くたばれ糖尿病! ~ 防げ、治せ、やっつけろ ~

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メルマガ名
くたばれ糖尿病! ~ 防げ、治せ、やっつけろ ~
発行周期
月刊
最終発行日
2018年06月18日
 
発行部数
24,183部
メルマガID
0000122005
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > 生活習慣病

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「流れて良くなる!」を合言葉に、糖尿病についていろいろと調べてくださいね。

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 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第238号 ━■■
 ■                           ■
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 ■                           ■
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 みなさま、ご購読ありがとうございます!


 今回からご購読してくださっているみなさま。
 はじめまして!数ある健康系のメルマガから、当メルマガ
 を購読してくださって、ありがとうございます。


 【このメールマガジンの趣旨】

 糖尿病と上手に付き合おう、ではなく、糖尿病と闘う!を
 合言葉に、絶対に糖尿に負けないという、強くて熱い気持
 ちを持った方と共に考え、応援していくメルマガです。

 糖尿病のなぜ?どうして?を始め、糖尿に関係する色々な
 情報を、とにかく分かりやすく紹介し、糖尿と闘う気持ち
 をますます強めていただきたいと思っています。


 さて、今号は

 ■━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 糖尿病と耳の病気 その2 ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━┛

 このテーマでお届けしたいと思います。


 前回は、耳鳴り・難聴といった耳の2大障害と糖尿病との関
連についてお話ししました。糖尿病の人は血流障害のため
に、耳の奥にある蝸牛という部分が働きにくくなり、結果、
 耳の機能が落ちやすいのでしたね。

 でも、血流障害以外にも理由があったのです。


では、どうぞご覧ください!



 ※「糖尿病と闘う」とは、食事療法・運動療法・薬物療法
を組み合わせて、医師の指導のもとで、糖尿病が悪化し
ないように真剣に取り組むことを意味します。特定の食
品が糖尿病に効くことを示唆するものではありません。

 ※ご紹介する声は、特定の食品が疾病に効くことを示唆す
  るものではありません。あくまでも、読者の皆さまが医
  師の指導のもとで食事療法・運動療法・薬物療法に取り
  組まれた結果です。



 < 目次 >

1:耳鳴りと糖尿病 その2

 2:耳鳴りや難聴から耳を守るために


 ○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇
 
  1:耳鳴りと糖尿病 その2

 ○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇


 前回、耳鳴り・難聴についてお話ししましたが、実はこれ
 らの症状は血流障害以外にも引き起こされるのです。その
 代表的なものが急性中耳炎です。急性中耳炎は比較的ポピ
 ュラーな症状です。鼓膜の内側である中耳に炎症が起きた
 状態で、風邪やインフルエンザ同様、急性感染症の代表的
 なものです。

 といっても大人にはさほど多くなく、子どもに良く起こり
 ます。子どもの耳管は大人に比べて太く短いため、容易に
 感染が奥まで到達してしまうのです。原因は肺炎球菌、イ
 ンフルエンザ菌など、比較的身近にある菌がほとんどです。
 症状は、耳痛や耳だれ、発熱、耳閉感(じへいかん)などで
 すが、放置するとそのまま治らずに慢性的に難聴になって
 しまうことがあります。

 この急性中耳炎ですが、大人がかかると慢性中耳炎といっ
 て、慢性化しやすいのが特徴です。しかし、本来であれば、
 耳の機能が出来上がった大人はあまり中耳炎にならないの
 です。慢性中耳炎になりやすいのは、エイズやがんといっ
 た慢性疾患のある人が多くを占めます。そしてその中に糖
 尿病が含まれています。なぜかというと、糖尿病を含む慢
 性疾患は免疫力が低下しやすいから。そのために中耳炎に
 なりやすく、慢性化しやすいというわけなんです。


 糖尿病の人が慢性中耳炎のために難聴・耳鳴りを引き起こ
 しやすい理由はほかにもあります。ステロイドが関係しま
 す。

 炎症を抑えたり血流を促進するために、ステロイドやホル
 モン療法がおこなわれます。しかし、ステロイドには血糖
 値や血圧をあげる作用があるため、糖尿病の人が中耳炎に
 なると、十分にステロイドが使えないことがあり、慢性化、
 重症化してしまうリスクがあるというわけです。


 また慢性中耳炎だけでなく、ほかの病気を引き起こすこと
 もあります。悪性外耳道炎と呼ばれるものがそれです。慢
 性中耳炎同様に、糖尿病のために細菌感染に対する抵抗力
 の低下した際に起こる感染症で、緑膿菌(りょくのうきん)
 という菌の感染による外耳道感染症の一つです。

 外耳から発症して周囲の軟部組織に進み、側頭骨、さらに
 は頭がい骨まで進行してしまうことがあります。この炎症
 は慢性中耳炎と異なり、壊死するほどに強力な炎症です。
 内耳までにとどまらず脳にまで障害が及ぶことが知られて
 おり、最悪の場合、脳神経症状を起こします。難治性で予
 後は不良です。

 悪性外耳道炎は、糖尿病のために感染症にかかりやすくな
 っていることと、高血糖などによる動脈硬化があると発症
 率が上がります。耳だれがあったり、がんこな耳痛を伴え
 ば要注意です。この場合はできるだけ早めに耳鼻咽喉科専
 門医を受診するようにしてください。


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  2:耳鳴りや難聴から耳を守るために

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 ここまでお話ししてきたように、耳鳴りや難聴といった耳
 の症状は、糖尿病の人には実は身近な存在なのです。合併
 症の一つとしてとらえ、早期発見や予防に努めることも必
 要であると思われます。では実際にはどのようにしたら良
 いのでしょうか。日ごろから簡単にできる方法をご紹介し
 ます。


 ・まずは、聴力検査を

 聴力は視力ほど低下がわかりにくいものです。また軽度の
 耳鳴りがあっても、以前から存在しているものである場合、
 気づかないことがほとんどです。そこで専門医が勧めてい
 るのが、糖尿病の診断がついた時に聴力のテストも受ける
 こと。

 特に2型糖尿病の場合は、ゆっくりと経過をたどって、あ
 る日発症するものなので、診断時にすでに耳鳴りや難聴
 といった症状が見られていることがあります。「今特にな
 んともないから大丈夫」と考えるのは早計というもの。
 発症後時間がたっている場合でも、何かの折には聴力検査
 を行い、今の状態を把握しておくことが必要です。


 ・耳の血流を良くする

 お話ししたように、耳の症状は血流障害によっても引き起
 こされやすくなります。したがって日ごろから、耳の周囲
 の血流をよくしておくことが大切です。

 耳の血流促進は簡単にできます。指の腹、あるいは握りこ
 ぶしを作って人差し指あるいは中指の第2関節(指先から2
 番目の関節)で耳の周囲を刺激しましょう。その際、耳の
 周囲をまんべんなく刺激しますが、とくに前側を重点的に
 刺激するようにしてください。また、耳の上の側頭部から、
 もみあげを通って顎まで刺激するようにしましょう。特に
 痛い箇所は、血流が悪くなっている可能性が強いので、優
 しく、しかししっかりと刺激するようにしてください。


 ・突然耳が聞こえなくなったら、48時間以内に病院へ

 難聴の種類の中には、何の前触れもなくある日突然耳が聞
 こえなくなったり聞こえが悪くなる、突発性難聴がありま
 す。突発性難聴の場合、早期治療が肝になります。耳の異
 常を感じてから48時間以内に適切な治療を受けることで聴
 力が改善する場合が多いといわれており、それ以上たつと
 治療が難しくなることがあります。

 完治するのは3分の1、耳鳴りや頭痛などの後遺症が残るの
 が3分の1、あまり改善が見られないのが3分の1程度といわ
 れていますが、48時間以内の治療で回復率が高まります。


 ・ほかの神経障害が発症していたら、耳にも注意を!

 糖尿病の人の場合は高血糖のために耳の働きが悪くなる可
 能性があります。そしてこれは、神経障害の一つといって
 もいいのです。したがって、糖尿病の3大合併症の一つで
 ある神経障害がすでに発症している場合、耳の症状が起こ
 る可能性も高いのです。その場合は、聴力にも気を付ける
 ようにし、異常があれば早めに受診するようにしましょう。


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 ★ 今回のまとめ

 ふだん耳というのは、あまり意識しない器官かもしれませ
 ん。しかし、これを機会に耳をいたわる習慣を身に着け、
 何か異常を感じたらすぐに受診をするようにしましょう。


 ・糖尿病による免疫低下が、慢性中耳炎などの耳の疾患
  を招きやすい

 ・悪性外耳道炎の場合は、耳の症状にとどまらず脳に障
  害を及ぼすことがあるので注意が必要

 ・耳周囲の血流を促進させることで、リスクを減らすこ
  とができる

 ・突発的な難聴は、48時間以内の受診など早期発見がき
  わめて大切となる


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  編集後記

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 糖尿病の治療研究が進む中、厚生労働省は、各健康保険組
 合に対して支払う支援金について見直しをしているようで
 す。見直しが進んでいるのは「後期高齢者支援金の加算・
 減算制度」。

 
 生活習慣病の原因とされるメタボリックシンドロームの予
 防を主眼とした「特定健診・保健指導」などが支援されて
 いましたが、なんとここに、糖尿病の重症化予防の取り組
 みも組み込まれます。厚労省は、糖尿病の重症化のために
 人工透析となる人が増えていることを憂慮しており、人工
 透析は年1兆5千億円の医療費がかかっていることから、
 財政的にも重症化予防に力を入れる方針となっているので
 す。

 このことによって、各種健康保険組合から糖尿病重症化予
 防のより手厚い取り組みが開始されることが予想されます


 国の全面的なバックアップは心強いですね!
 


 今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 
 感謝


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