はじめての総務・人事・経理

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SOHO・個人事業主・フリーランス・アフィリエイターの方の為の「総務・人事・経理」!独立・起業されて手続き・業務のやり方で困っている方の為のメールマガジン。社会保険・労務管理・採用・税務・記帳・帳簿作成・給与計算等の情報提供です。失敗談もあります。

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はじめての総務・人事・経理
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2007年04月09日
 
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ビジネス・キャリア > 独立・起業 > 会社設立・独立準備

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『はじめての総務・人事・経理』(マガジンID:0000153522)
       <24号 2007.4.9>
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 皆様、こんにちは 有限会社リンクアップスタッフの竹野です。
 メールマガジン『はじめての総務・人事・経理』第24号です。
 


 何度かお伝えしていますが、このメルマガをお休みさせて頂く事を
 考えています。


 後を引き継いで頂ける方のメルマガです。

 是非、登録して下さい。



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      『 この5分で差をつける!会社経営ツボのツボ 』
                第 9 号

     〜 中小企業に関わる忙しいあなたへ捧げるメルマガ 〜
           http://www.kaisha-teikan.com/

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◎ このメルマガは・・・
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 現在、日本の98%以上の会社が中小企業だといわれています。
 会社を取り巻く状況は日に日に変化をし、多くの情報があふれています。
 会社の経営者として、従業員として、士業として・・・中小企業に関わるあなた
 は膨大な情報の中から取捨選択をしていかなければなりません。
 その中でも「ココだけは絶対に落とせない!」というツボがあると思うのです。
 忙しいあなたにも5分でコンパクトに会社経営のツボをお伝えできたら・・・
 これは、そんな思いを詰め込んだメルマガなのです。


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◆ ご挨拶
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 皆さん、こんにちは!
 行政書士・社会保険労務士の 寺内 正樹 です。


 先日の号外でも少し告知させていただいたのですが、
 4月16日(月)にセミナーを開催します。


 題して

 『おカネで差をつけたい個人事業主・起業家のための
  戦略的起業入門セミナー』

 です!


 経営の要素として「ヒト・モノ・カネ・情報」とよく言われます。
 これらはすべて経営にとって非常に大事なものばかりです。


 あなたは、この中で、事業を起こした時に、多くの社長が最初に
 つまずきやすいポイントは何だと思いますか?


 そう、やはり「おカネ」なのです。
 経営と「おカネ」は切っても切れません。
 これは、あなたが社長であり続ける限り、経営者であり続ける限り、
 ついて回る問題なのです。


 あなたは知っていますか?
 どうして事業を拡大しようと思うと、会社設立を考え始めるのかを・・・


 あなたは知っていますか?
 融資を受けたいときに、何に気をつければ良いのかを・・・


 あなたは知っていますか?
 どうすればビジネスを早く軌道に乗せる会社設立ができるのかを・・・


 今回のセミナーでは、多くの個人事業主・起業家の事業立ち上げに
 関わってきた3名のプロが「おカネ」で差をつける戦略的な起業を
 伝授します。


 経営と「おカネ」が切り離せないのならば、「おカネ」に関する知識は、
 社長にとって、いわば長い旅を続ける冒険家の水や食糧と同じと言えます。


 水や食糧の準備もないまま、勢いだけで旅を始めますか?
 それとも、水や食糧の準備をした上で戦略的に旅を始めますか?
 それを決めるのは社長であるあなた自身です。


 私たちは、おカネで差をつけたい個人事業主・起業家のあなたにお会い
 できることを楽しみにしております。


 ◆ 今回のセミナーはこのような方にお薦めです!

  ・ いつ会社にしようか迷っている個人事業主の方
  ・ おカネで差をつけて事業を早く軌道に乗せたいと思っている起業家の方
  ・ おカネの情報を得ることでより効率的な経営を行ないたい経営者の方
  ・ 将来、独立起業時に失敗したくない会社員の方
  ・ 単なる会社設立手続を超えた起業支援をしたい士業・コンサルタントの方


 詳しくはこちらで → http://www.kaisha-teikan.com/form/seminar.html

 ※ メルマガ読者のあなたは前日まで早期割引価格でお申込みいただけます!
   (座席数の関係上、途中でお申込みを締め切らせていただく場合がござい
    ます。)


 それでは、本日も新会社法に魂を込めます!!


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◆ 世間話で使える新会社法(その9)
  「類似商号の規制はなくなった?」
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 このコーナーは、誰でもちょっとした世間話で使えるような形で「新会社法」
 について面白おかしく解説するコーナーです。


 このくらいまでは専門家でなくても知っておきたい新会社法の「ツボ」です!


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  【 登場人物 】

  ゲントク : じっくり考えてから行動する慎重派の社長。気は長め。
  モウトク : 決めたらすぐに実践する行動派の社長。新しいもの好き。
  Mr.T : 疾風のように現れて、疾風のように去っていく。
         新会社法について詳しい。


  ゲントク 「9回目になって、今更なんですけど・・・
        うちの会社の名前、有限会社蜀漢というんです。」


  モウトク 「本当に今更だな〜。
        しかも私はそんなこと知っているし、一体誰に向かって
        言っているのやら・・・
        あ、ちなみにうちは株式会社曹魏です。」


  ゲントク 「この方が今後の展開がわかりやすくなるから良いんですよ。
        そんなこと言って、モウトクさんまでどさくさまぎれにサラッ
        と紹介しましたね。」


  モウトク 「いや〜、私もこの機会に言っておいた方が良いかと思ってな。」


  ゲントク 「それはさておき、今度、うちの近所に蜀漢株式会社という名前
        のができるらしいんですよ〜。」


  モウトク 「ずいぶん似ているな。
        それっていわゆる類似商号に当たるんじゃないか?」


  ゲントク 「そうなんですよ。
        確か同じ市町村内で同じような事業を行なう同じような社名を
        持つ会社は作れなかったはずなんですけどね。
        これはもうMr.Tさんに聞いてみるしかないですね。」


  Mr.T 「はいはい、まいど。
        実は類似商号が禁止の規制があったのは昔の話で、会社法施行
        でその規制も撤廃されてしまったんですよ。」


  ゲントク 「え〜!?そうなんですかぁ?」


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 従来は、同一の市町村(東京都では区)内では、同一の営業を行う(同一の事業
 目的を持った)同一あるいは類似する商号の登記は認められていませんでした。


 そのため、会社設立前には管轄の法務局で、同一の市町村内に同一・類似の商号、
 同一の事業目的を持つ会社がないかを確認する類似商号調査を行うことが通常で
 した。


 この調査を行うことは時間も手間もかかりますし、登記申請の際に法務局の方で
 も確認をとりますので、登記の完成まで時間がかかることもありました。


 新会社法では、このような規制はなくなり、事業目的に関係なく同一住所で同一
 の商号の会社を登記しない限り認められることになりました。
 従来に比べ、会社設立手続を迅速に進められるようになったのです。


 しかし、類似商号禁止の規制がなくなったからといって、まったく類似商号調査
 を行わないで良いかというとそうでもありません。


 例えば、本店の住所はある程度自由に登記できますのでマンションなどで部屋番
 号を付けずに登記を行うこともありえます。
 会社だからといって必ず看板を掲げているとも限りませんので、戸数の多いマン
 ションなどの場合には、他の会社に気づかずに、同一住所に同一の商号の会社を
 設立しようとしてしまう可能性も考えられるのです。


 こうした事態が生じる可能性は高くはありませんが、マンションなどを本店所在
 地とする場合には、今後も類似商号調査は念のため行っておいた方が安心だとい
 えます。
 それでも、調査にかかる時間・労力は今までほどではなくなるはずです。


 なお、不正競争目的での商号使用は不正競争防止法では禁止されていますので、
 商法上の規制がなくなったからといって、あらゆる場合に類似商号の使用が許さ
 れるわけではありませんので注意が必要です。


  ■□■ 今日のポイント ■□■

  基本的に類似商号の心配をする必要はなくなったが、マンションの場合や不正
  競争防止法との関係で注意する必要がある!


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  ゲントク 「そうすると、極端な話、隣に全く同じ名前の会社ができてしまっ
        たとしても基本的には文句は言えないことになってしまうんです
        ね。」


  Mr.T 「確かにそういう結論にはなりますけれど、仮にこれから会社を設
        立する場合に隣にまったく同じ名前の会社があったら通常は商号
        か場所を変えると思うんです。
        それでも、あえて同一商号でいくならば、不正競争防止法との関
        係に注意してもらう必要はありますね。」


  モウトク 「そういう事態が起こったら、元からあった会社の商売を邪魔して
        いるようにも思えるもんな。」


  Mr.T 「そうですね。
        ただ新しく会社を設立することを考えると、商号調査の労力が軽
        くなる分、手続は進めやすくなりますし、今までどうしても類似
        商号の関係で付けられなかった社名も付けられるようになるとい
        うメリットもありますよね。」


  ゲントク 「なるほど、もしかすると新しくできる会社も今までずっと「蜀漢」
        という商号を使いたかったのかもしれないけれど、うちが使って
        いたので我慢していたのかもしれないですね。」


  モウトク 「ゲントクさんのところも新しい会社に負けないように頑張らない
        とな。」


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◆ お勧め・お得情報!
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 さて、ここからは寺内が本当にお勧めできると思ったものだけを
 ご紹介するコーナーです。
 今日は、E−BOOKの紹介をさせていただきます。


 4月16日のセミナーの講師でもある行政書士の赤沼 慎太郎 先生が
 『国民生活金融公庫を活用した創業資金調達マニュアル』
 というE−BOOKを発売されました。


 今回のセミナーのテーマでもある「おカネ」ですが、やはり創業資金を
 どこから調達したら良いのか?というご質問は日頃から結構いただきます。


 その創業資金の融資を考える際に、1番の味方になってくれるのが
 「国民生活金融公庫」、通称「国金」です。
 やはり融資を受ける際には審査があります。
 その時に、国金の考え方、審査のポイントを知っていることは希望額の
 融資を引き出すためにも非常に重要なのです。


 この融資の分野に詳しい行政書士はそれほど多くないのですが、赤沼先生
 はこの分野に精通していらっしゃる貴重な存在です。


 今回のマニュアルも赤沼先生が処理された実際の案件に基づき、国金の融
 資の際につまづきやすいポイントがわかりやすくまとめられています。


 国金活用をお考えの経営者の方、必見です!


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 創業資金調達に失敗しないために!
 『国民生活金融公庫を活用した創業資金調達マニュアル』
           (行政書士 赤沼慎太郎 著)
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 赤沼先生は4月16日(月)のセミナーでも講演されます。
 割引の5,000円でセミナーに参加できることになりますので、
 19,800円のE−BOOKをご購入いただくと、実質的に無料で
 セミナーに参加できることになります。


 マニュアルを読んで、講演を聴けば、わからないこともその場で質問
 できます!
 やはりメールなどで質問することと実際にお会いして質問をすること
 は違います!


 セミナーの詳細はこちらで
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◆ あとがき
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 最近、たまたまなのですが、なんだか感動するものを見たり、読んだり
 します。


 先日は、テレビで「1リットルの涙」を見ましたし、
 一昨日は、今さらながら「鏡の法則」を読みましたし、
 昨日は、「男たちの大和/YAMATO」・・・


 ※ よくわからない方のために一言で説明させていただくと・・・

   「1リットルの涙」 : 不治の病にかかった女子高生と家族の話。

   「鏡の法則」    : 現実に起きる出来事は自分の心を映し出して
               いる鏡であるという法則。

   「男たちの大和/YAMATO」 : 戦艦大和に乗艦した終戦間際の
                     日本軍の話。


 それぞれに感動の質は違うのですが、私はこれらを見たり読んだりして
 「感動」という文字通り、感情が動きました。


 こうした気持ちを感じることができる機会があることは、とてもありがたい
 ことだと思います。
 日頃、自分が当たり前だと思っている環境や状態がなんと幸せなことなのか
 と思えます。


 当たり前だと思っていたことが幸せなことだと気づくと、またそこで感動し、
 感謝の気持ちが生まれてきます。


 ・・・こういう連鎖って良いですね。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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