お客様が集まるチラシの作り方(初心者~上級者)

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チラシには戦略が必要です。しかし、ほとんどのチラシには戦略が無い。思いつきで作ったチラシで人は集まりません。お客が集まるチラシ制作テクニックはこれだ。バックナンバーはHPで公開中。

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メルマガ名
お客様が集まるチラシの作り方(初心者~上級者)
発行周期
不定期
最終発行日
2015年01月31日
 
発行部数
920部
メルマガID
0000130768
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > マーケティング理論

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メールマガジン最新号

》》》お客が集まる チラシの作り方  2015.1.31/VOL.78

チラシ広告研究会  http://tirasi.dyn.jp/
発行者 チラシコンサルタント 竹山清次

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★読者に有益な情報を厳選しております。
★内容の充実を図るために不定期発行になっております。

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平成24年12月に自民党政権に変わり、その後急激な円安の影響で輸入関連
の費用が高騰している。原料や材料を輸入している業界では大幅なコスト増し
に苦慮している。今春は様々なものが値上がりするとニュースで賑わっている。
チラシ製作の中で大きなコストを占めるコート紙についても、各製紙メーカー
が次々に値上げを打ち出している。

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 前回は3Dプリンターの現況をお伝えしましたが、あれから半年間ですごい
進化を遂げていますので、3Dプリンター第二弾をお話いたします。

 前回は3Dプリンターを取り巻く環境についてあらましを解説しました。
今回は改めて概況を知ってもらおうと思います。

 3Dプリンターが急に注目を集めだしたことには、明確な理由があります。
それは3Dプリンターの2つの特許が、認定された経過年が過ぎたことで、
失効したことにより、どの会社でも設計・製造が出来るようになったからです。

 それは2013年と2014年と続けて特許失効したので、各機械メーカー
が競って製造を開始。さらに3Dプリンターメーカーとして起業した人もいる
ほどの過熱振りです。

 現在も、一般普及型は低価格化に進み、業務用は出力精度アップを進化さ
せているのです。そして機械分野、フィギア分野、試作モデル分野に留まらず、
多岐に亘る分野で研究が開始されているのです。

 昨年9月にカナダで開催された国際製造技術ショーで、ローカルモーターズ
が電気自動車を3Dプリンターで出力して組み立て走行するというデモを行った
のです。もちろんエンジンやシャーシは別に用意しており、ボディー部分を
3Dプリンターで製造したのです。これにより、同じ製品を大量生産する方式
から個別に1台ごとに自由な形状、カラーリングの自動車が製造できるという、
これまでの常識を破壊する生産方式を生み出すことに成功するのです。

 医療分野では、補聴器の生産に採用されており、アメリカでは既に数百万個
の製品が消費者に使われています。人間の耳の形状は個人個人で違っており、
従来の大量生産型のものは終日装着すると不快を感じる人が多いらしいのです。
それを3Dプリンターで個別に形状を調整することで大変な高評価を得ている
のです。

 また日本においても、国が5年間で25億円の予算を立て、複数の大学に
5つ研究グループを組織して研究に取り組ませております。再生医療の分野で
大阪大学のグループはIPS細胞を利用して心筋細胞を3Dプリンターで作る
計画で、5年以内に動物の心臓移植を目標にしています。

 人から人への臓器移植ではなくて、患者の細胞を培養し、それを元に臓器を
3Dプリンターで作るという画期的な試みです。人間に使えるようになるには、
何年かかるかわかりませんが、近い未来では実現することでしょう。

 現在、複数の素材を組み合わせて出力できる3Dプリンターも開発が進行し
ています。電子回路を出力する3Dプリンターも開発が進んでいますので、
その内に電化製品や機械が、そのまま3Dプリンターで製造することも出来る
ようになるでしょう。

 過去にはまったく創造も出来なかった産業革命が起きる黎明期と考えてい
ます。現在の製造形態が根本から変わってしまうのです。たくさんの部品で
作る製品は、部品を集結する必要が無くなるので、部品ストックも流通も不要、
短納期が実現します。郊外に大きな工場は必要としなくなるのです。

 輸出入も大きな変化があるでしょう。製品を国内で作って輸出したり、安価
なコストで作ったものを輸入するという産業構造も変わります。3Dプリンター
があれば、それを製造するデータを送れば現地で製造できるのです。製品を
長距離運ぶことが無くなります。

 製品によっては、熟練の技術が必要だったことを3Dプリンターが代行する
ようになります。データさえあれば、誰でもワンクリックで同じものが作れる
のです。

 国家のプロジェクトとして、平成26年に経済産業省から「三次元造形技術
を核としたものづくり革命プログラム」が40億円の予算でスタートしました。
委託先は近畿大学を中心に30社・団体が参加したプロジェクトです。現在の
3Dプリンターの精度で5倍、造形速度で10倍、そして製品価格を5000万円
以下という計画です。

 今は海外製の3Dプリンターが先行しております。日本だけでなく、世界の
主要国で開発競争をしているのでが実情です。

 身近なものでも3Dプリンターは注目される1年になるでしょう。ひとつは、
インテルが開発した3Dカメラシステムです。1月27日にデル製タブレット
でこのカメラが搭載された製品が発売されました。平面(2次元)の画像しか
撮影できないのがカメラですが、この3Dカメラはレンズが3個あり、3次元
の画像が撮影出来るのです。アプリケーションを使って3Dプリンターに出力
するこも可能ということです。ただし、誰でも簡単に出来る段階にはなってい
ないようです。年内には、グーグルと共同開発でスマホにも搭載されると予想
しています。

 もうひとつは、今秋の発売を予定しているマクロソフトのwindows10と一緒に
発売予定のHoloLensです。メガネというよりもゴーグルのようなヘッドマウント
ディスプレイのことです。ホログラフィック技術「Windows Holographic」を採
用している製品です。本体にwindows10を搭載しており、CPUなどパソコンに
必要なものは組み込まれているのです。無線でネットにも接続が出来ます。

 HoloLensで、3Dモデリングアプリ「Holo Studio」を使うと仮想空間において
オブジェクトを製作することが出来ます。そして完成したデータは3Dプリン
ターで出力することが出来るのです。

 このように、3Dプリンターはどんどん生活様式に変化をもたらすことは
必然です。自分のビジネスにどのように利用するのか、試行錯誤していくのは
早いにこしたことはないと思います。

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ペヤングやマクドナルドなど、大手の食品メーカーで異物混入が話題を集めて
おります。もちろん異物混入は可能であれば防止してもらいたいものです。
しかし、世界では飢餓で苦しんでいる人が多くいる現実で、何十万食の食品を
廃棄するのはもったいないというか、別の手段がなかったのでしょうか。
東京五輪招致のときに、おもてなし、という言葉が流行りました。美しい言葉
だと思います。もったいない、という言葉も大事なことと思います。

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チラシ広告研究会  http://tirasi.dyn.jp/

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□ 発行者 : 竹山清次( tirasi@dyn.jp )
□ 購読中止 : http://www.mag2.com/m/0000130768.htm
□ 発行システム : まぐまぐ( http://www.mag2.com/ ) ID:0000130768
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