先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」

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歴史の試練に耐え民衆の支持を受け続ける先達の言葉に耳を傾けてみよう。金言や格言とは凝縮された言葉の中に隠された真理を通して、私たちに気付きや勇気を与えてくれるのだ。世界の金言・格言・故事・諺・名言集。

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メルマガ名
先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年12月08日
 
発行部数
854部
メルマガID
0000147942
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > 名言・格言

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2017.12.08-Vol.0814
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■先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」■
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★今日の名言★
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 勝負の世界では

  「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。

 常に前進を目ざさないと

  そこでストップし後退が始まってしまう。

              <羽生善治>

=================================

◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇

勝負(しょうぶ)・・・

(1)かちまけ。勝敗。
(2)争ってかちまけを決すること。
(3)ばくちをすること。かけごとをすること。

=================================

※喫煙室(雑談コーナー)

凄い人だ。一つ取るだけでも歴史に名を残すという「永世」の称号。

史上初めて七つの永世称号「永世七冠」を手に入れたのが羽生善治名人
である。

何をかいわんや、である。幾つかの名言を載せておこう。
不世出の天才、稀有な本物の勝負師の言葉である。


「私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。
 しかし今は10年とか20年、30年を同じ姿勢で
 同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。」

「プレッシャーはその人の持っている器に対してかかるものだ。
 器が大きければプレッシャーを感じることがないはずだと
 自分に言い聞かせています。」

「大一番の対局では誰しも手堅く
 安全、確実な道を選びたくなるものだ。
 自分もそうすることがよくある。
 しかし、確実にという気持ちに逃げると
 勝負に勝ち続けるのは難しくなってしまう。」

「勝つのは一点差でいい。
 五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。
 常にギリギリの勝ちを目指しているほうが
 むしろ確実性が高くなる。」


◆将棋連盟「将棋ニュース」 2017年12月05日(抜粋)

「羽生善治が竜王位を奪回し、史上初の「永世七冠」の資格を獲得」

永世七冠の資格を獲得した羽生善治羽生善治(47歳)が12月4日・5日(月
・火)で行われた第30期竜王戦第5局で、渡辺明竜王に勝利し4勝1敗で竜
王位を奪回いたしました。

羽生は今回の竜王位獲得で通算7期の獲得となり、「永世竜王」の資格
を得ました。また、永世竜王を獲得したことにより、史上初の「永世七
冠」の資格を得るという快挙を成し遂げました。

羽生は今回の竜王位獲得で、47歳2ヶ月でのタイトル獲得となり、タイ
トル獲得年長記録4位になりました。


<お祝いメッセージ>

■佐藤康光 日本将棋連盟会長

この度は四度目の竜王復位、並びに「永世竜王」の資格獲得、「永世七
冠」の達成、誠におめでとうございます。前人未到の偉大な記録に改め
て敬意を表します。どんな厳しい環境、状況下におかれてもそれを受け
入れ、戦い続ける姿勢には畏敬の念にたえません。
これからも体調にご留意され、益々のご活躍を祈念いたします。

■谷川浩司九段

永世称号は一つだけでも大変なのに、七つ全てとは信じられません。羽
生さんの飽くなき好奇心、探究心が、47歳になっても若手と最新型でぶ
つかり合う姿勢につながっているのでしょう。相手の得意形に飛び込み
、相手も良い内容の将棋を指す中で、結果を出し続けるのが凄いと思い
ます。永世竜王は4度目の挑戦、15年越しということで喜びも一入でしょ
う。心よりお慶び申し上げます。

■中原誠 十六世名人

永世七冠おめでとうございます。羽生さんのたゆまぬ努力に敬意を表し
ます。45歳を過ぎてからは、さすがの羽生さんもタイトル戦で苦労する
ことが多いようですが、その中での大記録達成は立派だと思います。こ
れからの一年、一年にも注目したいと思っています。

■加藤一二三九段

覇者として将棋界を牽引し続けて30余年。類い稀なる才能をたゆまぬ
努力により開花させた羽生さんが、ついに前人未踏の金字塔を打ち立て
られたことに最大限の賛辞を送りたいと思います。今後の活躍を益々楽
しみにしております。

■藤井聡太四段

竜王奪取そして永世七冠の獲得、おめでとうございます。
「永世七冠」という言葉の重みに羽生先生が積み上げてこられたものの
大きさを改めて感じています。今後ますますのご活躍を期待しています。

■囲碁 井山裕太七冠

この度は永世七冠達成、誠におめでとうございます。
長きに亘り結果を残し続けられるそのお姿に、敬服いたしております。
今後も健康に留意され、私を含めた多くの人々の目標で有り続けていた
だければと思います。

         ☆----------------------------------------☆

羽生善治

羽生 善治(はぶ よしはる、1970年9月27日 - )は、日本の将棋棋士。
二上達也九段門下。棋士番号は175。

「概要」

1996年2月14日、将棋界で初の7タイトル独占(1996年当時のタイトル数
は7)を達成。

2017年12月5日、初の永世七冠(永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉
王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖)を達成。さらに名誉NHK杯選手権
者の称号を保持しており、合計8つの永世称号の保持は史上初。

通算優勝回数154回、公式戦優勝回数143回、タイトル獲得99期、タイト
ル戦登場133回、同一タイトル戦25回連続登場(王座)、同一タイトル獲
得通算24期(王座)は歴代単独1位、一般棋戦優勝回数44回は大山康晴と
並んで歴代1位タイの記録である。また、非タイトル戦優勝回数55回、非
公式戦優勝回数11回、最優秀棋士賞21回、獲得賞金・対局料ランキング
首位22回も歴代1位である。

羽生とほぼ同じ年齢にトップクラスの実力者が集中しており、彼らは「
羽生世代」と呼ばれる。

<中略>

<棋風・評価>

攻守ともに優れた居飛車党であり、急戦・持久戦問わず指しこなす。ま
た、振り飛車を採用することもある。

好きな駒は銀将。攻め、受けの要であるため。
また、対局の中の様々な面で強さを発揮する。勝又清和は「大山の力強
い受け、中原の自然流の攻め、加藤(一)の重厚な攻め、谷川の光速の
寄せ、米長の泥沼流の指し回し、佐藤(康)の緻密流の深い読み、丸山
の激辛流の指し回し、森内の鉄板流の受け、といった歴代名人の長所を
状況に応じて指し手に反映させる‘歴代名人の長所をすべて兼ね備えた
男’」としている。

終盤での絶妙の勝負手あるいは手渡し、他の棋士が思いつかないような
独特な寄せ手順から逆転することは、主に若手時代、「羽生マジック」
と呼ばれ、それを表題とした書籍も複数出版されている。

金銀を2三(後手なら8七)や8三(後手なら2七)に打った対局の勝率が
高いと言われている。ここに金銀を打つのは、通常は勝ちづらいと考え
られている手法である。このため棋界の一部では、これらのマス目は「
羽生ゾーン」と呼ばれている。

著書『決断力』で「成長するために逃げずに敢えて相手の得意な戦型に
挑戦する」との旨の発言をしている。

長年のライバルである森内俊之は、「彼の凄さは、周りのレベルも上げ
つつ、自分のレベルも上げるところにある。勝負の世界にいながら、周
りとの差を広げることだけにこだわっていない」と語る。これに関して
は他に、観戦記者が「感想戦で羽生などは別の手順をすべて明らかにし
ます。今後の対局もあるからバラすと損になるなどと考えない」などが
ある。

渡辺明は、「佐藤棋聖に敗れA級の羽生-谷川戦を観戦。あまりの名局に
感動し動けない。トップ棋士の力を見た一日」、「羽生名人はどんな戦
法も指せる」、「情熱大陸」の竜王戦密着取材では、第1局の羽生の勝ち
に関して「あの状態(渡辺は羽生が攻めきれないと読んでいた)から勝
てると読んでいたのは恐らく羽生さんだけじゃないかな・・・」と、ナ
レーションの「差を見せ付けられた」との声とともに語った。

深浦康市は2003年に、「(二冠に後退したが)羽生さんは今も最強だと
思っています。羽生さんに比べると自分はまだまだ」と語っている。

<中略>

所作・習性

2003年の第51期王座戦では、タイトル戦初登場で19歳の渡辺明五段の挑
戦を受け3-2で防衛したが、最終の第5局の終盤で羽生の手が震えて駒を
まともに持てなかった。その後、一手のミスも許されない終盤で羽生の
手が震えることが度々見られるようになったが、ほとんどの場合羽生の
勝利が決定的になった局面のため、将棋界では「手が震えるのは羽生が
勝ちを確信した時」と言われている。羽生自身も2008年の第66期名人戦
第3局・対森内俊之名人戦での大逆転劇の際の話として「このように指せ
ば勝てると道筋が見えた時、手が震えるようになった」と語っている。

プロデビューして間もない低段時代には、上目で相手をにらみつける(
ように見える)「ハブにらみ」が相手を恐れさせたとされる。

初めて竜王位に就いた1989年頃は、先輩棋士(自分より段位や実績が上
の棋士)と対局する際、上座に座るべきか下座に座るべきか、毎局悩ん
でいたが、1990年に1期で竜王位を失って以降は、席次に関しては、タイ
トル保持者としてふさわしい行動をとるよう努め、それで反感を買って
も仕方がない、という考えをとるようになった。

その後1994年に、A級順位戦8回戦で中原誠(当時の肩書きは前名人で当
該棋戦の準称号保持者)と対戦した際、羽生(当時王位・王座・棋王・
棋聖の四冠)が上座についたことで物議をかもした。この件は「上座事
件」と呼ばれることもある。これについて羽生は、それまでのリーグ戦
の成績が、自分の方がよかったので勘違いした、と語っている。

相手が悪手を指すと不機嫌になると言われており、羽生が勝利した第57
期王座戦第2局ではまだ難解な将棋を投了した挑戦者の山崎隆之に厳しい
言葉を投げかけたと言われる。このときの姿は『将棋世界』2009年12月
号(日本将棋連盟)の観戦記にも「羽生には勝利を喜ぶ、あるいは勝利
に安堵するといった雰囲気は微塵もなく、がっかりしたように、いやも
っと言えば、怒っているようにも見えたからだ。」と記されている。ま
た、本人も「相手でも自分でも、どちらかが悪い手を指すと、もっとす
ごいものを作り出せそうなチャンスがなくなってしまった、ということ
ですから。」と発言している。

しかし、第25期竜王戦第2局(渡辺明-丸山忠久)の解説を務めた際に、視
聴者からの質問としてこの件が取り上げられ、「私自身としてはそんな
に厳しい口調で言ったというつもりは全くなかった。対局後に主催者が
入室するまでの2~3分の間に、簡単な感想として「こういう手があった
のではないか?」と軽く聞いたつもりだった。秒読みの緊迫した後だっ
たので、見る人によってはそういう風に見えたのではないか」と発言し
ている。<後略>

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

◆羽生善治の本 ⇒ https://tinyurl.com/y8tnsjcg
◆自己啓発書のベストセラー ⇒ http://tinyurl.com/yetxp2g

         ☆----------------------------------------☆

★☆「keiko通信 from NewYork」☆★

「遺伝子組み換え」

季節外れのイチゴをよく見ると同じ形で同じように熟れています。

ETHYLENE GASをかけることにより青いイチゴが一瞬で熟しているように
なるのです。

アメリカのスーパーでは1年365日イチゴをはじめとするフルーツを購入
でき、生産者は消費量に追いつかずこのようなシステムが導入されたと
のこと。

そしてGMOが考え出されたそうです。

                    Keiko


★ちょっと一言!

※皆さん、お元気ですか?「名言集」の宮口です。

今を時めく藤井聡太四段、まだまだその実力差は大きいと思いますが、
いつの日か羽生善治「永世七冠」と夢の対決が実現することを期待して
います。

いよいよ忘年会真っ盛りというところでしょうか?食べ過ぎ飲み過ぎに
注意して下さいね。一昨日の忘年会で飲み過ぎました・・・^^;


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いただければ実名を出すことはありません。


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