食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金

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メルマガ名
食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年01月30日
 
発行部数
3,584部
メルマガID
0000124309
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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当団体が発行する月刊誌『食品と暮らしの安全』に関する情報を、
編集スタッフが毎月お届けしています。
調査における苦労話、取材先でのアレコレ、最新情報などをお伝えします。

--------------------------◆◆月刊誌2018年2月号No346◆◆-------
今月の記事・・・
【地震と火山の総点検】原発立地、北から南まで
【岐阜で「発達障害を治す会」設立】みんなが元気に
【ミネラル実測データ(40)】冷凍おかず(3)
-----------------------------------------------------------------
【食品と暮らしの安全・2018年2月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html


1月24日、青森県東方沖でM6.2の地震が起きました。
青森や北海道の地震が気になるのは、
政府の地震調査委員会が、昨年12月19日に
北海道で超巨大地震発生の確率が高まっていると、
発表したからです。
ところが、その後、1ヵ月も経たずに
「使用済み核燃料 青森へ」と1月7日に新聞報道。

関西電力は、福井県にある3原発から出た使用済み核燃料を、
青森の中間貯蔵施設への搬入しようと計画しているのです。

地殻の活動期に入った日本列島で、今、求められるのは、
原発ゼロと核の安全な保管しかありません。



●<塩坂邦雄博士に聞く>
―地震と火山の総点検、原発立地、北から南まで―

新年早々、関東周辺で地震が相次いで起きました。
昨年は、九州、北海道、秋田、長野で大きな地震が起き、
四国地方では中央構造線での直下型地震が心配されています。

原発がどのような地盤に建っているのか、
2010年に台湾・第四原発の近くで活断層を発見し、
目前になっていた営業運転を停止させた
地質・地震の専門家、塩坂邦雄博士に伺いました。

動きやすい地域に建つ北海道の泊原発、
2つに分かれた中央構造線がそれぞれ、
川内原発、玄海原発の近くまで伸びている九州など、
原発は、日本中で危ない地域に建っています。

日本列島は、地殻の活動期に入っています。
全国でいつ地震が起きるかわからない状況です。
原発ゼロと核の安全な保管を考えることが
緊急課題になっています。



●岐阜で「発達障害を治す会」設立

本誌342号で、「発達障害を治す○○の会」設立を呼びかけたところ、
昨年10月10日に「岐阜の会」が設立されました。

「食品と暮らしの安全を読んで、ピンときたのです」
「岐阜の会」設立の最初のきっかけは、メンバーの皆さん自身が
ミネラル補給を実践することで、家族にまでうれしい変化が起きたこと。
私たちもできることからやっていこうと意気投合したそうです。

ミネラルをご自身の生活に取り入れ、
「とにかくすごいです」
周りの方にも伝えていくことを始めた「岐阜の会」の皆さん。
周りの家庭でも成果が出始めて、
「ミネラルを食事に取り入れることで、こんなにみんなが元気になるのなら、
もっともっと多くの人に知ってもらい、実践してほしい」といいます。

ミネラル不足の人がミネラルを補うと、
当然のように心身の不調は回復します。
「岐阜の会」に続いて、全国各地で
子どもたちを元気な笑顔にしていく活動が広がってほしいと願います。

※ぜひ、「発達障害を治す岐阜の会」に協力したいと、
 うれしい反響が寄せられています。



●実測データ (40)冷凍おかず(3)

中華料理店で人気の、からあげ、シュウマイ、春巻き。
市販の冷凍食品を実測したら、目を覆いたくなる結果に。

大人から子どもまで大好きな「鶏からあげ」。
袋に「やわらかジューシー」と書いてあれば、
粉末状植物たん白、化学調味料、リン酸塩、水で増量。
「やわらか製法」と書いてあれば、
卵白粉末、化学調味料、リン酸塩、水で増量。

増量には、混ぜて練り、添加物で固めて人造肉にする方法と、
たくさんの注射針で注入するインジェクション処理があります。

その結果の実測値。
ぜひ、本誌で確認してください。



【食品と暮らしの安全・2018年2月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html


☆お問い合わせ
http://tabemono.info/qa.html
☆月刊誌のご購読
http://tabemono.info/gekkan/gekkan.html


【編集後記】
全国でいつ地震が起きるかわからない状況です。
住まいを見直し、家具が動かないように固定し、
震災グッズの備蓄品がそろっているか、確認しましょう。

阪神大震災のような大災害が起きると、
多人数が生活する場の水の確保が重要になります。
保育園・幼稚園・学校、職場、マンション、公民館に
ぜひ設置してもらいたいのが、
発電機がセットされた台車付「災害用浄水装置」。
機動性があり、川、池、防火用水、プール、雨水が溜まった水から
飲料水がつくれる装置です。

例えば、ラピュール社(安全すたいるで浄水器を販売)の製品(FH-5000)なら、
一日で1200~1600人分(210L/時、日最大5立方メートル)の浄水が可能です。

設置は、最終権限を持つ組織のトップに
直接、依頼することが秘訣です。            
(メルマガ担当 丸田)


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どうぞ、ご利用を。
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「食品と暮らしの安全基金」の活動がすべてわかる合本は、
月刊『食品と暮らしの安全』を綴じ込み、製本した全9巻。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://tabemono.info/gekkan/gappon.html

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