食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金

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メルマガ名
食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年09月29日
 
発行部数
3,619部
メルマガID
0000124309
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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当団体が発行する月刊誌『食品と暮らしの安全』に関する情報を、
編集スタッフが毎月お届けしています。
調査における苦労話、取材先でのアレコレ、最新情報などをお伝えします。

--------------------------◆◆月刊誌2017年10月号No342◆◆--------
今月の記事・・・
【10年で10倍増えた発達障害児】発達障害児は救い出せる
【ミネラル補給で心身が元気に】摂食障害を乗り越えた
【ミネラル実測データ(36)】コンビニ・スーパーの筑前煮
【事務所建設10年 木の家を考える】日本の山を守り、いい家を造る
--------------------------------------------------------------------
【食品と暮らしの安全・2017年10月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html

中国産毒ギョーザ事件を覚えていますか?
2008年1月、輸入冷凍食品による農薬中毒事件が発生。
事件の第一報を報じる「NHKニュースウォッチ9」に出演した
食品と暮らしの安全基金、小若代表は
食品テロ説についても言及しました。
収穫後の作物に農薬を散布するポストハーベスト農薬を
世界で初めて問題提起した経験から、
加工食品で農薬中毒を起こす事態はあり得ず、
製造工場内での農薬混入だと考えたからです。

詳細が判明するにしたがって、指摘通りだったことがわかり、
30回ほどテレビ、ラジオに出演し続けました。

その折、日本の巨大な冷凍倉庫の中を紹介する映像で
冷凍肉やニンジンなどの野菜が、透明な氷に浮かんでいるのを見て、
ミネラルが少なくなっている食品の製造を実感。

以来、食品からミネラルが抜き取られている問題、
治らないとされていた病気の人にミネラルを補給すると、
改善していくことを突き止めて、
今年で10年目。

「生まれつき脳の発達が通常と違っているために」と
厚労省は、発達障害について説明していますが、
本当にそうなのでしょうか。


●10年で10倍増えた発達障害児を救い出そう

発達障害児が異常に増加しています。
文科省資料によると、
10年で10倍以上に増加した発達障害が、
注意欠陥多動性障害(ADHD)と学習障害(LD)。
10年で4倍以上が、自閉症と情緒障害。
1.3倍以下なのが、難聴、弱視、肢体不自由、病弱、虚弱、言語障害。

発達障害が、このように増えても原因は突きとめられず、
増やさない対策がとられていません。

安全基金が実践してきた結果によると
原因はミネラル不足で、
食事でミネラル補給すれば、発達障害の60%は食事で良くなります。
全国で発達障害児の数を
23年前のレベルに減らす企画を立てました。

安全基金が設立を支援するので、皆さんの地元に
「発達障害を治す○○の会」を作ってください。
設立の企画を具体化していただければ、
・小若が無料(講演・交通・宿泊)で講演に行き、
・『心身を害するミネラル不足食品』100冊を 無償提供します。


●ミネラル補給で摂食障害を乗り越え

ミネラル補給で、うつ症状や不安感が改善したYさん(20 代女性)。
実は、壮絶な摂食食害も同時に克服していました。
Yさんの体験は、
心身の健康に及ぼす食事の影響の大きさを、改めて教えてくれます。


●ミネラル実測データ(36)コンビニ・スーパーの筑前煮

主要7ミネラルがすべて少ないのは、
中身の抜かれた水煮食品を使ったから。

ご飯と、貝の即席みそ汁をつけても、
4ミネラルが推定平均必要量に達しません。


●事務所建設10年 木の家を考える(上)

埼玉に事務所を建設したのは、東海地震による浜岡原発の爆発に備えて。
建設をお願いしたこの分野の第一人者3人に、10年点検していただき、
最近の日本の住まいの安全性と木材の状況を伺いました。

エコ建築家・相根 昭典 一級建築士は、
地震に強く、長持ちして家族が病気にならない健康な家が、資産になる家。
今こそ、そういう家が必要だと話し、

木村司・木村木材工業(株)代表取締役社長は、
九州産の直径40cm以上のスギ丸太が2.4mに切断され、中国で棺桶に。
60年以上かけて育った木が一瞬で燃やされている現状を紹介。

山側、製材加工側がタッグを組んで加工して、
地元の優良工務店と一緒にやっていくことが可能になると、
国産材の国内需要が増えると、
日本の山を守り、いい家を造る方策が語られました。

事務所建設について
http://tabemono.info/report/former/13.html


【食品と暮らしの安全・2017年10月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html

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【編集後記】
農薬を散布したわけでないのに、農薬汚染されていたハチミツ。
しかも、国産のハチミツから。

千葉工業大学の研究チームが最近、
「日本各地のミツバチやハチミツが、ネオニコチノイドに広く汚染されている」
こんな報告書をまとめました。

神経に作用し子どもの心を凶暴にするネオニコチノイド系殺虫剤。
この危険な農薬汚染の実態が、次々と明らかになっていて
世界的に規制強化が進んでいるのに、
農薬業界に甘い日本政府。

ネオニコチノイドは植物の体内に浸透後、しばらくすると代謝されますが、
その代謝物の中には、
元の物質より強い毒性を持つものがあることが知られています。
残留検査で検出されなかったからと言って安心できません。

しかも、多くの作物で使用されているのです。
今月号に掲載した「ネオニコチノイド系農薬・汚染進む日本列島」
この実態を知ってください。

(メルマガ担当 丸田)


自分たちで調査した情報を掲載する月刊『食品と暮らしの安全』。
広告を取らない雑誌なので、どこにも遠慮することなく情報発信しています。
そして、私たちが活動する財政基盤は、購読料です。
購読していただかないと、調査も発信もできません。
心身を健康にする新情報を手に入れて、暮らしを守りながら
私たちの活動を支えてください。

『食品と暮らしの安全』のご購読をよろしくお願い致します。

年間購読のほかに、クレジットで申し込める毎月払いもあります。
どうぞ、ご利用を。
http://tabemono.info/gekkan/keizoku.html

「食品と暮らしの安全基金」の活動がすべてわかる合本は、
月刊『食品と暮らしの安全』を綴じ込み、製本した全9巻。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://tabemono.info/gekkan/gappon.html

多くの方に読んでいただくために、
ぜひ、図書館へのリクエストもお願い致します。

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