RAFIQ Magazine

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「RAFIQ」とはアフガニスタン・ダリ語で「友だち」と言う意味です。おもに、西日本入国管理センター(大阪府茨木市)がある関西で活動しています。活動のお知らせや報告、難民・入管問題を月1回程度でお知らせします。難民問題に関心のある人はぜひ!

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メルマガ名
RAFIQ Magazine
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年08月15日
 
発行部数
464部
メルマガID
0000157082
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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◯●◯---------------------------------------------------------●◯●
          在日難民との共生ネットワーク
       ★ RAFIQ  Magazine ★
    2017年 8月号 No.148 2017年 8 月 15 日(火)発行
◯●◯---------------------------------------------------------●◯●

 RAFIQのホームページ → http://rafiq.jp
 RAFIQの Twitter   → http://twitter.com/RAFIQ_network
 RAFIQのFacebook   → https://www.facebook.com/rafiqjapan/
 なんみんハウスWeb  → http://rafiq.jp/N-house/index.html

★★ ===========================
 RAFIQ緊急支援のお願い
=========================== ★★

なんみんハウスシェルター用と入管収容の難民のために…

RAFIQに連絡があり、難民申請の支援や生活の支援を行う難民が増えてきました。
面談に来たときに生活に困窮してる方には、皆さまからご寄付いただいてた生
活用品を渡しています。
また毎月面会に行っている大阪入管の被収容者は、日用品などを自分で購入し
なければなりませんので、差し入れとして歯ブラシや石鹸なども持って行って
います。
シェルターの難民や住居を得た難民のために寝具類もお願いいたします。

・フェイスタオル、ハンドタオル、バスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、
 洗濯洗剤、柔軟剤、シャンプー、リンス、タオルケット、シーツ、枕カバー、
 マット(以上新品を)、掛け布団、敷布団(以上新品でなくても可)など。
・食品類(米、缶詰、レトルト食品など常温保存可能食品、調味料〈いずれも
 1ヵ月以上の消費期限があるもの〉)
・ノート、ボールペン、ファイルなどの文房具

なんみんハウスにご持参いただくか、郵送してください。
郵送先:〒532-0002 大阪市淀川区東三国4-9-13 なんみんハウス 「RAFIQ」

★★ =========================== ★★

立秋も過ぎましたが、暑い日が続いています。年々暑くなるように感じるのは
編集子だけでしょうか! 冷夏よりはマシかと思いつつ過ごしています。
またあちらこちらで豪雨による水害が発生しています。異常気象が叫ばれて数
年経ちますが、皆さま、くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。
今回も長く熱い「RAFIQ Magazine」をお届けします。


■■■ 今月のもくじ ■■■

1. 難民認定制度運用がどう改善される? 法務省制度運用見直し検証
2. 入管視察委員会の報告書が、7月26日に発表
3. イラン・トルコ大使館が旅券発行を拒否
  収容され、長期化する両国難民申請者
4. RAFIQ会員・ボランティア限定「若手の会(仮称)」が交流しています
5. 今までの活動報告
6. これからの予定
7. 編集後記


1.==========================
 難民認定制度運用がどう改善される? 法務省制度運用見直し検証
===========================

7月28日、法務省は有識者による難民認定制度運用の見直しに関する検証結果
を発表しました。

これは、難民申請者が急増する中で、「迅速な処理」をするために、2015年9
月15日に制度見直しを発表し運用開始をして、9ヶ月間の間に難民申請手続き
を完了した「難民に該当しない」(BとCケース)と思われるケースから検証さ
れました。

難民の人生を左右する、この検証結果について私たちは以下の懸念部分があり
ますので、全てのケースについて、適切な通訳と難民に寄り添った聞き取りを
行ってほしいと思います。

------------------

有識者6名による検証結果は、振り分け自体は概ね当を得たものと評価されて
いる。

1. しかし検証した案件が少なすぎるという問題点があると思われる。この10
 か月間には申請処理案件は恐らく5000件程度あったはずで(法務省HPによる
 と)250件はせいぜい5%程度にしかならない。この250件がどのように選ば
 れたのかの説明が全くなく、有識者から見て適切と思われる案件を恣意的に
 選んだ可能性を捨てきれない。

2. 一方、個々の案件に対する入管の信ぴょう性等の評価方法には厳しい指摘
 がなされており、この指摘が今後の運用に生かされるのか否かを注視しなけ
 ればならない:検証結果で指摘されているのは以下の内容である。
 
 B案件(明らかに迫害事由に該当しない事情を訴えるもの)とC案件(正当な
 理由なく前回と同様の理由を繰り返すもの)についての検証結果概要:
(1)申し立て事実関係の信ぴょう性については難民調査官の掘り下げが不足。
(2)インタビュー記録が質問形式でないために、記録上、振り分けの適否の
  判断が困難。
(3)複数回申請で、十分な弁明の機会が与えられたか否かが不明なものあり。
(4)非国家による迫害の場合、当該国に実効的な保護を与える能力・意思の
  有無が十分に調査できていない。

・難民認定制度運用の見直し状況に関する検証結果について(17/7/28 法務
省)
 http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri08_00033.html

・難民認定制度の運用の見直しの概要について(15/9/15 法務省)
 http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri03_00110.html

・RAFIQ 在日難民との共生ネットワーク|難民認定制度の運用の見直しの概
要について 第5次出入国管理基本計画 法務省発表について
 http://rafiq.jp/date/2015/1509moj_minaoshi.html


2.==========================
 入管視察委員会の報告書が、7月26日に発表
===========================

入国者収容所等視察委員会の報告書が、7月26日に発表されました。
この報告は2016年4月から2017年3月までのものです。
入国者収容所等視察委員会は2010年から始まった制度で、外部の意見を取り入
れる目的ですが、委員会メンバーの名前すら公表していません。

今回の報告書の大阪入管に関しては3つの勧告が出ていました。
大阪入管では、長期収容者(6か月以上)の仮放免が許可されず、それに伴い
心身の健康の悪化が深刻化しています。私たちが面会した中には2年近く収容
されている人がいます。長期収容者が仮放免申請をしても許可されないことが
多くなっています。
女性は、現在、大村入国管理センター(長崎県大村市)に収容されていません
ので、大阪入管での長期収容になっています。

西日本地区入国者収容所等視察委員会が行なった大阪入管への勧告は3点主な
内容です。大阪入管側の措置内容と結果については、以下HPよりご覧ください。

(1)長期被収容者が多いことから,長期収容施設に準じた対応をするように。
(2)一昨年に比べて庁内診療件数が顕著に減少している、受診を求める者が
  受診できるような診療体制の構築及び運営を図るように。
(3)収容の長期化により被収容者のストレスが高まっている。被収容者のス
  トレスを高めないよう,収容の長期化に見合う処遇環境に整備するように。

・入国者収容所等視察委員会の活動状況について(法務省)
 http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri02_00026.html

・入国者収容所等視察委員会の設置(法務省)
 http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact/koumoku5.html


3.==========================
 イラン・トルコ大使館が旅券発行を拒否
 収容され、長期化する両国難民申請者
===========================

7月13日の産経新聞にイランとトルコ大使館の旅券を在日イラン人、トルコ人
に発給しないということを報じていました。

イスラム宗教国家であるイランから、イスラム教から他教に改宗し迫害を受け
るおそれがあるイラン人が多く難民申請しています。
また、トルコはトルコ籍クルド人が多く日本で難民申請しています。特にトル
コではクルドという民族を認めておらず、固有の文化を排除しているため、ク
ルド人として生きることが難しい国です。

産経新聞の記事からは「旅券が発給されず、強制送還がしにくくなっている。
彼らは(イランやトルコからの)棄民同然だ」と法務省サイドの記事になって
います。
ここで分かることは、彼らは送還対象者ではないこと、なのに入管施設に収容
し、長期化していることです。
特に入管収容は処遇が厳しく、体調を崩す人が多いのですが、医療は保証され
ていません。東日本入管などでは死亡事件などが続いています。送還できない
ことが分かれば速やかに仮放免し、難民認定や在留許可などを与えるべきだと
思います。
棄民しているのは日本です。

埼玉・館林市のビルマ・ロヒンギャの例ですが、仮放免状態の人でも自治体が
サポートしています。
同じ産経新聞の記事なのですが…。

・イラン・トルコ大使館の旅券拒否、「棄民も同然」 仮放免が“第2の在留
資格” 「偽装難民も少なくない」(17/7/13 産経新聞)
 http://www.sankei.com/affairs/news/170713/afr1707130014-n1.html

・UNHCR駐日代表が館林の難民視察(17/8/5 産経新聞)
 http://www.sankei.com/region/news/170805/rgn1708050064-n1.html


4.==========================
 RAFIQ会員・ボランティア限定「若手の会(仮称)」が交流しています
===========================

● はじめに

6月号あたりから登場する「若手の会」とは一体なんぞや? と思っていらっ
しゃる方もあるかもしれません。
この発端は「世界難民の日関西集会」(7/2、大阪市内)でお話頂いた
「WELgee(うぇるじー)」という団体を知ったことから始まりました。
集会の準備中にWELgeeの代表が大学院生であることを知り、RAFIQ会員やボラ
ンティアにたくさん学生など若い方がおられるので、来阪時に交流し、お互い
に刺激しあえればいいなという思いで、会員・ボランティア(初級講座受講済
み)の方を中心に6月に発足しました。総勢30名の小さな会です。

「若手の会」(仮称)は会員・ボランティア登録者で学生・社会人若手で構成
されており、一般の若い方は該当しません。ですので、「RAFIQ Magazine」で
は報告のみになりますが、若い方が難民を知り、難民問題をきちんと把握して
いき、今後のRAFIQの活動に何らかの影響を与えていって頂けると思っていま
す。

今後の活動報告は、「今までの活動報告」の中でさせていただきます。


● これまでの活動報告

・6/4(日) 若手の会立ち上げ!!(なんみんハウス)
 12名参加。初顔合わせと自身の活動、これから何をしたいかについて熱く語
 り合いました。7/1(土)WELgeeとの交流会について、議題と企画・スケ
 ジュールをまとめました。

・7/1(土) RAFIQ若手の会・WELgee交流会とタコパparty・七夕祭り(なんみ
んハウス)
 18名参加。7/2の「世界難民の日集会」に登壇した代表の渡部清花さんと同
 STAFFの方が参加。なんみんハウスのシェルターに泊まっていただき、昼か
 ら夜まで熱く語り合いました。

 15時から18時まで、難民のホームスティや就労支援など,主に個別支援をし
 ているWELgeeの活動や、団体立ち上げの経緯、その活動方針、様々な葛藤や
 悩みや夢などを、パワフルに熱く語っていただき、若手の会メンバーもたく
 さんの刺激を受けました。このときにお互い大いに語り合ったことで、若手
 の会のこれからの方針や活動が見えてきました。

 18時半から難民等3名が参加して「タコパparty」と「七夕祭り」をしました。
 たこ焼き作り初体験の難民に、関西パワーでガンガン指導し、みんなで大阪
 ソウルフードをひたすら作り続けました。わいわいガヤガヤ本当に楽しい会
 となりました。七夕も初体験ということで、七夕の物語を解説しみんなで飾
 り付けをし、短冊に大きな夢からオイ!的な望みまで、みんなで記入(笹は
 なんみんハウスの玄関にあるので、ぜひ見てください!)。

 2日の難民の日集会では、前日のタコパで共通の楽しい思い出ができたため、
 難民も若手同士も、とても良い雰囲気でした(この集会のときにも、賛同し
 た数名の会員が若手の会に入ってくれました!)
 この時の様子は「5」の活動報告で紹介する、NHKの「おはよう関西」で取り
 上げられました。

・7/8(土) 第2回Meeting&懇親会 (なんみんハウスほか)
 10名参加。1日の交流会を受けて「気持ちが熱いうちに!」と、今後若手の
 会で何をどうしていくのか、おおまかな軸と具体的な行動内容を話し合いま
 した。8月下旬から難民不認定取り消し裁判が始まるGさんへの応援メッセー
 ジも企画しました。

・7/16(日) 第3回Meeting&有志懇親会 (なんみんハウスほか)
 第2回Meetingをうけて、さらに具体的に活動方針を固めました。7月の花火
 イベントについて、詳細を決定しました。今後の活動について、様々な情報
 をまずは共有して選別し、自分たち独自のアプローチを探すことを決めまし
 た。

・7/30(日) 若手交流会(手持ち花火大会)(服部緑地辺)
 日本の手持ち花火をしたことがない!という難民の話から、緑地公園で花火
 をしました。14名参加(7名+難民7名)。ドキドキの初体験を見守りつつ、
 若手同士も交流を深めました。


5.==========================
 今までの活動報告
===========================

【活動報告】

・7/18 難民カフェ(/大阪市内)

・7/20 カメルーン難民Jさん 裁判傍聴

・7/21 NHK「かんさい熱視線」で難民問題となんみんハウスが放送される
 かんさい熱視線「日本に逃げてきたけれど-急増する“難民”の実態-」
 (NHK)
  http://www4.nhk.or.jp/P2852/x/2017-07-21/21/51978/8207875/
 "難民"問題 解決への第一歩は・・・(かんさい熱視線 NHK大阪放送局
 ブログ)
  http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/nessisen/276054.html

・7/28 NHK番組「おはよう関西」の中でなんみんハウスが放送される
 ※RAFIQが全面取材協力しました。なんみんハウスでの難民の聞き取り調査
  や難民・支援者との交流場面を描いています。
・長屋から広がる支援 (おはよう関西 NHK大阪放送局ブログ)映像あり
  http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/ohayou/276440.html

・7/30 2017年世界難民の日実行委員会 反省会(なんみんハウス)

・8/4 聖心女子学院高等部 特別講座(なんみんハウス)

・8/4 「なんみんハウス」2Fミーティンブルームにエアコン設置
  2~3月に皆さまからご寄付いただいた緊急支援により、ようやくエアコン
  が設置できました。緊急にして頂いたのに、今頃になったのは連絡不足で
  思っていたエアコンが到着しなかったからです。申し訳ありませんでした。

・8/8 RAFIQ大阪入管面会

・8/12 難民初級講座「難民についてもっと知りたい」(なんみんハウス)

・8/12 ボランティア説明会(なんみんハウス)

・8/12 アフガニスタン難民Rさん「在留資格取得と大学院合格」お祝い会
(なんみんハウス)
  16名が参加。
  アフガン料理を作ったら、「懐かしい味」と喜んでくれました。
  彼は、日本に来たときに自身が所属していた「ラーラ会」しか知り合いが
  いなかったが、RAFIQを通じて多くの知り合いもでき、希望に添った道に
  行けることになったので皆さんのご支援にとても感謝していました。
  今後の活躍に期待したいです。

・8/15 難民カフェ(/大阪市内)

【ホームページ更新履歴】(7/11~8/10)日にちは更新日
RAFIQのホームページのRAFIQ magazineで紹介しきれていない記事等を紹介し
ます。

・7/19 世界難民の日関西集会メッセージボード:「わたしが、できること」
 皆さんからの宣言のメッセージ (世界難民の日Web)
 http://rafiq.jp/wrd/messages.html
   7/2 集会で皆さんに書いて書いて頂いた「難民の受け入れにわたしが
  できること」の画像を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

・7/25 聖心女子大学と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連UNHCR協会
が「UNHCR難民高等教育プログラム」の協定を締結 -- 7月14日に締結を記念し
て懇談 (17/7/22 サンケイビズ)
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/170722/prl1707220913002-n1.htm

・7/25 (社説)難民と日本 人命を守る視点こそ (17/7/24 朝日新聞)
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13052478.html

・7/29 なんみんハウス:資料室に所蔵書籍・資料のリスト 更新(なんみん
ハウスWeb
 http://rafiq.jp/N-house/siryousitu/siryousitu_index.html

・8/7 ・コンゴで戦闘、住民251人殺害 (17/8/4 日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H5L_U7A800C1000000/

・8/9 English Page:Updated Refugees News , RAFIQ Activites 2017  by
"RAFIQ Magazine" July issue.
 Refugees News: http://rafiq.jp/eng/refugees_news.html
 ・RAFIQ Activites: http://rafiq.jp/eng/activities2017.html


6.==========================
 これからの予定
===========================

・8/20(日)14:00~ 「ビルマ難民ココラットさんを囲む会」
 場所:立命館衣笠キャンパス 図書館セミナ―ルーム 予定
 参加費:無料
 主催:PASTEL~pass + tell~(立命館大学難民支援団体)

・9/3(日)出前講座 豊中国際交流の会

・9/9(土)14:00~ 難民初級講座「難民についてもっと知りたい」
 場所:なんみんハウス
 参加費:1000円(RAFIQ会員800円・学生500円)要予約
 詳細:http://rafiq.jp/active/nanminkouza.html

・9/9(土)16:00~ ボランティア説明会
 場所:なんみんハウス
 対象:初級講座「難民についてもっと知りたい」を受講された方
 詳細:http://rafiq.jp/active/nanminkouza.html

・9/12(火)13:00~ RAFIQ大阪入管面会 要予約
 集合場所:大阪地下鉄中央線「コスモスクエア駅」改札口付近
  ※ 初めて参加される方には、面会の前に、「初級難民講座:入管ってど
    んなとこ?」受講していただきます。
    参加費:500円
  ※ 要連絡。RAFIQのアドレスまで。当日、身分証明書お忘れなく。
 詳細:http://rafiq.jp/active/menkai_iko.html

・9/19(火)19:00~ 難民カフェ
 場所:朱夏 大阪市北区中崎町1-1-18
    http://amanto.jp/groups/shuka/access/
 参加費:1500円(軽食と飲み物付き)
 主催:ネオ難民カフェネットワーク

・9/21(木)18:30~ 講演会『経済開発と格差―日本のミャンマー支援と現
地の人々』
 場所:新宿区若松地域センター 2階 第2集会室
 参加費:一般1,000円/学生500円 当日受付にてお支払ください。
 お申込み:https://socialjustice.jp/20170921.html
     ※事前にご登録ください。
 主催:認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
 詳細:http://socialjustice.jp/p/20170921

・9/30(土)~11/12(日) UNHCR難民映画祭
 国連UNHCR難民映画祭の申し込みが8月1日から始まっています。
 東京、札幌、名古屋、大阪、福岡、広島
 詳細・申し込み:http://unhcr.refugeefilm.org/2017/about/

・10/14(土)10:00~ 高槻食の文化祭「社会貢献のひろば」にブース出展予

 場所:高槻市城跡公園内
 主催:食の文化祭実行委員会
 共催:公益社団法人高槻市観光協会、ほか
 後援:高槻市、ほか
 詳細:http://www.food-festival.jp/ (食の文化祭)


【難民の裁判情報】

難民不認定異議申立て(第2次審査)が却下されると、多くの難民申請者はそ
の処分取消を求めて提訴します。本人尋問でない限り、数分~数十分で終わっ
てしまいますが、弁護士から報告がありますので、ぜひ支援する立場で傍聴を
お願いします。
傍聴することは、その問題に国民が関心を持っていることを表し、裁判所への
圧力にもなります。

・8/25(金)10:30~ 難民不認定処分取消 第1回裁判
 原告:ガーナ難民Gさん
 法廷:大阪地裁806号法廷

・10/6(金)11:00~ 難民不認定処分取消 第5回裁判
 原告:カメルーン難民Jさん
 法廷:大阪地裁806号法廷


7.==========================
 編集後記
===========================

今日、8月15日は「終戦の日」です。この日を知らない若者が増えているとか。
1945年8月に日本が無条件降伏し、すでに5月にドイツが無条件降伏しており、
第2次世界大戦は終結しました。
この大戦では、約4000万人が死亡したと言われています。この方たちには家族
がおり、命が助かってもその後の人生が大きく変わった方もいました。本当に
多くの犠牲の基に今私たちが生きているのです。
72年前のこの第2次世界大戦とはどのようなものだったのか、「The
Huffington Post(2015/6/10)に犠牲者を視角的に動画にしたものがありまし
たので、感じてくださいね。

・第二次世界大戦の犠牲者数をグラフにすると、その規模の大きさが一目でわ
かる」
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/10/visualization-of-number-who-died-in-wwii_n_7549568.html

UNHCRは、第2次世界大戦後、世界中に広がった難民保護のために作られました。
そして私たちも難民支援を行なっています。
2017年の現在、悲しいことに「戦後最大の難民危機」と言われています。
難民が発生しない社会を創ることが、難民支援の目的です。
世界の市民たちが繋がって来た今、軍事力ではなく、私たちでもできることが
あるはずです。


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バックナンバー: http://rafiq.jp/mag/mag_index.html

RAFIQ Magazine 2017年 8 月号 2017年 8 月 15 日発行

発行:在日難民との共生ネットワーク RAFIQ
ホームページ: http://rafiq.jp
お問い合わせ:TEL・FAX:06-6335-4440
       rafiqtomodati@yahoo.co.jp
発行責任者:Carlan

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