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メルマガ名
多文化NEWS from TOKYO
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年06月04日
 
発行部数
614部
メルマガID
0000132425
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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学びあい、わかりあう

多文化NEWS from TOKYO Vol.129 2017年6月4日
特定非営利活動法人 多文化共生センター東京

【Web】 http://tabunka.or.jp
【Twitter】 http://twitter.com/#!/tabunka_tokyo
【Facebook】http://www.facebook.com/tabunkatokyo

=================================

もうすぐ関東も梅雨入りですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
メールマガジン、129号をお送りします。

<<目次>>
■1■ 多文化共生センター東京 今日この頃
■2■ おすすめ多文化情報 ニュース・イベント・展示
■3■ 事務局からのお知らせ
■4■ 募集中
■5■ あとがき

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1■ 多文化共生センター東京 今日この頃

・5月14日

 東京大学本郷キャンパスにて「第5回 栖原暁・外国籍住民支援基金-高
校進学を果たした外国にルーツを持つ子どもたちを励ます会-」が行われま
した。
「栖原暁・外国籍住民支援基金」は元東京大学国際センター長であった故栖
原曉氏の慰霊とご家族のご意思により設立され、2013年より経済的支援を受
けながら、高校進学を果たした「たぶんかフリースクール」卒業生に対して、
進学を祝い、子どもたちの高校生活が充実したものになるよう入学祝金を頂
いています。
 今年度はこの春「たぶんかフリースクール」を卒業した高校生4名が対象と
なりました。

くわしくは
 ↓
http://goo.gl/YUP23b


・5月12日

JX石油開発株式会社の方々が「たぶんかフリースクール荒川校」に来校し、
『童話の花束』という童話集を贈呈してくださいました。JX石油開発株式会
社では、創作童話作品を公募し、その中から優秀作品を童話集『童話の花束』
にまとめて発行する活動をなさっているそうです。この創作童話集の中には、
中学生が書いたもの、小学生が書いたものもあります。
 「たぶんかフリースクール」では昨年2016年からこの創作童話集をいただい
ており、日本語を習い始めた外国にルーツをもつ子どもたちにとって、漢字に
ルビもあり、嬉しい童話集です。。

くわしくは  
 ↓
http://goo.gl/jFUauu

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2■ おすすめ多文化情報 イベント・ニュースなど
(多文化共生に関連する催し、ニュースなどを紹介いたします)
 ※ 敬称略

・イベント
「台湾フェスティバル2017」

「台湾フェスティバルは、更なる日台関係を深めるために日本と台湾の食文化
交流として、日本の省庁や自治体などが推進している「食育」月間6月に向け
て、日本からは親子で一緒に体験して学ぶ食育の啓蒙と、台湾からは葉酸を
多く含んだ、台湾の代表的な果物“ライチ”やフルーツを使い、日本と台湾
の方々の心身ともに健康的な日台交流を行うことを目的にしております。」
(主催者ホームページより、抜粋)

日時 :6月22日(木)~25日(日)10時~21時(最終日19時まで)
会場 :東京・台東区上野恩賜公園噴水広場

くわしくは ↓
http://taiwanfes.org/about
(主催者ホームページ)


西日本新聞
・日本語教員養成、激減「人材不足に」 留学生対象、届出義務化
 全国に少なくとも約350ある日本語教員養成校に対し、文化庁が4月開講分
から、留学生対象の教員を養成する場合に届け出を義務化した結果、受理された
のは39校にとどまることが分かった。届け出自体も100校に満たず「要件が
厳しく、教員不足に陥る」との懸念がある一方、玉石混交とされる日本語学校の
適正化が期待されている。‥‥

くわしくは ↓
http://goo.gl/0UblWH
(西日本新聞)


日本経済新聞
・対等な貿易で環境守れ 日本人、インドネシアの島支援
 インドネシアの小さな島の暮らしを1人の日本人女性が変えた。ココナツ
オイルを適正な価格で取引するフェアトレード(公正な貿易)を導入すると、
島民の収入が安定。環境を壊す漁に頼る必要がなくなり、同国政府や周辺の
島から注目が集まっているという‥‥

くわしくは ↓
http://goo.gl/pPoGMf
(日本経済新聞)


・書籍
『外国人の子ども白書 権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から』

<現代日本における「外国につながる子ども」の現状と支援の課題が一冊でわか
る画期的な白書。人権、福祉、教育、文化(言語)、家族、滞在条件などの観点
から、外国人の子どもの現状を正確に把握、データおよび支援現場の報告からそ
のリアルな姿が見えてくる。>(明石書店)

くわしくは ↓
http://www.akashi.co.jp/book/b238217.html
(明石書店)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■3■ 事務局からのお知らせ

多文化共生センター東京は2認定NPO法人として認可されました。

これから5年間の2022年3月16日まで、当団体への寄付者は税制上の優遇を受けるこ
とができます。皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます。

詳しくはリンク先 ↓ をご覧ください。
http://tabunka.or.jp/info/4702/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■4■ 募集中

多文化共生センター東京では、様々な形で皆さまからのご支援を募っております。
外国にルーツを持つ子どもたちや保護者の学びをサポートするために、みなさま
ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

◆正会員 賛助会員
 http://tabunka.or.jp/support/member/

◆月額サポーター・ご寄付
 http://tabunka.or.jp/support/donation/

◆学習支援ボランティア
 http://tabunka.or.jp/support/volunteer/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■5■ あとがき

 私事で恐縮です。横浜とは名ばかりの、横浜市の「超」はずれ、東名高速の横
浜町田インターチェンジに最寄に引っ越して1年とすこしが過ぎました。通勤で
茅ヶ崎まで通っていて、用があって自動車で行くこともあります。多文化共生で
有名な県営いちょう団地を通り、米軍関係の方々も多く目にし、さまざまな市町
の広報なども多言語化がすすんでいます。外国から来た人々、外国にルーツを持
つ子ども達、そして日本語が母語の人にも、さまざまな生活上の課題はあると思
うのですが、エスニック料理店の少なくない街角で、言葉の通じにくい方々と笑
顔を交わす毎日は悪くありません。(青木)

多文化NEWS from TOKYO
〔発行〕 特定非営利活動法人 多文化共生センター東京
〔編集〕 事務局、広報ボランティア

事務所:〒116-0011 東京都荒川区西尾久6丁目9-7
Office : 6-9-7 Nishiogu Arakawa-ku Tokyo
tel&fax: 03-6807-7937

※ このニュースは原則、毎月20~30日ごろ「まぐまぐ」を使って配信しています。
 4月号を休刊し、5月分(この号)の配信が遅れて恐縮です。

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