01生命保険ズバリ講座

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メルマガ名
01生命保険ズバリ講座
発行周期
不定期
最終発行日
2016年10月01日
 
発行部数
3,028部
メルマガID
0000130585
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 家計 > 保険

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★01生命保険ズバリ講座★
生命保険・医療保険の不可解な事、生保職員に聞いてもはぐらかされた事
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▼vol.42(2016年10月1日) / 発行周期:不定期▼
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今回は「国内大手生保の主力更新型商品は悪徳商品」の中でも、特に
ヤバイ(悪)プランをズバリ解説します。

前号までに、国内大手生保の主力更新型商品の暗黒面をテーマごとに
お話してきました。

今号では、そんな極悪「国内大手生保の主力更新型商品」の中でも
最も警戒すべき、プラン(超極悪)について解説します。

では、本文をどうぞ。
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●△■国内大手生保の主力更新型商品は悪徳商品だ!  PART10●△■
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【提言】極悪の中の超極悪プランには気をつけろ!!
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▼▼今すぐ対処しないと取り返しがつかなくなる超極悪プラン▼▼

◇それは国内大手生保の主力更新型商品の終身払いだ◇ 
  
終身払いが何故、極悪の中の超極悪なのか?

確かに、
終身払いプランはどこの保険会社でも、普通に販売されているし、商品
によっては、私自身もお勧めしているプランです。

例えば、掛け捨ての医療保険やガン保険であれば、一生涯、保険料を
支払をしないといけないデメリットを除けば、メリットの方が多いぐらい。

■メリット■
1)毎月の掛金が通常払い方より、かなり安い。
2)保障が途中で、切れることなく、一生涯継続する。
3)毎月の保険料が一定であるため、老後(年金生活期間)に突入しても、
無理なく、保険料を掛け続けることが可能。

では、何故、極悪「国内大手生保の主力更新型商品」の場合、保険料の
払い方を終身払いにすることで、超極悪になるのか?
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▼▼保障が切実に必要な老後に、この保険は継続できなくなるからだ▼▼

ガン保険や医療保険と違い、国内大手生保の主力更新型商品では、
美辞麗句を並べた各種特約(介護だ、三大疾病など)が付加されており、
その特約保険部分は、10年(15年)ごとに倍々に保険料が上がっていくため、
老後、よほどの金持ちでないと、月々保険料を掛け続けることは不可能である。

さらには
仮に、保険料を80歳近くまで払える金持ちであったとしても、
保険は、終身払いといいながら、この各種特約(介護だ、三大疾病など)
は80歳で保障が切れてしまうタイプが多いのです。

つまり、70歳代まで莫大な保険料をつぎ込み、その間は健康であったのに、
これから介護や三大疾病など、心配になる時期に、その各種特約はもう
存在しない。
そんな保険が、この超極悪終身払いなのです。

80歳以降、残るのは、ほとんど役に立たない極細終身保険だけなのです。
(保険金額10万~50万円程度)

老後に薄い保障しか確保できなかったり、保障を継続できない
保険てどうなのか?終身保険と言えるのか?

顧客から絞れるだけお金を搾取して、肝心なときに保障がないなんて
超極悪以外にどんな言葉があるでしょうか?
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▼▼保険セールス側は、そんなことにはならない!対処できる!と言う。▼▼

その論拠とは?
1)あなた(私FPイチロー)が言っていることは、契約当初の保障を
そのまま継続する前提だ。実際は、減額更新するから、そんなにバカ高い
保険料にはならない。

2)あなたは莫大な保険料を顧客に支払わせて、それが老後に役に立たない
というが、実際には、沢山の支払った掛金を活かす方法として、払済保険や
契約転換がある。

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◎そうかもって、思いそうだけど、騙されないでくださいね!!

1)契約当初の設計をそのまま80歳近くまで、継続していたら、月々保険料
は5万、6万で収まりません。

30~40歳代のとき、月々保険料が2万円程度のプランを想定すると
減額更新しないで継続したら、月々の掛金は10万、15万以上に跳ね上がって
います。

私の最初に話した月々保険料が高くて、支払うことができなくなるプランと
いうのは、減額更新しても、月々の掛金が高くて、支払えない設計を指して
います。

さらに、
各種特約は減額するにしても、生保会社には、減額最低金額という生保側の
勝手な縛り(規定)を設けていて、一定金額よりも減額できないカラクリ
があるのです。
(それ以上に減額したければ、解約するしかない)

なので、減額最低ラインまで、各種特約を減額したとしても、保険料は
更新時に倍々に増えていくので、やはり年金生活者が支払える範囲には
到底、収まらないのです。

2)払済保険には、変更できないか、変更できても少額過ぎて意味がない。

◎1、終身保険金額が小さ過ぎる。

「国内大手生保の主力更新型商品」終身払いでは、その多くの設計プラン
にて、初めから終身保険部分は極小保険金額か、さらに
契約後の契約転換を繰り返すことで、長年の間に、極小保険金額に
なっているケースがほとんどなのです。

過去の号でも説明しましたが、保険セールスでは顧客が拠出できる保険料
に対して、できるだけ高額な保障額を売ることで、その保険セールスの
手取りが増えます。

高額な手数料を保険セールスが、得たい場合、その設計は
・商品は「国内大手生保の主力更新型商品」且つ
・保険料の払方は「終身払い」且つ
・終身保険の金額が小さい
設計が、保険セールス側においしいのです。
*たとえ今、終身保険(積立部分)が小さく(薄く)なくても、更新ごとに
高くなっていく保険料負担には耐えられず、老後時期には保険金額を小さくする
変更を余儀なくされることが実に多いです。

つまり、
「国内大手生保の主力更新型商品」終身払いとは、
顧客を安心保障の謳い文句で騙し、踏み台にしながら、
保険会社側はボロ儲けできる設計の保険と言えるのです。

◎2、解約返戻金が貯まるどころか、スカスカになる。

通常、終身保険部分(積立部分)は、掛ける期間が長くなればなるほど、
その貯蓄性(解約金)は増えるのですが、それは終身払いには当てはまない。

終身払いで、高齢の期間になってくると、
ある一定年齢以降からは、掛け続けても貯蓄性(解約金)は減少してきます。

以上、2つの理由により、
払済保険に変更できたとしても、その保険金額はびっくりするほどの少額
にしかならないのです。
*そもそも高齢になった際に、払済保険に変更するのは、特約が全てなくなる
 など、ほとんどデメリットしかありません。

如何でしょうか?

もし、超ヤバイ極悪保険(国内大手生保の主力更新型商品の終身払い)に
加入されているなら、今すぐ対処されるのがいいでしょう。

取り返しがつかない状況になってからでは遅いのだから。


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