『頭のごちそう!』~自分の強みをつくりたい人に!

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カネなし、コネなし、学歴なし・・・。 だから、うまくいくことだってある! 非常識から始めた学習意欲が大当たりする時代。習得すべきはビジネス・コミュ二ケーション。 人に強くなるスキル・アプローチ報告を“現場”からお届けしています。

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メルマガ名
『頭のごちそう!』~自分の強みをつくりたい人に!
発行周期
週刊 毎週火曜日
最終発行日
2006年06月13日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000142504
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > 企画・プレゼンテーション

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先日、息子と久しぶりにゲーセンに行ったときこと・・・。

「これまた、変わったゲームがあるな〜」と思わず
びっくり。 (古い奴でございます)



●「なんや、この大げさなゲーム機?
えらいスペースとっとるがなぁ〜 (写真)
ワオ〜。ガンダムのゲームかいな。これ。」


○「“ガンダム・カードビルダー”って言うて子供より、
  大人がやってるでぇー」


●(なるほど、たしかにおっさんが何人か座ってる・・・。
  ん? あ、ガンダム世代ね! 20代後半〜40代かな)


●え!、これ1プレイ300円もすんのかいな!
これやったらガキの小遣いではキツいやろ・・・。


○そうやねん。これ、100円ならいいのに・・・。
 それより、お父さんも UFOキャチャーでジャンボ・チョコレート
 なんて狙ってんと、カード・ビルダーしいやー


●お、おう。 難しいそうやけど・・・何事も挑戦や。
わ、わかった。(これ、ガンダム表現 のつもり)


○んじゃ、一緒にやろう!
  ちなみに 僕、今日、財布忘れてん〜。


●なんじゃそれ。 (お前はニュータイプか。)




■世代を超える!
 ガンダム・マーケティング ⇒ 4P から 5Pへの再認識!


・ゲーセンの入り口には大きな立て札が・・・。

『16歳未満の方の午後6時以降の入場はできません。』
 *保護者同伴でも入場できないコーナーがあります。


法律が強化されたみたいね。

ということは・・・。


これを単純にマーケティング・ミックス(4P)で考えてみると・・・。

製品(Product) → ゲーム機
価格(Price)   → @300円
流通(Place)  → ゲーセン
プロモーション(Promotion) → 世代セグメントのアイデンティティー戦略


この従来の4Pから → 最近の傾向での5Pとした場合、
その5番目のPには様々な要素を加えることができるなあ。

・人(People)
・パッケージ(Package)
・Process(プロセス)

で、この場合の5番目のPを 

・ポリシー(policy)政策を
     ↓
 当てはめてみたわけ。

*商品は作ったわ、法律が変わってしまって
 その商品が販売できなくなったケースは
 実際にあるので、この要素は知識として
 抑えておくべきね。



■午後6時以降の集客戦略! 

ゲーセン売り上げにおける顧客ターゲッティングを時間帯で
考えれば、子供から大人向け戦略のウェイトが必要なわけで、
ガンダムや三国志などは すでにファン人口が確立されて
いて、ある意味、コテコテの営業が省ける。
また、そこに存在するファン層は年齢も高い。 


*ガンダムなどのブランド・ロイヤリティの仕組みはわからないが、
 子供向けのプライスではなく、300円から500円でも支払える
 顧客層とその継続性を持たせるために《育成できるマイ・キャラ》
 《カードのコレクション性》などの心理を突いたシンプルな戦術は
 利いていると感じたわい。 いわゆるハマるっていうこと。
 ハイコンセプト、ハイタッチ性だ。(フィールドの幅が広がったネット対戦)

 が、しかし、どのコンセプトもいつまでも人気が続くことはないわけね。
 (現に ついこの前まで、後ろに人が並ぶほどの人気があった
  レース・ゲームの“頭文字D”は いまは淋しいもの・・・。)


■古い題材を進化させて、新しい価値を作る − ハイコンプト!

 つまり、すでに次なる「ハイコンセプト」を用意していないと
 生き残れないわけや。 そんなクオリティーやイノベーション発想の
 高い人が人材価値(市場価値)として更に今後は求められるみたいね。


 そこで、創造力って訓練すれば誰でも引き出せるわけで、右脳と左脳の
 《ふたつ脳》を鍛えることでかなり僕らは《仕事が出来る!仕事を創れる!
 仕事を楽しめる!》ことが増えてくる。つまり、形式的な仕事のほとんどは
 パソコン・ソフトで間に合う世の中。右脳と左脳の連動訓練をはじめること
 はこの先、将来展開において、かなりのインセンティブになるね。

 

 その反面、決めつけ(既成概念、左脳重視)が強い人はある意味、しんどい
 かもね。誰でも習得できることを、「自分には無理、あの人だから出来る」
 なんて言いながら、幸運をじっと 期待している奴は 恐怖を育てることに
 なりそう〜。 欲しいのは 恐れでなく希望だろ!ってことを再認識。
 ここに素直になるべし! 

 と、自分がそうならなうように気をつけるわけ。そいでもってツキを呼ぶ!



 オチは・・・。決めつけは 捨てろ! 捨てろ! 創造力を鍛えようぜ!
 クリエイティブな相手を喜ばそう! そんな仕事で成功する!
 

 自分の人生を劇的に進化させる思考の訓練機会を手に入れろ!
 なければ、仲間を集めて創れ!


 創れる奴は強い!


 なぜなら、それ(依存するもの)がなくなったら どうしようと・・・。
 という“恐れ”で縛られることが少ない。


 失うことに対して《創る》という選択肢を持つ強みは自由であーる!
 しかも、右脳を鍛え感性を磨けば誰でも手に入る能力だそうよ。
 
 
 俺は いまの100倍は 磨いてやるぜ!
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