森の休日社 News letter

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インディーズ専門電子出版社です。本は紙にかないませんが、Web出版だからと言って安易な出版はしていないつもりです。文芸・他民族音楽・他アート・癒し・自然等をテーマに社に合った活動を続けていきます。

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メルマガ名
森の休日社 News letter
発行周期
不定期
最終発行日
2016年07月24日
 
発行部数
26部
メルマガID
0000136262
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > エッセイ

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「森の休日社」News letter Vol.21(2016年7月17日)

お久しぶりです。まだ「まぐまぐ」削除になってなくて、嬉しいです。
目次
(1)移行中の、販売部門「ボイジャー」委託について
(2)「森の休日社」のこと
   http://www.morino-kyu.com/
(3)文芸部門と依頼原稿部門の違い
(4)既刊本のご案内
   文芸部門
   森の休日社の好きなIE作家 マイナスイオン系統小説
  「忘れもの」  朝井結子著

(5)名盤「Jhinjhoti」 井上憲司氏のインド古典音楽CD
   
(6)日本には画家 佐々木敏光氏がいますね

(7)編集後記
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(1)販売部門の「ボイジャー」委託について

社は、販売部門を委託していますた、ボイジャーの理想書店が、
新しく「BinB store」となりましたので、サイトも変更となっています。

とりあえず、朝井結子の「忘れもの」が出ています。
(「デントコーンの空遠く」も移行中で、現在販売停止中です)
ボイジャーの直営サイト「BinB store」の方からご購入頂く形となります。
ボイジャーのドット本形式の電子本は、比較的目も痛くならずに、
仕上がりもきれいです。

ご希望の方は、紙の簡易本であるオンデマンド本の形でお売りすることが
できます。(その場合は、自費出版の紙本ですので、少し割高なことお許し下さい)

(2)「森の休日社」のこと

「森の休日社」はインディーズ専門の、小さな電子出版社です。
主に文芸、他民族音楽、そして他アート、癒し、自然等をテーマに
活動しています。
 (HPオープン2003年3月初旬、販売開始は2004年4月でした)
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(3)文芸部門と依頼原稿部門の違い

両部門共、本ファイルをダウンロード販売しています。
文芸部門は「森の休日社」のインディーズ作家の作品を
ご紹介していきます。
「インターネット作家専門の匿名サイト」であること位しか特色がありま
せんが、「森の休日社」らしい作品を出版していく予定です。
(今の所、作品公募はしていません)

依頼原稿部門は、文芸以外の畑で主に活躍するアーティスト等の方々に
社がご依頼して書き下ろして頂いた作品をご紹介していきます。

両部門は別枠で活動内容も執筆陣も異なりますが、
何卒宜しくお願い申し上げます。
(現在 依頼原稿部門は期間限定で休止しています)

ボイジャーは「立ち読みコーナー」
があり、そこが無料公開部分となっています。

ささやかながら、コツコツ活動を続けるインディーズの執筆者を
森の休日社はこれからも応援していきたいと、思っています。
どうか今後とも森の休日社を宜しくお願い申し上げます!!
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(4)既刊本のご案内
依頼原稿部門 (現在休止中)

文芸部門
森の休日社の好きなIE作家・朝井結子

マイナスイオン系統小説。
読み終わった後、少しほっ、として頂けたら幸いです。
主人公は子供ですが、大人のフェアリーテールにも。

一冊目
---誰もが一度は出会うのかもしれない、妙な鉢植と少年の話---
彼は何を手に入れたのか?

「忘れもの」  朝井結子著   ¥500

朝井結子紹介ページは以下です。
http://www.morino-kyu.com/bunngeibumon.html


「忘れもの」
「BinB store」
http://binb-store.com/index.php?main_page=product_info&products_id=15011&keyword=%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%82%82%E3%81%AE

(申し訳ありません。
「デントコーンの空遠く」は、ボイジャー移行中のため、
販売を中止させて頂いております)
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(5)名盤、ついに発売!!Raga「Jhinjhoti」インド古典音楽CD/kenji inoue

以前、井上憲司氏を褒めて下さったインドの新聞の記事に、芸術や学問の神様である、
サラスヴァティの神様(弁財天)のことが出てきました。
今度のCD「Jhinjhoti」の出だしを聴いて私も、このインドの女神のことを思い浮かべました。

サラスヴァティの白檀の扇がゆっくり開くように、始まる井上氏のRaga。
こんなCD出せたこと、井上憲司氏にお祝い申し上げたいと思いました。
最初にインドのシタールのお師匠様に師事して30年近く経ちました。

CD再生。
段々、聴いている自分の中に、入ってきました。届きました。
何かイメージしようという気はなかったのですが、いつしか部屋の天井が気にならなくなり、天空の星や宇宙がほの見えるような気持ちになっていました。
そしてまた、大きな長い河の流れなのでしょうか、河底の泥までも見えるような。
さまよっていく想い。リフレッシュもします。

今回のタブラ奏者は、京都在住のオーストラリア人、GLEN Kniebeiss氏。
演奏は正直言って、アジア系でないし白人はどう?と思ったのですが、国籍は関係ないですね。ただ音楽が、タブラがあるだけでした。民族音楽は外国人の方が、その音楽への憧憬、尊く思う気持ちがある場合もあるでしょうか。

素晴らしいタブラ奏者だと思いました。「素晴らしい」という言葉にはいろいろな意味がありますが、グレン・ニービス氏の場合は私の大好きな演奏の仕方、つまり「オーケストラのように、1人の指揮者の元で、まとまりのある、統一性のある音楽をつくろうとする」タイプの演奏だったということです。
シタールの演奏のテーマ、雰囲気が壊れないよう、シタールに寄り添うように近づいて行き、2つの楽器の気持ちが通じあい、絡み合うのでした。
ひっそりと連れ添うようなタブラなのですが、それでいて聴き手が耳をそばだてて、タブラの音を聴き分けたくなるような名演奏。
こういう弾き方をベレナス流というのでしょうか?知識はないのです。
ちょっぴりだけ古いテープのクラット・ヒロコ氏のタブラを彷彿させました。消えてしまったタブラ奏者。又ニービス氏とは違う演奏をされますが。
グレン・ニービス氏のタブラは、独特の、物憂いような、でも何か楽しいような豊かな音色です。井上氏のご友人なのでしょうか?
舞台の写真を見ると、2人の様子があまりに楽しそうなので、びっくりしました。
ぜひ来道して頂きたいと思いました。

グレン・ニービス氏サイト
http://www.tabla.com.au/#!japanese-page/cbl7

CDの完成度高かったです。今までで最高。
ジャケットもめちゃいいです。憧れのインドシルク。インドの織物の素晴らしさを満喫出来ました。品格があります。こんな反物どこで手に入れたのでしょうか。
日本のインドシルクの専門店でも、なかなか見られないもののように思えます。
井上氏のコンサートで、この実物を観たいと思っています。
ちなみに白檀もインド産が有名です。今は値が高騰しているらしく、手が出ないですが。
http://kenjiinoue.com/cb

なのに、このCDの価格は1500円なのですね。今どきの、インディーズのCD、もっと高いですよね。(くすん)
でも、このお値段なら友人への贈答用何かにも使えますね。「インド古典って、こんな音楽だよ」って。

氏は随分前から、インドの新聞各紙で「kenji inoueは、ついにインドの著名なシタール奏者に、ひけを取らないようになった」と書いて貰えて、栄えある賞も頂いています。
それもこのCD聴くと、納得してもらえると思っています。
ただ、純正律音楽であるインド古典音楽は、西洋音楽に慣れた人の耳には、分かりにくいという話を、多くの人から聞いています。つまり最初の数回は、眠くなるような、変なメロディと、思えるという話。ここにハードルがあるのですが、数回聴いて耳が慣れると、病みつきになってハマっていく場合があります。音楽素人の私は、確か4回目位だったかな?
自分に変化が起きたのは。
病みつきになって中毒になる人も一部いて、そういう人は以下のような状態になる方も結構多いらしいです。
http://www.morino-kyu.com/page095.html

皆さんも出来れば井上氏のコンサートを何回も聴いてみて頂けますと、幸いです。

で、も一つインド古典音楽には特徴があると思います。
それは二通りの聴き方があるということです。
1.は、何かしながらBGM的に聴き流すように聴く。
2.は全ての作業を止めて、音楽を聴くことに集中専念して聴く。

1.も心地よいです。眠りを誘うような、気持ちがほぐれていくような。
そして可笑しなことに、西洋音楽と違う純正律音楽は、肩こりが治ったり、突発性難聴が治ったりということが起きたりする場合があるそうなのです。
健康雑誌の付録にも、純正律音楽のCDが付いてくる位、実例があるらしいです。
井上氏は治療目的に演奏していませんが、演奏でなぜか突発性難聴が治ったという人がいました。100%とは限らないと思いますが、私も体調悪い時会場入って、終わる頃には治っていることがありました。
http://www.morino-kyu.com/page130.html
省略がない純正律音楽は、人の心身をセンタリングしてくれるのでしょうか?
よく分からないです。

2.は、いろんな人がインド古典音楽について書いているように、もうどっぷりと向き合って集中して聴くということです。はっきり言って、インド古典はこっちの聴き方でないと。
ただ数回聴かないと、自分に「変化」が起きなかったりしない可能性がありますが、ハマる人は、そこでハマります。
インド古典音楽は、マイナーですが、世界中の有名なアーティストも触発されてきた音楽だそうです。それが何なのか、知りたくないでしょうか?
西洋音楽の観念で聴くと、最初は眠くなるような、何だか分からない音楽にしか聴こえてこないのですが、やがて圧倒される音楽の世界が広がっていくのです。
私は音楽関係者のような「優れた耳」というものを持っていませんが、それでも続けて何度か通ううちに、だんだん引き込まれていくようになりました。

一般客席的、インド古典音楽
http://www.morino-kyu.com/inouekansou.html
一般客席的、演奏の聴こえ方
http://www.morino-kyu.com/ensousyurui.html

井上憲司氏サイト
http://kenjiinoue.com/
井上憲司氏いろいろ特集記事
http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236


6)日本には画家 佐々木敏光氏がいますね
 
こんな日本人がいるって、嬉しいですね。
太っ腹なインドの方が高く評価して下さったシタール奏者の井上憲司氏。そんな日本人がいるっていうのは何か励みになりますよね。
で、私は最近もう1人、嬉しい日本人のことを思い出してしまいました。
今、ちょうど、芸術の森美術館30周年記念で、フランスの有名画家の風景画の展覧会をやっていて、街中にそのポスターやパンフレットが溢れています。
http://sapporo-art-museum.jp/

それらの絵はそれぞれに素晴らしいのですが、
それなら佐々木敏光氏の絵はどうだろう?と思ったのです。日本には佐々木敏光氏がいると思いました。
私は美術が苦手なのですが、皆さんはどう思われますでしょうか?
http://hokkaidogarou.co.jp/binkou.html

井上氏も佐々木氏も命を削るようにして、努力を重ねてメタモルフォーゼ、いい意味で「化けた」というアーティストだと思います。

(7)編集後記
数年前から何とかこんとか新しく就いた職業が、ずーっと上手くいってないせいか、私生活が大して無い状態になっている気がします。仕事出来ないヒトです。さりとてその新しい仕事の勉強を寝食を忘れてがんばっているかっていうと、そんなことはないです。未熟な昼間の仕事終わると後は、身体的な疲労と、精神的な落ち込み、ストレス解消、自分の家庭の役割があるのみで、それらの繰り返しであります。経済的にも借金あるのみ。
という訳で、ずーっと森の休日社は開店休業してて、文芸部門も音楽部門もしたいことは幾つかあるのですが、それも手つかずのままです。
この前から、記事ネタもないので、久しぶりに韓ドラ「火の神ジョンイ」を1日1話だけづつ観ようとしたのですが、数日で寝不足となり、ついにはネットであらすじを全部読むという勿体ないことをしてしまいました。時間をかけてドラマを楽しむというのが出来ない状態。(あ、ジョンイのDVDのカバーのヒロインの写真って、何であんな変な髪型の写真使ってるんだろう?中の映像見ると、「風の絵師」と全然変わってなくて、魅力的なのに。)
食欲あり過ぎて、10kg以上太りました。膝とか痛める前にヤセないと。
でも、何とかこんとか生きていけるのも幸せなことだし、八百万の神様に感謝して、毎日を精一杯過ごしたいものです。
地球の寿命も見えて来てる?ので、したいことがあればしておいた方がいい、やり残したことがないか、たまに考えてみるのも大事かなぁ?と思いました。なにかしたいことがないか、やり残していないか、すぐには思い浮かばない程、日々に埋もれているのでした。
読者登録もますます減っているので、自分でメアドを使い分けて、何人分かこっそり登録して数を割り増ししようかと思った程ですが、それより真実を見据えて、森の休日社に手を入れないとダメですね。いつか。
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「森の休日社」ホームページ
http://www.morino-kyu.com/

「森の休日社」編集部
hensyub@morino-kyu.com
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