東大生50人から学ぶ勉強法

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メルマガ名
東大生50人から学ぶ勉強法
発行周期
不定期
最終発行日
2018年07月19日
 
発行部数
1,535部
メルマガID
0000119639
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
教育・研究 > 中学生向け > その他

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こんばんは。

学習ジム・コーチの堀です。

インターネットで仕事をしているといろいろ相談を受けます。そして、親御さんの悩みは私も痛いほどわかります。

というのは私も親だから。ですが、少し考えて欲しいのは

「あなたが亡くなったときに子どもに何を残すのか?」

ということです。私の兄は私が41歳のときに癌で亡くなっています。

亡くなる前に車いすで散歩をしている車いすでこんなことを話しました。

「結婚もしたかった。
 子どもも欲しかった。
 もっと生きたかった」

これが兄の言葉です。自分より亡くした両親の気持ちは私にははかり知れません。

そして、生きていたら子育てをしていると心配は尽きません。

歩き出したら

「ケガをしないだろうか?」

幼稚園に行ったら

「みんなと仲良くなれるだろうか?」

とか。学校に行ったら

「学校に授業についていけるだろうか?」
「いじめに合わないだろうか」

と。大人になっても

「就職は?」
「結婚相手は?」

など。たくさんあります。ただ、その心配も

「あなたが生きている間だけ」

です。そして、本当にもっと心配なことは

「自分の子が様々な困難を乗り越えられる力をつけられるか」

です。たとえば、勉強していて結果が出ないっていうことはありますよね。

勉強でいうと、私は2年間勉強した化学のテストでは学校でビリをとりました。

それは入試3か月前です。その後1日6時間勉強してもわかりませんでした。

勉強だけでなく仕事でもあります。たとえば、

「毎日200もの掲示板にコメントを毎日朝の3時まで3か月書き続けたのに結果が出ない」

「ブログを書き続けても結果が出ない」
「サイトを作って1か月やったのに結果が出ない」

「毎日16時間働いても結果が出ない」
「やるとことなすこと失敗だらけ」

そんなことが続きました。そして今はようやくそれを乗り越えることができました。

たとえば、勉強して結果が出なかったら

「子どもががんばった。かわいそう」

ではなく、その子に

「それを乗り越える力をつけさせた上げるのか?」

が親の力なのです。ここで

「こんなテストを出す先生が悪い」
「指導が悪い塾が悪い」

というのはとても簡単です。ですが、

「それを一生続けるのか?」

です。会社に入ったら

「会社が悪い」

結婚したら

「結婚した相手が悪い」

という続けることは簡単です。ですが、それは決して

「あなたのお子さんを幸せにはしない」

のです。それよりも

「結果が出なかった。何が自分に欠けていたのか?」

を考えさせるのです。また、悩みを聞いて、倒れてしまった子どもを立ち上がらせて前に進ませるのです。

そのときはふさぎ込んでしまうかも知れません。ですが、時期が来たら上がって前に進むのです。

それが

「親の仕事」

なのです。親の仕事は決して

「失敗させないこと」

ではないのです。

「命にかかわる失敗させない」

そして、

「失敗からどうやって立ち上がられせるのか。その力をつけさせる」

のです。あなたが親だったら、あなたが元気で生きているときはあなたが子どもの尻ぬぐいができます。

ですが、あなたが80歳になり、また亡くなったときは誰もあなたの子どもを助けてはくれません。

そのときに

「自分でやれるんだ」

という力をつけて上げるのが親の務めです。その方法は子どもの成長した度合いによって違います。

ですが、大切なことは

「自分が死んだ後が勝負。そのときに子どもが1人でやっていけるのか?」

です。そういう視点で見ると

「子育てがまったく違った形」

になります。
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