失敗しない幼児教育2

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鈍感な子は頭が良くありません。また人を思いやることもできません。今まで教えてきた生徒はみな優しく良い子で、東大を始め全員国立大学に合格しています。胎教も含め音楽でお子様の脳と感性を磨きましょう。

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メルマガ名
失敗しない幼児教育2
発行周期
月2回
最終発行日
2017年11月11日
 
発行部数
1,079部
メルマガID
0000151051
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
頭と心を効率的に良くする   読者数1273人
「失敗しない幼児教育2」   2017,11,11 NO305
http://www.npo-jhma.com/   by Ikuko Fujii
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このメルマガは誰にでもできてすぐ役立つ幼児のしつけ、教育、
子供の心を育てることなどにポイントをおいてお送りしています。
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♪今日のテーマ
・音楽を使った感性の育て方「大きな栗の木の下で」


このメルマガは、第1週、第3週目の金曜日または土曜日の
いずれかでお送りさせていただきます。
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まあふ研究所これからの予定

17日(金)~「アドラー心理学講座」P92~参加者募集 

♪12月
17日(日) カウンセラー、セラピストのための音楽療法基礎講座
23日(土) クリスマス&ヒーリングコンサート

〇全講座入講説明会:無料/30分
・ヒーリング音楽講座5級 
・ピアノ認定 

詳細はまあふのブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/npojhma/

まあふ研究所
大阪市中央区谷町7丁目3-4新谷町第3ビル203-2 

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♪音楽を使った感性の育て方「大きな栗の木の下で」

さあ今日は秋にピッタリで、小さなお子様が大好きな歌
「大きな栗の木の下で」を使って実際にレッスンしてみましょう。

お歌もきっと皆さまよくご存じですし、手遊び(踊り)もご存じの
方が多いと思います。それでは歌ってみましょう!

♪大きな栗の木の下で

1、 大きな栗の木の下で あなたとわたし
  たのしく遊びましょう 大きな栗の木の下で

2、 大きな栗の木の下で お話しましょう
  みんなでわになって 大きな栗の木の下で

3、 大きな栗の木の下で 大きな夢を
  大きくそだてましょう 大きな栗の木の下で

今月はお子様にこの歌で「秋のまっただ中」を感じていただきましょう。
9月は秋の初め、10月は秋の真中、11月は深い秋と、秋にもいろいろ
あり、どの秋も少しずつ違ってどの秋もみな「美しい」「美味しい」
など、最後に「い」のつく形容詞で感じることを意識してみてください。

例えば色なら9月の秋は何色でしょう?10月の秋は?11月は?と、
年長ぐらいのお子様ならお話しができると思います。あなたは何色に
感じますか?何が正解というものではなく、「感じる」「表現する」もの
なので、答えは何でもかまいません。

私なら9月は深緑と緑、10月は赤と紫、11月は黄色と橙色という感じでし
ょうか。それではそんなことを感じながら、もう1度「大きな栗の木の
下で」を大きな声で歌ってみましょう。


いかがですか?歌の感じが少し変わったでしょうか。
さて次は歌詞について考えてみましょう。

1番にも2番にも3番にも「大きな栗の木の下」という歌詞が
最初に出てきます。

この「大きな栗の木の下」とはどんな木で、その下に立つと
どんな感じがするでしょう。そしてこの歌の作詞家は、どうして
木の下を選んだのでしょうか。

大きな木というのは栗の木にかかわらず、安心感がありますね。
何か守られているような、雨が降って来てもさっと隠れられたり、
怖いものが来ても木に逃げられたりなど、温かさも感じます。
そこでお子様に質問したり、一緒に想像してみたりしましょう。

1、 どのくらい大きな木かな?
2、 どんな場所に立っているかな?
3、 どんな栗がなっているかな?
4、 その木は普通の木かな?それとも魔法の木かな?
5、 気の周りはどんな景色かな?
6、 その木の下で遊んでみたいかな?

回答する能力がまだない、小さなお子様にはこれらを質問しながら、
絵を描いてもらうのもいいですね。その時パパやママが一緒になって
大きな木を描いてみたり、自分の想像したものや感じた事をお話して
あげると、とても良いと思います。

次に歌詞ではそんな木の下で、みんなで楽しく遊んだり、みんなで
輪になってお話ししたり、大きな夢を育てたりするのですね。
これは「みんなと仲良くしよう」を助長しています。大変大事な事です。
今は人を大切にしない時代です。

例えばリストラや派遣社員など会社はすぐ解雇することを考えている
状態ですし、いじめや人間関係のストレスなど、情緒が不安定になる要因が
たくさんあります。

しかしここで大事な事は小さいうちから「人を大事に」「思いやりをもって」
「人と協力して」を教えないと、先ではもっとひどい社会になってしまいます。
これは理想論やきれいごとを言っているのではありません。

日本中の親が子供たちに「人を大切に」を一生懸命教え、それが浸透す
れば、子供達が大きくなるころにはもっと雇用情勢も良くなり、いじめ
や人間関係のストレスも今よりは減るかもしれません。

話が大きくなりましたがこの歌は、そんなことも教えてくれていると
思います。社会の未来は教育から始まり、それを導くのは親です。
この歌を歌う時は「お友達と仲良くね」「お友達と一緒に○○したら楽し
いね」など、人とふれあい語り合う事を「楽しい」と教えてあげましょう。

メールや携帯が普通の時代ですから、どうしても直接人と話すコミュ
ニケーション能力も以前と比べれば落ちてしまいます。

この曲でまずは秋を感じ、栗の木の立っている周りを考えることで
想像力(察する力)をつけ、人を大事にすることを教えてあげましょう。
そして楽しい秋を演出して感じてみましょう!


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■発行/特定非営利活動法人 日本ヒーリング音楽協会
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■編集/藤井郁子
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