食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金

  • ¥0

    無料

「安全な食品を選びたい」「健康に暮らしたい」方に。NPO「食品と暮らしの安全基金(日本子孫基金)」発行の信頼の情報です。有機(オーガニック)、農薬、電磁波、シックハウス、放射能対策などもりだくさん。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
食べるな危険・食べたい安全 食品と暮らしの安全基金
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年11月29日
 
発行部数
3,608部
メルマガID
0000124309
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

当団体が発行する月刊誌『食品と暮らしの安全』に関する情報を、
編集スタッフが毎月お届けしています。
調査における苦労話、取材先でのアレコレ、最新情報などをお伝えします。


--------------------------◆◆月刊誌2017年12月号No344◆◆-----------
今月の記事・・・
【悲惨で危険な摂食障害】「治療にミネラル補給を」と学会で提案
【除草剤の摂取が急増】過去20年で約6倍に増えた
【ミネラル実測データ(38)】冷凍一口おかず
-----------------------------------------------------------------------
【食品と暮らしの安全・2017年12月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html


今年も早いもので、もう12月ですね。
心せわしくなる季節ですが、
暮れまで待たずに、今から大掃除を始めましょう。
いまから始めれば、暖かい日を選んで外回りを終えることができます。

家の中は順番に、気の向いたところから片づけると、
暮れのごみ出しにあわてることもなく、
気分さわやかに暮れを迎えられます。

まずは、どこを掃除するか、ポイントを書きだしましょう。

12月号『食品と暮らしの安全』では、
「大掃除を簡単に」と、
100円ショップで便利グッズを集めると、
予想以上の効果がありました。
たった千円できれいになる掃除法をご紹介しています。

その中でご紹介したモップでの掃除。
ウェットシートには嫌な成分が含まれているので、
ドライシートをおススメしていますが、
濡れ雑巾を使うこともおススメ。
古着のニットをシートの大きさに切って使うと、
板の間も、畳の部屋もスイスイと、掃除機を使うより便利で手軽です。
使い古しの靴下も、いい感じで使えます。
お試しください。


●悲惨で危険な摂食障害

「すべての精神障害の中で最も高い死亡率」で、
「患者と家族の心と体と社会的な立場を崩壊させる」といわれる
悲惨な摂食障害が、若い女性に増えています。
隠れて吐くので正確な実数はわかりませんが、
今の女子高生はクラスに1人、つまり、20人に1人ぐらい、いるようです。

昔の数千倍に増えているのに、
厚生労働省の研究班は原因を見つけられず、
摂食障害は、社会・文化的要因、心理的要因、家族環境、遺伝的要因が
複雑に関与しているという見解です。

安全基金が、過食嘔吐の女性にミネラル補給すると、良くなりました。

10月21~22日に広島で開かれた第21回日本摂食障害学会・学術集会で、
現代食のミネラル不足と、ミネラル補給による摂食障害の改善報告を行い、
国光美佳さんが、小若編集長と、「治療にミネラル補給を」と提案しました。

摂食障害は、治らない精神障害ではなく、
栄養障害の症状として起きているのです。
食事と菓子に細心の注意を払って栄養補給すれば良くなるので、
摂食障害を良くする食品、食べ方、食べる時期を誌面で紹介しています。

2人の女性が良くなった報告を載せた
冊子『摂食障害は治る』もぜひ、ご覧いただいて、
問題を抱えている方にプレゼントしてください
http://tabemono.info/shuppan/d0042.html


●除草剤の摂取が急増

グリホサートは化学大手モンサントが製造販売する除草剤ラウンドアップの主成分。
現在は数多くの除草剤に含まれ、世界中で使われています。

日本では、農家向けに販売されているほか、
家庭菜園用に小型の容器に入ったものが
「グリホサート」や「ラウンドアップ」などの名前で、
ホームセンターや100円ショップで売られています。

2015年、世界保健機関の下部組織「国際がん研究機関」は
「ヒトに対しておそらく発ガン性がある」と結論付け、
危険度を示す5段階評価で2番目に高い「グループ2A」に分類。

使用量の増加に伴い、世界的に安全性に対する懸念が高まっていますが、
アメリカ・カリフォルニア大学の研究チームは10月、
グリホサートの人の体内への摂取量が
過去20年で約6倍に増えたとする調査結果を、
「米国医師会雑誌(JAMA)」に発表しました。


●ミネラル実測データ(38)冷凍一口おかず

副菜としてお弁当に彩りを添える冷凍カップのおかず。
カップごと弁当に入れれば自然解凍で食べられる製品も。
何とも便利で、忙しいお母さんたちに好評ですが、
人気ブランドのミネラルを実測したら、
ヒジキの鉄を除いては、どれも惨憺たるレベルでした。

子どもの発達障害を増やしているのは、
ミネラルを抜いた輸入水煮食材を使っているからですが、
数個組み合わせても、
ミネラル補給にはまったく役に立たず、お金の無駄遣い。
心身を害すので、最初から使わないのが正解です。

どうしても使うなら、ましなメニューになるように
食べるときに「無添加白だし」を掛けましょう。


【食品と暮らしの安全・2017年12月号】記事内容はこちらからどうぞ。
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html

☆お問い合わせ
http://tabemono.info/qa.html
☆月刊誌のご購読
http://tabemono.info/gekkan/gekkan.html


【編集後記】
「化学調味料・保存料無添加での『茅乃舎だし』は、
ミネラル補給にどうでしょうか」と、ご質問がありました。
「化学調味料・保存料無添加で、
いわし、あご・昆布・かつおぶし」の「だし」ならよさそうですが、
実は、うま味とミネラル補給とは別なのです。

例えば、ご質問の『茅乃舎だし』は、
「真昆布、鰹節、うるめいわし、焼きあごを粉末にして
だしパックに詰めた、本格的な和風だし」と、美しい写真を掲げて
大々的に宣伝、販売している商品です。

ですが、このだしを煮出しても、ミネラルは補強できません。
ミネラル分の少ないかつお節が主成分だからです。

うま味が強いのは、酵母エキス、発酵調味料を含んでいるからです。
「酵母エキス」は、酵母から抽出したもので、分類上「食品」扱い。
大雑把にいえば、
酵母エキスを精製してグルタミン酸にしたものが化学調味料となります。

「発酵調味料」も、食品扱いの「うまみ調味料」。
このような味がないと一般受けしなくなっているのが現状です。

以前は、『茅乃舎だし』のホームページに原材料の表示がありましたが、
今は、どこにも見当たりません。

本格だしを名乗っていても、『茅乃舎だし』のように、
いわし、あご、コンブを少量しか含まず、
ミネラル補給に適さない「だし」が多いので、注意してください。            
(メルマガ担当 丸田)



自分たちで調査した情報を掲載する月刊『食品と暮らしの安全』。
広告を取らない雑誌なので、どこにも遠慮することなく情報発信しています。
そして、私たちが活動する財政基盤は、購読料です。
購読していただかないと、調査も発信もできません。
心身を健康にする新情報を手に入れて、暮らしを守りながら
私たちの活動を支えてください。

『食品と暮らしの安全』のご購読をよろしくお願い致します。

年間購読のほかに、クレジットで申し込める毎月払いもあります。
どうぞ、ご利用を。
http://tabemono.info/gekkan/keizoku.html

「食品と暮らしの安全基金」の活動がすべてわかる合本は、
月刊『食品と暮らしの安全』を綴じ込み、製本した全9巻。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://tabemono.info/gekkan/gappon.html

多くの方に読んでいただくために、
ぜひ、図書館へのリクエストもお願い致します。

-----------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ