NDPC通信-天然染料顔料会議

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染料や顔料の研究・調査の発表、染料植物・天然顔料保全、伝統技法の保存活動、研究発表会、講座、ワークショップ、作品資料展などの案内や、地球環境を考えた天然の色の普及活動の報告など、一般公開型会報。

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メルマガ名
NDPC通信-天然染料顔料会議
発行周期
月刊
最終発行日
2017年07月16日
 
発行部数
255部
メルマガID
0000140858
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > その他

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メールマガジン最新号

☆★☆─────────────────────────────☆★☆
   NDPC通信72号
    天然染料顔料会議 Natural Dye & Pigment Conference

         http://ndpc.info                    

                    天然染料顔料会議事務局
☆ ★☆─────────────────────────────☆★☆
                       2017年7月16日配信

「天然の色」天然染料顔料会議報告2016 を発行しました。
2017年度福岡大会 日時:2017年11月11日(土)、12日(日)、開催地:筑後市他に決定

☆★☆ 目次 ☆★☆
【1】「天然の色」天然染料顔料会議報告 (ISSN 2432-3136)発行
【2】2017年福岡大会要項
【3】事務局便り

☆★☆─────────────────────────────☆★☆
   【1】「天然の色」ー天然染料顔料会議報告2016 発行
        掲載内容の紹介
                             事務局 
☆★☆─────────────────────────────☆★☆
巻 頭 言   天然染料顔料会議 第13回大会を終えて
           天然染料顔料会議 副会長 片岡 淳

研究報告   天然の藍と微生物、そして人
           グリーン・プロダクツ・ラボラトリー 常盤 豊
              北の藍染織工房 角寿子
             アジア工科大学院 Athapol Noomhorm  
            沖縄県工業技術センター 世嘉良 宏斗

研究報告   南フランス、カンブネ・シュル・ル・ソルの藍「パステル」を糸口に
  琉球大学名誉教授・琉球染織文化研究所主宰 片岡 淳

研究報告   ウォードの藍建てとインド藍との割建て
         ~液のpHと温度、麸とインジゴの量の検討~
              北の藍染織工房 角寿子

研究報告   日本の5種類の藍植物による染料作りとその藍建て
               北の藍染織工房 角寿子


研究報告   儀礼布グリンシンにおける染色法の位置づけ
           インドネシア国立芸術大学客員教諭・染織家 榊原 茂美


紀  行   山形 紅花紀行
                    北崎 茂樹


紀  行   INTERNATIONAL FESTIVAL OF PLANTS, ECOLOGY AND COLOURS
         ~マダガスカルでの国際会議報告~
               

行事レポート 天然染料顔料会議第13回大会 概要   

会  告   天然染料顔料会議第14回大会 開催要項            

付  録  会則、運営細則
付  録  本誌の概要、編集後記

*購読希望の方は、ホームページhttp://ndpc.info よりお申し込みください。
 2004年〜2015年度会報のバックナンバーご希望の方は、ホームページに
 ある各号の目次から、何号を希望かをメールしてください。
 1冊3000円(送料込)

☆★☆─────────────────────────────☆★☆
   【2】天然染料顔料会議2017福岡大会
        開催要項、発表者、参加者募集
                             事務局 
☆★☆─────────────────────────────☆★☆
日時と会場
11月11日(土) 9:30〜12:00 染色実技、ポスター発表 
         13:00〜17:00 研究発表、実践報告、資料展示
         17:00〜18:00 染料製造・染織DVD鑑賞会、資料展示
         18:00〜20:00 交流会         
         
   会場:九州芸文館(筑後市)http://www.kyushu-geibun.jp 
   定員:午前40名、午後80名
   内容:琉球藍製造〜染色、日本の含藍植物、紫根染、日本茜染、
      天然染料と顔料、天然繊維

11月12日(日)10:00〜15:00 研修、見学会
   研修先:八女手すき和紙資料館・伝統工芸館、藍工房他
   定員:20名

*問い合わせ、参加申し込み:ホームページにある事務局アドレスへ
       office @ ndpc.info 空白を詰めてください。

☆★☆─────────────────────────────☆★☆
   【3】事務局だより
         
                             事務局 
☆★☆─────────────────────────────☆★☆

 2012年秋より琉球藍製造の手伝いと研究に沖縄通いを続けている。2010年より
藍染液100Lを建てて、主に麻や綿を染色しているが、他の藍達と並んで我が工房に
すっかり馴染んで、冬の間も電気毛布に包まれて様々な色で楽しませてくれている。

日本ではリュウキュウアイと呼ばれるが、学名はStrobilanthes cusia,
インドのアッサム地方原産と言われており、ヒマラヤ地区、ブータン、タイで、
栽培された植物や染料(沈澱藍やすくも)、藍建てした染料液を取材した。
最近、海外の仲間内で注目されてきており、栽培ー製造が増えることを期待する。

◎NDPC通信-天然染料顔料会議
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⇒ http://archive.mag2.com/0000140858/index.html
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