うわさのお菓子屋『京都お菓子の部屋』話題のお菓子

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うわさのお菓子屋「京都お菓子の部屋」から話題のヘルシーで楽しいお菓子をご案内します。 他では売っていない、ちょっとこだわり、ちょっと贅沢なお菓子や、京都の菓子職人が丹精込めて作った特別なお菓子などを販売しています。

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メルマガ名
うわさのお菓子屋『京都お菓子の部屋』話題のお菓子
発行周期
不定期
最終発行日
2006年07月28日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000153251
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > ショッピング > その他

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   京都の夏の締めくくり、五山の送り火をせんべいにしました。
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【 かき氷 】
   夏の涼菓 かき氷をあめでつくりました
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○読み物・・・京のお中元事情

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こんにちは店長のSonoeです。


京都も梅雨明けはまだのようですが、ここ連日、

真夏の日差しで本来の暑さが戻ってきました。


お中元のシーズンですが、本来的なことをいうと

旧暦1月15日が上元、10月15日が下元、その間の

7月15日が中元ということで、中国の道教からくる

習俗だったとか。


それが中元は7月15日ということで、お盆の行事と混合していって

先祖の霊を供養したり、日々の無事を祈願したりする日となり、

供養のための献灯をしたり、食べ物のお供えをしたりということ

になって、今では季節の贈答という形だけが残ったというわけです。


さらに言うと京都には今でも花街や古い旧家などで八朔(はっさく)

という行事が8月1日に行われます。

日頃お世話になっている方や分家から本家へ、また稽古事のお師匠さん

などに挨拶にまわってお礼や贈り物をするという行事です。


京都では、この日からお中元の挨拶を始めるのが正式とされています。


ちなみに8月1日といっても本来は旧暦のことですから、

今の暦で言えば9月中頃のお話というのがほんとうのところ。

実際、昔は稲の初穂を御所へ献上して豊作を祈願するのがこの日

のことだったと言います。


ということで、ちょっとややこしい話になりましたが、

今のお中元の習慣というのは本来のお中元という言葉に八朔の内容が

乗っかったあれもこれもという行事になっているのが実態と

いうわけです。


もちろん、そうは言っても、せっかくの贈り物ですから形だけではなく、

きちんと心を込めてお届けしたいですよね。




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 素材に製法にこだわりを持っているので、自信をもって言えます!


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   とっても溶けやすい生ちょこを夏場に販売できるのは、

   ネット販売だからです。

   作りたてのおいしさを冷凍便にてお届けします。

   口どけのよさをどうぞご賞味ください。



  ■素材へのこだわり

   当店のあいす生ちょこには、チョコの本場ベルギーの

   カレボー社のクーベルチュールチョコを使用しています。

   カカオマスとカカオバターだけを使用した最高級チョコレートです。


   そして、生ちょこの生ちょこたる所以である生クリームは、

   北海道産を使用しています。


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   噛んだときの食感がやわらかく、舌の上でとろけてなくなります。

   洋酒の香りが鼻に抜け、最後に振りかけたココアが

   生ちょこの甘さをぐっと抑え、甘いものが苦手な方でも1つ2つと召し上がれます。






  ◎宇治抹茶◎

   抹茶の王様 京都宇治産の抹茶をたっぷりとチョコレートに混ぜ込みました。

   抹茶の深い香りと苦味が生チョコとあいまって、大人の味に仕上がりました。

   お客さまにお届けしたときに抹茶パウダーがチョコの油分で

   湿ってしまう可能性があるので、あえて抹茶パウダーを振りかけておりません。



   
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都┃う┃ち┃わ┃
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 京都の夏の締めくくり

     五山の送り火をせんべいにしました


  ■夏の終わり
   
   京都の夏の終わりを告げる 8月16日「五山の送り火」。

   あんなに暑かった京都の夏は、不思議と送り火を迎えると

   涼しさを感じるようになります。


  ■京都 五山

   五山の送り火は、東から「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」。





   お盆の間家に戻っていたご先祖様をお送りするという送り火。

   最近は京都でもマンションが増え、ベランダから眺める姿が増えましたが、

   やはり鴨川の土手などで、川面の涼しい風を受けながら夏の終わりを感じたいもの。


  ■たまごたっぷり

   さて、この「都うちわ」は、この時期だけの限定販売。

   たまごと蜂蜜をふんだんに使って、夏らしくうちわ型にしたお煎餅です。

   京都人でなくとも、お菓子で風情を感じられる一品です。


   http://www.taniguchi-inc.co.jp/shopping/gentei.html#miyakouchiwa




か┃き┃氷┃
━┛━┛━┛

 夏の涼菓 かき氷をあめでつくりました


  ■遊び心いっぱい

   夏にやっぱり食べたくなる かき氷。

   氷砂糖や金平糖を使って、本物そっくりにかき氷をつくってみました。

   味は、サイダー・ストロベリー・メロン・レモンの4種類。


  ■見た目も涼しく

   かわいらしさを演出したかったので、小さなカップを選び、

   すだれやかご、朝顔の造花を使って、涼しげな印象をもたせました。


  http://www.taniguchi-inc.co.jp/shopping/gentei.html#kakikoori




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もし、お時間がございましたら実際にホームページで写真などをご確認下さい。
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長々となりましたが、今回のメルマガはこのへんで終わりにします。
次回はまた新商品をご用意してご案内させて頂きます。


最後までお付き合い頂きましたて有難うございました。
今後も全国のお客様に喜んで頂けるお菓子をご提案して行きますので、
末永くお付き合い宜しくお願い致します。

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このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
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解除は http://www.mag2.com/m/0000153251.html からできます。

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          「京都お菓子の部屋」
〒602-8144 京都市上京区丸太町通黒門東入藁屋町525
  TEL(075)841-5534 FAX(075)802-1074
  ホームページ http://www.taniguchi-inc.co.jp
     お問合せ info@taniguchi-inc.co.jp

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