映画日記

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メルマガ名
映画日記
発行周期
月刊
最終発行日
2017年12月29日
 
発行部数
680部
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 映画 > レビュー・映画評

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  映  画  日  記   ──2017.12.29(金) No.1934──
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■目次■
1.特集映画 『昼顔』
2.今日の本棚 『逮捕されたらこうなる!』
3.あとがき


1.今日の映画──────────────────────────

題名:昼顔
監督:西谷弘
出演:上戸彩  斎藤工  伊藤歩  平山浩行  黒沢あすか
2時間7分    2017年公開   恋愛
amazonで購入
→ http://www.amazon.co.jp/dp/B075S6N2F7/ref=nosim/?tag=ziuyowakaraka-22

◆ストーリー

 大人気ドラマ『昼顔』の続編映画。

 お互いに結婚していながら惹かれあい、愛し合うようになった笹本紗和と
 北野裕一郎。一線を越えた関係はいつしか明るみになり、二人は別れざるを
 得なくなり、紗和は夫とも別れ一人になった。

 あれから3年―

 紗和は海辺の町で慎ましく暮らしていた。その小さな町には彼女の過去を
 知る者はいない。レストランでの見習いと狭いアパートの往復が日課で
 北野の夢を見る事さえ無くなっていた。

 一方、大学の非常勤講師となっていた北野は妻と慎ましく暮らしていた。
 ある日、蛍に関する講演を見知らぬ街で行う事に。講演中、客席に目を
 向けたとき彼は言葉を失ってしまう。そこには紗和の姿があったのだ。

 清流ながれる蛍の住処で、どちらからともなく逢瀬を重ねていく二人。
 北野の妻がそんな夫の変化に気付かないわけがなかった…。



◆チェック

 2014年に放送され、社会現象にもなった連続ドラマ『昼顔
 平日午後3時の恋人たち』の続編映画。監督は『容疑者χの献身』
 『真夏の方程式』などで有名な西谷弘です。

 『昼顔』とは平日の昼間に夫以外の男性と会っている主婦、つまり
 不倫をしている女性を指します。不倫をしている妻が上戸彩演じる
 笹本紗和でその相手役が斎藤工演じる北野裕一郎です。

 僕はドラマも見ていなかったんですが、ひょんなことから映画館へ行く
 ことになり、前知識なしのぶっつけ本番で映画を見ることになりました。

 でも、終始飽きることなく、むしろグイグイ惹きつけられるくらい面白くて
 最後の最後まで楽しめました。終わってからは『エンディング そうなる
 かぁ』とかなんとか言っちゃったりしてね(笑)

 全編通してすべての行為を綺麗に、美化しているように描いているんだ
 けど、最後はやっぱり『一般的には不倫は悪だよね』という部分に帰結し
 ているところにも好感がもてました(ただやっぱり斎藤工のあの結末は
 どうかと思うけど)。

 音楽(菅野祐悟、LOVE PSYCHEDELICO)も良かったし、北野の妻役:
 伊藤歩の怪演も素晴らしかったです。
 もっと男女の絡みシーンがあるのかと思ったけれど、そういったシーンは
 ほとんどなかったので、そういうのが苦手な人もOKです。
 ドラマを見て面白いと思った人はもちろん、そうでない人も、誰もが
 楽しめる映画だと思います。お正月映画におすすめ♪




2.今日の本棚─────────────────────


書名:『逮捕されたらこうなる! 取調べから刑務所まで 知られざるその全貌』
著者:坂本敏夫
出版:日文新書
http://www.amazon.co.jp/dp/4537256516/ref=nosim/?tag=ziuyowakaraka-22

 もしも逮捕されてしまったら、その後いったいどんなことになるのか、
 具体的にどんな手続きで起訴や裁判になるのか、さらに刑務所の生活は
 どういったものなのかを、具体的かつわかりやすく書いてあるのが
 この本です。

 留置所と拘置所の違いから、弁護士の知り合いがいたらやっぱり有利な
 ワケ、独居房と雑居房、刑務所生活、少年鑑別所、少年院、保護司……。

 もし逮捕されたらその後どうなるかなんて、ほとんどの人が知らないと
 思います。とうぜん僕も知りませんでした。弁護士や警察官・検察官以外の
 人にとっては『逮捕』は身近なものではありませんよね。もし自分や身内が
 逮捕されてしまったら、どういう手続きをとればよいのか、そしてどういう
 ことになるのか。あらかじめ知っておくのと知らないのとでは、随分違って
 くると思います。



3.あとがき──────────────────────────


 12月ももう終わり。ようやく「冬!」という寒さになってきましたね。
 最近もあいかわらず海外ドラマを見ています。『ウォーキング・デッド8』
 『ゲーム・オブ・スローンズ7』『スキャンダル』『タイラント』などを
 見ました。
 本で最近読んだものは『ジョナサン・アイブ』『眠れない一族』『アウ
 シュヴィッツの図書係』『確率思考の戦略論』『ジェフ・ベゾス 果てなき
 野望』『生涯投資家』『コンテナ物語』など。どれも面白かったです
 (お時間ある方は是非)。


 さて、先月はどうしても生で『曜変天目茶碗(大徳寺龍光院)』を見て
 みたくて京都国立博物館で開催されていた『国宝展』へ行ってきました。

 平日の昼間に行ったんですが館内は超満員で、人を見ているのか国宝を
 見ているのかわからないくらいの賑わいよう。なかでも目当ての曜変天目
 茶碗は列に再び並ばないと見られない程の人気ぶりでした。

 10分ほど並んでようやく目にした曜変天目茶碗ですが、思っていた
 よりずっと小さなもので驚きました。小さめのお茶碗くらいかな。
 「これが世に騒がれる曜変天目?」と少し拍子抜けしたくらいです。
 光彩(内側のキラキラ輝く模様)についても想像していたより
 ずっと抑えめで、曜変天目というよりは内側が少し光っている真っ黒い
 茶碗という感じでした。部屋の照明自体が暗かったからかな…それとも
 大徳寺の天目茶碗は光彩が地味だといわれているので元々あれくらい
 なのか…。
 その後再び列に並び直して見てみましたけど、1ヶ月経った今でも
 印象は変わりません。すこし期待度が高すぎたようです。

 『国宝展』ということで曜変天目茶碗以外の他の国宝も一同に介して
 いたわけですが、そのほかで特に記憶に残ったのは雪舟の『慧可断臂図
 (えかだんぴず)』と『秋冬山水図』です。勢いと繊細さが同居した
 素晴らしい絵でした。

 ちなみに、国宝国宝っていわれるけど、いったい国宝ってなんぞね?と
 思ってさっき少し調べてみたら『世界文化の見地から価値の高いもので
 たぐいない国民の宝たるものであるとして国が指定したもの』で、
 国宝に選ばれると修理や補修の際の補助金が得られやすくなるんですって。
 ちなみに美術工芸品だけをみると現在885件もあるらしいです。


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●発行者 唐川洋二(からかわようじ)
※内容部はamazonを参考にしました。
※本メールマガジンの著作権は唐川洋二にあり無断転載を禁止します。
『映画日記 公式HP』→ http://karacci.net/
※ご意見・ご感想もお待ちしています(このメールに返信してください)
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