-だいたい週刊- 花追い人

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メルマガ名
-だいたい週刊- 花追い人
発行周期
だいたい週刊
最終発行日
2018年01月15日
 
発行部数
187部
メルマガID
0000124445
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 写真 > その他

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   ■■□□ -だいたい週刊- 花追い人 □□■■

         季節と花と写真の語らい

   第0705号 2018年1月15日(月)発行部数 00187部

==========================================================
<目次>
●今週の取材
●今週のこれだっ!
●今週のアップ
●編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今週の取材
─────────────────────────────
●鶴岡八幡宮、神苑ぼたん庭園

ほとんどの人が冬ぼたんが何かを知らないで見に来ている
満開を過ぎてるねとか、少し早いんじゃないかとかつぶやきなが
らの見学

そもそも、冬ぼたんというのは適度につぼみを持った株を冷蔵庫
で休眠させ、適当な時期にとり出して地面に植える

特殊な園芸技術によって、本来4月後半に咲く花を無理やり元日
から咲かせるというものだ

元日から2月中旬までの展示期間中に何回も植え替えをして花を
見せている

大変な技術と手間暇をかけた展示だからそれなりの入場料が係る
ところが多い

そういう花だから全体として早過ぎとか満開を過ぎたということ
は無い

個々の株の状態とか、世話をする人たちの技術や手間のかけ方を
観賞するのが冬ぼたんの醍醐味

また良く間違われるのは「寒ぼたん」と[冬ぼたん」との違い
寒ぼたんは早春と春の二度咲きの品種のことだが、冬ぼたんは普
通の春咲きの品種を園外技術で冬に咲かせるもの
鎌倉では冬ぼたんを「正月ぼたん」と呼んでいる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今週のこれだっ!
─────────────────────────────
http://hanaoibito.pro.tok2.com/2017syouyou/170110oa0145EM1.jpg


(鎌倉 鶴岡八幡宮 神苑ぼたん庭園)

因みに紛らわしいのが「寒牡丹」
これはボタンの中の特定の品種で
春と冬の2回花を咲かせるもの

これに対して「冬ボタン」というのは
ボタンの普通の品種を園芸技術を駆使して冬に開花させるものだ


この写真は以下のコーナーに掲載されています
「鎌倉四季逍遥」に
「鎌倉 神苑ぼたん庭園の正月ぼたん」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今週のアップ(1月8日 ~ 1月14日)
─────────────────────────────
「フォトサークル北鎌倉物語」に
「鎌倉 鶴岡八幡宮と神苑ぼたん庭園(1)」
http://hanaoibito.jp/2017pck/2017pck-fl0119a.htm
「鎌倉 鶴岡八幡宮と神苑ぼたん庭園(2)」
http://hanaoibito.jp/2017pck/2017pck-fl0119b.htm

「鎌倉四季逍遥」に
「鎌倉 東慶寺の真冬の花たち」
http://hanaoibito.jp/2017syouyou/2017syouyou-fl0104a.htm
「鎌倉 神苑ぼたん庭園の正月ぼたん」
http://hanaoibito.jp/2017syouyou/2017syouyou-fl0110a.htm
「鎌倉 鶴岡八幡宮の動物たち」
http://hanaoibito.jp/2017syouyou/2017syouyou-fl0110b.htm

「都市の表情を捉える」に
「練馬区 光が丘公園は長い影」
http://hanaoibito.jp/2017toshi/2017toshi-fl0116a.htm

「フラワーセンター大船植物園」に
「ウメとロウバイ」
http://hanaoibito.jp/2017flowercenter/2017flowercenter-fl0111a.htm


「花追い人のホームページ」
http://hanaoibito.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記………1月14日(日)

●横浜美術館:石内都「肌理と写真」

それにしてもタイトルが素晴らしい「肌理と写真」、
このタイトルが石内都の作風を一言で言い表している

肌理(きめ)とは写真でいえばテクスチャー(質感)、絵画でい
えばマチエール(筆致)といったところか

代表作は「ひろしま」、広島に投下された原子爆弾がテーマなの
だが、原爆による破壊力を表現する写真は一つもない

広島に暮らし命を落とした名もなき人たち、そういう人たちの遺
品を撮影している
対象物は女性の衣料品や化粧品、それらの遺品の肌理を丁寧に表
現していることによって女として生きた人生を投影している
こうして、多くの人の人生を一瞬のうちに奪った原爆の非人間性
を描き出す

そういうめんどくさい手法である

同じことが「マザーズ」でも試みられている
自身の母の死に際して遺品の数々を丹念に撮影、主な被写体は下
着と化粧品、おそらくは晩年には使うことは無かったのだろうが
そういうものを捨てきれずに持っていたことから女の色気を感じ
させる、こうして「母」を描くという手法だ

ここでも肌理というキーワードが彼女の作風を雄弁に語っている
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発行 花追い人 mailto:gallery@kitakamakura-monogatari.com

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