あなたの物語をマーケティングする

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いま時代が「物語」を求めています。社会も物語を求めている。市場も物語を持った商品を望んでいる。そして個人も、自分が主人公の物語を求めている。でも、みんなそれに気づいていない。このメルマガはビジネスと個人生活の両面から物語を発信します。

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メルマガ名
あなたの物語をマーケティングする
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毎月1・10・20日
最終発行日
2009年11月23日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000147188
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > その他

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メールマガジン最新号

 2009年11月23日


 こんにちは『あなたの物語をマーケティングする』の大野秀雄
 です。

 もしご迷惑でしたら最後のところから解除してください。





 しばらく振りのメールになってしまいました。


 私は今年の夏から毎日のできごとを解釈することを始め
 ました。


 できごとには意味があると考えているからです。


 それがどんな意味なのかを考えるわけです。


 勝手に都合よく解釈します。


 それがその日の私の物語でもあります。





 「事実というものはない、あるのは解釈だけだ」


 ニーチェの言葉です。


 私もそう思います。


 すべては解釈だ、とすら考えています。


 そうなら都合よく好きに解釈した方がいい。


 いいことがあったと受け止めることができるから。





 実際に、平凡な一日でもいい解釈ができると、すごく充実
 した日だったと興奮状態に陥ることがあります。


 不思議なことですが、やってみると分かります。


 もちろん大した解釈ができないことも多いのです。


 いい解釈ができたらラッキーって感じです。





 ところが解釈の結果もさることながら、実はそれ以上と思
 われることがあります。


 それは解釈するということが引き起こすことです。


 できごとについて考えると頭の中が動き出します。


 別々のできごとを結びつけてみたり、それを抽象化してみ
 たり・・・・。


 そのプロセスで、そのとき自分が意識していることがよく
 登場してきます。


 ときには潜在意識が現れるようです。


 さらには最近読んだ本の内容と結びついたりします。


 つまり頭の中にバラバラにあるものが繋がるのです。


 できごと解釈にはそれを誘発する作用があるようです。





 それからこう感じています。


 それぞれの解釈の集合体がある方向に向かって行くと。


 それは自分が求める方向のはずだ。


 できごと解釈は自分が望むようにやるのだから。


 毎日の解釈を重ねるほどにこの感じが強まっています。





 どうでしょうか、あなたもやってみませんか。


 きっと何か見つかるものや感じるものがあるはずです。


 あなたのストーリーも見えてくると思います。



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 *あなたの周りのいい話をお寄せください。
  このメルマガでご紹介して、みなさんとシェアさせて
  いただきたいと思います。
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【よろしければこちらもご覧ください】


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 【終りの物語】



 最近、公園の草むらでバッタを見つけました。


 そこで写真を撮ろうとカメラを向けました。


 すると後ろを向いてしまいます。


 這いつくばって近づくと少しづつ移動していきます。


 どこか迷惑がっているような恥ずかしがっているような
 感じでおかしい。


 そういえばバッタと視線を合わせてまじまじと見たのは
 初めてかも知れない。


 バッタとコミュニケーションしてる感じがしました。



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 【発行者】

 プロジェクト・ブリッジ 大野秀雄
 http://www.bridgemarke.com/
 http://www.project-bridge.com/
 marketing@project-bridge.com



 【プロフィール】

 PR分野での20年を超えるコンサルティング・キャ
 リアの中で、国内外の大手企業のコミュニケーション
 活動に関ってきました。

 現在は中小企業や個人事業者の顧客開拓のためのコミ
 ュニケーション・サポートを行っています。

 コミュニケーションの手法として、「物語」のパワーを
 活用することを特徴にしています。

 そしてその物語は、いま社会や市場が求めていること
 を強く感じています。

 そこで、ビジネスと生活の両方で物語の使い方につい
 て情報発信を始めました。



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★ご意見や感想、わからないことなど何でも構いませんので
お気軽にご連絡ください。
⇒ info@project-bridge.com

★メルマガの相互紹介を歓迎します。
  ⇒ info@project-bridge.com

★このメルマガで紹介した内容は他へ転送していただいて構
いません。


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☆あなたにとってつまらない内容でしたらお詫び申し上
 げます。お手数ですが次のアドレスから解除してくだ
 さい。
 http://www.mag2.com/m/0000147188.html



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