最前線で活躍する一流が語る こころの仕事の心意気

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メルマガ名
最前線で活躍する一流が語る こころの仕事の心意気
発行周期
毎週土曜日、楽しく発行しています♪
最終発行日
2017年08月05日
 
発行部数
4,869部
メルマガID
0000116808
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > カウンセリング

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◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ◆
       ~ メンタルサービスへのご招待 ~          

    最前線で活躍する一流が語る こころの仕事の心意気      

                    第668号 2017/08/05発行
◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ◆


今回のインタビューは、NPO法人日本エドガー・ケイシーセンターの
光田 秀(みつだ しげる)先生です。


光田先生は、20世紀最大の奇跡の人と言われた
「エドガー・ケイシー」の研究と、その成果の発信をされています。

エドガー・ケイシー(Edgar Cayce 1877年-1945年)は、
アメリカの傑出した透視能力者でした。

催眠状態に入った状態でさまざまな透視を行いましたが、
特に有名なのは、現代医療でも治癒が困難な病気の治療法を
数多く与えたことです。

ケイシーが催眠状態でもたらす情報を後に
「リーディング」と呼ぶようになりました。

ケイシーは自分の口を通して与えられるリーディングを記録として
残すことにし、光田先生は現在その翻訳と分析をされています。

どのような経緯でエドガー・ケイシーに出会い、
研究を重ねて来られたのか、

光田先生ご自身の人生がどのように
変化されたのか語っていただきました。


4回連載の最終回になります。



◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<CONTENTS>━━
┃メンタルサービスへのご招待 <ダイジェスト版>
┃第111回(4/4)

┃光田 秀 先生 NPO法人日本エドガー・ケイシーセンター

┃ (インタビュアー 下平沙千代、京牟禮彩、荒川仁美、倉橋竜哉)

┃ ◎JMS研究所から「心の器を大きくするヒント」
┃ 
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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呼吸法の体験講座を開催します。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




最大の復讐は、誠実さを返すことです。

   光田 秀 先生 NPO法人日本エドガー・ケイシーセンター



◆光田先生は、誰かに対して恨んだりやり返したいと
思うことはありませんか?


キリストの言葉で「復讐するは我にあり」というものがあります。

復讐の必要があるなら神である私がするから、
あなたは心配するな、とおっしゃったのです。

あなたが何か理不尽な思いをしたのであれば、
その復讐は宇宙の法則が自動的に為してくれる。

なので、個人で怨みを晴らすという発想をするべきではないと。

我々がこざかしい頭で復讐すると、かえってカルマ(業)に
巻き込まれてしまうのです。

最大の復讐は・・・
嫌な人に対して、最善を返してあげることです。

どれほどいじわるをされても、最善を返す。

そうすると、ちょっとひどい言い方ですが
「カルマ先方持ち」になるのです。

だって僕は悪意を全く持ちませんから。


相手の悪意に対して私が悪意を返せばカルマの応酬ですが、
私が悪意を返さなければ、悪意はそのまま相手に返ります。

なので最大の復讐は、誠実さを返すこと。

どうしても復讐したい場合には、
ますます相手に誠実に摂する。

これが一番効くんです。

しかもそのことで我々は自分の魂を向上させることもできる。

何ともありがたいことじゃありませんか。



◆これからの光田先生の取り組みについて教えてください。


エドガー・ケイシーのリーディング記録の中に残されている
病気の治療法についての情報を出して整理しているところです。

例えば、ガンだとか認知症だとかパーキンソン病だとか、
現代医学では治せないいろんな病気がありますよね。

そんな病気の色んな治癒例を一生懸命見つけているところで、
ありがたいことに良い成果を出している方が多いのです。


ですから、まずは病気の治療からです。

僕は今年(2017年)にはエドガー・ケイシー療法の
百科全書を出したいと思っています。

ものすごく幅広くありますので、それをできるだけ漏らさず、
ケイシーはこういう病気にはこういう治療を勧めてますよ、
という百科全書的なものを出したい。

今年の末くらいにはエドガー・ケイシーのドキュメンタリー映画が
完成するはずですし、それに合わせて、ケイシーの病気の治療法に
ついての情報も出したいと思っているのです。

白鳥哲監督によるドキュメンタリー映画「リーディング」では、
ケイシー療法によって難病を治癒した方々のインタビューが
多数出ます。

末期がんだったり、アトピーだったり、
いろんな病気の方々が証言してくださいます。



◆これを読んでおられる「心の専門家」であるみなさんへの
メッセージをお願いします。


大恐慌の時代に「この先自分の仕事は上手くいくのでしょうか?」
とケイシーに聞いた人がいて、それに対して彼はこう答えました。

「自分の同胞に、悩んでいる方々に生きる勇気と希望、
喜びを与える仕事、これに不況はない。

それはまた神の喜ばれることである」

その人の人生にどのようなアドバイスを与えれば、
人生がより希望に満ち、勇気に溢れ、喜びに溢れるかを
考えてアドバイスを与えることが大切です。

エドガー・ケイシーは人々に希望を与えている限り、
その仕事に不況はない、と言い切ったのです。

自分のこざかしいテクニックで治そうとすると、自分自身が足元を
すくわれるかもしれない。

そして信念が揺らいでいると力が出せなくなります。

私はこのカウンセリングで必ずより成果を、良いものをこの人に
与えることができると信じることです。


あるいは、カウンセリングの前後でお祈りされてもいいですよね。

私を通して、どうぞ素晴らしい祝福がこの方に行きますように
とお祈りしてからカウンセリングを始めるというのもいいでしょう。


私が翻訳する時もそうするようにしています。

翻訳する時に原稿用紙1枚を翻訳して、これで何百円だとすると
翻訳が腐ります。

そうではなくて、この翻訳によって多くの人が喜んで下さる、
と思って翻訳する。

ケイシーのリーディングを翻訳することによってまた多くの人が
救われていると思って翻訳すると、質が上がるんです。



◆今やっている仕事が祝福されている仕事かどうか、
知る方法はありますか?


終わった後で、深い喜びがあるかどうかです。

そして、充実があるということ、疲労がないということ、
無用な疲労がないということです。

あとは、今この横にキリストか、あるいは誰か驚くべき方が
おられたときに、同じアドバイスをその人にし続けられることが
できるかどうか。

あるいは、自分が死んだときに神様の前に引き立てられた時に、
自分のカウンセリングを恥ずることなく神に報告できるか。

やましいことがあれば自信をもって報告できないですよ。

でも、自分の最大限の誠実さを込めてカウンセリングをしたので
あれば、我々は神の前に立つことも全然困らないですよね。


   (・・・つづきは ⇒ http://mybreath.jp/ach/int1114 )


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当メルマガでは、ダイジェスト版でお届けしています。

Webサイトで、完全版をお読み頂けます。

完全版では、


・何十年も1つのことに取り組み続ける心構え
・「自分を捨てる」ことについて
・エドガー・ケイシーに特化して、研究を重ねてきた理由

・・・・などの詳しい記事をご紹介しています。写真入りで!!

他では決して聞けない先生の「生の声」に触れられます。
ぜひ完全版をご覧になって、先生の熱い想いとパワーを
あなたも吸収してください。

インタビュー完全版は ⇒ http://mybreath.jp/ach/int1114




◆JMS研究所から「心の器を大きくするヒント」


読者のみなさん、こんにちは

インタビューチームの倉橋竜哉です。

というわけで、光田先生のインタビュー連載、
全4回が終了いたしました。

このメルマガではダイジェスト版をお送りしていますが、
Webサイトの本編は、かなり長いものとなっています。

2時間のインタビューだったのですが、
とても密度が濃く、なかなか削るところが見つからず
掲載文が長くなってしまいました・・・


個人的には今回の

「最大の復讐は、誠実さを返すことです」

という話が胸に響きました。

・・・本当にそのとおりですが、
なかなか難しい!と思う方もいるかもしれませんね。


これをお読みのみなさんは「ゆるせない人」
「腹が立つ人」はいませんか?

あるいは「他でもない自分がゆるせない!」という
方はいませんか?


こちらで、あなたの「ゆるせない指数」を
簡単にチェックすることができます。

◆ゆるしのチェックリスト(ココロの健康診断)
>> http://www.mybreath.jp/yurushi_chek

メールアドレスなど個人情報の登録は一切なく、
すぐに診断することができます。

あなたの「心の器を大きくするヒント」が
見つかるはずです。

ぜひ今すぐ試してみてくださいね。


次回は、嘉祥流観想学会の岡井浄光先生の
インタビューをお届けする予定です。

どうぞお楽しみに。

今週も、最後までお読みくださりありがとうございました。



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◆編集:倉橋竜哉(日本マイブレス協会)
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