世界ぷらぷら 世界一周バックパッカー旅行記

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メルマガ名
世界ぷらぷら 世界一周バックパッカー旅行記
発行周期
不定期
最終発行日
2009年02月14日
 
発行部数
0部
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0000143572
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > 海外旅行全般
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サンプル誌


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■□■                              ■
□■   【世界ぷらぷら 世界一周バックパッカー旅行記】    ■□
■        http://www.sekai-purapura.com/       ■□■
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第1号(創刊号) 2004.11.17

【旅経過】
 2004.11.09〜2004.11.11 タイ(バンコク)
 2004.11.11〜2004.11.14 タイ(アユタヤ)
【現在地】
 2004.11.14〜2004.11.17 タイ(アユタヤ)
【旅予定】
 2004.11.17〜 タイ(チェンマイ)

【内容】
●タイは暑い!汗でハンカチも濡れ。
●11月9日ついに旅に出発。
●フードコート、まずはクーポン券を購入。
●カオサンも夜が早く残念。「THE CLUB」ってきれい。
●ガイドブックは持参すべきだった・・・
●アユタヤの遺跡巡り、観光は10年ぶりかも。
●スコータイの 「TK GUEST HOUSE」 は日本人宿?
●旅の始めは眠さいっぱい?
●読めないタイ語に悩む女。
●陽気な国、タイ。

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メールマガジンを登録して頂きありがとうございます!
つたないながらも順次配信させて頂きますのでよろしくお願いいた
します。

●タイは暑い!汗でハンカチも濡れ。

「暑い〜!」
飛行機を降りるとすぐにタイの独特な香辛料などの香りを乗せて、
熱気が押し寄せてきた。

外国人が日本の空港に降り立つと、醤油の香りを感じると聞いたこ
とがある。本当かどうか分からないけれど、どこの国にもそれぞれ
の香りがあるので日本は醤油なのかもしれない。

夜11時だというのに、飛行機を降りた途端に熱気が襲ってきた。飛
行機のアナウンスでは、気温は30度とのことだ。先日まで暖かい沖
縄にいたので、タイも同じくらいの温度だと勝手に勘違いしていた
が甘かった。
洗濯物も全て数時間で乾いてしまう。服は数枚しか持っていないの
で、夜に洗えば朝に起きるとカラカラに乾いているのはありがたい。
洗濯のし甲斐があります(?)。

身体が慣れていないこともあり、汗をかいては水やジュースで水分
を補給。飲むというより補給している感じ。身体を慣らすためには
良くないと思いつつ、エアコンが効いている場所についつい吸い寄
せられる。しばらくはこんなことが続くのだろう。

実は今もアユタヤにあるデパートの3階のフードコートにいる。暑
さで目を覚ますとすぐに、エアコンが「ほどよく」きいている場所
に逃げてきたのだ。エアコンが「ほどよく」きいているというのは
重要。暑い国ではエアコンが「ガンガン」にきいていることが多く、
寒くなって風邪をひいてしまうほどなこともある。長距離バスに乗
るときなどは、長袖などの準備も必要だ。

まぁ、暑がりな私としてはありがたいのだけど(笑)。夏でもエアコ
ンで部屋を寒くして、ふとんをたくさんかけて寝るのが好きだ。ふ
とんのぬくもりに幸せを感じちゃいます。

それにしても旅に出てまだ1週間もたっていない。それなのにフー
ドコートで半日もだらだらしている私たちは、かなり「やる気ない
感じ」だなぁ〜(笑)

●11月9日ついに旅に出発。

何だかんだと慌しい旅立ち。

会社を辞めてから住所変更や沖縄への旅行、友人との飲み会などを
してあっという間に1ヶ月が過ぎた。旅立ち前の1ヶ月間は、毎日何
かの予定が入っていた。もっと余裕を持った日程のつもりだったの
だけれど、やっぱり私の予定には無理があった。正直なところ、旅
の予定もどうなるかさっぱり分からない(笑)。

旅の準備を始めたのは昨年末だったので、1年も経過したことにな
る。1年間ずっと何かをしていたわけではなく、随分前に旅の準備
は終わっていた。荷物の準備だけ終わっているのに、ずっと仕事を
していたのは変な感じでもあった。
部屋が狭いのにもかかわらず、早めにバックパックなどをあれこれ
購入して、置く場所に困ったりもした。幸せな悩みの種だった気も
するけれど。

ところで1番の準備というと、普通に考えれば貯金になると思う。
旅行を真剣に考えてからは、安い部屋に移った。外食は避け、お弁
当も毎日作った。もともと2人とも、洋服や食事にお金をかけるほ
うではなかったことも幸いした。

●フードコート、まずはクーポン券を購入。

タイのデパートにあるフードコートでは、何を注文するにもクーポ
ン券を購入しないとならない。要は金券なのだけれど、余ったクー
ポン券はちゃんと現金に交換してくれる。
何のためにクーポン券を介在させているのか分からない。売り上げ
の管理とかを、フードコート全体としてしているのだろうか。食べ
る身としては、なんとなく面倒臭い。それに、こういったクーポン
券は他の国では見たことがない。これってタイだけなんだろうか。

バンコクのフードコートでは、怪しげな日本食をよく見かける。餃
子や焼肉、さばの味噌煮などだ。値段も手ごろで、20〜50Bも出せ
ば満腹になれる。あくまでタイ人向け(当たり前かな)なので、日本
食って人気あるのかなぁ〜と感心してしまう。
バンコクには、日本食レストランが星の数ほどある。100B程で食べ
られる場所から、数百B以上するところまでいろいろだ。お金さえ
出せば日本と同じような食生活が可能なので、旅が長く続くにつれ
お世話になることもあるだろう。もっとも、グルメでない私は味に
はそれほどこだわらない。唐辛子さえかけて、辛くしてしまえば満
足してしまう。食べ物にこだわらない私なのに痩せられないのは、
お酒を飲みすぎてしまうからなんだろうな〜。

アユタヤに来ても街の人たちと飲んでいる。屋台で軽く飲むつもり
が、次第にタイ人の友人などが参加して、朝の4時過ぎまで飲んで
しまうなど毎日が楽しい。お酒を飲むと、忘れていたタイ語を思い
出したりして会話も楽しくすすむ。お酒パワーは素晴らしい(笑)!
カフェーで歌っていたタイ人のコやら、バンコクから遊びに来てい
るタイ人、現地のバーの従業員など皆さんに感謝!こんな旅をずっ
と続けたいな。

●カオサンも夜が早く残念。「THE CLUB」ってきれい。

カオサン通りも夜も早くにお酒の販売が終わってしまう。ホテルに
併設されたレストランなどは大丈夫なようだけれど残念。
「THE CLUB」音は全く興味ないものだった。普通にタイポップスな
どもかかっていたり。ただ、内装は良い。入口から通路をくぐると、
屋内なのに野外にいるような樹木などのセッティングがある。奥に
はガラス張りの建物が隣接されている雰囲気だ。そちらが踊るフロ
アなのだ。ただし、フロアはタイスタイルでテーブルがたくさん置
かれている。お客はテーブルの周りの狭いスペースで、思い思いに
踊っていた。軽くビールを飲んで、踊るのはパンガン島か次回のバ
ンコクまでとっておくことにして早々に帰宅した。

●ガイドブックは持参すべきだった・・・

アユタヤについての知識はほとんどなかった。にもかかわらずガイ
ドブックも無し。
着いて早々にどこに行くか困ってしまった。安宿は旧市街にあるら
しいことは知っていたが、バスから降りた場所すらも分からなかっ
た。

地図もないし、普通なら節約の為にバスかソンテウ(ピックアップ
トラックの荷台を改造して客を乗せる小型のバス)に乗るところ、
トゥクトゥク(バイクより大きく、軽自動車より小さい三輪タクシー)
で運んでもらった。トゥクトゥクの運転手は、素直に安宿まで運ん
でくれない。あちこち興味のない宿に連れて行こうとしたのだ。面
倒なので、白人旅行者を見かけて降ろしてもらった。白人旅行者に
安宿について聞くと、安宿はすぐ近くにあった。ひと安心!

う〜ん、素直にバスから降ろされた場所付近にいる普通のタイ人に
あれこれ聞けば良かった。
知らない場所に行く時は、やっぱりガイドブックを持っていくなり、
安宿のある場所の地名くらいは覚えて行ったほうがラクと実感です。
無理して苦労する必要もないし!

●アユタヤの遺跡巡り、観光は10年ぶりかも。

タイには2年ほどいたけれど、有名なお寺や水上マーケットなどに
は行ったことがない。
今回こそワット・プラケオやワット・アルン(※)くらいは行ってみ
ようと思っていたが、マユは既に行ったことがあるらしい。そんな
訳で今回の旅行でも行かないことになりそうだ。

※バンコクにある有名なお寺、ガイドブックにも当然載っているし、
ツアーにも必ず組み込まれているはず。

着いて早々にいくつかの遺跡のライトアップされた姿を見て回ると
言うナイトツアー(100B)に参加した。遺跡はどれもきれいだし、エ
アコンのきいたミニバスでまわるなど良い感じ。それにしても、遺
跡まで毎晩ライトアップするとは派手好きのタイらしい。

翌日、自転車を借りて遺跡を見に行った。アンコールワットほどで
はないが、規模も大きい。崩れ落ちそうなままの遺跡も多かった。
また、もとの姿の漆喰ではなくセメントで簡単に修復(?)している
など、随分といい加減な補修に感じてしまった。普通は過去に思い
を馳せたりするのだろうけど、あれこれと心配になった。崩れてき
たら死んでしまいそうで近づかなかったり。。。そんなことはない
と思うけど心配性な私でした。

●スコータイの 「TK GUEST HOUSE」 は日本人宿?

一般に11月は日本人にとって、旅のシーズンではないはずだ。街で
はあまり日本人を見かけないが、この宿は日本人だらけだ。情報ノ
ートを見ると、日本語でうめつくされている。日本人宿ってどこに
でもあるものですね〜(笑)。・・・でも、ここには長居している日
本人はいないみたいです。

かく言う私たちも、アユタヤで会った日本人から「TK GUEST HOUSE」
は清潔だし安かった」と聞いていたので部屋を見に来たのだ。お勧
めされた通りに、部屋はきれいなタイル張りだし、電気も明るい!
多くの安宿は、電気代を節約するためか部屋に小さな電球1個だけ
などということが多い。明るさなんて、たいしたことではないよう
だが、夜に本を読んだりなど自由度が増す。気分まで明るくなる!
宿泊している日本人とあまり話はしていないけれど、良い感じの宿
です。

ところでアユタヤと比べると、スコータイにはコンビニが少ない。
街の大きさも違うけれど、アユタヤが多すぎたとも思う。例えば市
場前の通りは、200mほどしかないのだが6軒ほども並んでいた。多
すぎると思うけれど、便利な街でありがたかった。

文責:taka

●旅の始めは眠さいっぱい?

旅に出て約1週間。私は何故だか日頃からとても眠い。
もともと睡眠時間が長いし、ここ何年かはどこでも寝れるという術
を身につけた。ということで、日本でもよく寝る人間ではあるけれ
ど、タイにやって来てからは日本以上に眠く、ぼーっとしている。
私たちの旅のスタイルはサイトのタイトル「ぷらぷら」、その通り
になると予想している。けれど最初から何もしない旅をしていると、
今後の旅がさらに何もしなくなってしまいそうだ。なので、最初ぐ
らいちゃんと活動的に動きたいものである。
そう思いつつ、私はバスの移動では8割寝てしまったりする。

●読めないタイ語に悩む女。

今までのタイの旅は1週間ほどの滞在だった。今回は2ヶ月の滞在予
定と言うこともあって、宿にしても食べるにしても地元密着型(?)
の旅をしてる。そんな旅の仕方をするのはとても楽しいが、やはり
困ることもある。

例えば食事。タイ語を話し、タイについて詳しいタカはそうでもな
いが、私は食堂(※屋台などが多い)での食事の注文に苦労する。外
国人向けのレストランには必ず英語のメニューが置いてあるが、い
つも行くような食堂にはタイ語で書かれたメニューしかない。いや、
メニューさえなく、貼ってある写真や飾られている食材で判断し頼
むものらしい。そしてタイ語も読めないし、タイフードの名前もほ
とんど知らない私は、いつも「カオパット」(チャーハン)もしくは
「クィッティアオ」(米で作った麺)。どちらの料理も、どこのお店
もほどほどに美味しく、極端に辛いこともない。しかし、毎日食べ
ていると飽きるというのが人情である。そろそろマンネリ化してし
まってる私はそろそろ「地球の歩き方」でも見て、タイフードの名
前くらい覚えようと思ってる。

そして、バス。移動の手段は外国人向けのものでなく、普通に地元
の人たちも使っているものである。バスの乗り方もタイ語を知らな
いとかなり苦労すると思う。バス自体に行き先の表示がされている
が、もちろん全部タイ語で意味不明。バスの乗務員も英語が分から
ないことも多い。知らないとなると地名の連呼とジェスチャーの会
話となるのだろうが、タイ語の分かるタカがいるのでそういうこと
にもならないので免れている。だけれどバスの値段はすごく安いし、
地元の人と一緒に乗るバスはやっぱりおもしろい。

●陽気な国、タイ。

タイは”笑顔の国”と言われている。もちろんその通りだと思うが、
私はそれ以上に”陽気な国”だと解釈する。人見知りするとか、人
付き合いが面倒だとか考えているタイ人は滅多にいないのではない
かと思ってしまう。タイ人を見ているとどんなに暑くとも(?)人と
話すのが大好きで、冗談好きで今にも踊りだしそうな雰囲気がある
ような気がする!もちろん、会話はなくてもにっこり笑顔で応じて
くれるのがタイ人でもある。他の東南アジアの人たちについて知っ
ているわけではないけれど、タイ人はその中でも陽気な人たちに感
じる。

文責:mayu

●データ
(宿泊した宿)場所/値段/宿名/宿泊形態
バンコク 240B/1部屋/NAT2/個室(FAN,トイレ付)
アユタヤ 150B/1部屋/B.J2/個室(FAN)
スコータイ 200B/1部屋/GARDEN HOUSE/個室(FAN,トイレ付)
スコータイ 150B/1部屋/TK G.H./個室(FAN,トイレ付)

(移動手段)
飛行機
 成田→タイ(バンコク) 44000\/1人
長距離バス
 バンコク→アユタヤ 41B/1人
 アユタヤ→スコータイ 169B/1人

(為替レート)
1BAHT=約2.7円

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発行者 taka,mayu


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