地球はとっても丸い

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世界各地で、それぞれの人生を歩んでいる私たちが、縁あり、地球丸という名の地球船にいっしょに乗り込んだ。この船のデッキから、私たちが見たこと、体験したこと、日々感じていること……心を込めてお届けします。

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メルマガ名
地球はとっても丸い
発行周期
月二回発行
最終発行日
2018年03月31日
 
発行部数
337部
メルマガID
0000142567
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 家庭 > 家庭全般

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メールマガジン最新号

第239号【2018.3.31】(毎月末発行)
■─────────────────────────────────■
  「海外在住メディア広場」に集まる人々が世界各地からお届けする
   \\\\\地┃球┃は┃と┃っ┃て┃も┃丸┃い┃/////
            http://chikyumaru.net        
  …………………………………………………………………………………
   世界各地で、ライター、コーディネーター、フォトグラファー、
    通訳者、翻訳者としてそれぞれの人生を歩んでいる私たちが、  
      「海外在住メディア広場」に集まっています。
   人材探し、ネタ探し、企画のアイデア探しにも是非お役立て下さい。 
   
            http://mediahiroba.com
■─────────────────────────────────■
                   
  ・~・~・ 海外在住メディア広場 登録者の新刊案内~・~・~・~・

  『はじめてのミャンマー』 (板坂真希 著) https://goo.gl/afD6ku
地球丸連載『月夜のうんこは恥ずかしい』でお馴染みの板坂真希さんの著作が
発売になりました。在住歴5年の目から見たミャンマーの魅力を伝える新刊です。

『女子が毎日トクをする 人間関係のキホン』 (有川真由美 著)
                         https://goo.gl/JVUiWT
うまくいく「人間関係」を身に着けませんか?怒る前にちょっと立ち止まって。
戦わずして勝つ人間関係とは……
・~・~・~・~・~・~・~・~・~ ~・~・~・~・~・~・~・

───────────────────────────────────
「地球はとっても丸い」3月号 INDEX
……………………………………………………………………………………………
◆インタビュー
  ・「【インタビュー】きいてみました!」  
  第2回 食の外交官─これから公邸料理人を目指す人へ─後編/原田慶子

◆コラム
  ・「世界のプチ事件簿/今日も地球のどこかで」
   第18回 銃犯罪の現場を身近に感じて 椰子ノ木やほい/米国・ミシガン州

◆地球丸エッセイ
・連載 第1回 ニュージーキッズ習いごと事情/クローディアー真理
・連載 第13回 月夜のうんこは恥ずかしい/板坂 真季
・連載 第26回 スペイン職人物語/河合妙香

◆こちら、地球丸編集部! 椰子ノ木やほい

▼コラム───────────────────────────────

……………………………………………………………………………………………
「【インタビュー】きいてみました!」第2回
初めて聞く単語や習慣、食べ物、仕事、祭りなど、世の中には知らないことが
いっぱい。だったら詳しい人に聞いてみよう、尋ねてみよう。ついでにその人
の人生もインタビュー!
……………………………………………………………………………………………
食の外交官―これから公邸料理人を目指す人へ―後編 
                  原田慶子/ペルー・リマ在住 
http://chikyumaru.net/?p=10860

 前回に続き、前ペルー公邸料理人、野口修平・奈美夫妻へのインタビュー。
(社)国際交流サービス協会(以下:協会) のサイトによると、独身・単身
者が8割を占める公邸料理人。しかし、野口さんは妻・奈美さんを帯同しての
赴任だ。今回はまず奈美さんにお話を伺い、野口さんには仕事のやりがいと具
体的な問題点を語っていただいた。

 ▼奈美さんへの質問です。奈美さんはパティシエと伺っていますが?

結婚前にいたのはホテルやレストランのサービス部門で、料理は専門ではあり
ませんでした。ただ主人の採用が決まった時、自分の経験を活かしたサポート
ができたらいいなと思ったんです。それに前々からお菓子作りに興味があった
ので、リオデジャネイロ時代に本やネットで勉強しました。そのうち私のお菓
子をお出しする機会も少しずつ出てきて。もっと本格的な勉強をしたいと、リ
オから日本に戻った後地元のお菓子屋さんで勉強させてもらったんです。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=10860

≪原田慶子(はらだ・けいこ)/プロフィール≫
ペルー・リマ在住フリーランスライター: 2006年来秘、フリーライターとし
てペルーの観光情報を中心に文化や歴史、グルメ、エコ、ペルーの習慣や日常
などを様々な視点から紹介。『地球の歩き方』ペルー編・エクアドル編、『今
こんな旅がしてみたい(地球の歩き方MOOK)』ペルー編、『トリコガイド』ペ
ルー編、共著『値段から世界が見える!日本よりこんなに安い国、高い国』ペ
ルー編、『世界のじゃがいも料理』ペルー編取材・写真撮影など。ウェブサイ
ト:www.keikoharada.com

▼コラム───────────────────────────────

……………………………………………………………………………………………
「世界のプチ事件簿/今日も地球のどこかで」第18回
日本で報道される世界のニュースといえば、政治や大事件の話がほとんど。で
も毎日世界のどこかでは、日本までは伝わらないようなちょっとした珍事件や
びっくり事件が起きているはず。そんな”プチ事件”を世界の各地からお届け
します。
……………………………………………………………………………………………
銃犯罪の現場を身近に感じて 椰子ノ木やほい/米国・ミシガン州
http://chikyumaru.net/?p=10896

 去る3月2日金曜日の朝のこと。異様な音で目が覚めた。上空でやたらヘリコ
プターが飛んでいるのだ。顔を洗いスマホに目を向けると、いつもとは明らか
に違う量のメッセージが入っている。嫌な予感がしながらもいちばんに末息子
からのテキストに目をやると、“Don’t leave the house. Campus Shooting.
2 dead.”(家を出るな。キャンパスで銃撃、2人死亡)と書かれていた。

 あわててコンピューターの電源をいれると、速報として夫と末息子が勤務す
る“Central Michigan University”という文字があちこちから飛び込んでき
て、キャンパス内にある寮で銃撃により2人が亡くなり容疑者は銃を持ったま
ま逃走中であることを伝えていた。

 ニュースで事件を知った長男、次男も安否確認と注意を促すための連絡をよ
こしていた。どうも息子たち全員が「何も知らずのん気にキャンパスに夫を送
って行く母の姿」を想像したようだ。大学の緊急時連絡番号として登録してい
る家の電話には、「大学内キャンベルホール4階にて銃撃が発生」という留守
電メッセージが入っていた。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=10896

≪椰子ノ木やほい/プロフィール≫
2018年、米国では平均すると毎週どこかの教育現場で銃犯罪が起きているとい
うのだから驚きだ。今回の事件で新聞やニュースだけでは知りえない現場の混
沌ぶりを体験し、先日のフロリダの高校で起きた無差別の銃乱射事件を想うと、
その悲惨さ、混乱、動揺など被害者の気持ちは想像を絶する。銃規制の声が高
まってはいるものの、規制の声が大きくなればなるほど「今のうち買っておこ
う!」で銃が売れるというのだから困ったものだ。誰かほんとに何とかしてく
れませんか!

▼地球丸エッセイ───────────────────────────

……………………………………………………………………………………………
「ニュージーキッズ習いごと事情」 
     /クローディアー真理 (ニュージーランド・ニュープリマス在住)
第1回 僕は空手、私はダンス
               http://chikyumaru.net/?p=10869
……………………………………………………………………………………………
 日本の小学校で、放課後にクラブ活動が行われているのと同じように、「ク
ラブ」という名は付かないものの、ニュージーランドの学校でもアクティビテ
ィが用意されている。今はどうなっているかわからないが、私が日本で学校に
通っていた時とは違い、当地ではバラエティーが今ひとつ。うまく自分の興味
と合わないケースも多々見受けられる。

 ニュージーランドの多くの小学校で行われているアクティビティのほとんど
はスポーツだ。サッカー、タッチラグビー(タックルの代わりにタッチするラ
グビー)、ネットボール(バスケットボールと似ており、女性選手のみ)とチ
ームスポーツで、たいてい週に一回練習をし、週末に他校との試合に臨む。文
化系のものはチェスがあるぐらい。こちらも校内で予行演習を定期的に行い、
年に一度ある全国大会を目指す。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=10869

≪クローディアー真理/プロフィール≫
フリーランスライター。1998年よりニュージーランド在住。ウェブサイトを中
心に、環境、ビジネス、子育て・教育といった分野で執筆活動を行う。子ども
時代、親の薦めで習っていたピアノを中学受験にかこつけてやめた苦い経験あ
り。娘には自分のやりたい習い事を選ばせた。

……………………………………………………………………………………………
「月夜のうんこは恥ずかしい」/板坂 真季 (ミャンマー・ヤンゴン在住)
第13回 マッチと呼ばれた男と第6夫人
               http://chikyumaru.net/?p=10878
……………………………………………………………………………………………
 アリュメット(フランス語で「マッチ」の意味)。西アフリカ・ブルキナフ
ァソのヌヌマの村で、私が一緒に住まわせてもらっていた一家の主で村長だっ
た男性のあだ名だ。「すぐに火がつく」というのが由来らしい。というのも、
当時42歳だった彼には6人の妻と18歳を頭に26人の子どもがおり、さらにどん
どん増え続けていたからだ。

 ヌヌマの住宅は夫の小屋および各妻たちの小屋が広い中庭を囲んで建ち、そ
れをぐるっと塀で囲むのが一般的なスタイルだ。このひとまとまりの家族を
「家囲い」と呼ぶ。子どもたちはそれぞれの母親と一緒の小屋で寝起きし、夫
は毎日妻たちの小屋へ夜だけ通う。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=10878

≪板坂 真季(いたさか まき)/プロフィール≫
村では火が必要になったら、その時に火を使っている近隣の家からもらい火を
するのが一般的だったが、私は蚊取り線香用にマッチを持参していた。ミャン
マーで暮らす今、再び蚊取り線香の点火にマッチを使うようになったのだが、
マッチを摺ると時々、寂しげに座る第6夫人の姿を思い出すようになった。歳
のせいもあるのだろうけど……。

……………………………………………………………………………………………
「スペイン職人物語」/河合妙香 (スペイン・トレド在住)
第26回 消えゆくサフランを記憶する世代
               http://chikyumaru.net/?p=10899
……………………………………………………………………………………………
サフランを料理に使ったこと、ありますか? 

スペインを代表する料理パエリアのお米の色と言えば、黄色。サフランを使う
と、その色が出るのです。でも「どうやって使うの?」と思う方もいらっしゃ
るかもしれませんね。

サフランが詰まった瓶のふたを開けると、お腹の底までスーッと通る爽やかな
香りが広がります。そこから細くて赤い糸のような サフランを数本つまむの
は、繊細を要する作業です。少しでも濡れた指に触れると、乾いたサフランが
水分を吸い、他のサフランまで濡れてしまうし、鮮やかなオレンジ色の液体も
広がってしまうのです。私の場合、妹にウィンナーと呼ばれたこともある太い
指で数本つまむ器用な技は不可能ゆえ、箸を使います。料理用ピンセットがあ
れば、それが一番いいかもしれません。そうして、例えば、お米を浸けてある
水に入れたとしましょう。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=10899

《河合妙香(かわいたえこ)/プロフィール》
スペイン在住16年。ライター・フォトグラファー。大学日本語講師。ビジネス・
旅行コーディネーター。台湾・國立政治大学新聞研究所修士課程終了。ようや
く、ずっと知りたかったサフランの素顔に触れる日が到来し、とても幸せな気
分になった。この美しい食材を、心を込めて使いたいと思う。著書『パリのお
さんぽ〜パリの小道巡り』(扶桑社)。『ロンドンのおさんぽ』(扶桑社)で
は写真担当。その他、雑誌連載、ガイドブック多数。旅サイト「トラベルコ」
マドリード・ガイド。www.kimiplanet.com

▼こちら、地球丸編集部!───────────────────────

今月は銃犯罪が身近で起こるというびっくりな幕開けだった。ハラハラドキド
キの1日を終え、日が変わったところで容疑者が捕まったのは良かったが、だ
からといって、パッと気が晴れるわけではない。……が、今回はちょうど良い
タイミングで、事件の翌日には春休み休暇でお気に入りのカリビアンリゾート
に向かう計画をたてていたため救われた。

子どもたちがそれぞれ巣立ってからというもの、やっと自分の、そして夫婦の
セルフケアのための時間を持てている。大家族の母として暮らしていたころの
毎日は、家族のために起きて、食べて、作って、洗って、走って、走りながら、
日々起こる問題、課題にブルブル振り回され、「今日が自分のためにある」な
んて考えたことも、感じるゆとりもなかった。それを思うとなんともありがた
いことである。「ビンボーヒマなし」が染み付いた身にとって、初めて夫婦水
入らずの旅を実行したときには、その瞬間も頑張っている人たちに悪い気がし
て、罪悪感すら感じたことを思いだす。

そんなわたしも今では、ゆったりのんびり、至れり尽くせりの時を持つことは、
心身の管理と、夫婦が仲良くするためのエッセンスとして、とても効果があり
たいせつだと感じるようになった。

今回の休暇ではもうひとつうれしい再会があった。カンクン在のMさんとは地
球丸が生まれたころからの付かず離れずのお付き合いだ。かれこれ十数年前、
わたし自身もライター活動を始めたばかりのころ、子育てにまつわるエッセイ
を某媒体に寄稿していたが、彼女もまたメキシコ発で記事を書かれていた。当
時は、サモアの大家族の暮らしと重ねては、彼女の描くメキシコ発子育てを楽
しく拝読したものだ。

3年3ヶ月ぶりの再会をメキシカンビールで乾杯。タコスを食べながら近況を報
告しあっていると、わたしの子育てが終わったのと同様、彼女のママ業も最終
章に入りつつあることが伝わってくる。何より、ついこの前までは3人のお母
ちゃん! というエネルギッシュなママぶりを漂わせていたのに、今回は雰囲
気がちがった。黒髪のロングヘアをなびかせ、高いヒールの靴を履きドキッと
するほど「セクシーなオトナの女性」に見えたのだ。

それもそのはず、いちばん上の息子さんは職を得て自立、二番め、三番目のお
子さんたちも海外で修行中とのこと。夜にはヨガのクラスで体も鍛えているそ
うだ。物理的に家庭内でママをしなくていいライフステージを迎えていた。な
るほど~!

「子どもがいないとさびしいけど楽~~!」ってことで大きくうなづきあうわ
たしたちであった。

          (米国・ミシガン州在住/椰子ノ木やほい)

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 ●地球はとっても丸い●239号
 発行:「海外在住メディア広場」 http://mediahiroba.com/ 
 編集:地球はとっても丸い編集部 http://chikyumaru.net/
   原田慶子・河野友見・凛 福子・西川桂子・夏樹・田中ティナ・
   スプリスガルト友美・椰子ノ木やほい
 WEBマスター&配信:椰子ノ木やほい
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