デザイナー3年目 クライアントとのつきあい方読本

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ステップアップしたいと思っても、どうすればいいのかわからないデザイナー3年目。クライアントと直接やり取りしなくちゃならないし、先輩は教えるヒマもなさそう…ていうか自分が一番年上!そんな方にデザイナーにとって大事なポイントをさらっと流します。

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メルマガ名
デザイナー3年目 クライアントとのつきあい方読本
発行周期
不定期刊
最終発行日
2013年10月23日
 
発行部数
370部
メルマガID
0000155103
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > グラフィックデザイン

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■デザイナー3年目●クライアントとのつきあい方読本 vol.119

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ http://www.de-work.com/

ども、安西です。
初めての方、お初にお目にかかります。

またまた時間が空いてしまいました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

思えば時が経ち、私の立場もプレーヤーから監督者に徐々にシフトしております。
立場が違うとやはりモノの見方が変わってきます。
今回はその辺の事を…

このメルマガでは、仕事としてのデザインやクライアントに対して
どう向き合うかなどについてお話したいと考えております。
(本当はそうなんです…苦笑)

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クリエイティブの行く末

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私事ですが、この秋より制作の管理者として
業務にあたるようにと指令が飛びました。
元々傭兵のような存在だと自身を規定してたので、
まあ薄々感じてはいたものの、いささか面食らっている所です。

さて、ではどう運営するか…

ここ10年スパンで色々考えると、どうやら、高度経済成長やらみんな平等というのは
歴史上まれに見るハッピーな状態であって
よくよく歴史を見てみたら、そんなハッピーな状態の国情は今までなかったようです。
つまりハッピーアゲインはかなり「ムリ」と考える方が合理的なようです。

そこで、ハッピーの尻尾を知っている私ぐらいの世代は、
どうすべきか?何をなすべきか?
管理者となれば、その答え出さなくてはならない…
10年後は引退しなければならないのであれば、
その答えを出して「あがり」というのも、キリが良いかなと思った次第です。


と、まあそんな大層な事を考えたのは、後付けでして(後付けかいっ!)
実際、これからのクリエイティブのあり方はとても難しく
そう簡単に答えが出ないんじゃないかと思っております。

前回(半年前ですw)のメルマガの内容も、クリエイティブに対する無報酬の話でした。
生活が脅かされる事態にまで、我々の仕事が来ている事は明らかで、
そんな中で、未来を夢見てクリエイターを全うしようというのは、
もう、前述のハッピーアゲインでしかない…のかもしれません。
(一部の方々を除いて…ね)

http://togetter.com/li/578484

リンク先を読んでもらえたら分かるかと思いますが、
(特にコメント欄でかわされてる話)
私は、
「作る側と利用する側の溝は永遠に埋まらない」
という思いを
あらたにしました。

やはりそうゆう事なんです。
景気や人や街、世間は変われども、いつまで経っても
「作る側と利用する側の溝は永遠に埋まらない」のです。

では、
分かり合えない溝に橋をかけるのか、
向こう岸をたぐり寄せるのか、
無視するのか…

この答えが、(答えが出るのであれば)
これからの課題のカギのようです。

ではでは…



おまけ:これがリアルアンパンマンだ。自分を分け与えてる。

http://mainichi.jp/feature/kaasan/

合掌



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■ デザイナー3年目●クライアントとのつきあい方読本
■ 発行元:ふつうのデザイン
http://ordinary.jp/

■ 発行者:安西正隆
■ 登録・解除はこちらから↓
http://www.mag2.com/m/0000155103.html
解除される方へ。ご登録ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしてます(^^;

copy right (C) 2005-2013 ordinary design all right reserved.

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あとがき
まただいぶ時間が経ってしまいました。
申し訳ない。。。

と書きつつ数回が過ぎております。
みなさま、いかがお過ごしでしょう?
こんなメルマガ忘れとったわい!でしょうか?
おぉ久しぶり!なんでしょうか?
いずれにしろここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回は結論もオチもない話でした、
すいません。

また次回は答え…一筋の光明が見えたら、出したいなと思っております。
(また気の長い話やなw)

それまで皆様がお元気であらせますよう。。。










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