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海外ファンドで資産を作ろう!
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隔週刊(第1・3・5金曜日)
最終発行日
2018年07月06日
 
発行部数
3,749部
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カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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 『海外ファンドで資産を作ろう!』

  執筆:国際フィナンシャルコンサルタント
     海外ファンドアドバイザー     荒川 雄一

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■第408回「拡大する中国の債務不履行とアジアの家計資産」
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皆さん、こんにちは!
国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。

さて、このところ、
サッカーワールドカップ観戦で、
寝不足の方も多かったのではないでしょうか。

日本は、アジア代表としては、
唯一「ベスト16」に進出しました!

残念ながら、敗れはしましたが、
素晴らしいプレーを見せてくれたと思います。

かなり気が早いですが、
4年後がまた楽しみとなりました。

さて今回は、久々に、
その「アジア」にフォーカスしてみたいと思います。


<今日のテーマ>

1.拡大する中国の債務不履行

2.急伸するアジアの家計資産



1.拡大する中国の債務不履行

まずは、アジアでの存在感が、
増している中国の話題です。

このところ、中国国内において、
中国企業が発行する債券の債務不履行が相次いでいます。

民間データベースの推計によれば、
2018年は元建て債券で207億元(約3520億円)、
ドル建て債券で3億5千万ドル(約385億円)が、
債務不履行とのこと。

そして、その主要因として考えられるのが、
政府による“金融の引き締め”です。

昨年秋の「党大会」まで、共産党指導部は、
景気安定を最優先に、債務の膨張を容認してきました。

しかしその後、習近平体制が強固なものになると、
企業の延命目的の融資を控えるよう方針を転換したのです。

特に波紋を広げているのは、
海外投資家が購入している外貨建債券です。
政府系企業が株主の資源会社においても、
ドル建て社債の債務不履行が起きています。

中国人民銀行によれば、
5月末時点の社債残高は、300兆円にも上ります。
外債に限らず、このまま社債の債務不履行が続けば、
中国の社債市場の信認は急激に低下します。

実際に、直近で170億円の社債発行を目指した企業では、
8.5億円しか資金調達できず、しかも金利も7%と、
長期金利3.7%を大幅に上回る水準となりました。

そしてこの流れは、社債市場に留まらず、
富裕層が購入する「信託商品」にも広がっています。

「信託商品」の債務不履行は、表面化しにくいですが、
銀行が簿外で企業に資金提供する
「シャドーバンキング」の不調を表しています。

また、社債の債務不履行は、企業の信用低下に繋がり、
結果、株式市場の下落要因ともなっています。

ただ、ここにきて中国政府も、
このような状態を放置できなくなってきたため、
社債市場の下支えに動き出しました。

中央銀行は、短期資金を商業銀行に供給する際に、
担保として債券を受け取ります。

従来は、国内格付けが「AAA」しか担保となりませんでしたが、
今回、「AAプラス」及び「AA」の社債も受け付けることとしました。

結果、今までは社債全体の4割程度だった担保対象が、
9割強にまで広がったため、
格付けの低い企業も、起債しやすくなりました。
これによって、資金繰り悪化による経営破たんを、
回避する狙いがあるようです。

欧米市場であれば、
「社債市場の大暴落」となってもおかしくないところですが、
ここは、一党独裁の中国。
「国家が統制する経済・金融市場」は、
静かに推移しています。

とはいえ、「信託商品」の債務不履行、
そして「シャドーバンキング」の不調が続けば、
その額が膨大なだけに、
中国経済の大きなリスク要因である点は、
しっかりと抑えておきたいところです。


2.急伸するアジアの家計資産

さて、中国に内在するリスク要因について、
ふれてきましたが、
「家計資産」の伸びという観点では、
中国をはじめとするアジアは大きく躍進しています。

コンサルティング会社の調査によれば、
2017年の世界の家計資産は、前年比12%も増加し、
202兆ドル(約2京300兆円)となりました。
※ついに「京」の単位が登場してきました!

要因としては、世界的な株価上昇がみられたことと、
主要通貨に対するドル安傾向により、
ドル建でみた資産額が膨らんだことが挙げられます。

家計資産額のシェアは、依然として、
北米が43%とトップとなっていますが、
前年増加率でみると、日本同様8%程度です。
一方、伸び率で首位だったのが、
日本を除くアジア地域で、
前年比19%増となっています。

そのアジアの中でも、最も比率が高いのが中国で、
なんと57%を占めています。

また、世界の家計資産の資産構成を見ると、
約6割が株や債券、預金など流動性の高い資産で、
残り4割が年金や非公開株など、
流動性の低い資産となっています。

他の国との比較においては、日本のように、
預貯金が5割を超すような国は、
極めて珍しいと言えます。

一方、家計資産が増えることによって、
自国以外の“オフショア地域”を活用し、
資産を保全する人たちも増加傾向にあります。

海外居住者の資産保有額のトップは、依然スイスですが、
その伸び率は3%程度にとどまっています。

それに対して、2桁成長の伸びを示しているのが、
2位の香港、そして3位のシンガポールです。

アジアにおける家計資産の伸びに比例し、
アジアの「オフショア金融市場」も、
拡大を続けているのです。

中国をはじめとするアジア地域には、
いまだ様々な懸念材料がありますが、
アジアの人々は、積極的に「資産運用」、
そして「資産形成」に取り組んでいる姿が伺えます。

今後も、アジア圏の経済成長に伴い、
世界に占める「資産シェア」も拡大していくこととなるでしょう。


それでは、今日はここまで。

また次回をお楽しみに!

(次回のメルマガは、7月20日に発行予定です!)

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