それならいっそ、私の脳を蕎麦にしてしまえ。思い
立ったはいいが、いざやってみると、私の前で妻が浮気相手の男と……やり出
して。さてさて私はこの苦境を、どうやって乗り切るのか。ご愛読のほどなに
とぞよろしくお願いいたします。

【おすすめコメント】
梅雨の蒸し暑いある日、売れない作家・井之妖彦は、自分の脳が誰かによって
揉みほぐされている事実を発見する…。誰だ、誰が彼の脳を!? 男の精神が壊
れていく過程を、つぶさに、執拗に描ききった奇作。果たして何が著者・飯野
文彦を狂気へと駆り立てるのか!! 読めばわかる? 読んでも理解不能? あ
なたは狂気の淵を覗く勇気がありますか?

探偵小説研究会による書評集「Sympathy for the Mystery」を更新!
 第2回 『トリック・ソルヴァーズ』/トリック&ロジック&ラブコメの佳
作  市川尚吾

連載エッセイ「新・食は応酬にあり」スタート!!

e-NOVELSでの連載、我孫子武丸・田中啓文両氏による「食は応酬にあり」が装
いも新たにスタート! 第9回のテーマは「焼そば」です。

【次号予告】
6月27日は飯野文彦氏の「汚れちまった悲しみ」「陰歯」を配本します。おた
のしみに!

【メールマガジン特別企画】

作家の皆さんに以下の10の質問をして、お答えいただきました。

Q1・コーヒーを飲むとき使っているカップは?
Q2・今年のカレンダーはどんなの?
Q3・風邪を引いたとき、飲むもの、食べるものは?
Q4・運動してますか?
Q5・最近みた面白い夢は?
Q6・何日くらい人と話さずにいられますか?
Q7・何日くらい文章を書かずにいられますか?
Q8・すでに地デジが見られる?
Q9・原稿を書くときは縦書き? 横書き?
Q10・海外に行ったことある?

 ちなみに質問の考案者は近藤、貫井、飯野です。さてさて三人の誰が、どの
質問を考えたでしょうか?(笑)。

※第十二回の回答者は近藤史恵です。

Q1,コーヒーを飲むとき使っているカップは?
 紅茶専門店カレルチャペックのブラッキーマグ。わたしの飼い犬の黒いトイ
プードルにそっくりなので、お気に入りです。

Q2,今年のカレンダーはどんなの?
旧暦カレンダー。これは時代小説書いている人間にはかなり便利です。お薦め
……といっても時代小説書いている人はそんなにいないとは思いますが。

Q3,風邪を引いたとき、飲むもの、食べるものは?
あ、風邪かな?と思ったときは、マサラチャイ。ミルクで煮出した紅茶にシナ
モン、クローブ、カルダモン、生姜などを入れます。あとはきのこと葱のスー
プ。ヤバイと思ったら大鍋に作って、治るまで食べ続けます。

Q4,運動してますか?
犬の散歩は毎日。シェイプウォーカーという斜めになったスニーカーを履いて
一時間くらい歩きます。あと、ときどき自転車。

Q5,最近みた面白い夢は?
夢の中で、いつも同じ古本屋に行きます。地下にあって耽美系の書籍が充実し
ている怪しい古本屋で、しかも家の近所です。そして、毎回「夢の中だけじゃ
なくて本当にあるんだ」と思い、そして目が覚めて夢だと気づくことの繰り返
しです。

Q6,何日くらい人と話さずにいられますか?
犬や人形に話しかけてしまうという危ないクセがあるため、声を出さないとい
う意味では一日も無理。対人に限ればたぶんいつまでも平気。

Q7,何日くらい文章を書かずにいられますか?
うーん、一週間くらいかなあ。

Q8,すでに地デジが見られる?
見られるのですが、あまり見てません。

Q9,原稿を書くときは縦書き? 横書き?
あまり工夫せず、横書きです。

Q10,海外に行ったことある?
フランス、ベルギーは好きで一,二年に一度は行きます。食べるものがおいし
いとか、犬がかわいいとか、いろいろ理由はありますが、やっぱり何度か行く
と、好きな場所や好きな食べ物ができてしまい、どんどん居心地がよくなって
いくのです。二年くらい行かないと、行きたくてたまらなくなります。もちろ
ん、それ以外の国に行くのも好きです。次は北欧か、北アフリカに行きたいで
す。

【メルマガ休刊のご挨拶】
 長い間ご愛読いただきましたe-NOVELS通信も、残念ながら今号で最後となり
ました。この決定に至るにはいくつかの理由がありますが、まずひとつはメル
マガ編集が小説家の手弁当だという点を挙げなければなりません。各自がそれ
ぞれに小説書きの仕事を持っている中、時間を割いてメルマガの編集をするの
はかなりな労力でした。初代編集長の早見さんの後は交代制にしましたが、こ
れ以上は引き受け手が見つからず、やむなく今回を最終号としました。
 もうひとつの大きな理由は、ご存じのとおりe-NOVELSの体制が大きく変化し
たことにあります。小説家、書評家らが自ら作品を発信するサイトとしてスタ
ートしたe-NOVELSではありますが、やはりその作業量がネックとなり、
Timebook Townに移行しました。ところがそのTimebook Townも、年内いっぱい
で終了することになってしまいました。それもあり、時期は早いのですが、メ
ルマガもここいらが潮時かと判断した次第です。
 景気の悪い話ばかりで寂しいですが、最後にご報告を。e-NOVELSはこのまま
消滅してしまうわけではありません。形を変え、携帯サイトでしぶとく続けて
いこうかと目論んでいます。いつスタートできるかはまだわかりませんが、い
ずれまた皆様にお目にかかれることになるはずです。
 そのときまで、しばしのお別れとなります。長い間、ありがとうございまし
た。

                       e-NOVELS運営委員会

【編集室から】
みなさま、こんにちは。メルマガ編集人の近藤史恵です。前回予告したとおり、
メルマガは休刊させていただくことになりました。私はといえば、最後の四ヵ
月だけを担当させていただいただけで、長い間編集人を務めてくださった早見
裕司さんや、e-NOVELSが変わるややこしい時期に担当してくださった飯野文彦
さん、そしてなにより購読していただいた読者のみなさまのおかげで今まで続
けることができたのだと思います。どうもありがとうございました。
この先も作家集団e-NOVELSは続いていきますし、飯野文彦さんの短編はこの先
も発表されるそうです。お楽しみに!


このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行
しています。配信中止は http://www.mag2.com/m/0000115290.htmから。
バックナンバーは、http://www.mag2.com/m/0000115290.htmの「バックナンバ
ー」の項目から読めます。

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2008年06月20日
 
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アート・文芸 > 文芸 > 小説

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