食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金

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メルマガ名
食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年07月26日
 
発行部数
3,694部
メルマガID
0000124309
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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当団体が発行する月刊誌『食品と暮らしの安全』に関する情報を、
編集スタッフが毎月お届けしています。
調査における苦労話、取材先でのアレコレ、最新情報などをお伝えします。

--------------------------◆◆月刊誌2017年8月号No340◆◆----
今月の記事・・・
【子どもを発達障害にさせない】数千人治した名医にインタビュー
【味覚過敏、偏食の子に】頭脳の処理能力を高めるミネラル補給
【ミネラル実測データ(34)】海老ドリア・グラタン
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【食品と暮らしの安全・2017年8月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html


「名医」と呼ばれる方たちが大勢いらっしゃいますが、
さまざまな「名医」の中で、
原因を突き止め、治すお医者さんこそ
本当の「名医」と私たちは考えています。

『食品と暮らしの安全』に医療情報を連載中の寺澤政彦先生は、
まさに、治す「名医」。

「あの記事は何号ですか?」と問合せの多い寺澤先生の連載を
整理、加筆していただき、冊子を作ることにしました。

その第一弾が今月号付録の
「治す名医のアドバイス(1)皮膚トラブル 原因を探れば治る」。
今後も、テーマ別に発行の予定です。

別売りもしておりますが、
今月号をご注文いただくと付録として、お送りできます。



●子どもを発達障害にさせない
言葉遅れ(発達障害)の幼児を数千人治した名医が、片岡直樹医師。
子どもの発達障害についてインタビューすると、
冒頭から、驚くような指摘。

「現在、乳幼児健診が全国で行われ、
その1歳半健診の際に発達障害を早期診断している。

1歳半健診では、言葉遅れの要観察児が10人に1人見つかり、
その子どもたちは発達障害者支援センターに紹介される。

その支援センターで、子どもらは
アスペルガーにならざるを得ないような対応を受けるから、
発達障害児が増えている」のだと。

その間違った対応とは?

言葉遅れでも、通常に育つように「育て直し」できると、
片岡先生は力説されます。

言葉遅れになる原因と、
「育て直し」について語っていただきました。

こちらの映像もご参考にしてください。
http://tabemono.info/report/report_18.html


●味覚過敏、偏食の子のミネラル補給
頭脳の処理能力を高める食事も大切とわかっていても、
子どもがミネラル食を口にしてくれない、と悩むお母さん。

激しい偏食や味覚過敏の子のために、
実例をもとに効果的なミネラル補給の仕方をご紹介します。


●実測データ(34)海老ドリア・グラタン
コンビニなどの海老ドリアとグラタンを検査すると、
カルシウムが推奨量を超えていました。
牛乳アレルギーでもないのに、牛乳を飲まない人が、
コンビニに行くときは、海老ドリアかグラタンがお勧め。

ただし、鉄は極端に少なく、
マグネシウム、カリウムも少ないので
健康を損ねる食事になります。

健康を損ねないためにもう一品加えましょう。
その食品とは……。

【食品と暮らしの安全・2017年8月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html

☆お問い合わせ
http://tabemono.info/qa.html
☆月刊誌のご購読
http://tabemono.info/gekkan/gekkan.html


【編集後記】
◆現在、チェルノブイリ原発事故31年のウクライナから、
3人のお客様を迎えています。

放射能汚染がひどいのに9500人が住んでいるナロジチの病院長。
除染しても汚染がひどいと、原発事故5年後に全村で移住した村の学校長。
私たちがウクライナで健康回復に取り組んでいる様子を取材しているテレビ局のディレクター。

21日に来日して、22日にたんぽぽ舎で懇親会を兼ねた講演会。
23日には仙台で、寺澤政彦医師による甲状腺検診を見学して
日本科学者会議宮城支部が主催する講演会に。

26日には会津若松の稽古堂で18:30から講演
29日18:30からは、埼玉講演会・浦和コミュニティセンターで講演します。

31年経っても子どもを蝕んでいる体内被曝の実態と、
私たちの取り組みで健康回復している経緯を知ることは、
福島原発の事故後6年しかたっていない日本で、
放射能汚染による被害を避けるために役立ちます。

間に合うようでしたら、ぜひご参加を。

詳しくはこちらを
http://tabemono.info/kouen201707.html


(メルマガ担当 丸田)


自分たちで調査した情報を掲載する月刊『食品と暮らしの安全』。
広告を取らない雑誌なので、どこにも遠慮することなく情報発信しています。
そして、私たちが活動する財政基盤は、購読料です。
購読していただかないと、調査も発信もできません。
心身を健康にする新情報を手に入れて、暮らしを守りながら
私たちの活動を支えてください。

『食品と暮らしの安全』のご購読をよろしくお願い致します。

年間購読のほかに、クレジットで申し込める毎月払いもあります。
どうぞ、ご利用を。
http://tabemono.info/gekkan/keizoku.html

「食品と暮らしの安全基金」の活動がすべてわかる合本は、
月刊『食品と暮らしの安全』を綴じ込み、製本した全9巻。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://tabemono.info/gekkan/gappon.html

多くの方に読んでいただくために、
ぜひ、図書館へのリクエストもお願い致します。

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〒338-0003 さいたま市中央区本町東2-14-18
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