英語で学年トップをねらう勉強術

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2017年12月11日
 
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教育・研究 > 中学生向け > 英語

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  中学英語の勉強法(中学3年生) 第562回 2017.12.11
   
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆★┛


《今回の内容》


1「関係代名詞 part5(関係代名詞を使った文の書きかえ)」

2「編集後記」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こんにちは、西川かなめです。


受験生のみなさんは前回も過去問をといていくことの大切さのお話
をしました。


そこで日本全国の入試過去問を解くのも良い勉強ですということも
お話ししました。(一応過去問紹介ページはこちらです)

全国高校入試問題正解
http://www.eigo-gakushu.com/kyouzai/08.html


受験生のみんなには直接必要ないと思いますが、弟や妹のいる人に
はおすすめの教材を私の中1、中2向けのメルマガで紹介している
のでこちらでも一応紹介します。


これはスマイルゼミというもので、タブレットを使って勉強する形
の教材です。


英語ではリスニングが大切ですが、なかなか別でCDを準備してとな
ると面倒くさがって聞かないことも多いですが、タブレットなので
その場ですぐに確認できます。


また英語以外の理科では天体の分野など言葉で言われてもピンとこ
ないところが動画で見ることで一気に分かりやすくなるなどのメリ
ットがあります。


それ以外にも9教科の内容で塾の1教科分くらいの金額で使えるの
で塾で教えている私も良いなと思うものなのでこちらでもご紹介し
ようと思いました。


ここですべては説明しきれないので、とりあえず資料を取り寄せて
ゆっくり見ていけばよいと思いますよ^^


下のサイトで確認してみて下さい。↓

中3英語の文法と練習問題
http://chu3-eigo.info/



<無料で使える英語の勉強のサイト>

中1英語の文法と練習問題
http://chuichi-eigo.info/


中2英語の文法と練習問題
http://chuni-eigo.info/


中3英語の文法と練習問題
http://chu3-eigo.info/



「英語で学年トップをねらう勉強術」
http://gakunentop.client.jp/index.html


「~中学英語(中3編)~中学英語の勉強法」
http://eigo-gakushu.com/eigo3/index.html


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書準拠ワーク」
http://kyokasho-guide.com/en2_2.html


不規則動詞の一覧表をダウンロードできます ↓


「不規則動詞一覧表」(確認テストも一緒にどうぞ)
http://gakunentop.client.jp/fukisokudoushi-dl.html


______________________________


【練習問題】


次の文の意味がほぼ同じになるようにカッコ内に適語を入れて文を
完成させなさい。


1. They are the boys running five kilometers every morning.

= They are the boys (   )(   ) running five kilometers every morning.


2.This is the bag made by a famous desiner in Italy.

= This is the bag (   )(   ) made by a famous desiner in Italy.

= This is the bag (   )(   )(   )(   )(   ) made.


3. This is the cat which has blue eyes.

= This is the cat (   ) blue eyes.

= This is the cat (   )(   )(   ) blue.

______________________________


【解答・解説】


1. They are the boys running five kilometers every morning.

= They are the boys (   )(   ) running five kilometers every morning.


さて、関係代名詞の内容もどんどん深くなってきましたが、今回は
関係代名詞を使った文の書きかえ問題を練習していきます。


書きかえ問題にも大体決まったパターンがあります。

一見すると「何だこれ!」と思うような問題もありますが、それで
も一つのパターンの焼き直し問題であることがほとんどです。


ではこの問題から見てみましょう。


_______________

They are the boys running five kilometers every morning.

= They are the boys (   )(   ) running five kilometers every morning.
_______________


まずは上の文の意味を考えてみると、


「They are the boys」
→(彼らは少年たちです)

「running five kilometers every morning」
→(毎朝5キロ走っている)

    ↓

「彼らは毎朝5キロ走っている少年たちです」


こういう意味ですね。

これは「boys」を「running ~」の部分が後ろから修飾している現
在分詞の文です。



次にもう一つの文を見てみましょう。


「They are the boys」
→(彼らは少年たちです)

「(   )(   ) running five kilometers every morning」
→(毎朝5キロ走っている)


同じ内容の文にするのですからカッコ内も含めてこういう意味にな
るはずですよね。


つまり上の文と下の文ではカッコが2つ分だけ違うことになります。

これは下の文では関係代名詞を使って後ろから前にある「boys」
(この場合先行詞)を修飾しているのです。



そして関係代名詞を使って文を作る場合、先行詞の後ろに関係代名
詞が入りますが、その後ろのカッコには「be動詞」が入ります。



上の文は現在分詞でしたね。

これは「~ing」の形で「~している」という意味になりました。


この「~している」という内容を分詞以外でいうときには進行形と
して「be動詞 + ing」にしないといけません。


ですから2つ目のカッコにはbe動詞を入れるということになります。



ここまでが分かったら実際に関係代名詞とbe動詞を入れてみましょ
う。


_______________

「They are the boys (   )(   ) running five kilometers
every morning.」
_______________


関係代名詞は前回練習しましたが、先行詞と後ろにくるもので決ま
りましたね。


ここでは先行詞が「人」で、後ろには動詞がくる、つまり「主格」
になります。

よって「who」が入ることになります。


次にbe動詞ですがここでは「are」が入ります。


どうやって考えるのか?


これは先行詞をみて考えます。

この問題では先行詞が「boys」と複数形ですね。ですから「are」
となります。


よくbe動詞というとすぐに「is」としてしまう人がいますが、この
ように考えて下さい。


まず最初の問題は、


「現在分詞を使った文」を「関係代名詞を使った文」に書きかえる
問題でした。


このとき関係代名詞の文では「be動詞」も忘れずに入れるというの
がポイントです。



正解)

 「They are the boys running five kilometers every morning.」

=「They are the boys ( who )( are ) running five kilometers
 every morning.」

(彼らは毎朝5キロ走っている少年たちです)

______________________________


2.This is the bag made by a famous desiner in Italy.

= This is the bag (   )(   ) made by a famous desiner in Italy.

= This is the bag (   )(   )(   )(   )(   ) made.


では次の問題です。

今度は3つの文がありますが、最初の文で内容を確認してみましょ
う。


_______________

This is the bag made by a famous desiner in Italy.
_______________


「This is the bag」
→(これはカバンです)

「made by a famous desiner in Italy」
→(イタリアの有名なデザイナーによって作られた)

    ↓

「これはイタリアの有名なデザイナーによってつくられたカバンです)


こうなります。

今度の文は「bag」を後ろから「made ~」が修飾している、つまり
過去分詞の文です。


過去分詞で修飾する文の場合も現在分詞の時と同じで修飾される語
の直後に分詞がきて、be動詞は使いませんでした。


では2つ目の文を見てみましょう。


_______________

This is the bag (   )(   ) made by a famous desiner in Italy.
_______________


ここでも1番と同じようにカッコが2つありますね。

感のいい人は分かるでしょう。

そうです、これも関係代名詞を使ってbe動詞を入れてあげるパター
ンになります。


何でbe動詞も必要なのか?


それは「過去分詞」だけで修飾する分詞の使い方の場合には今説明
したように修飾される語の直後に分詞がくるのでbe動詞は使いませ
ん。


しかし関係代名詞を使った場合は「be動詞 + 過去分詞」の受動態
の形にしてあげないといけないからです。


その結果、やっぱり「be動詞」が必要になるということです。


この文では先行詞が「bag」なので「人以外」。
後ろに動詞がくるので「主格」。


ということから「which」を使います。

また後ろのbe動詞ですが「有名なデザイナーに作られたカバン」と
するために「作られた」と過去形にしないとダメですね。


ですから「was」になります。

このように考えて答えはこんな風になります。


_______________

This is the bag ( which )( was ) made by a famous desiner in Italy.

(これはイタリアの有名なデザイナーによって作られたカバンです)
_______________



さて、もう一つの文です。


_______________

This is the bag (   )(   )(   )(   )(   ) made.
_______________


これまた一見するとどこが違ったのかよく分かりませんね。

「This is the bag」
→(これはカバンです)


ここは問題ないですね。
ところが、


「(   )(   )(   )(   )(   ) made」


この部分はどう考えるのか?

後ろに「made」とあるので「作った」という意味にとれませんか?


実は最初のカッコには「有名なイタリアのデザイナー」が入ります。

そうすると「有名なイタリアのデザイナーが作った」となれば
「イタリアの有名なデザイナーによって作られた」と同じことにな
りますね。



 「イタリアの有名なデザイナーによって作られたカバン」
=「イタリアの有名なデザイナーが作ったカバン」



こう考えます。

カッコの中には最初に関係代名詞の「which」。

その後ろには「a famous Italian desiner」と入ります。


この書きかえは最初はできないかもしれませんが、この考え方を知
った後ならそれ程難しくないと思います。


「This is the bag ( which )( a )( famous )( Italian )( desiner ) made.」
(これは有名なイタリアのデザイナーが作ったカバンです)



正解)

「This is the bag made by a famous desiner in Italy.」

「This is the bag ( which )( was ) made by a famous desiner in Italy.」

(これはイタリアの有名なデザイナーによって作られたカバンです)


「This is the bag ( which )( a )( famous )( Italian )( desiner ) made.」

(これは有名なイタリアのデザイナーが作ったカバンです)

______________________________


3. This is the cat which has blue eyes.

= This is the cat (   ) blue eyes.

= This is the cat (   )(   )(   ) blue.


最後の問題です。


上の2番を初めて見る人は難しかったと思いますが、この問題も同
じように感じるかもしれません。

でも一度考え方を知れば意外とできるようになるものですから諦め
ないで下さいね。


では最初の文を見てください。


_______________

「This is the cat which has blue eyes.」
(これは青い目をしたネコです)
_______________



「青い目を持っているネコ」とは訳さずに「青い目をしたネコ」と
訳せるようにしましょう。


この意味になることを頭に入れて次の文を見てみると、


_______________

= This is the cat (   ) blue eyes.
_______________


後ろに「blue eyes」とあるので、カッコの中には「~をもってい
る」という意味の語が入ることになります。


しかしだからといって「has」は入れられません。「has」を入れる
なら最初の文のように言うからです。


ではどうするか?


ここには前置詞の「with」が入ります。

「with」は「~といっしょに」という意味の前置詞です。

「with blue eyes」で「青い目と一緒に」→「青い目を持った」と
なります。このように考えて



 「which has blue eyes」
=「with blue eyes」
 (青い目をした)



となります。

それでは最後のこの文はどうなるでしょう?


_______________

This is the cat (   )(   )(   ) blue.
_______________


今度は文の最後に「blue」となっていますね。

このことからこの文の直訳はこんな意味になると考えます。


_______________

This is the cat (   )(   )(   ) blue.

(これは目が青いネコです)
_______________


この文は関係代名詞を使った文ですが、後ろの2つのカッコはこう
なります。



「( eyes )( are ) blue.」
 (目が青い)



あとは最初のカッコだけですが、ここには「whose」が入ります。
この「whose」は公立中学では現在教えていませんのでなじみが薄
いでしょうが、以前は公立中学でも教えられていました。


それ程難しくないのと、高校ですぐに出てきますのでできるならこ
こで理解しておくと後々楽になりますよ。


この「whose」は後ろに“名詞”が来るときに使う関係代名詞です。


_______________

This is the cat ( whose )( eyes )( are ) blue.
(これは目が青いネコです)
_______________



ということでここまでで3問の問題を練習してきましたが、どうで
したか?


関係代名詞の問題でもかなり突っ込んだ問題になるので正直難しい
と思いますが、これまでを理解してきたのであれば是非このレベル
もクリアしてもらいたいです。^^:



正解)

 「This is the cat which has blue eyes.」

=「This is the cat ( with ) blue eyes.」

=「This is the cat ( whose )( eyes )( are ) blue.」

 (これは目が青いネコです)



今回はここまでです。


次回は「関係代名詞 part6(関係代名詞の省略)」を練習していきま
す。^^




PS1.

教科書ガイドを使って中間テストや期末テストなどの定期テストの
準備をしておきましょう。日ごろの予習復習に役立ちます。


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書ガイド」
http://kyokasho-guide.com/en2_1.html


「教科書ガイドの有効な使い方」
http://gakunentop.client.jp/teikitest.html



PS2.

勉強している単元の内容にぴったり合ったワークの問題に慣れてお
くことは中間テストや期末テストの対策には一番です。
問題のパターンや傾向を事前につかんでおきましょう。


「教科書ガイド.com 中学英語 教科書準拠ワーク」
http://kyokasho-guide.com/en2_2.html



PS3.

「e点ネット塾」
http://goo.gl/5jRaq


<こんな人に向いています>

・自分だけで勉強をしようとしても進めれらない人

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・普通の通信教育だと参考書と変わらず進められない人

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・塾の帰りが暗くて不安という人

・雨の中毎回送ってもらうのが大変な人



PS4.

「中学英語の勉強法(中学1年生)」
http://www.mag2.com/m/0001169114.html

「中学英語の勉強法(中学2年生)」
http://www.mag2.com/m/0001181850.html

■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━□■


【編集後記】


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。





次回は「関係代名詞 part6(関係代名詞の省略)」を練習していきま
す。^^


それではまたお会いしましょう。
See you next time.


西川カナメ

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