『女性は心に千の鍵をかける-彼女と自然に話す法-』

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え、彼女と話すのがうまくなれば、仕事もうまくなるだなんて!本当ですか?そんな教えが砂漠の国に代々脈々と伝承されていた。様々な成功哲学研究に裏打ちされた実践小説です。次はあなたが成功する!

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メルマガ名
『女性は心に千の鍵をかける-彼女と自然に話す法-』
発行周期
週刊
最終発行日
2007年03月12日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000145370
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コーチング

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『女性は心に千の鍵をかける〜碧天訪路〜』

まぐまぐマガジンID:0000145370
発行者:菅井英明

『メイキング・オブ・女性は心に千の鍵をかける〜碧天訪路〜グラ
ンドフィナーレ』

 二年と4ヶ月に渡ってお届けした『女性は心に千の鍵をかける』
もついに完結いたしました。『愛の十訓』とあわせて書き上げた壮
大な3部作でしたが、いかがでしたでしょうか。

今週は『碧天訪路』を執筆中のいわば秘話をである『メイキング・
オブ・碧天訪路』をお届けします。

なお、最後に未発表作である『偶「善」もらった500円玉』がダウン
ロードできるURLをご紹介いたしております。


☆もしハリウッドで映画化されるとしたらどの役者が?☆

 もしハリウッドで映画化されるとしたら、どの役者さんのイメー
ジが登場人物にぴったり来るのでしょう。皆さん、それぞれ話中の
キャラクターにイメージをもっていたと思いますが・・・!

□ファルーク老人・・・前回の「ポールとジェニファー編」でもご
紹介しましたが、イメージとしてはショーン・コネリーです。

□若き日のファルーク・・・私の中ではスターウォーズ・エピソー
ド2のヘイデン・クリステンセンです!彼の髪を黒髪に、瞳の色を
緑色にしてください。瞳の色は赤くしないでくださいよ!フォース
のダークサイドに落ちないでください。

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id472757/

□若き日のエマ・・・これは「トップガン」に出ているケリー・マ
クギリスという女優です。トップガン以来あまりヒットがないので
すが・・・

http://csx.jp/~piki/mcgi-p.html

代替としては若いとき(デイズオブサンダーとか)のニコールキッ
ドマンもとてもよろしいかと思います。実は最初はニコールのイ
メージだったのですが、だんだん違うような気がしてきています。

http://www.simpson-bruckheimer.com/daysofthunder/daysofthundercast.htm

年を重ねてからのエマは、そのまま若いときのイメージに年齢を重
ねてあげてください。

□リヤード叔父・・・ファルークを家族として支える重要な人物の
一人です。ダニー・デヴィートで決まりですね。

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id8483/

ローワンアトキンソンをまじめにしたような感じでもいいですね。

http://www.neowing.co.jp/list_from_code_banner.html?key=185899

□エマの父親、ファーガソン氏・・・ちょっと違うのですが、エア
フォースワンに出ているハリソンフォードのような厳しいけれど温
かみのある感じの男性をイメージしてください。そしてあれに眼鏡
をかけてあげてください。

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=83464

□マリカ・・・マリカは伊藤由奈を思い浮かべてください。え!ハ
リウッド女優と違うじゃないかって。でもイメージとぴったりなん
です・・・いいじゃないですかナナに出ているし。

http://www.yunaweb.net/


□ウマル・・・ウマルは最後の数週間しか出ないキャラで(実は最
初から出ていたのに名前がなかった!)、だんだんヨルダンのアブ
ドラ国王のような人ではないか、というイメージが。アブドラ国王
は庶民に変装して市井を歩き回り国民の自然な声を聞いていくとい
う、水戸黄門のような国王です。変装が下手で必ずばれるらしいで
すが。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200703080008.html



☆書こうとしてボツになったストーリー☆

1.エマとジョアンメイヤーが殴りあう・・・ジョアンがちょっか
いを出したときに「むきー」とエマが怒っておたがい取っ組み合う、
というのをエマの不安定さを描くのに最初考えましたが、ちょっか
いを出す頃、すでにエマは大人の階段を上り始めていたので、ボツ
に。

2.リヤード叔父の息子の話・・・リヤード叔父は戦争で亡くなっ
た息子の姿をファルークに投影してファルークを大切にしていまし
た。

最初の頃、この息子が死んだ経緯を『愛の十訓』を守って死んだ
ことにして(例えばガールフレンドを守るために死んだとか)、リ
ヤード叔父自身は、『愛の十訓』の教えをそのせいでひどく憎んで
おり、ファルークが教えの話をすると、「そんなものは古臭い迷信
だ、くだらん!」とか一喝するストーリーを考え、実際そう書き始
めました。

 しかしそれではファルークをかわいがっているようには見えない
し、一人ぐらいファルークの理解者がいてもいいだろうということ
でボツになりました。

3.ファルークの娘の細かい話・・・前回の「ポールとジェニフ
ァー編」でもそうですが、「愛の十訓」の教えを知っているファ
ルークとエマがなぜ大切な自分たちの娘の死(自殺のようですね)
をとめることができなかったのか。今回は砂漠でファルークがジョ
ンソンに告白する形で、娘とその婿に「愛の十訓」の教えを伝えな
かったからだ、とだけ言わせています。

娘の死を後悔しているから、優しいマリカには女性であるにもかか
わらず今度は教えを伝えたのでしょうか。

具体的にどう娘と婿の間に軋轢があり、娘がどのような経緯で死ん
だのか、詳細を書くかとも思いましたが、ファルーク老人が後悔し
ていることが伝われば十分と考え、ボツになりました。

4.首を長くして老人の帰りを待っているポール・・・前作でファ
ルーク老人の帰りをフレスノで待っていたポールですが、もう一度
ポールとジェニファーのことをマリカに対する話のなかでファルー
ク老人に懐かしそうに語らせようと思いました。

しかし後継者を探す意思をファルーク老人が固めたのが遅かったの
でボツに。

5.エマの叔母さんの過去・・・エマの叔母さんの過去はよく分か
りませんが、夫に死なれ残ったファーガソン家の財産を慈善活動に
使っている、ということだけですね。

 当初、この叔母さんが遺産に群がる連中を嫌い、こっそり隠遁し
てたのに、同様に読み聞かせ運動のために資金を出させようとして
ファルークが近づいてきて彼を毛嫌いする、でもだんだんと二人が
打ち解けていくという話を考えましたが、すでにファーガソン氏と
執事に脅されているのだから、これ以上ファルークをいじめなくて
もよいか、と考えボツに。

6.まぼろしの第四部「海を渡った砂漠の教え〜日本編〜」
 大富豪になったポール・サラゴッサが日本に出張して、砂漠の教
えを偶然知り合ったある日本の若者に授ける。

その若者は、親友を殺し彼を職場から追い出した憎い男と株の売り
手と買い手に分かれて壮絶な戦いをはじめる。こんな第四部を書く
ことを考えていましたが、ちょうどライブドアや村上氏の事件もあ
ったので、世間の誤解を招くかと結局第四部を書くことはボツとな
りました。

香港ドラマなどではこういう話が多いのですが。



☆この話が影響を受けている成功哲学小説がある?☆

□「天路歴程」・・・ジョン・バニヤンが1600年代に書いた小説で
す。さまざまな困難や人々の嘲笑、うらぎりの中、自分の信じるこ
とを疑わず、最後には「天の都」にたどり着く、という話です。

元祖成功哲学小説とも言うべきもので、オグマンディーノなどがと
きどき引用しています。

日本では長らく廃刊となっていて、著作権の切れたものが電子ファ
イルで読めるだけだったのですが、最近買えるようになったようで
すね(新教出版社)。

実は著者の作ったHP「成功哲学辞典」に一時期、妙に天路歴程の
情報を探しに来る人が多く、おや、と思っていたのですが。

ところで、「天路歴程」「碧天訪路」・・・うん?なんかタイトル
がそっくりだと思いませんか!そうです、この「碧天訪路」はタイ
トルを何にしようかうーん、うーんと考えていたときに天路歴程の
四文字を入れ替えたらどんな表題ができるだろうか、と考え、天と
路を離し、歴を碧に(だじゃれです)、程を訪に似たような意味だ
ろうと考えて変えて作ったのです。

□「地上最強の商人」・・・オグマンディーノの処女作です。不思
議な星が導くところ、大成功を収めた老人がこの後どうするのか、
後継者を探すのか、それとももう人生を終えてもいいのか苦悩する、
という主要テーマはここから影響を受けています。

翻訳本の値段が高いのが問題で、英語版で読まれることをお勧めし
ます・・・

□「ベンジャミン・フランクリン自伝」(岩波)
 ファルーク老人の全体的な生き様のベースはこのフランクリンで
す。雷を使って電気の伝道実験をしたことで有名な彼ですが、実は1
00ドル紙幣の図柄に使われているほど、アメリカの政治に名を残し
た人です。

 彼の面白い偉業の一つは成功のためのヒントとなる一言を添えた
カレンダーを印刷したことです。日本でも格言が付されたカレン
ダーがありますが、その元祖でしょう。

□リンカーン演説集(岩波)
 ゆるぎない精神や格調高い話しぶりということで、リンカーンも
ファルークと結構かぶっています。

このリンカーン演説集は廃刊のままです。古本屋でも見るのはまれ
です。図書館には結構あるようですが。

□ぼろ着のディック(松柏社)
 これもながらく廃刊のままだったのですが、最近子供向けに刊行
されてよかったです。やはりオグマンディーノの小説でよく出てく
る名前です。



☆話中にでてくる小道具・背景☆

□幸福の星・・・60年に一回見られる星です。オグマンディーノの
「地上最強の商人」「星のアカバール」などに出てきます。古くは2
000年ほど前、クリスマスの夜空にも観測されたそうな・・・

□ドバイ・・・なぜか日本ではリゾート地として紹介されることが
妙に多くなったドバイ。舞台はここを中心に展開しています。連載
を開始したときはテレビなどに映し出されることはなかったのです
が、だんだん情報が増えてきて、ふむふむ、と思いながら書いてい
ました。

 実際は著者の古い知り合いにアラブ首長国連邦から来た人がいた
ので舞台に借りたというところです。

□ファルークの泊まっていたホテル・・・テレビで紹介されるドバ
イのホテルはいつも例の「バージ アル アラブ」か高層のものが多
いですが、参考にしたのはここです。

「ル メリディアン ドバイ」
http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/overview/index.html?propertyID=1893

□シロナガスクジラのようなリムジン・・・中東に限らず、アメリ
カのLAなどでも良く見ますね。日本にも最近でてきたようで、一
体どこまで長くなれるのか?

http://www.tokyolimoservice.com/index1.html



☆失敗したなあ、とおもうこと☆

連載が長いといろいろと不都合なことが起こります・・・

1.ジョアン・メイヤーの苗字は最初はなぜかメイヤーではなく
「グレシャム」だった?

リヤード叔父:「それもどうもファーガソン家と張り合っているラ
イバルのグレシャム家らしい」
http://blog.mag2.com/m/log/0000145370/107466494.html?page=2


2.マリカがいつのまにかカイラになっていた?
http://blog.mag2.com/m/log/0000145370/107392507.html?page=3

占いばばあが神官の霊であるように、マリカはカイラの生まれ変わ
りなので・・・というオチではありません。

3.碧天訪路を漢字変換すると壁天訪路になったり碧天訪露になっ
たりすることがよく・・・


☆ストーンブルー計画とこれからの筆者☆

ときどき物語り後に挿入されていた「ストーンブルー計画」とは一
体なんだったのでしょう。推薦の連鎖を作って、それで世界中を覆
いつくそう、という運動です。

批判は人をくじき弱めます。しかし推薦は人を強く、優しく、大き
く羽ばたかせることができます。

これを実現するため、筆者は運動の理解者と「ストーンブルー」と
いう推薦サイトを作っています。まだ開発途中なのですが、おそら
く、夏ごろには試運転に入れるのではないかと思います。

そのときには皆さんに運動に参加いただくようお願いしたいと思い
ます。

 筆者は昨年12月に日本を離れ、とある海外に住んでいます。あの
時は皆様に発行遅延などでご迷惑をおかけしました。

「ストーンブルー」の開発をしながらまた新しい成功哲学小説を書
いていくつもりです。今度はメルマガではなく、市販になるよう、
出版社をいくつもあたろうと思います。

オグマンディーノに限らず、成功哲学小説作家は最初の出版がうま
く行かず、大変つらい目にあいながらもそれを克服していくことが
多いですが、私も少しでも彼らを見習ってやっていこうと思います。

大丈夫、ファルークの『愛の十訓』の教えがきっと私を支えてくれ
ますから!

 皆さんもぜひ、伴侶探しや仕事のときに困難に直面したら、ぜひ
もう一度教えを思い出してくださいね!

 『女性は心に千の鍵をかける』の連載はこれで終了ですので、ま
ぐまぐは解除のほどをお願いします。



☆『偶「善」もらった500円玉』のダウンロードができるURL☆

以下のURLでダウンロードできます。クリックした後、直接保存
するかPDFで開くかしてご覧ください。

http://sugaihi.ld.infoseek.co.jp/success/gohyakuen/gohyakuen.pdf
 


*****************************

長い間本当にありがとうございました。これで本当にグランドフィ
ナーレです。

教えを信じて!星を信じて!

皆さまの成功をお祈りしています!!

またいつかお会いしましょう!!!


☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*
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発行人:菅井英明
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を利用して発行しています。

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☆『愛の十訓』の物語をまだ読んでない方はこちら

無料レポートのまぐぞうでどうぞ。
http://mag-zou.com/report_get.cgi?id=m0000145370_1


☆「成功哲学辞典」

http://sugaihi.ld.infoseek.co.jp/success/successtop.htm

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*
☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

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