SamSara on Melma

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《サンサーラ》は国際協力NGO特定非営利活動法人21世紀協会が発行するメールマガジンです。現場の生の声をお届けするとともに、21世紀の世界のあり方、国際社会の問題、南と北のつきあい方なども考察します。

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メルマガ名
SamSara on Melma
発行周期
旬刊~隔週刊
最終発行日
2014年02月10日
 
発行部数
319部
メルマガID
0000115532
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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メールマガジン最新号

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

     Samsara on MelMa

http://www.21ca.ac/      2014.2.10(95号)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

《サンサーラ》はNGO、特定非営利活動法人21世紀協会
の発行するメールマガジンです。国際協力の現場からお届け
します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    もくじ

1.インターン生帰国発表会のお知らせ

2.ブログ“21世紀協会活動日誌”更新中!

3.メールマガジン購読を広めてください!

4.理事長、今年最初のミンドロ出張

5.ほかお知らせ
  
6.あとがき(編集者より)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1.インターン生帰国発表会(於:東京都内)のお知らせ

  協会インターン生の松岡舞が2月に帰国します。それに
合わせ、以下のタイトル、内容で協会の事業報告およびイン
ターン生の帰国発表会を行います。

タイトル『フィリピン先住民族の自立に向けた協同組合作り』
 第1部:プロジェクトマネージャーによる事業内容報告
 第2部:インターン生からみた事業

日時:2014年3月9日(日)
 14時~16時30分(開場は13:30から)
場所:JICA市ヶ谷ビル“地球ひろば”(会議室601+602)
  (〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5)
 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費;無料
事前申込:不要(当日直接会場にお越しください)
 発表会についてのお問い合わせはこちら↓ 
              21ca@21ca.ac
 
 21世紀協会の活動を知る貴重な機会です。ぜひ会場に足
をお運びください!
 

2.ブログ“21世紀協会活動日誌”更新中!

 協会インターン生の松岡舞がブログ更新中です!
 ブログはこちら⇒
http://21ca-members.tea-nifty.com/blog/ をクリック!
 今回はそのブログの中から一つ紹介します。

【カラミンタオリバー】
 毎週土曜日はカラミンタオ村で組合員のミーティングがあり、
そのあとはサンタクルスのオフィスに戻るまで時間があります。
 なので時間があるときはカラミンタオの川に子どもたちやスタ
ッフと遊びに行っています。
 この川では人々が洗濯をし、水浴びをし、カラバウも気持ち良
さそうに休憩し、沢山の生き物の住処にもなっています。
 その沢山の生き物を、小さな子どもたちは素手で、ハイスクー
ル生の男の子やスタッフはやりのような道具を使い捕まえます。
 手で採れるものはエビの子どもとバゴオン(小さなヌルッとした
魚)バゴオンは俊敏でなかなか捕まえるのが難しいのですが、
小さな子どもたちは取るのがうまい。ひょいっと掌ですくってとり
ます。
 やりのような道具を使えばもう少し大きな魚や大人のエビを捕
まえられます。
 先週の土曜日はなんとスタッフが亀を捕まえました!大きさは
20センチくらいあったのですが、それでもまだ小さいそうです。
 これはオフィスでアドボにしていただきました。脂っこくなく、で
も柔らかくて弾力がある。クセになる美味しさでした。
カラミンタオ村は、自然の恩恵を沢山受けています。川以外で
も、道を歩けば果物がなっていて、子どもたちはひょいひょい
っと木に登り様々な果物を食べます。電気はまだ通っておら
ず、人々は素朴な生活を営んでいますが、豊かさを感じられ
る村です。
まい(1月21日更新)


3.メールマガジン購読を広めてください!

 21世紀協会のメールマガジン『Samsara on MelMa』。
 お知り合いにも登録をお勧めください(登録は無料)。
登録は以下のサイトからできます。
http://www.21ca.ac/21c/melma/melma.html
 よろしくお願いします!


4.理事長、今年最初のミンドロ出張

 池田理事長が2月5日に今年最初のミンドロ出張に向か
いました。帰国は3月2日の予定。現地の活動状況を視察
し、必要に応じて現地スタッフに事業の進め方について指
導します。またインターン生松岡舞と3月9日の帰国発表
会に向けての準備も行います。
 出張中に更新が促進される、21世紀協会フェイスブッ
クサイトもぜひ注目ください(“いいね!”クリックもよ
ろしくお願いします)。サイトはこちら↓
 https://ja-jp.facebook.com/21stCenturyAssociation
 

5.ほかお知らせ

 昨年8月にミンドロ島に赴任した学生インターン生の宮
下津葉沙さんがやむをえない事情のため予定より1カ月ほ
ど早い1月に緊急帰国しました。現地では誰とでもすぐに打
ち解け、充実したミンドロ生活を送っていた宮下さん。短期
間ではありましたがミンドロで得た経験や人との繋がりは
彼女の人生の財産となるでしょう。今後とも何らかの形で協
会との関係が構築していければよいと思います。
 

6.あとがき(編集者より)
 
 高齢者や障がい者への訪問介護の仕事を始めて10ヶ月
目に入りました。訪問地域は板橋区にある自宅から自転車で
通える範囲ですが、その地域にもいろんな人たちが生活し、
私の知らない現実、問題が山積していることを感じる日々で
す。
 介護の仕事に関心を持ったのは学生時代に半分ボランテ
ィアで筋ジストロフィーの方々の24時間介護に関わった
ことがきっかけでした。筋肉が委縮し筋力が無くなっていく
この病気と向き合いながら力強く前向きに生きようとする
方々への支援を通し、生きるエネルギーをもらいました。
 大学卒業後、このエネルギーを持ってインターンとしてミ
ンドロ島に向かいました。
 それから紆余曲折あり現在、エネルギーをもらった原点に
近いところで働いています。原点に立ち返って板橋区にある
生活圏を中心に微力ながら地域での活動に従事しています。
 活動はより俯瞰的視野で展開したいと思っています。その
ため、例えば自らの生活圏内からミンドロ島を見、ミンドロ
島からまた自らの生活圏を見つめ直すという作業をしてい
きたいと思っています。そういう視点からも3月9日(日)
のインターン生帰国発表会では何か得られるものがあるの
ではないか、と期待しているところです。皆さんも当日、何
か得られるものがあるかも、と期待しながら、ぜひ発表会に
足をお運びください。(紫垣伸也)
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Samsara Mail Magazine 95号  2014.2.10
発行元:(NPO)21世紀協会  http://www.21ca.ac/
発行人:池田晶子
★ご意見、ご感想は 21ca@21ca.ac 宛にお送りください★
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す。内 容の掲載不可の場合、あるいは、お名前の公表をさ
けたい場合はその旨お知らせください。
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