メルセデスベンツ情報誌 SEG

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メルマガ名
メルセデスベンツ情報誌 SEG
発行周期
月刊
最終発行日
2018年07月13日
 
発行部数
686部
メルマガID
0000115970
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
クルマ・バイク > クルマ > パーツ・チューニング・メンテナンス

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◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇

【2003年創刊】メルセデスベンツ情報誌 「SEG」    【2018.7.13】

◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇読者686

2018年8月13日(月)より
2017年8月16日(木)までの間、
夏期休暇の為、4日間お休みいたします。

これにともない、整備のご予約が
ご希望に添えない場合がございます。
ご愛車のメンテナンスをお考えでしたら、
なるべくお早目のご入庫をオススメいたします。

この休みに伴ない部品供給が止まりますので、
お時間に余裕を持ってご相談くださいませ。

車検時期がこの時期にございましたら1ヶ月前からの更新が可能です。
お早めに更新のご予約をおすすめいたします。


それでは第112回のはじまりです^^

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

☆坂本賢次率いる『サカモトエンジニアリング』は、
 無理のないメルセデスベンツライフを楽しむため
 のメルセデスベンツ専門修理を中心とした修理工場です。

☆2004年に発足し、整備件数は30,000件以上。
毎年行われる日常点検講習会も14年を超えています。

☆どんなお店なのか?ご興味のある方は、
 まずこちらをじっくりお読みになってみてください。
  http://www.sakamoto.cc/column/column.php

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

サカモトエンジニアリングでは、
クラッシックモデルのメルセデスベンツを中心に修理・整備、
車検整備・定期消耗品の交換や交換部品メンテナンス、
幌やシートカバー制作などレストアご案内、整備プランのご提案、
各種カスタムオーダー、板金塗装などを承っています。
お気軽にお問い合わせください。

ドイツをはじめ各国からも部品をオーダーいたしますので、
幅広い整備が可能です。ぜひご相談ください。


各種メディアの取材も対応可能です。

★詳細&お申込みはコチラから
>>>http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

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■サビ止めのご案内
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内陸にお住まいの方は、塩の被害が少ないと思いますが、
海風に当たる、または流れてくる所にお住まいの方々は、
「洗濯物が乾かない」、「窓ガラスやサッシが錆びる」など
塩害が日常的におありかと思います。

ガレージに保管し、休日にドライブを楽しむ。
そういった方やサンデードライバーの方にもお勧めいたします。

ボディー表面は、まめに洗い流し、またもっと大切に扱うユーザーは
さらにコーティングをかけたりしていると思います。

しかし、ボディー表面以外にも、潮風やドロ水にさらされている箇所があるのを
みなさんはお気づきでしょうか。

足回りや下回りのサスペンションやフェンダー内側等はまさに、それにあたります。
そして、何よりもアンダーコートをしておらず、小石等が当たって、
キズがついた上に潮風やドロ水がかかると、
錆びが発生してしまうのです。 

毎走行後に真水で全て洗い流せれば、いくらかは良いと思うのですが、
何よりも必要なのは、錆びの発生、
進行を防ぐ為に、コーティングにより空気遮断することなのです。

アンダーコーティングをすることにより、
下回り表面にクッション性を持たせ、
多少の小石であれば、直接ボディーにあたることもありません。
その為、キズや錆からも防ぐことが出来ます。

通常の使用であれば、1度塗ることにより、
2年位は充分流れ落ちることも無く、安心して、ご使用いただけます。

新車時はは、もちろんの事、使用過程車は、
特にサスペンション、フェンダーの内側を念入りに
温水スチームにより洗い流し、乾燥させてから、
約4Kgものサビドメ液を、贅沢な程ふんだんに吹き付けることで、
外部からの空気を遮断し錆を防ぎます。また、ロードノイズも軽減できます。

お預かりからお引渡しまでに7営業日程度かかります。
費用は7万円(税抜)です。

ぜひお申し付けください。
また、水害などの車内清掃も受け付けております。
豪雨の被害に遭われた方々に、お見舞い申しあげます。

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■ATFの交換について
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ATF交換をやってよくなる場合もあるし、だめになってしまう場合もあります。
もう、走行距離が7から8万キロに達している場合はとくにそう。
その距離になったらミッションをオーバーホールしてしまうのかどうかってこと。

みんなミッションがオートマチックだから、ないがしろにしてしまうんだと思うんだよ。
乾式のミッションのクラッチ板とオートマチックのクラッチ板なんて一緒だからね。
足で動かすか、自動で動くか。その違いだけ。

じゃあ街乗りばかりしていて、乾式クラッチ(マニュアル)が7万キロも8万キロも
もつかというと、もたないんだよ。
エンジンが重い車両だったらなおさら負担がかかるからもたない。

日本なんてGO STOP GO STOPで500メートルも走れば信号でしょう。
1速2速とシフトアップしていってようやくトップギアまできたと思ったらまた信号だ
よ。
そうすると、トランスミッションは一気にローまでには落ちないから。
入っていった順番にまた落ちていくんだよ。そのたびにクラッチ板を滑らせているわけ。
ハイウェイばかり走行している車両は大丈夫。そのかわりアウトバーンくらいのね。

日本だとそれがかなわないよね、そうするとどうなっているかというと
ベンツは日本で走るようには根本的に設計されていないから、
磨耗もすれば、発熱だってする。日本で10万キロ走行したとすると
その負担は本国でいうところの30万キロくらいなんだ。
本国は一度トップギアに入ったら、変速しないでずっと走っちゃうんだからさ。

だからみんな気がつかないで乗ってしまっているのが現状だよ。
ミッションの中のスラッジだとか、
ごみだとかを噛みこんだままクリアランスを保っているからわからない。
それが、オイル交換をすることによって全て洗い流されてしまうから
突然クラッチ板に隙間ができて、次には滑りだしてしまうんだよね。
だからその時点でオーバーホールをするならやってしまったほうがいい。
他に影響がでないうちにね。

ところが、オイル交換しないでそのまま乗ってしまっていて
いよいよ動かなくなってからだとクラッチ板なんてほぼなくなっちゃっているんだ。
その削れたクラッチ板のカスは他に廻っているんだよ。
そうすると他の部品もダメになるっていうこと。

本人が体感できていないだけで、クラッチはすでに滑っているということになるね。
オートマチックだから自動調整されているからわからないんだよ。
わからない箇所で負荷がかかっているから、プラスチックの部分が溶けて壊れていたり
砕けていて再使用不可能になっているんだよね。
でもそれはミッションを開けた時にわかることなんだ。

8万キロを超えたらオーバーホールするつもりでいてほしい。
一度リセットした上できちんと決まった距離数でATFの交換をすれば
いままでとは格段にもちが変わるから。

ディーラーでATFの交換をしてくれないのは
もし、滑っちゃった時のリスクがあるから施してくれないわけ。
でも、そこで滑ったならばその車両のミッションは寿命がきたわけだから
リセットさせてあげるべきだと思うし、ATFを交換するか否か悩んでいたら
それは絶対交換するべきだと思う。今以上に壊れていってしまうのだから。

ご心配な場合はまず、A/Tをテスターにかけ
点検してからの交換をオススメします。

<ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ>
http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html


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■オートマチックトランスミッションが壊れる訳
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オートマチックトランスミッションのよく壊れる箇所といえば、
クラッチディスク、リバースを作動させるためのクラッチのライニングの面が
剥がれる症状がほとんどです。

では、なぜはがれてしまうのでしょう。
それは、前進作動時に常にリバースクラッチが回転している為、
アウターディスクと擦れて剥がれてしまう。

擦れて、当たり続けることで、クラッチディスク表面が剥離しめくれてしまう。
そして気づかずに使用し続けるから、クラッチディスクの表面が取れて、
オイルの中へ混入し、フィルター等へ流れ込んでしまい、目詰まりを起こし、
最終的にはパンクし、全身に影響を及ぼす。

または、どこかに蓄積されて取れた破片が噛み込んでしまえば、
滑ったり、ショックが大きくなってしまうなどの2次的災害が起こる。

オートマチックトランスミッションが出始めの頃はアスベストを使用できたので
材質もとても硬くて、剥離することはなかったが、
アスベストを使用できなくなった83年以降、
メーカーはアスベストフリーものを用意した。

アスベスト使用の当時はニュートラルからリバースへシフトした時に、
ドーンッ!と大きなショックがあったが、
このアスベストフリーの柔らかいタイプになってからは、

アウターディスクを硬くし、ソフトに繋げるに改良し、
シフトショックが軽減されたが
ソフト改良の影響で、次々と剥がれる問題が出てきた。

距離を多く走った車両は、先ずクラッチから原因が始まる。
ミッションを分解せずに判断したいのであれば、
リバースにシフトしてから繋がるまでのスピード(時間)を気にして欲しい。
繋がるまでの時間が長ければ、もう危ないと思っていただいて間違いはない。

専用テスターにてA/Tの具合を見ることも可能ですので、
ぜひお問い合わせください。

<ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ>
http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

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サカモトエンジニアリングでは、
各企業様からのご依頼のメルセデスベンツの点検・修理をはじめ、
分解整備全般を行っております。点検整備のご依頼はこちらからどうぞ。

>>> http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

板金塗装や、事故の修理なども可能です。

>>> http://sakamoto.cc/BtoB/web/btob.html

---------------------

お車修理・見積もりご予約はこちらからどうぞ。
土日祭日のご予約は大変込み合いますので、
お早目のご連絡をお勧めいたします。
代車ご用意ございます。(ご予約制)

★整備ご予約ご相談はコチラから
>>> http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

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■プロが教える長持ちの秘訣!
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<エンジン編>

イメージしてほしいんだ。車のエンジンだとかボディだとかっていう

部分に関して、 油っ気が無くなった車っていうのは、

もうギシギシガタガタ、ね。錆びちゃうし。
そういう特殊な音が出るんだよ、油っ気が無くなると。

エンジン本体やオイルを使用している箇所に関しても同じ事が

言えるわけ。
エンジンオイルに例えれば、エンジンオイルっていうのは

使用しなくても、 密封した封をポンと切って空気が入った時点から

劣化が始まるからね。
酸化し始めるわけだから。

だからメーカーさんが言う、 1万5千キロ、1万キロっていう
スパンのエンジンオイルの交換頻度ね。
例えば、1万キロ走るのにまあ3年かかる人がいるとするよね。

「まだ走行距離が1万キロになっていないから、エンジンオイル
交換しない」 そういうユーザーさんがいたとしたら、
距離は推奨している走行距離に達していないけれど、
3年間のうちにどれだけエンジンのオイルが酸化して
傷んでいるかを想像してほしいんだよね。

<つづきはこちらからどうぞ>
http://www.sakamoto.cc/nagamochi/nagamochi01.html

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■読者メールより
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整備から戻ってきて、さらに楽しませてくれるのは
やっぱりシャーシがしっかりしているからですね。
古い車に乗っていて良かったと再確認できました。

(124千葉県 Nさん)
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■編集後記
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エアコンや水温の上昇で
この時期の工場は、ワッサワサしています。
お盆休みの前に水廻りの点検は済ませましょう。

それではまた来月!(^^)!
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◎『スティックヒューズと板ヒューズ』 非常に手に入りにくく、量販店にはおいてありません
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     Tel:0463-53-3001 Fax:0463-53-8417
     営業時間: 9:00~20:00(土日祝日は18:00)


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