NDPC通信-天然染料顔料会議

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染料や顔料の研究・調査の発表、染料植物・天然顔料保全、伝統技法の保存活動、研究発表会、講座、ワークショップ、作品資料展などの案内や、地球環境を考えた天然の色の普及活動の報告など、一般公開型会報。

 

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☆★☆─────────────────────────────☆★☆
   NDPC通信71号
    天然染料顔料会議 Natural Dyes & Pigments Conference

         http://ndpc.info                    

                    天然染料顔料会議事務局
☆ ★☆─────────────────────────────☆★☆
                       2016年11月13日配信

天然染料顔料会議第13回大会(滋賀大会)の詳細をお知らせいたします。

☆★☆ 目次 ☆★☆
【1】大会の詳細、研究報告、実技の内容
【2】事務局便り


☆★☆─────────────────────────────☆★☆
   【1】天然染料顔料会議2016滋賀大会
        研究・実践報告の内容と発表者名、実物資料と実技
                             事務局 
☆★☆─────────────────────────────☆★☆
日時:
12月10日(土)午後:研修 紺喜染織(湖南市、満員)
12月11日(日)9:30〜16:30 大会

会場:滋賀県草津市民交流プラザ(草津市野路1丁目15-5 フェリエ南草津5階
    JR琵琶湖線南草津駅東口徒歩2分)
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/sisetsuannai/community/shiminkoryuplaza/plaza_kasikan.html 
   小会議室6と創作室(定員20人)

9:00 開場
9:30~12:00 創作室「インドアイ乾燥葉染色のデモ」
           会議室 上記デモの仕組みの解説
12:00~13:00 昼食   
13:00~16:00 会議室  研究発表と実践報告
  「藍に関する微生物」(仮題)常盤豊(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
  「ムラサキ」(仮題)高上馬希重(北海道医療大学薬学部)
  「持続可能な消費者教育と伝統染織」佐々木和也(宇都宮大学教育学部)
  「藍から生まれる紫色」牛田智(武庫川女子大学生活環境学部)
  「フランスの染料パステル(報告)」片岡淳(琉球大学名誉教授)
  「5種類の藍植物による染料・沈殿藍作りとその藍建て」角寿子(染織家)
             
16:00~16:30 まとめ、質疑応答、意見交換

*ニホンアカネ、ムラサキの種の配布 染料・染色資料解説
*2004年〜2015年度会報のバックナンバー展示、購読希望の方は、
 ホームページにある各号の目次から、何号を希望か、前もってメールください。
                        (1冊3000円)

*問い合わせ、申し込み:ホームページにある事務局アドレスへ
            (office @ ndpc.info 空白を詰める)

☆★☆─────────────────────────────☆★☆
   【2】事務局だより
         
                             事務局 
☆★☆─────────────────────────────☆★☆

9月下旬〜10月上旬、雨季のインド、南東部とヒマラヤ地区に行ってきました。
インド藍製造所は南東部の4軒のみ、この時期は毎日、沈殿藍が出来上がります。
収穫、生葉茎を井戸水に漬け込み、抽出&発酵、酸化、沈殿、沈殿した藍を圧縮、
四角に固め、天日で乾燥するまでの各工程で起きる様々な変化を記録しました。

ヒマラヤ地区にあるコミュニティーでは、農業として染料植物を栽培-収穫、
電力と給湯はソーラーシステム、湧き水を石や砂で濾過し給水、染料と顔料を製造、
沈殿藍製造〜藍建て〜染色、織作業〜最終製品。抽出後の染料植物は堆肥化され、
畑に戻して土に還すという循環システムができていました。

どちらも最終製品を海外へ輸出しており、染織技術の研究開発、品質検査を繰り返
している現場で、技術協力をしてきました。

2016年会報で報告いたします。


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メルマガ名
NDPC通信-天然染料顔料会議
発行周期
月刊
最終発行日
2016年11月13日
 
発行部数
260部
メルマガID
0000140858
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > その他

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