メルセデスベンツ情報誌 SEG

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MBと暮らす決心はしたけれど、どこで治したらいいのかわからない!また、どこへ修理へ出しても「こんなもんですよ」と言われてしまった!しかし納得いっていない方いらっしゃいますよね!そんな貴方にピッタリなのがこちら!

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メルマガ名
メルセデスベンツ情報誌 SEG
発行周期
月刊
最終発行日
2017年09月10日
 
発行部数
687部
メルマガID
0000115970
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
クルマ・バイク > クルマ > パーツ・チューニング・メンテナンス

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【2003年創刊】メルセデスベンツ情報誌 「SEG」    【2017.09.10】

◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇読者687

サカモトエンジニアリングスタッフのフカノです。
サカモトエンジニアリングのある平塚は爽やかな秋晴れ。
とても過ごしやすく、本当に気持ちがいいです。
お休みの日にはドライブするのにイイ季節になりましたね。
新しいクーラントやお気に入りのエンジンオイルを入れて
走るのは気持ちがいいですよー!

それでは第107回のはじまりです^^

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

サカモトエンジニアリングでは、
クラッシックモデルのメルセデスベンツを中心に修理・整備、
車検整備・定期消耗品の交換や交換部品メンテナンス、
幌やシートカバー制作などレストアご案内、整備プランのご提案、
各種カスタムオーダー、板金塗装などを承っています。
お気軽にお問い合わせください。

ドイツやアメリカからも部品をオーダーいたしますので、
幅広い整備が可能です。ぜひご相談ください。


各種メディアの取材も対応可能です。

★詳細&お申込みはコチラから
>>>http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

☆坂本賢次率いる『サカモトエンジニアリング』は、
 無理のないメルセデスベンツライフを楽しむことができるようになるため
 のメルセデスベンツ専門修理を中心とした修理工場です。

☆2004年に発足し、整備件数は30,000件以上。
毎年行われる日常点検講習会も13年を超えています。

☆ご興味のある方は、まずこちらをじっくりお読みになってみてください。
  http://www.sakamoto.cc/column/column.php


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■SEG Marktのお知らせ
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【メルセデスベンツの年表展2017】

「SEG」のサウスポート会場にてメルセデスベンツの年表展を開催中です。
この年表展は、メルセデスベンツの名前の由来やクルマの見た目の意味など
時代と共に変化していくメルセデスベンツの姿カタチ、
テクノロジーの移り変わりなどを知っていただく展示です。

メルセデスベンツへの理解が深まり、新たな発見や、感動を通して
より一層お乗りのメルセデスベンツに愛着がでてくるのでは
ないかと思っております。

ご自身のクルマの生まれた時代へタイムスリップ。
展示を見つめるまなざしの先には、
もしかしたらご覧になっているご本人の
少年時代が映し出されているのかもしれません。

あの、静かな熱気で満たされた空間が、
再び、サウスポートに登場します。

今回のテーマは「愛情」
みなさんのお越しをお待ち致しております。
9月28日(木曜日)までの展示です。

>>>http://sakamoto.cc/wp/%E5%B9%B4%E8%A1%A8%E5%B1%952017

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

◎『Permaluxe』 \3990- 『Permaluxeミニ』 \1058-

「視界を保つ」

しょっちゅうプロのコーティングを受けることができればいいのですが、
なかなかそうもいかないですね。

「秋の長雨」雨がたくさん降ります。
パーマラックスのチカラを借りて、
どうぞ安全な視界を手に入れてください。

洗車時の吹き上げ時にシュッとひと吹き。
そのまま水と共に伸ばして拭きあげるだけです。
簡単ですね。私も愛用しています。


>>> 店頭にて販売中

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■あたらしいクーラント販売開始
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<クーラントの適切な交換時期おしえてください>

クーラントの交換って忘れがちですよね。
かといってクーラントはクルマを走らせる上で欠かせない存在ですし。
クーラントの交換は作業時間は1時間程度で済む作業なので、
年に1度、気軽に実施していただきたい作業です。

サカモトエンジニアリングが考えるタイミングは
夏の終わりのこの時期がちょうどいいと考えています。
夏の暑いあいだ、一生懸命エンジンを冷やし続けてくれた
クーラントにおつかれさまの意味も込めて交換。

お盆休みの帰省で渋滞や長距離運転などで
走ったというのも理由のひとつですね。
クーラントの交換だけですとちょっと物足りない場合は、
一緒にエンジンオイルも交換してあげるとついでがあっていいです。

これから季節は涼しくなりますし、
ヨーロッパ、ドイツ生まれのメルセデスベンツにとっては
最高に良いコンディションで走れる季節がやってきます。
ここで、水廻りをリフレッシュしてあげることで、、、

つづきはこちらからご覧いただけます。
>>> http://www.sakamoto.cc/event/2017/LLC2017/index.html

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サカモトエンジニアリングでは、
各企業様からのご依頼のメルセデスベンツの点検・修理をはじめ、
分解整備全般を行っております。点検整備のご依頼はこちらからどうぞ。

>>> http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

板金塗装や、事故の修理なども可能です。

>>> http://sakamoto.cc/BtoB/web/btob.html

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お車修理・見積もりご予約はこちらからどうぞ。
土日祭日のご予約は大変込み合いますので、
お早目のご連絡をお勧めいたします。

★整備ご予約ご相談はコチラから
>>> http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

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■メルセデスベンツの錆びについて
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そもそも『錆び』とは、
金属の表面が空気や水分、微量の鉄分が原因で化学反応を起こし
金属の表面がただれ腐食したものです。

車にももちろん金属が多く使われており、
主に鉄や最近ではアルミ等が使用されている。

その中でも、特に足回りが最も錆びやすい傾向にあります。

足回りの他にもマフラーや、エンジンルーム等
熱が加わる箇所に発生しやすい。
熱を冷まそうとする時に、湿気を吸い取るのがその理由になる。

では、「錆びがひどくなってしまった」場合
どうすれば良いのでしょうか。

錆びの箇所等により、やり方は様々あるが、
サカモトエンジニアリングでは主に4つの方法を用い、錆びの除去をしている。

まず、1つ目は『熱を加える』方法。
熱を加える事により、錆びを除去する。

しかしこの方法は、燃料関係やエンジンルーム等の
引火性のある箇所には使用できない。理由は想像に難くない。

2つ目に、引火性のある箇所、
また、アルミ等熱で変形してしまう箇所には『凍らせる』という方法を用いる。

マイナス30℃にもなる溶剤を錆びついた箇所に施工する。
すると、金属でできたパーツが凝縮される為、
錆びとパーツの間に隙間ができる。後に、浮いた錆びの除去をする。

最後に『滑らせる』、『溶かす』、という方法。
滑らせるという方法は文字通りの意味である。
専用溶剤を使い、滑りをよくすることで錆びついて固着した箇所から
丁寧にパーツを外していく。

また、『溶かす』という方法は錆びたパーツを溶剤に浸し、
時間をかけて少しずつ錆びを溶かしていく。
化学反応のチカラを使い、パーツに結合してしまっている錆びに
再び化学反応を起こさせ、粉状に変化、ボロボロになった錆びを剥がしていく。

例えとして、錆びはカサブタの様なものだ。
しっかりと張り付いているカサブタを専用の溶剤で小さくし
最後は剥がし取る。

上記は、「すでに錆びているもの」を除去する方法ですが、
それでは、錆びを予防するにはどうすれば良いのでしょうか。

まず、一番大事なのは車を使う(使用する)ことが大切。
近所に買い物にいくだけでも良いので、
とにかく車に乗って走ること。
風を切って走行を行うことにより車本体が乾くので、錆びの予防に繋がる。

また、こまめな水洗いも必要。
最低でも週に1度の水洗いが大切になってくる。
しかし、きちんと拭き取らなければボディ表面にシミができやすくなるので
これはこれで、注意が必要になる。

サカモトエンジニアリングでオススメしている足回り錆び止め加工で、
厚い被膜を作ることで、走行中、泥水や塩分が付着しても
厚い錆び止めバリアーが泥水や塩の奥までの浸透を防ぐ。
また、空気に直接触れない為、錆びができにくくなる。
効果は2年~5年ほど続く。

ご自身でも簡単に錆び予防が出来ますので、是非実践してみてください。
またサカモトエンジニアリングでは
足回りに錆び止め施工が可能ですので、ぜひチェックしてください。

>>> http://www.sakamoto.cc/column/97/sabi/sabi.shtml

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■読者メールより
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先日は、ショックアブソーバーを交換していただき
ありがとうございました。
アライメントのセッティングとても気に入っています。
普段は妻が乗っているのであまり気にしていませんでしたが、
別の車になったような味付けに感激しました。
また車検の時は宜しくお願いします。
(埼玉県 Sさん)

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■編集後記
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8月は雨が多かったですね。
走行中ちょっとした道路のつなぎ目で
リヤタイヤが少しですがスリップするのが気になります。
クルマとの信頼関係を築いているつもりでしたが、
タイヤは盲点でした。まだタイヤが新しいので
悩みどころです。

それではまた来月!(^^)!
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◎『日常点検講習会DVD』 \3500 メルセデス初心者に喜ばれる入門編
 >>> http://www.sakamoto.cc/store/dvd/index.html

◎『スティックヒューズと板ヒューズ』 非常に手に入りにくく、量販店にはおいてありません
>>> http://www.sakamoto.cc/store/parts/fuse/index.html

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