戦略がなければ生き残れない

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必死で頑張っても売れない、努力したくても努力の方法が分からない。そんな厄介なご時世に、実績を上げるためには何をすればいいのか。使えない理屈はいらない、精神論は聞き飽きた、という悩めるビジネスマンのために、現役の営業コンサルタントが、その他大勢から脱け出して、一歩先に進むためのビジネスの知恵をお伝えします。 『「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語』(ぱる出版)の著者・駒井俊雄によるメルマガです。

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メルマガ名
戦略がなければ生き残れない
発行周期
隔週木曜発行
最終発行日
2017年08月10日
 
発行部数
789部
メルマガID
0000136966
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > マーケティング理論

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【戦略がなければ生き残れない】君は内山高志を見たか

★営業戦略コンサルタントのメルマガ★

第344号(2017/8/10)
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★バックナンバーはこちら→https://www.createvalue.biz/column2/

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■皆さま、こんにちは。

経営コンサルタントの駒井です。

■台風一過。今日はまた暑い一日となっている大阪です。

これだけ暑いと外に行きたくなくなりますね。

でもどういうわけか、毎年、夏場は忙しいんですね。

何とか身体に鞭打って、頑張っております。

■そんな私ですが、趣味の一つにボクシング観戦があります。

来週には山中慎介の13回目の防衛戦があります。具志堅用高の防衛記録に並ぶ記念の試合です。(が、相手はけっこう強い相手なんで、観る方も、気が抜けません)

8月末には、亀海喜寛と、世界的なビッグネーム、ミゲール・コット選手との試合が組まれています。村田諒太選手が「日本人史上最大のビッグマッチ」と称する試合です。勝ち目は薄いですが、楽しみです。

さらに9月9日は、モンスター井上尚弥の米国デビュー戦。

9月17日は、ゲンナディ・ゴロフキンとサウル・アルバレス実力者同士のミドル級頂上決戦。

いずれも見逃すことができません。

■そんな中、あるボクサーが引退を表明しました。

ひとりは、日本人としてラスベガスでメインイベンターを務めた三浦隆司選手。

強烈な左のパンチを武器に、いつも倒すか倒されるかの試合を展開して、海外でも人気を集めた選手です。

東北出身者らしく、口数が少なく、朴訥な好青年だということですが、ひとたびリングを上がると野獣のような闘争心を隠そうとしませんでした。

うなり声と共に放たれる左ストレートは、対戦相手を恐怖に陥れました。

最後の試合でも、判定狙いのチャンピオンを追い続けたものですが、届きませんでした。勝ったチャンピオンも「本当に強い挑戦者だった。すごい左でダメージを受けた」と語ったほどです。

まだやれる。もっと三浦の試合を観たい。という声は海外でも聞かれますが、本人は潔く引退を表明しました。

これからは、スポーツ番組などで巣の顔を見てみたいものです。

■もう一人は、長く日本ボクシング界のエースであり、多くのボクサーの精神的支柱として尊敬を集めた内山高志選手です。

世界戦防衛11度の記録を持ち、絶対王者として6年以上君臨した強いボクサーです。

しかし内山選手の魅力は強いだけではありません。

奢らない謙虚な姿勢で誰にでも接するその人柄で、多くの人から慕われました。

そして、それ以上の価値が、内山選手が決して生まれながらに才能に恵まれた人ではなかたということ。

本人言として「センスもパンチ力もなかった」凡庸な選手が努力の末に到達した絶対王者だったことです。

数多くいるボクサーのうちでも、内山選手は特別な存在でした。

今日は、内山高志選手のことを書いてみたいと思います。

ぜひ最後までお読みください。


★≪池田君に聞く!≫は、「社会としてどう対処すべきかが問われてる」です。

大げさなタイトルですが、道に落ちているあるものをやたらと問題視する池田君です。

こちらも、最後の方にあるので、お読みください。


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★「戦略勉強会」のお知らせ

8月23日(水)19時~
https://www.createvalue.biz/seminar2/post-298.html

心斎橋の新事務所で開催する戦略勉強会です。

アットホームな場所で、気軽に楽しく勉強いたしましょう。

懇親会は、心斎橋の高級イタリアンに繰り出しますので、お楽しみに^^

皆さまのお越しをお待ちしております。

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【戦略がなければ生き残れない】君は内山高志を見たか

■2017年7月29日。日本ボクシング史上に残る名ボクサーが引退を発表しました。

内山高志。37歳。

WBA世界スーパーフェザー級王座を6年間に渡って11度防衛。(そのうち9度はKOかTKO)

一時期は“絶対王者”とも称され、WBAからはスーパー王者に認定されました。

※スーパー王者とは、正規王者の上位に位置づけられる存在。他団体の王者を同時に保有していたり、5~10度以上防衛している王者が認定される。

■スーパーフェザー級は、体重58.97キログラム以下の階級です。

内山高志の身長が171センチなので、およそ日本人の平均身長です。

アジア人中心の軽量級とは違って、世界中の強豪がひしめく激戦階級といえます。

その階級で、内山高志は、対戦相手として避けられるほどの強い王者として君臨しました。

■しかし、内山高志の価値は、そんな記録にみられるだけにあるのではありません。

本当の価値は、彼が成し遂げてきたもののプロセスにあります。

「センスもパンチ力もなかった」

それが内山高志がしばしば口にするボクシングを始めた頃の自己評価でした。

そんな凡庸な選手が、どのようにして世界から畏れられる名王者になっていったというのでしょうか。

■内山高志がボクシングを始めたのは、高校生になってからでした。

辰吉丈一郎に憧れたという内山少年ですが、喧嘩慣れした不良だったわけではなく、それまで野球やサッカーをやっていたごく普通の高校生でした。

体育の成績も普通。特に身体能力が高いわけではなかったようです。

ボクシングの強豪・花咲徳栄高校であったとはいえ、目立つ存在ではありませんでした。

それどころか同級生と比べて「センスがない」と自覚するような存在でした。

そこからさらに強豪の拓殖大学に進学。全国の精鋭が集まる同大学ボクシング部で内山は戦力外の扱いで、試合中には荷物番をさせられていたそうです。

■そもそもボクシングは「才能のスポーツ」だと言われます。

もちろんあらゆるスポーツは才能がない者にとって厳しいものです。趣味として楽しむならいいのですが、プロとして高いレベルでやっていくには飛びぬけた才能が必要になるでしょう。

が、そんな中でも、ボクシングはより才能を求められるものだと言われています。

汗の最後の一滴まで搾り取るような減量を経た後に、技術を極めた選手同士が、狭いリングの中で顔を殴りあう競技です。

動体視力、瞬間の反応、スピード、身体そのものの強さ、スタミナ、パンチ力、闘争心。

いずれも高いレベルで持ちあわせていないと、プロにはなれません。

しかも瞬間で決着がつく競技なので、考えている暇はありません。身体で反応しなければ勝ち目がないどころか、重大な事故につながりかねません。

世界チャンピオン経験者も「早い段階で才能がないと悟ったら辞めるべきだ」と発言しています。

■だからプロボクシングでも、4回戦や6回戦あたりでは、ろくに練習をしないのにやたら強い選手の存在が見られます。

それどころか、海外では、ほとんど練習していないのに世界チャンピオンにまで上り詰めた怪物選手の話がまことしやかに流れています。(ロベルト・デュランとかね…)

強いやつは強い。いくら練習をしても、才能のあるやつには敵わない。

ひところは、それがボクシング界の半ば常識でした。

確かに、世界チャンピオンになる人の成績は、ほとんどが全勝です。悪くても1、2敗。最初の頃から負けているようでは、世界チャンピオンになる才能はないということです。

■ところが、大学入学時に、戦力外扱いされて荷物番だった内山高志選手は、その悔しい思いで反発します。

すなわちレギュラー選手が練習を終えた夜、居残って練習を開始します。

レギュラー陣の3倍練習しなければ追い付けない。というのがその時の危機感だったようです。

夏休み、同級生が帰郷すれば、これ幸いとばかりに練習に明け暮れます。

練習量では負けない。というのが、高校・大学を通じて内山選手が守った意地でした。

才能で勝てないなら量で対抗する。というのはしごく真っ当な競争意識です。しかしそれをやりきる人はごく少数です。

そういう意味では、決めたことをやり通すという闘争心の持続は、内山選手が持っていた最大の才能なのかもしれません。

■レギュラー選手の調整相手(要するに殴られ役)だった内山選手は、いつしか彼らを圧倒する存在になっていきます。

特に練習量に裏打ちされたスタミナは、センスに溢れたレギュラー陣を打ち負かす原動力になっていったようです。

練習すれば勝てる。という成功体験は、内山選手をますます練習の虫にさせていきました。

その結果が、大学4年時の全日本選手権制覇につながっていきました。

その後社会人時代にかけて、全日本3連覇を達成。プロ入りする頃には「世界チャンピオンになれる素材」といわれるようになっていました。

■内山高志選手のこうしたキャリアをみると、「1万時間の法則」を思い出します。

参考:新社会人に贈る「1万時間の法則」
https://www.createvalue.biz/column2/post-418.html

時間は誰にも公平に与えられた資産です。

その資産をどのように使うのかは、それぞれが等しく持つ権利といえるでしょう。

その権利を内山選手のように一つの目標のために使うのか。

あるいはその時々の気晴らしや欲求充足のために使うのか。

各個人がどのように権利を行使するかで、得られる成果は大きく変わってくるという事実を肝に銘じておかなければならないと思う次第です。

■内山高志選手といえば「ノックアウト・ダイナマイト」と称されるKOアーチストでした。

その凄まじいパンチは、世界戦10KOorTKOという脅威的な結果を生むと同時に、内山選手自身の拳や肘を破壊するなどの副作用を起こすほどでした。

しかし、もともと内山選手はパンチ力のある方ではなかったと言っています。

実はこれも練習の賜物です。

大学時代、リングで練習させてもらえなかった内山選手は、サンドバッグをひたすら思いきり叩くという練習を繰り返していたそうです。

それがパンチ力の基礎となりました。

プロになってからもさらに練習の虫だった内山選手は、スパーリングなどで強いパンチが打てた時、その時の身体の動きを分析・再現し、偶然打てたパンチを意識して打てるように訓練していったといいます。

ということは、パンチ力に限らず、内山選手の技術は、こうした細かな研究と工夫の上に徐々に積み上げられていったということです。

内山選手がチャンピオンになってからさらに強くなっていったというのは、偶然でも何でもなかったことがこの逸話からも分かります。

その行動はまるで、成績のよい営業マンが、成果が出た際の行動を分析し、習慣化することで、業績を上積みしていく自己管理に似ています。

どの分野でも一流の人がやることは似ています。

内山選手なら今後何をやっても成功するのだろうなと思わずにはいられません。

■引退会見において、内山選手は「悔いがない」と言いました。

しかし本心は違うはずです。内山選手ほどの実力があれば、海外の強豪とも互角以上に戦えたはず。本場といわれるラスベガスのリングに上りたかったことでしょう。

現在、日本のジムに所属する世界チャンピオンは13人にのぼります。

しかしそのうち世界的な知名度のある世界チャンピオンはごくわずかです。

今はボクシングの認定団体が増えて、世界チャンピオンが量産されている時代なので、世界チャンピオンというだけでは、世界に認められないという奇妙な状況です。

したがって無名の世界チャンピオンではファイトマネーも上がりません。逆にいうと、ラスベガスで人気を得たボクサー同士の戦いでは、世界タイトルマッチでなくても巨額のファイトマネーが与えられます。

一晩で何百億も稼ぐという恐るべき人気ボクサーが存在するのも事実です。

金がすべてではありませんが、そんな別世界に手の届く実力があるのに、行くことができなかった悔しさは推して知るべきです。

もっとも内山選手のように、世界的には無名なのに実力があるというボクサーが最もやっかいです。

有名選手もそんなリスクの高い選手を対戦相手に選びたくはないでしょう。彼らが言う「あんな無名選手相手では稼げない」というのは、手強い相手を避ける時の常套句ですからね。

内山選手の所属ジムが日本国内でのビジネスに固執したきらいもあったことでしょう。そういう意味では、内山選手は不運でした。

■日本のボクシング・ビジネスはいま、岐路を迎えています。

世界チャンピオンの地位が下落する一方、ラスベガスにおいては大金が動く市場があります。

当然、実力のあるボクサーは、大金が稼げるステージを目指すことになります。

奇しくも内山選手と時を同じくして引退表明した三浦隆司選手は、所属ジムの方針もあって早くから海外で試合をすることを志向してきました。

三浦選手の不器用だがKO必至のスタイルは海外でも人気を博し、最後にはラスベガスでメインイベンターに選ばれたほどです。

もし最後の試合に勝っていれば、三浦選手のファイトマネーの桁が一つ上がっていたことでしょう。実に残念です。

三浦選手に続けと、いまは多くの選手がラスベガスで試合をすることを目標にしています。

そして、今年9月9日には「日本ボクシングの最高傑作」といわれるモンスター井上尚弥が、初めて米国進出します。

今は、ユーチューブに試合動画が投稿されるので、国内チャンピオンでも実力者は、海外のボクシングマニアに知られることなります。その中でも、井上尚弥の実力は圧倒的であると話題になっていました。

今回はその人気を買われて海外からのオファーに応える形での進出です。

井上尚弥が海外のステージでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみでなりません。

■その井上尚弥選手も、誰にも負けない練習量を誇ることで知られる存在です。

今や、ボクシングといえどもナチュラルに強いというだけでは、トップランクには行けない世界になっています。

昔のように、調子のいい時はすごい実力を発揮するが、ダメな時はあっさり負ける、というような天才型のボクサーでは、トップランクに居続けることはできません。

(興行主も、そんなボクサーは怖くて使えないでしょう)

特にラスベガスでは、トップ選手同士のスリリングな試合を求められますから、そこで生き残るのは、相当の努力が必要です。

日本でも井上尚弥選手ほどの天才が厳しい練習に自らを追い込み、しばしばオーバーワークで試合ができなくなる怪我を負うほどです。(それでも勝つのですが)

そんな井上選手が、拳を怪我した際に、相談にいったのが、内山選手でした。

有数の実力者であると同時に頭がよくて冷静、さらに人格者として知られる内山選手は、さながら日本ボクシング界の精神的支柱のような存在であったようです。

内山選手ほどの実力者が努力を惜しまないのだから、後に続く者がサボっていいわけがありません。

現在の日本ボクシングの興隆に内山高志選手の存在は重要な影響を持っていたと考えます。

■一方、海外でも引退を惜しまれている三浦選手ですが、彼が初めて世界タイトルに挑戦したのが、内山選手の3回目の防衛戦でした。

この試合で三浦選手は、3ラウンド、得意の左ストレートで、内山チャンピオンからダウンを奪います。

しかし態勢を立て直した内山選手に滅多打ちされた三浦選手は8ラウンド終了時点で試合放棄に追い込まれます。

いつも強気の三浦選手が「あのまま続けていたら死んでいた」とコメントしたほどでした。

しかも、その時の内山選手は右拳を負傷して、ほぼ左手一本で戦っている状態でした。全盛期の内山選手は、それ程の凄みがあったのです。

内山選手は、実力があるのに日本国内から出なかった最後のチャンピオンになるのかもしれません。

悔しい思いはあったでしょうに、引退会見で感謝の言葉だけを述べた内山選手は、最後まで王者の風格に満ちていました。

リング上での闘争心は押し殺し、どんな人にでも丁寧に優しく接していたという内山選手は、記者たちからの人気も抜群だったといいます。

内山選手の第二の人生が素晴らしいものになることを祈らずにはいられません。


参考:記憶に刻まれる有数の王者・内山高志 努力で昇華した遅咲きのボクサー人生
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201707300003-spnavi

参考:リングを去る心優しき王者・内山高志。笑ってさよなら、涙はいらない
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/fight/2017/08/02/___split_24/

参考:【ボクシング】荷物番だった内山高志を変身させた「大学1年の夏」
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/fight/2015/07/30/post_433/

参考:内山高志のパンチは「変化」する。強さ、角度、伸びのバリエーション。
http://number.bunshun.jp/articles/-/822420

参考:スーパーフェザー級で戦うということ――内山と三浦、引退
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2017/08/06/kiji/20170805s00021000122000c.html


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★人気コーナー《池田君に聞く!》

■池田君とは、私の高校時代の友人で、実在の人物です。

毎号、様々な話題について、池田君の見解を載せていきます。

今回は「社会としてどう対処すべきかが問われてる」です。

◆最近、30年~40年ほど引きこもっていた人の話を聞いたんや。

なんとその人は、中学校時代に犬のクソを踏んで、それがショックでひきこもりに入ったというんや。

確かに中学生にとって犬のクソを踏むということは取り返しがつかんことに違いない。

なんと恐ろしいことや。

◆最近、道に犬のクソが落ちてることは少なくなったかな。

そやけどまだ落ちてるぞ。

タバコを規制してる場合やない。

道から犬のクソをなくせや。

◆こういうことは徹底しなあかん。

今どき、道に犬のクソを放置するのは確信犯に違いない。

今は、監視カメラもいっぱいあるんやし、そんなやつ捕まえて厳罰に処すべきや。

え?野良犬の仕業かも知れん?

あほぬかせ。今どき、街中に野良犬なんておるか。

◆道にクソを撒くな!

そんなもん普通に考えたら狂人の仕業や。

おれは絶対に許さんぞ。

この由々しき問題に、社会がどう対処していくかが問われているんや。

と、どういうわけか犬のクソ問題をおおごとにしようとする池田君でした。

※この文章は、池田君の談話をもとに私の解釈を交えて書いたものです。

ですから池田君が読めば「おれはそんなこと言うてないぞ!」と言い出すかもしれません。

悪しからずご了承ください。


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