メルセデスベンツ情報誌 SEG

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メルマガ名
メルセデスベンツ情報誌 SEG
発行周期
月刊
最終発行日
2017年10月15日
 
発行部数
691部
メルマガID
0000115970
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
クルマ・バイク > クルマ > パーツ・チューニング・メンテナンス

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◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇

【2003年創刊】メルセデスベンツ情報誌 「SEG」    【2017.10.15】

◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇読者691

サカモトエンジニアリングスタッフのフカノです。
秋の長雨、天井やドアからの雨漏れ修理が続いています。

秋になり、そろそろ空気が乾燥する季節。
水温の上昇を気にせずに走れるので、たのしいですね。

それでは第108回のはじまりです^^

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

サカモトエンジニアリングでは、
クラッシックモデルのメルセデスベンツを中心に修理・整備、
車検整備・定期消耗品の交換や交換部品メンテナンス、
幌やシートカバー制作などレストアご案内、整備プランのご提案、
各種カスタムオーダー、板金塗装などを承っています。
お気軽にお問い合わせください。

ドイツやアメリカからも部品をオーダーいたしますので、
幅広い整備が可能です。ぜひご相談ください。


各種メディアの取材も対応可能です。

★詳細&お申込みはコチラから
>>>http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

☆坂本賢次率いる『サカモトエンジニアリング』は、
 無理のないメルセデスベンツライフを楽しむことができるようになるため
 のメルセデスベンツ専門修理を中心とした修理工場です。

☆2004年に発足し、整備件数は30,000件以上。
毎年行われる日常点検講習会も13年を超えています。

☆ご興味のある方は、まずこちらをじっくりお読みになってみてください。
  http://www.sakamoto.cc/column/column.php


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■SEGSHOPからのお知らせ
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【ホイールセンターキャップ】

サカモトエンジニアリングの通信販売のお店「SEG SHOP」に、
「ホイールセンターキャップ」が入荷しました。
交換方法も簡単で、現在ついているキャップを外して
新しいセンターキャップをはめるだけ。

メッキ加工を施したものや、月桂樹のデザインが
とても人気です。

そのままでもじゅうぶん存在感のあるキャップですが、
違うデザインに変えることで、
ガラッと印象が変わります。
どうぞおためしくださいね。

>>>http://www.sakamoto.cc/store/parts/WHEEL_CENTER%20_CAP/index.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

◎『Permaluxe』 \3990- 『Permaluxeミニ』 \1058-

「視界を保つ」

しょっちゅうプロのコーティングを受けることができればいいのですが、
なかなかそうもいかないですね。

「秋の長雨」雨がたくさん降ります。
パーマラックスのチカラを借りて、
どうぞ安全な視界を手に入れてください。

洗車時の吹き上げ時にシュッとひと吹き。
そのまま水と共に伸ばして拭きあげるだけです。
簡単ですね。私も愛用しています。


>>> 店頭にて販売中

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

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■ボディーコーティング2017販売開始
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<今年は3種類のコーティングからお選びいただけます>

いつもの「ガラス」「ペルマ」
ボディーコーティング、いろいろ。

かねてから、森井さんの磨きをご提供している中で
もっといろいろな方へお届けできないものかと
考えていました。

磨くといった作業はそのままに
上に乗せるコーティング剤を違えることで
提供できる幅が広がることを提案してくださいました。

今回は「コーティングを初めて体験する方」には
もってこいの「フッ素系コーティング」です。
森井さんいわく「入門編にはパーフェクト!」

昨年、はじめてこのフッ素系のコーテイングを
いくつか施工していただきました。

その作業の細かいこと。
ガラスコーティングもペルマガードコーティングも
フッ素系コーティングも、まずは下地作りからはじまります。

この下地処理が、本気めんどくさ仕込みといったところで、
森井さんの魂がここに集約されているといっても
過言ではありません。

この下地処理ですべての上に乗せる
コーティング剤のクオリティーが変わってしまうというから、
気が抜けない作業だということは、
お分かりいただけるかとおもいます。

「ボディーコーティング」を通して
あなたのメルセデスベンツになじみそうな
森井さんの「磨き」をご体験いただけたら、うれしいです。

いつものメルセデスベンツが、もっとかっこよくなります。
11/16(木曜日)までの販売です。

ボディーポリッシュの下地処理は全て同じです。
工期は2泊3日かかります。
下地から仕上げまで
全て1台のお車を1人のスタッフが
専任担当にて作業いたします。

5万円 (税抜き)
※ハイルーフ車両の場合追加5000円かかります


期間:2017年10月12日(木) ― 11月16日(木)
販売方法:台数限定販売
お届け時期:お預かり後、約3日後にお持ち帰りいただけます。
(お預かりが土日祝の場合は5日程度かかる場合がございます。)


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サカモトエンジニアリングでは、
各企業様からのご依頼のメルセデスベンツの点検・修理をはじめ、
分解整備全般を行っております。点検整備のご依頼はこちらからどうぞ。

>>> http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

板金塗装や、事故の修理なども可能です。

>>> http://sakamoto.cc/BtoB/web/btob.html

---------------------

お車修理・見積もりご予約はこちらからどうぞ。
土日祭日のご予約は大変込み合いますので、
お早目のご連絡をお勧めいたします。

★整備ご予約ご相談はコチラから
>>> http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

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■ホイールアライメント
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ホイールアライメントとは
クルマのそれぞれの各構成部品の角度を称して
「ホイールアライメント」といいます。
常に対比、対比なんですよ左右前後の。


簡単に言うと、三角形、いかに三角形を組み合わせて角度を求めていくか。
三角形の相対っていうのかな。
いくつも三角形を組み合わせて角度を決めていく。
まぁ、最終的にホイールの角度を決めていくことになるんだ。


なぜアライメントをとらなければならない状況ができるのでしょうか。


まず、走ることによってサスペンションのヘタリから始まる。
「通常事故をしていなければ」これが前提。


まず、サスペンションのヘタリ。
ヘタることにより、その三角形がくずれちゃうわけです。
新車当時はびしっと決まっていたものが、ヘタることにより
ゆがみが出て、幅も変われば、クルマの高さも変わる。


そのために、補正してあげなくてはなりません。
最近のモデルはわかりませんが、
90年代頃までは日本の道路向けのモデルっていうのは輸入されていなくて、
イギリスやオーストラリア向け以外は
全て左側通行用に販売されていたのです。
日本に入ってきたのは左ハンドルだよね。


左ハンドルっていうのは、少なくとも日本の道路仕様じゃないわけ
右側通行用のクルマを左側通行させてるってこと。


右側通行用ってことは、
右側に流れないように左へ向かってクルマが走っています。
右側の路肩が落ちているから。


それを相殺して真っ直ぐ走らせているから、
クルマは左へ行こう、左へ行こうとしているわけ。


ところがそれを左側通行へもってきてしまうと
ただでさえ左側へ走ろうとしているクルマを、
左側の路肩が落ちている左側通行の道路で
走るんだからどうなるかわかるよね。
さらに、左にながれてしまうんだ。


だから無意識に常に右側、右側へハンドルを切る。
ハンドルを放すと車体が左へながれてしまうからね。


ということは、左側のタイヤは常に右側を向いていることが想像できると思う。
右のタイヤも右へ向くんだけど、左側は道路が左へ落ちているから
左側のタイヤはさらに右へ向こうとしている。
それで、相殺してまっすぐ走っているんだね。


そのような状況で使用しているために
左フロントタイヤの外側がすぐに減ってしまうというのがわかる。


なぜ、ベンツは左前タイヤの外側が減ってしまうのかというと、
アライメントがくるっているからです。


カーショップやディーラーでアライメントをとるケースがあると思います。
しかし、ディーラーでもそうですが、
メーカーの言ってきているホイルアライメントのデーターで
アライメントをとっても右側通行用のデーターなので、
左側通行用のクルマにそのままとったのでは
残念ながらクルマは真っ直ぐ走ってはくれません。


そのためにサカモトエンジニアリングでは、
まずメーカーデーターでアライメントを調整してから
再度調整しなおします。どのような調整かは秘密です。
日本使用にオリジナルでアライメント調整します。


ですからいくらアライメントのデーターをショップでとっても
左流れ、左フロントタイヤの減りというのは治らないのです。
でも、まっすぐ走らせなくてはならないという無理難題がある。


どのクルマもサスペンションがヘタってきているわけ、
他をいくらいじっても、もうどうにもならないんだ。


それは、それとしてヘタったなりの基本データーに基づいた
味付け調整が必要になってくる。


各サスペンションが年式や走行距離でヘタってきているならば
サスペンション周りを全て交換してあげればいいように思いますよね。
とてもシンプルです。
本来であれば、足回りパーツのリフレッシュメントが必要。これは大前提。


けれども、アライメントの基本データーに味付けをして
ある程度、走行に異常が支障がでない範囲で
調整ができるのであればこれもひとつの技(方法)だと思う。


どうやってもデーターに味付けをしても
狙っている(希望の)走行状態が得られないときに初めて、
サスペンションの修理をしてあげればいいのではないかなと
私たちは考えています。


サスペンションとヒトクチでいっても
ショックアブソーバーやコイルスプリング、ブッシュ類エンド周りもそう
タイロッド関係、ボールジョイントもあるしと、
言い出したらきりがないんですね。


しかも前後左右にこの部品を使っています。
つまり大変高額になってしまう。


そして、このサスペンション関連のパーツによる
各個体オリジナルの調和(バランス)も忘れてはなりません。


ですから、まずはホイールアライメントからアプローチする意味が
おわかりいただけるかと思います。


また、こういう各パーツ調和(バランス)のこともあるので、
現在の状況原因を突き止めて、
それを理解し、そして再調整することでクルマはまっすぐ走るでしょう。
全てのクルマが同じヘタリ方をしているわけではないのです。


過去にホイールアライメントを測定、調整しました。
タイヤが片減りします、真っ直ぐ走りませんは
基本データーに調整しているのであれば間違いではありません。
しかし、それ以上を望むのであれば求めなくてはなりません。


ですから、アナタが街乗り重視なのか、
高速道路を軽快に走りたいのか、はたまた山道などのコーナーを
きちんと曲がれるようにしたいのか。


それによってアライメントのデーターはまるっきり変わってきます。
そして、それをどこで良しとするかも重要ですね。


ヒトクチでアライメント、ウン万円というけれども
あれはもの凄く奥が深い。


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■読者メールより
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サカモト社長の勧めもあり、
インジェクションノズルを交換しました。
いままでダラダラと切れが悪かったんでしょうね。
交換してからというもの、燃料のキレも良くなり、
出る、止まるがスッキリしたのか、
エンジン自体のチカラがよみがえり、
こんなにパワフルな走りをする車なんだと、
今更ながら驚きました。
これからもアドバイスお願いします!

(東京都 Mさん)

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■編集後記
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息子が手に荷物をたくさん持っている私を気遣い
車のドアーを開けてくれました。
ガリっという音と共にドアーはコンクリートの壁に
ぶつかりました。
「あぁぁ!ありがとう」いろいろ複雑なあぁぁでしたが、
息子にはお礼を言い、
「次からは隣に壁や車がある時は
ドアを開けるをのを注意してほしい」旨を伝えました。
タッチアップペイント(純正)を注文しました。
まだ、塗れていないです。
息子の成長に喜びクルマの傷にはボヨな週末でした。

それではまた来月!(^^)!
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