センター現代文<ワードマーキング読解>攻略ゼミ

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センター試験・現代文<ワードマーキング読解>。本文のポイントは正解の選択肢のポイント。ポイントを見抜く目と比較照合する判断力を、鉛筆一本のマーキング作業で無理なく鍛える。満点も狙える本格読解法。

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メルマガ名
センター現代文<ワードマーキング読解>攻略ゼミ
発行周期
不定期(現在は月刊ベース)
最終発行日
2013年07月31日
 
発行部数
219部
メルマガID
0000127468
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 受験 > 大学
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サンプル誌


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              鉛筆一本が論理力を鍛える
         ≫≫ とみながの現代文 2004/03/01 号 ≪≪

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎今回の目次
■はじめに
■受験の現代文とは
◇なぜか誤解されがちな科目、どう取り組む?
■分かるとは 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
───────────────────────────────────
◆◇◆【 とみながの現代文 】◆◇◆
───────────────────────────────────
■はじめに

はじめまして。ポップアイ国語ラボの冨永です。

今日から、大学入試センター試験の現代文攻略ゼミを始めます。

現代文が得意なひとも、不得意なひとも、現代文という科目の本質を突いた
ゼミを通して、本番での満点獲得につながる学習をすすめていきましょう。

現代文は、誤解されたり、間違った取り組みをされがちな科目です。しかし、
その本質を見つめると、シンプルで応用のきく読解法がはっきりとあり、そ
れをマスターするための具体的方法があることに気づかされます。

この攻略ゼミでは、13年の指導歴をもつ冨永の現代文読解法を、心ある受験
生のみなさんに伝えます。「目からウロコ」体験を楽しんで得点力アップを
実感し、合格の喜びにつなげてください。さぁ、はじめましょう。


■受験の現代文とは

これまで、どんな内容の現代文学習をしてきましたか。

読書をする、新聞のコラムをまとめる、ひたすら問題を解くなどの取り組み
でしょうか。

それで力がついたと実感できた?

一時期がむしゃらにやっても実感できず、途中であきらめませんでしたか。
勉強しなくても点数のいいクラスメイトのことを、「センスがあるから」と
うらやんでばかりではありませんでしたか。なんとなく答を選んで正解して
も「当たった、当たった」という喜び方をしてはいませんか。あるいは、得
意でもなぜ点数がとれるのか分からず、点数の計算が立たないまま結果オー
ライですごしてきていませんか。

ちょっとヘンじゃない? 変だよね。

現代文は、欠かすことのできない科目として、大きな配点で、ずっと出題さ
れつづけてきています。実際、長い年月、学校でも学習してきています。そ
れなのに、他の科目とちがって、どんな内容を、どんな段階をたどって、ど
んな方法で学習をすすめれば力がつくといえるのかわからないまま、漫然と
授業を受け、問題を解き、わかったつもりですませている受験生が多いので
はないでしょうか。解説を聞いて理解はするけれど、同じ問題が出るわけで
はなく、自分で新しい問題に対してどう読み解けるのか不安なまま。それが
上に書いたようなちょっとゆがんだ状況を生んで解消されないままずっと引
き継がれている。ちょっとカナシイ状態。

そんな学習の仕方は今日かぎりやめよう。

現代文は、入試科目としても重要であるうえに、僕たちが毎日生きていく上
でも、考えたり感じたり、伝えたり伝えられたり、教えられたり、とても大
事な役割を果たしてくれている日本語表現そのもの。いってみれば他の科目
も(外国語でも)問題が日本語で出題されるかぎり、ベースとなるのは日本
語、科目でいえば現代文。受験生が頭をいためがちな小論文も、ベースとな
るのは現代文。受験の世界でも、それ以外の(大げさにいえば)人生そのも
のにも、大きな意味をもつのが現代文。ないがしろにするのではなく、大切
なものと認識して、きちんとマスターすれば、受験でも人生でもよろこべる。

これを放っておく手はないね。

じゃあ、何から始めようか。それがわからないから今まで苦労してきた(あ
るいは、放りっぱなしにしてきた……)

一緒に頭を使おう。物事は本質をつかめば、なすべき対処がみえてくるもの。

現代文の本質をつかむことにしよう。いっしょにやれば難しくなんかない。

評論とはなにか。小説とはなにか。何を読者に訴えかけるために筆者(作者)
は書くのか。

それぞれの設問で問われることはなにか。出題者は、どういう力を試したい
ために、どういう種類の、どういう内容の設問をつくり、選択肢を用意する
のか。

そこから、どういう読み方をすればよいか、どういう解き方をすればよいか、

それを身につけるためにはどういうトレーニングをすればよいか、見えてく
る。もう見えている。あとはきっちり理解し使いこなせるように適切なトレ
ニングをつめばよい。身につけていく過程で、また一段と理解がすすんだり
もするし。

小学校入学以降、十年以上学んできたのに苦手なままだから、いまさら力は
つかないだろうなんて考えは持ってないよね。それは、本質を突いた方法論
をもたず、トレーニングもしてこなかったから。

これからやろう。そうすれば、3ケ月から6ケ月で、センター試験現代文の
満点ねらいも現実のものになってくる。今から始めて、夏のはじめまでで力
をつけ、受験の天王山といわれる夏を余裕をもって迎えよう。

もし部活があって今から始められないという人は、夏から(他の科目もあっ
て忙しくなるけど集中して乗り切って)でも間に合わせよう。

短い期間でもガラっと変われる可能性をもっているのが若い世代の特権だか
ら、しっかり生かそう。喜びを実感しながら。      (とみなが)

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■分かるとは

分からないより、分かるほうが、もちろん楽しい。

現代文の読解でいえば、分からない状態って、どこに何が書いてあるか、読
みすすむ頭の中で言葉がぐちゃぐちゃに混じり合ってしまっている状態かな。
ぐちゃぐちゃに混じり合っている=分けられない=何がメインで何がサブか分
けられない=分からない。(※メインとかサブっていうのは、これから読解の
方法を理解していく中で出てくるから、ここでは軽く読み流しておいて)

その反対が分かるということなら、分かる=分けられる=メインとサブの見分
けができる状態といえるね。分かるから、頭の中がぐちゃぐちゃじゃなく、
すっきりしてくる。すっきり整理整頓されるから、どんどん読み進められる
し、大きな問題も小さな問題も、本文のどこのどの表現が解答のもとになる
か、すぐ分かって取り出せて正解できる。こんな状態になってみたくない?
なれるように練習してみようか。乞うご期待!        (とみなが)

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★発行人     冨永 文孝 <mailto:kokugo@pop-i.com>
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