グアテマラへようこそ

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グァテマラってどんなところだろう?グァテマラの織物ってすごいな!旅行に行って以来グァテマラのことが気になるな。グァテマラを考え、日本を考え、地球を考えるための入り口としてメールマガジンを発行します。

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グアテマラへようこそ
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不定期
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2012年11月01日
 
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ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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メールマガジン最新号

気がついたら半年以上も発行せず、休刊措置となっていました。

とりあえずイベント等の案内のみ。

1)映画 『マヤ―天の心、地の心―』渋谷アップリンクにてロードショー
マヤ暦5125年の周期が終わり、新たな世紀が始まる。
古代マヤからのメッセージとは?

古代マヤ暦の偉大なカレンダーは2012年12月21日に終焉する。この壮大な物語はどのようにして終わりを迎えるのだろうか。海は荒れ狂うのだろうか。最後の木が切り落とされた時、天が落ちてくるのだろうか。

古代マヤと私たちの文化や宗教観とは異なる。しかし、私たちが今直面している問題にマヤ暦の終わりが、不思議にもタイミングが同期しているのはなぜだろう か。マヤ暦の終焉は盛んに「人類の滅亡」と関連付けられ、様々な情報が溢れているが、このような憶測よりも説得力のある事実がある。現代のマヤ人900万 人が暮らすメキシコのチアパス州とグアテマラは、グローバリゼーションによって翻弄され、文化や生活環境が崩壊に瀕している。現代マヤ人に起きていること は、私たち自身が抱える問題の縮図ではないだろうか。

詳細は以下で。
http://www.uplink.co.jp/movie/2012/1384


2)沈黙を破って ―グアテマラ戦時下性暴力・性奴隷裁判を闘う女性たち―Mujeres Rompiendo el Silencio

 中米・グアテマラの内戦中(1960~96年)に軍の兵士や右派民兵らによる性暴力の被害を受けた女性たちのエンパワーメントとメンタルヘルスを組み合わせたプログラムで、「戦時性暴力の被害者から変革の主体へ」と題して始まりました。
 一人ひとりが尊厳を取り戻し、みなで正義をめざすプロジェクトです。現在グアテマラの3地域から100人のマヤ先住民族女性が参加しています。現在は「沈黙を破る女性たち」というプロジェクトへと発展し、「グアテマラ全国女性連合(UNAMG)」、「社会心理行動と共同体研究グループ(ECAP) 」と「世界を変える女性たち(MTM)」という女性弁護士組織の3団体が共同で運営しています。

2010年3月には、じぶんたちの力で、性暴力の不当性を裁く「民衆法廷」を開催し、その後2011年から加害者処罰を求めて裁判を開始しています。その第一弾として現在アルタベラパス・イサバル両県の15人の女性による集団訴訟が進行中です。

内戦が最も激しかった1980年代初頭、これら女性たちは軍により夫を連れ去られた上に強かんされ、家を焼かれ、その後数年にわたって村に置かれた郡の駐屯地で性奴隷にされたのです。
今年4月には15人のうち13人の夫が埋められていると思われる秘密墓地の発掘を行い、現在遺骨の確認作業を行っているところです。そしてこれから被害女性や目撃者による証言の聞き取りが行われます。
その後加害者(被疑者)の特定・逮捕と進む予定です。被告は直接の加害者(当時の軍兵士、自警団員など)、そしてそれを命令した軍高官です。裁判では同時に女性への性暴力が軍による反乱鎮圧作戦の一環であったことも明らかにしていきます。


講演者アリシア・ラミレスさん紹介

今回来日するのはNGO「社会心理行動と共同体研究グループ(ECAP)」のファシリテーターとして被害女性に同行しサポートしているケクチ地域のマヤ先住民族女性、アナ・アリシア・ラミレス・ポップさん(36歳)です。アリシアさんは、性暴力裁判では女性たちに同行するほか、マヤ・ケクチ語とスペイン語の通訳という重要な役割を担います。被害女性に最も近く寄り添い、支えとなっているアナ・アリシアさんが「沈黙を破る女性たち」の声を私たちに届けてくれます。そして各地の講演会で皆さんと様々な視点から経験を共有していただきたいと思います。


-1976年、アルタ・ベラパス県サン・フアン・チャメルコ市カキハ(赤い川)村にて、農園労働者家庭に生まれる。
-1982年、内戦下の軍による弾圧を逃れ、家族と共にコバン市に移る。
-1999年、高校卒業後、ケクチ地域の子ども司牧会で初等教育支援の活動を行なう。
-2000年、大学の法学部に入学。
-2001~2005年、マヤ組織で活動し、内戦被害者の状況を深く理解する。マヤの宇宙観を基盤として、秘密墓地発掘、歴史的記憶の回復、メンタルヘルス、人権などのテーマで活動する中で、内戦の生き残りである両親や自分の歴史、マヤ民族の苦難の歴史について認識するようになる。同時期、ECAPとグアテマラの国立大学が実施する「コミュニティ・メンタルヘルスと人権」2年間コースを受講する。
-2006~2007年、「行方不明者の家族の会(GAM)」で、ケクチ地域の内戦被害者へのメンタルヘルス活動を行なう。
-2008年~現在、ECAPのファシリテーターとして、戦時性暴力被害者の女性たちをサポートし、人権や女性の権利尊重、女性への暴力をなくすために活動する。「沈黙を破る女性たち」の活動として2010年3月に開催した民衆法廷に貢献する。
-現在は、性暴力被害者のケクチ女性15名が正義を求めるプロセスへの同行・サポートと、中学生を含む地域住民と行なう歴史的記憶の回復活動を行っている。弁護士を目指して勉強中。


【ツアー日程および連絡先】

11月11日(日)  東京都 千駄木、旧安田邸 14:00アジア女性資料センター(03-3780-5245)
11月12日(月) 横浜市 かながわ県民活動サポートセンター 13:30 WE21 ジャパン(045-440-0421)
11月14日(水)  京都市 同志社大学(調整中)
11月15日(木) 京都市 東山いきいき市民活動センター 18:30
11月16日(金) 京都市 (調整中)
11月17日(土) 広島市 まちづくり市民交流プラザ 19:00
11月18 日(日)広島市 カフェ・テアトロ アビエルト 17:00
11月20日(火) 札幌市 北海学園大学 
11月21日(水) 札幌市 札幌市民ホール 18:30
11月23日(金) 福岡市 (調整中)
11月25日(日) 久留米市 久留米市男女平等推進センター 13:00


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