奇跡を呼び込むS氏の能力開発!

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メルマガ名
奇跡を呼び込むS氏の能力開発!
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毎日
最終発行日
2017年12月11日
 
発行部数
2,058部
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0000115502
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カテゴリ
ビジネス・キャリア > ネットビジネス > その他

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』     

『がんが自然に治る生き方』第267回  

 著者へのご意見・ご質問 → cup369abcde@yahoo.co.jp 

http://www.mag2.com/m/0000115502.html 
     
2017年 12月 11日 発行

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆

 
 みなさん、こんばんは。

 
 ◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その12


  龍に目覚める!のつづきです。



  5か月前の『がんが自然に治る生き方』第257回に
素粒子について書きました。

 
 再度、読んで確認してください。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆

『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』     

『がんが自然に治る生き方』第257回  

  2017年 8月 15日 発行


 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その2

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 AI=人口知能や自動運転は「量子」が突破口

1億倍速コンピューター、3年かかる計算が1秒で!

-------------------------

  ~~~中略~~~


 過去のメルマガでも何度か説明しましたが、ミクロの命数を
イメージするだけでも、不思議な現象が起きました。

 意識を一元論でとらえて、ミクロの世界に静めると、通常では
有り得ない現象が起きるのです。

 それが意識の変容の入り口になると思えたのです。
  

未来のコンピュータと言われる量子コンピューター。量子
力学の原理を動作原理とし、従来の不可能を可能にするテクノ
ロジーなのです。

 
 これと同様に、ミクロの命数は、従来の不可能を可能にする、
つまり意識の変容を可能にするテクノロジーなのかも知れません。


 不可能を可能にする意識レベルが一気に引き上がる=意識の
変容、これは、まるで、望ましい「パラレルワールド」にシフト
する現象なのです。

 それは、量子の世界=ミクロの世界だから可能なのです。

 ミクロの命数とは、量子の世界に至る極微の数の単位の
ことです。 下にある数は1を10分の1ずつ小さくした数の単位
(命数)ですが、 16番目の瞬息(しゅんそく)という命数が
素粒子のサイズになりますから、ここから下がミクロの命数に
なります。
      

分(ぶ)        0.1
厘(りん)       0.01
毛(もう)       0.001
糸(し)        0.0001
忽(こつ)       0.00001
微(び)        0.000001
繊(せん)       0.0000001
沙(しゃ)       0.00000001
塵(じん)       0.000000001
埃(あい)       0.0000000001
渺(びょう)      0.00000000001
漠(ばく)       0.000000000001
模糊(もこ)      0.0000000000001
逡巡(しゅんじゅん)   0.00000000000001
須臾(しゅゆ)     0.000000000000001

瞬息(しゅんそく)    0.0000000000000001
弾指(だんし)      0.00000000000000001
刹那(せつな)      0.000000000000000001

六徳(りっとく)     0.0000000000000000001
虚空(こくう)      0.00000000000000000001
清浄(しょうじょう)   0.000000000000000000001
阿頼耶(あらや)    0.0000000000000000000001
阿摩羅(あまら)    0.00000000000000000000001
涅槃寂静        0.000000000000000000000001
(ねはんじゃくじょう)

 分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、渺、漠、模糊、
逡巡、須臾、瞬息→弾指→刹那→ 六徳→虚空→清浄→ 
阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静


 この中の8番目の沙(しゃ)は10のマイナス8乗ですから、
一億分の1になります。これは、ちょうど原子の大きさになり、
塵(じん)は、その10分の1の10億分の1の大きさですから、
このサイズになると、ナノスケールと呼ばれ、物質が、
異なる特性を示すようになります。


 今まで、燃えなかったものが燃えるようになったり、不活性
だったものが活性化したり、このナノの世界になると、魔法が
起きるのです。

 
 そして、不可能だと思えたことが、奇跡が起きて可能になる!
という現象は、10のマイナス16乗以下、つまり、素粒子のサイズ
瞬息、弾指、刹那 以下の微小なレベルに意識を向けること
により起きるのです。
 
  

 瞬息→弾指→刹那 このレベルは、明らかに時間の単位で、
今の瞬間のことです。

 いわゆる「今の瞬間」=(いま・ここ)ということです。


 全情報が、微細なる一点、一刹那に織り込まれ、畳み込まれ
時間も空間も、すべてが、一つになる!ということです。


 素粒子は「波動でもあり、粒子でもある」と量子論によって
定義されています。


 ところで、2000年も前に、このような微細な数字を多くの人が
使っていたとは考えられません。

 筆記用具も計算機も普及していない時代ですから、コンピュー
ターが普及している現代でも、ミクロの命数のことは多くの人が知り
ません。


 現在の西暦2017年には、沙(しゃ)、塵(じん)、埃(あい)
のナノレベル、0.00000001、0.000000001、0.0000000001の数字が
科学の最先端が研究し、実用化している領域になります。

 
 
 けれども、瞬息、弾指、刹那の量子のレベルとなると、見え
ない世界ですから現代人にとっては、ごく一部の人にしか関心の
ない数字になります。


 さらに微細な、六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静と
なると次元の超えた世界になります。

 
 それでも、これらの命数を決めた昔の人は、2000年後の未来の
私達が科学が発達して、極微の数字に気づいてくれることを託し
てこれらの命数の言葉を選んだような気がします。

 
 ミクロの命数に、極微細な素粒子の世界に意識を送りこむ
だけで、エネルギーが変わりますから、奇跡や魔法が起きる
のです。



 ◎心身統一の合気道の故・藤平光一氏は、臍下の一点に意識を、
2分の1、2分の1、さらに2分の1とだんだん小さくして無限小
にしずめることを、修練すれば・・・


  日常どんな時にでも活用できて、総てにおいて人間最高の能力を
発揮出きる!と、指導していました。



◎ U理論は、心を何段階も深めるもので、仏教や道教の考え
からきているもので、Uの底にいたることが、心の深層にいたること
であり ます。


  U理論が探求しようとしているのは、源(ソース)につながること
 であり、心の内側からの目覚めを科学的見地から探求している
  のです。

意識がUの底にいたると、言葉では表せない不思議な現象が
 起こるのです。

U理論の実践の最大の成果の一つはシンクロニシティの力が
信頼できる力で働く点にある。と、シンクロについても詳しく説明
されています。

アメリカの大学教授が従来の経営哲学や理論を否定して、
最先端の量子力学の裏づけもある仏教の概念を取り入れたこの
理論を推奨しているのです。


 U理論は、 Uの底での「本来の自己」に至ることが、内なる
声を聞くことであり、 「本来の自己」は、未来のことも知っているし、
あらゆる問題の 解決をしてくれるのです。  Uの底では魔法が
起きて不可能が可能になるのです。


 ◎「人生を変える波動の法則」の著者 ペニー・ピアース女史は、
意識が素粒子の世界に入ると、あなたを時空から解放します。
すべてが可能になり、すべてを知ることができます。

そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることが
できます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと
再び戻ってきます。


   ほとんどの人は意識の表層で生きているので、これは七識に
支配されている六識の目覚めていない意識の周波数になります。

 多くの人がここで生きていて、悩んだり苦しんだりしています。

 心の最深層は、いつでも満ち足りていて静かで、穏やかで平和、
そして幸せです。

 それを、一般に「本当の自分」だとか「スピリット」=魂だとか
「ハイヤーセルフ」などと呼んでおりますから、Home Frequency 
を「魂の波動」と日本語に訳しているので、心の最深層=魂とします。


 この本では、人間の体の中では魂の波動が、到達しうる最も
高い振動になり、それが、素粒子の中ということになります。

//////////////////////////////////////////////////////////

 ついに素粒子の中へと到着しました。原子の中にある
小さな粒です。この最終的な粒子まで達すると、不思議なこと
にそれはエネルギーと意識の波へと変化し、あなたを時空から
解放します。

 今、あなたは非常に静かで動きのない場所に漂っています。
あなたはあらゆるところへと広がっています。すべてが可能です。
すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることが
できます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと
再び戻ってきます。

/////////////////////////////////////////////////////////



 ◎ミクロの命数で、意識を微細な量子のレベルまで
深めると、いい気分になり、心が穏やかに平和になります。
そして、三次元では有り得ない現象が起きます。

 この実践を何度も繰り返していると、さらに至福感が深まり
深いリラックスの中にいるような感覚になるのです。


 そして、一瞬で風邪が治ったり、痛みが取れたり、視力が良く
なったりと、それこそ狐につままれるような有り得ない現象が
起きるのです。

  この現象を、クォンタムリープ(Quantum Leap)=量子的
飛躍というのでしょう。


 「パワーかフォースか」の作者であるホーキンズ博士は、
======================================================

 奇跡は日常の理解を超えて起きました。私を長年苦し
めてきた多くの慢性病が消えていたのです。

 私の視力は自然と正常に戻り、人生のほとんどの間
かけ続けてきた遠近両用眼鏡は、もう必要ありませんでした。

====================================================

と、あるように、有り得ない現象が起きるのです。

 ミクロの世界では、100%のシンクロが起きて、有り得ない
奇跡が、当たり前のように起こるのです。

 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 私達が住んでいる現象界では、物理の法則に支配され、
不思議なことも、魔法も、奇跡も、起こり様がないと思われ
ています。

 ニュートン力学では、すべての現象が連続に起きてパターン
が決まっているのです。

 ところが、素粒子レベルの極微の世界では不連続性が当たり
前で、かんたんに次元を超越してしまうので、常にシンクロや
奇跡が起きるのです。

 素粒子は、10のマイナス16乗という極微の世界で、この世界に
なると、今までの科学の常識では考えられないことが起こります。

 次元を超越して、シンクロが100%の確率で起こり、奇跡が
当たり前に起こる世界になるのです。

 ですから、素粒子の世界は魔法の世界と言われています。

 自分の内面の中心にある素粒子レベルの極微の世界を意識を
しているだけでも、シンクロニシティや奇跡が起きます。

 量子力学によれば宇宙には一つの秩序があり、私達の心、
私達の思想にも関係があり、私達がどう考えるかによっても
物理的に影響を与える!となっています。


 クォンタム・エントレイメント(QE)(量子の同調)で、
奇跡が起きているのも、ミクロの命数で奇跡が起きているのも、
素粒子の世界を意識しているからだと思います。
 
 
 ◎金剛界のマンダラには、微細会という領域があります。

 その説明には、この微細会は、三昧耶形を超越し、金剛杵や
梵字「種子(しゆじ)」の内奥の極微の世界に全魂を凝集し、
現象の奥にある理法をあらわす。

 と、あります。

 これは、次元を超越した内奥の極微の世界であり、ここに
意識を深めるとシンクロが100%の確率で起こり、奇跡が当たり
前に起こる世界と知っていたものと思われます。
 
 
 ・瞬息(しゅんそく)⇒弾指(だんし )⇒刹那(せつな)
の三つの命数から、今の瞬間に至ることができ、時間を越えた
世界に入ることができるのです。

 「瞬息」が、素粒子の大きさで「弾指」「刹那」はそれより
も小さいのですから、これらを意識するだけで、次元を超えた
世界に入ります。
 

 ・見えるものを超えた向こうの世界

 ・聞こえるものを超えた向こうの世界

 ・触るものを超えた向こうの世界

 ・思考を超えた向こうの世界

 ・物質を超えた向こうの世界

 ・時間を超えた向こうの世界
 
 これらは、次元を超えた向こうの世界になります。禅の修業では
意識を深めて、これらの五感を超えた向こうの世界へ到達して
いるのです。


 仏教では次元を超えた向こうの世界のことを、如(にょ)と
言います。

  如来とは、如(にょ)の世界から来た仏となります。

 「躍如」という言葉もありますが、この意味は、生き生きと
して活躍しているさま、ですから、意識が如(にょ)に至れば、
生き生きとして活躍できるので、最高の真価が発揮できるのです。

 ですから、如(にょ)の世界へと至り、最高の真価を発揮する
のです。

 エゴに支配されている低次元の自分が意識を深く静めること
により面目躍如」を実現するのです。

  ==========================

 
 メルマガの発行月を見ると8月の第257回 で、12月に265回です
から 5か月で10回も進まなく、停滞していました。


 その間に、龍から始まり、江戸城の天守閣跡に行き、カタカムナ
に至り、このカタカムナに自分で実際に取り組んでみて、その検証
に時間がかかってしまいました。


 自分が納得するまで、いい加減な事を書けませんから、時間が
かかってしまい、すみませんでした。


 さて、カタカムナの図形や文字は、カタカムナ人が高次元空間に
意識を移して、そこで見た素粒子の形を写しとったものを図形化
したということですが・・・。


 それが事実なら、素粒子の形は誰も見たことがないものです
から、信じられない僥倖(ぎょうこう)というべきものです。


 私達の現実の世界では、10のマイナス8乗の原子がやっと
見ることができる程度ですから、その1億分の1のサイズの
素粒子など、見ることは絶対にできません。


 再度、おさらいしますが、「量子」とは、素粒子の総称で、
素粒子とは電子や光子などの物質を構成する最小単位のものです。

 
  実際には原子であっても、全長700mの世界一小さなものが
見られるSACLA(サクラ)という顕微鏡で、やっと見ることが
できるのですから・・・。

  実際には素粒子の存在を見ることなど不可能なのです。


 ちなみに、原子を見ることができる顕微鏡はアメリカ(全長2.1キロ)と、
ドイツ(全長3,3キロ)にありますが、SACLA(サクラ)がスゴイのは
2キロ以上に及ぶ顕微鏡を1/3に縮めた技術ということで、SACLAは、
全て日本の職人が作ったそうです。

 
 全長700mで、世界一小さなものが見えると言っても、ピンとこない
ほど、とんでもなく大仕掛けの顕微鏡でさえ、やっと原子が見えるの
ですから、その1億分の1のサイズの素粒子など、100年経っても
見ることができないのです。

 
 その有り得ないことを、何万年も前にカタカムナ人が高次元
空間に意識を移して、実現しているのですから、とんでもない
事なのです。

 
 話はそれましたが、それほど微細な極微の量子の世界ですが、
この世界に真実があるというのです。

 
  高次元空間に意識を移す!ということは、極微の世界に意識を
移す!ということになります。

 上記の第257回のメルマガでも、素粒子の微細な世界を意識
することの実例を、奇跡や魔法が起きていることを紹介しています。

 
  宗教も、最新の科学も、真理の追究とは、究極的には
次元を超えた量子の世界に至ると思います。


 次回に続く

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