地球はとっても丸い

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世界各地で、それぞれの人生を歩んでいる私たちが、縁あり、地球丸という名の地球船にいっしょに乗り込んだ。この船のデッキから、私たちが見たこと、体験したこと、日々感じていること……心を込めてお届けします。

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メルマガ名
地球はとっても丸い
発行周期
月二回発行
最終発行日
2017年12月31日
 
発行部数
340部
メルマガID
0000142567
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 家庭 > 家庭全般

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第237号【2017.12.31】(毎月末発行)
■─────────────────────────────────■
  「海外在住メディア広場」に集まる人々が世界各地からお届けする
   \\\\\地┃球┃は┃と┃っ┃て┃も┃丸┃い┃/////
            http://chikyumaru.net        
  …………………………………………………………………………………
   世界各地で、ライター、コーディネーター、フォトグラファー、
    通訳者、翻訳者としてそれぞれの人生を歩んでいる私たちが、  
      「海外在住メディア広場」に集まっています。
   人材探し、ネタ探し、企画のアイデア探しにも是非お役立て下さい。 
   
            http://mediahiroba.com
■─────────────────────────────────■
                   
  ・~・~・~・~・~ 海外在住メディア広場 ~・~・~・~・~・
   登録者に関する情報や活動報告などを中心に徒然更新中
   「管理人の部屋」http://mediahiroba.com/?cat=14

         ★★★登録者の新刊案内★★★
   『わらういきもの』近藤雄生(著) https://goo.gl/6H3Vms
   約100種のいきものたちがわらって見える写真とともに、
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・~・~・~・~・~・~・~・~・~ ~・~・~・~・~・~・~・

───────────────────────────────────
「地球はとっても丸い」12月号 INDEX
……………………………………………………………………………………………
◆地球丸エッセイ
・連載 第19回 ペルー移住物語/原田慶子
・連載 第27回 ペルヘケルホ!―フィンランドで移民の私はお母さん―/靴家さちこ
・連載 第6回 スクラブ-おばさんモニタリング技師の勉強法/伊藤葉
・連載 第46回 運び屋だけどなんか質問ある?/片岡恭子
・連載 第19回 さるいてみんね長崎/えふなおこ
・連載 第25回 スペイン職人物語/河合妙香
・連載 第6回 ニュージー誕生日余聞/クローディアー真理

◆こちら、地球丸編集部! 原田慶子

▼地球丸エッセイ───────────────────────────

……………………………………………………………………………………………
「ペルー移住物語」/原田慶子 (ペルー・リマ在住)
第19回 津村光之-ペルーと日本の懸け橋として生きる 後編
               http://chikyumaru.net/?p=9493
……………………………………………………………………………………………
 「ペルー移住物語」に共通する出来事、それは1980~2000年にかけペルーを
恐怖に陥れたテロリストの活動だ。その歴史で必ず語られる96年のペルー日本
大使公邸占拠事件では、津村さんも人質として10日間も監禁されている。とこ
ろが津村さんは、「いやぁ、それより戒厳令時代のほうがずっと怖かったです
よ」と言うではないか。人質より恐ろしい体験とは、いったいどんなものだろう。

 80年末~90年にかけペルー全域に布かれた夜間戒厳令。深夜1時から早朝5時
まで市民の外出は一切禁止で、やむを得ない場合は通行許可が必要だった。街
の至る所に軍の検問所が設置され、車両はその手前50mで停車することが義務
付けられていたそうだ。日本とペルーを結ぶ飛行機は、そのほとんどが夜間に
離発着する。津村さんは検問所前での停車を繰り返しながら、空港へと通い続
けた。

 >続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=9493

≪原田慶子(はらだ・けいこ)/プロフィール≫
ペルー・リマ在住フリーランスライター:言葉や習慣の違う国で、時には死と
隣り合わせになりながら生きてきた「ペルー移住物語」の主人公たちに共通す
るもの、それは強烈なまでの生命力だ。商売を成功させたい、自分の好きなこ
とを形にしたい、もっとうまくできるはず、もっといい方法があるはず。人一
倍の情熱と欲求が生きる糧となり、彼らを成功に導いた。そんな彼らの物語か
ら、何かを感じ取って頂けたなら幸いです。「ペルー移住物語」、長らくのお
付き合いありがとうございました。
ウェブサイト:http://www.keikoharada.com/

……………………………………………………………………………………………
「ペルヘケルホ!―フィンランドで移民の私はお母さん―」
        /靴家さちこ (フィンランド・トゥースラ在住)
第27回(最終回)さようならペルヘケルホ
               http://chikyumaru.net/?p=9518
……………………………………………………………………………………………
 「どうだった? 今日の難民キャンプは?」家に帰ってきた私に、夫が声を
かけた。私は時折、彼のこういう無神経さが気に入らない。日本からフィンラ
ンドに戻り、日常生活に何ひとつ不便を被らなくなった“元外国人”である夫
が、ケルホのことをちゃかして「難民キャンプ」と呼ぶのはこれが初めてのこ
とではなかった。「あのさぁ、ケルホに通ってきている人たちの中には本当に
……」珍しく苛立ちを露にした私に、夫は戸惑って「何かあったの?」と聞い
た。原因は考えるまでもなかった。先のアンドレーサの話を聞いてから、私は、
頭が、いや地面が、ぐるぐる回り続けているような、なんともいえない混乱に
陥ってしまったのだ。

 口なら硬い。とりわけ女友達の秘密は絶対に漏らさないことにしている。こ
の場合、私が夫に言って、夫からミカの耳に入ったら大変なことになるだろう。
アンドレーサは自分の妹とミカが不貞を働いたと信じ込んでいるが、恐らくミ
カは潔白なのだ。嫉妬という感情は人を悲しくする。ありもしないことでアン
ドレーサに疑われていたと知ったらミカはどう反応するか。しかもそのことが
親友の妻、親友という経由で耳に入ったら、悲しみを通り越して怒るだろう。
とはいえ、このままにしておいてもいいのだろうか。あの場で妙に冷静だった
アンドレーサだけど、家に帰ってどんな風にミカに接しているんだろうか。胸
のざわつきがもう抑えられずに限界だった。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=9518

≪靴家さちこ/プロフィール≫
1974年生まれ。フィンランド在住ライター/ジャーナリスト。青山学院大学文
学部英米文学科を卒業後、米国系企業、フィンランド系企業を経て、2004年よ
りフィンランドへ移住。『Love!北欧』『FQ』などの雑誌・ムックの他、『T-
SITE』『ハフィントンポスト』『NewsPics』などのWEBサイトにも多数寄稿。
共著に『ニッポンの評判』、『お手本の国のウソ』(新潮社)、『住んでみて
わかった本当のフィンランド』などがある。

……………………………………………………………………………………………
「スクラブ-おばさんモニタリング技師の勉強法」
             /伊藤葉子 (米国・ロサンゼルス在住)
第6回 自分に適した勉強方法とは 
               http://chikyumaru.net/?p=9522
……………………………………………………………………………………………
 学生時代、校内で開催される単発のワークショップに出来るだけ参加した。
“あなたに適した勉強法を見つける”というような題名の講座に出た。私の勉
強法を見つめ直し、効率よくするきっかけになった。

 講師によれば、大きく分けると4種類の勉強方法がある。それは視覚
(visual)、聴覚(auditory)、言語 (linguistic)、運動 (kinesthetic)
だという。テストを受けると、参加者は、ほぼ均等に4種類のタイプに分かれ
た。

 私は視覚タイプだと判明。納得できる気がした。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=9522

≪伊藤葉子(いとう ようこ)/プロフィール≫
ロサンゼルス在住ライター兼翻訳者。米国登録脳神経外科術中モニタリング技
師、米国登録臨床検査技師(脳波と誘発電位)。訳書に『免疫バイブル』(W
AVE出版)がある。


……………………………………………………………………………………………
「運び屋だけどなんか質問ある?」/片岡恭子 (日本・東京在住)
第46回 雲の上は晴天なり
               http://chikyumaru.net/?p=9510
……………………………………………………………………………………………
夏のある朝、目を覚ますと体が動かない。金縛りのようにまったく身動きがと
れない。幸い意識ははっきりしていた。体が働かないぶん、頭はよく回る。す
ぐに前日に手足がつっていたことに思い至った。脱水症状である。東南アジア
に寝たきり老人がいないのは、自力で水が飲めなくなったら脱水を起こして死
んでしまうからだ。

海外で撃たれるでもなく、刺されるでもなく、テロに巻きこまれるでもなく、
このまま都内のアパートで死ぬのか。我ながらあっけない、バカみたいな死に
方だな。手も足も出ない丸太のようにごろんと横たわったまま思った。おそら
く普通の人ならそのまま死んでいる。特に酔っぱらいはイチコロだろう。でも、
肝硬変の一歩手前で酒は一切止めたのだ。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=9510

≪片岡恭子/プロフィール≫
1968年京都府生まれ。同志社大学文学研究科修士課程修了。同大図書館司書と
して勤めた後、スペインのコンプルテンセ大学に留学。中南米を3年に渡って
放浪。ベネズエラで不法労働中、民放テレビ番組をコーディネート。帰国後、
NHKラジオ番組にカリスマバックパッカーとして出演。下川裕治氏が編集長
を務める旅行誌に連載。蔵前仁一氏が主宰する『旅行人』に寄稿。新宿ネイキ
ッドロフトでの旅イベント「旅人の夜」主催。2017年現在、50カ国を歴訪。オ
フィス北野贔屓のランジャタイ推し。処女作『棄国子女-転がる石という生き
方』(春秋社)絶賛発売中!

以下、ネット上で読める執筆記事
・春秋社『WEB春秋』「ここではないどこかへ」連載(12年5月~13年4月)
・東洋マーケティング『Tabi Tabi TOYO』「ラテンアメリカ de A a Z」連載中(11年3月~)
・投資家ネット『ジャパニーズインベスター』「ワールドナウ」(15年5月)
・NTTコムウェア『COMZINE』「世界IT事情」第8回ペルー(08年1月)

……………………………………………………………………………………………
「さるいてみんね長崎」/えふなおこ(Naoko F) (日本・東京在住)
第19回 少年使節
               http://chikyumaru.net/?p=9525
……………………………………………………………………………………………
 長崎空港は大村湾に浮かぶ箕島(みしま)を造成して建設した世界初の海上
空港で、長崎上陸の際は箕島大橋という1キロ弱の連絡橋を車やバスで渡る
(鉄道はない)。橋のたもとには「天正遣欧少年使節」の4人の像が建ってい
る。車だと一瞬で通り過ぎるのでじっくり眺めるのは難しいが、この像を見る
たび私は「ああ長崎だ」と感慨を覚える。その私も長崎にやってきた当初は
「これ、誰だったかなあ」というほどの無知であった。しかし長崎との付き合
いが深まるにつれ、彼らの数奇な人生に驚き、涙するまでになる。

 「天正遣欧少年使節」は天正10年(1582年)に長崎からローマを目指して出
航した。イエズス会ヴァリニャーノ司祭の発案で壮大な計画は実行された。長
崎、九州の大名の縁者で前途有望なキリシタンの少年4人をローマ教皇に謁見
させ、東洋の果ての日本にどれだけカトリックが根付いたかを知らせ、日本で
の布教にさらなる支援を受けるため。また、少年達にカトリックの都ローマを
見せて帰国後の布教に役立てさせるため。日本人でヨーロッパに行って帰った
のは天正遣欧少年使節が史上初である。

 >続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=9525

≪えふなおこ(Naoko F)/プロフィール≫
子供時代から多様な文化と人々に触れ、複数の言語教育(日本語、英語、スペ
イン語、フランス語、韓国語)を受ける。テレビ局、出版社、法律事務所勤務
を経てフリーランサー(翻訳、ライター)。

……………………………………………………………………………………………
「スペイン職人物語」/河合妙香 (スペイン・トレド在住)
第25回 もうすぐ消滅するかもしれない刺繍・デスイラード 後編
               http://chikyumaru.net/?p=9541
……………………………………………………………………………………………
デスイラードというレース編みの手法が、他の国*にもあるのかどうか知りま
せん。少なくとも日本で見た覚えはありません。スペイン語に訳せば、それが
どんな技法かおわかりいただけるでしょう。「デスイラード」とは、「糸を抜
く」「糸を減らす」という意味なのです。それが何を意味するのか、ご紹介し
ましょう。

(1) 細かいマス目のある台紙にデザインを描き起こす。花型、星型など外枠
となる形と、内側の透かし模様の形を決める。透かし模様を作るために、マス
目を利用しながら抜き取る糸の数を計算しておく。

(2) 内側で糸を切っても布がほつれないようにするために、(1)で決めた外枠
をしっかりと縫いながら固める。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=9541

《河合妙香(かわいたえこ)/プロフィール》
スペイン在住15年。ライター・フォトグラファー。大学講師。ビジネス・旅行
コーディネーター。台湾・フランスを含め海外在住歴25年。日西通訳のほか、
スペイン語・中国語の通訳も。最近、中国人留学生(歴史が好きな男の子二人)
に日本語を教え始めた。中国の知られざる歴史や豊臣秀吉観などを詳しく教え
てくれて、大変面白い。一方で、ユダヤ女性の友達と日本のユダヤ伝説につい
て調べたり、彼女とイスラム教徒 との温かい交流を知ったり、長崎が舞台と
なるカトリック神父の殉教劇を見たり、スペインの新聞エル・パイスから、ラ
ーメンについてのインタビューを受けたりと、良い人間関係を満喫中。

……………………………………………………………………………………………
「ニュージー誕生日余聞」
     /クローディアー真理 (ニュージーランド・ニュープリマス在住)
第6回(最終回) 誕生日会の目玉は、やっぱりケーキ!
               http://chikyumaru.net/?p=9576
……………………………………………………………………………………………
 親が付き添いとして、子どもの友達の誕生日会に行ってまず見せてもらうも
のといえば、ケーキだ。年に一度の大切なお祝い事ということで、母親が腕を
ふるうので力作ぞろい。子どもの幸福を願う親の思いが込められているのはい
うまでもないが、裏では、お母さん同士のライバル心もちらちらと見え隠れす
る。なので、毎年誕生日ケーキ作りはちょっぴりプレッシャーがかかる。もち
ろん、自分の子どもが喜んでくれればそれでいいのだけど……。

 ニュージーランドの子どもの誕生日ケーキはさまざまな形で楽しい。人魚、
車、動物、数字、イニシャルなど、好きなものやパーティーテーマに沿った形
の型を選び、台になるスポンジを焼く。毎年同じになってはつまらないし、子
どもの好みも変化する。型をいちいち買っていては、不経済なので、ベーカリ
ーなどでレンタルしているものを利用する。保証金は20NZドル(約1,600円)
取られるが、レンタル料自体は5NZドル(約390円)ととてもリーズナブル。ち
ゃんと借りた時と同じ状態で期日に返却すれば、保証金は戻ってくる。

>続きはこちら>      http://chikyumaru.net/?p=9576

≪クローディアー真理/プロフィール≫
フリーランスライター。1998年よりニュージーランド在住。雑誌、ウェブサイ
トを中心に、文化、子育て・教育、環境、ビジネスといった分野で執筆活動を
行う。今年の娘の誕生日ケーキはあえて日本風ストロベリーショートケーキに
してみたところ、当地の子どもたちに好評だった。


▼こちら、地球丸編集部!───────────────────────

2017年のペルーを代表する話題といえば、なんといってもサッカー・ワールド
カップの南米予選。36年ぶりの本戦出場とあって、ニュージーランドに勝利し
た日は国中が大騒ぎだった。あんなに一致団結したペルーを見たのは、私が移
住して以来初めてだ。 

「36年ぶりだなんて、ペルーって弱いんじゃない?」と思う人がいるかもしれ
ないが、そうではない。とにかく南米諸国が強すぎるのだ。FIFAランキング2
位のブラジルと4位のアルゼンチンを筆頭に、チリやコロンビア、パラグアイ、
ウルグアイ、といった強豪がずらりと並ぶ中、たった4.5チーム分しかない出
場枠を競い合うのだからそりゃペルーだって大変だろう。

加えて30年前に起こった「アリアンサ・リマの悲劇」と呼ばれるチャーター機
墜落事故の後遺症もある。1987年12月8日にペルーの名門チーム、アリアンサ・
リマの選手や監督を乗せたチャーター機がリマ沖に墜落、パイロットを除く乗
客全員が死亡した。この事故で国の代表選手だけでなく、選手を育てるべき監
督やトレーナーまで一度に失ってしまったペルーのサッカー界は、激しく打ち
のめされた。当時のペルーの国情は、「ペルー移住物語」をお読みいただけれ
ばおよそ想像がつくだろう。ペルー経済が立ち直り始めたのは2000年を過ぎて
から。国が落ち着かねば、良い選手も育たない。

「でも、それから4回くらいはチャンスがあったんじゃない?」という突っ込
みはご遠慮あれ。そういう話をすると、「だって南米リーグは強豪ぞろいなん
だもん」という無限ループに突入するだけ。「FIFAランキングで言えば、ペル
ーはコロンビアより上だよね?」というのもなしだ。とにかく本戦に出場でき
るのだから、細かいことは忘れよう。

今月1日に行われた組み合わせ抽選で、ペルーはフランス、オーストラリア、
デンマークと対戦することになった。これまたツワモノぞろいで腰が引けそう
だが、夢を見るのが得意なペルー人のこと、少なくとも6月16日の初戦までは
この盛り上がりが続くはずである。あと半年以上もお祭り気分のままなんて、
なんてラッキー!来年もいい年になりそうだ。

                 (ペルー・リマ在住/原田慶子)

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          ★編集部からのお知らせ★
★【重要】1月はサイトリニューアル/メンテナンスのためお休みします。
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 ●地球はとっても丸い●237号
 発行:「海外在住メディア広場」 http://mediahiroba.com/ 
 編集:地球はとっても丸い編集部 http://chikyumaru.net/
   原田慶子・河野友見・凛 福子・西川桂子・夏樹・田中ティナ・
   スプリスガルト友美・椰子ノ木やほい
 WEBマスター&配信:椰子ノ木やほい
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