RAFIQ Magazine

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「RAFIQ」とはアフガニスタン・ダリ語で「友だち」と言う意味です。おもに、西日本入国管理センター(大阪府茨木市)がある関西で活動しています。活動のお知らせや報告、難民・入管問題を月1回程度でお知らせします。難民問題に関心のある人はぜひ!

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メルマガ名
RAFIQ Magazine
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年10月15日
 
発行部数
469部
メルマガID
0000157082
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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メールマガジン最新号

◯●◯---------------------------------------------------------●◯●
          在日難民との共生ネットワーク
       ★ RAFIQ  Magazine ★
    2017年10月号 No.150 2017年 10 月 15 日(日)発行
◯●◯---------------------------------------------------------●◯●

★★ ===========================
 RAFIQ緊急支援のお願い → http://rafiq.jp/donate.html
=========================== ★★

 RAFIQのホームページ → http://rafiq.jp
 RAFIQの Twitter   → http://twitter.com/RAFIQ_network
 RAFIQのFacebook   → https://www.facebook.com/rafiqjapan/
 なんみんハウスWeb  → http://rafiq.jp/N-house/index.html

ようやく過ごしやすくなってきましたね。朝夕は少し寒いくらい。北から雪の
便りもそろそろ?!
いかがお過ごしでしょうか。RAFIQは17年目を迎え、日々活動しています。
「RAFIQ Magazine」も何とか150号まで出すことができました。
今月も毎度のように長くてすみません。


■■■ 今月のもくじ ■■■

1. 11/12 RAFIQ 16周年総会のご案内
2. 10/22 10/22 地球文化祭 Vol.1 GLORRY×Ghana のお知らせ
3. 2017年上半期で認定わずか3人! 難民申請数は全国8561人、関西99人
4. 9/23 ICUセミナーに参加して
5. 麻生副総理の発言について 全難連が抗議声明
6. 今までの活動報告
7. これからの予定
8. 編集後記


1.==========================
 11/12 RAFIQ 16周年総会のご案内
===========================

茨木市にあった西日本入管でアフガンダリ語(ペルシャ語)で「ラフィック」
が友だちという意味だと知って以来、丸16年が過ぎました。

昨年、高槻の合同事務所から、大阪・淀川東三国の一軒家に引っ越し、1年が
過ぎました。
取材が増え、話を聞きに来る人や団体が増え、ボランティアや会員が増え、難
民本人や難民を支援する人からの相談が格段に増えました。
急激に増えたことで、逆に追いついていない状態のものが多々あります。
それらを明らかにして、今後の活動に活かしていきたいと思います。

会員向けですが、会員でない方も当日会費を納めていただくことで会員として、
参加できます。

--------------------------------------

RAFIQ 16周年総会 ~難民と一緒に暮らせる街に~

日時:2017年11月12日(日)14:00~
場所:国労大阪会館(JR天満駅下車すぐ)
   http://bit.ly/2ytlYF8
内容:
【1部】
 2016年度(2016年9月~2017年8月)の活動総括
 2017年度 活動方針
 会計報告

【2部】
講演:憲法から考える難民問題
 講師 弘川欣絵(RAFIQ共同代表、弁護士)

【3部】
ワールドカフェ

終了後、懇親会 (実費必要)。
 準備の都合上できるだけ総会と懇親会の予約をお願いいたします。
 予約先:http://www.kokuchpro.com/event/28fb88aac60cf0ddf664bb5bd11106a5/
  (10/17~受付)

******************

会員の方はぜひ今期の年会費をお願いします。当日受付します。
・会費 年間(9月~翌年8月)
  一般3000円  学生1000円  団体会員5000円  賛助会員10000円

参加できない方(新規会員含む)は会費をこちらへ

● 郵便局(ゆうちょ)
  店名:四三八 店番:438
  口座番号:6677668
  口座名義:RAFIQ

詳細:http://rafiq.jp/kaiin.html


2.==========================
 10/22 10/22 地球文化祭 Vol.1 GLORRY×Ghana のお知らせ
===========================

今年の7月の世界難民の日集会に向けた準備中にRAFIQの若い会員、若いボラン
ティアが中心になってゆるゆると活動をはじめていましたが、少しずつ形に
なってきました。同世代の難民申請者も時々顔を出し、手伝ったりしてワイワ
イガヤガヤ、楽しく、そして悩みながら「GLORRY(ぐろーりー)」が誕生して
います。

まだ手探り状態だと聞きますが、難民を知ることが第一歩。
しかし、そのお国柄は違います。
お互いの違いを認めて、初めて友だちになる第二歩。
そして、助け合っていく第三歩、四歩…となっていくことを願います。

--------------------------------------

【難民問題を食や文化を通じて知ってもらいたい】

今回のテーマは ガーナ です!
みなさんは、ガーナと聞いて何を思い浮かべますか?

 チョコレート? 野口英世?

 そのほかにも、ガーナには興味深い文化がたくさんあります!ガーナからは
たくさんの難民が日本に来ています。そんな彼らの国のことから、まず知って
みませんか?

 ***************************

10/22 地球文化祭 Vol.1 GLORRY×Ghana

 ***************************
http://rafiq.jp/date/2017/171022EarthCultureFes.html

日付 date 2017年10月22日(日)
時間 time 11:30~16:00
場所 place なんみんハウス
 〒532-0002 大阪市淀川区東三国4丁目9-13
  http://rafiq.jp/access.html
 TEL/FAX:06-6335-4440
料金  fee  入場無料/カフェ有料
主催 organizer GLORRY(グローリー)

内 容
※内容は変更になる場合があります

◆「食」ガーナ料理カフェ
 メニュー(数量限定)
 ・ピーナッツスープとフフ
 ・ガーナシチュー
 ・ガーナデザート など

◆「文化」
 ・カーナ衣装と、歴史・文化紹介コーナー

◆意外と身近な難民問題コーナー

入退場自由です。お気軽にお越しください!


3.==========================
 2017年上半期で認定わずか3人! 難民申請数は全国8561人、関西99人
===========================

10月3日に法務省が2017年の6月までの難民数を発表しています。
ロイターと毎日新聞の記事を紹介します。
申請数が8500人を超え、昨年の同時期の1.7倍になっています。認定数は4人よ
りも少なくなっています。

関西の6月までの難民申請数は、大阪入管にRAFIQが問い合わせたところ、

  99名 難民認定なし(昨年 1年で152人)

RAFIQの把握した関西の申請数は、9月末で約180人です。

日本の新聞では、今回も「偽装難民」が多いと言う法務省の発表がそのまま記
事になっています。
昨年は上半期で4人の認定でしたが、12月までに急に28人に増えるという不思
議な現象がありました。
移民・難民政策で批判を浴びているトランプ大統領ですら半減しても5万人弱
を受け入れています。

・1─6月の難民申請者1.7倍増の8561人と過去最多、認定3人=法務省(ロイ
ター)
 http://jp.reuters.com/article/japan-refugee-idJPKCN1C80RF?il=0

・難民認定:申請が急増 上半期8561人 目立つ就労目的 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20171003/k00/00m/040/112000c


4.==========================
 9/23 ICUセミナーに参加して
===========================

9月23日、ICU(国際基督教大学)で「国際法における「戦争難民」そして市民
社会の役割」と題したセミナーがあり、70名くらいの参加があり、RAFIQから
も竹垣さんが参加されました。
竹垣さんから詳細な報告をいただきましたので、紹介します。

--------------------------------------

ICUセミナー報告

スピーチ:
・Judge Hugo Storey, Ph.D, Upper Tribunal, UK 「国際法における戦争難民」
・Judge Martines Mits, Ph.D, the European Court of Human Rights
  「難民、武力紛争と欧州人権裁判所」
・石川えり JAR代表「市民社会は戦争難民の保護のために何ができるか」
・高田亜樹氏 JICUFコミュニケーションズ・ディレクター
  「大学は『戦争難民』の保護のために何ができるか?」
5名によるパネルディスカッション
・川内敏月UNHCR駐日副代表、Storey、Mits、石川、高田各氏

UKとEUより二人の判事が招かれて、本セミナーが開催された。昨今、戦争難民
という言葉を聞いて誰もが真っ先に思い浮かべるのはシリア難民だと思われる。
さらには誰もがシリアのような戦争、あるいは内乱状態にある国から逃げてく
る難民は、当然のごとく「難民」である、あるいは「難民」とするべきである
と思うのではないだろうか。
しかし現実には、難民条約はそうした難民を想定していたわけではなかった。
国際法上、迫害による恐怖を抱いているにしても、5つの理由(人種、宗教、
国籍、特定の社会的集団の一員、政治的意見)のいずれにも当てはまらないと
されてきたため、UNHCRのハンドブックでも特例案件として限定的に戦争難民
がとりあげられているだけである(項目164)。しかし一方で、過酷な現実か
らこのような人々を救済しないでどうするのかという極めて人道的、実際的な
観点からの要請に答える形で、国際法もUNHCRの現実の対応も変化せざるをえ
なかったというのが実情ではないかと思われる。
若干、専門的すぎるきらいはあったにせよ、知的な刺激を受けただけでなく、
国際社会における日本の役割を再認識させられたように思う。

 (文責:竹垣仁繁)
--------------------------------------

【参考】
・GUIDELINES ON INTERNATIONAL PROTECTION NO. 12:(UNHCR 英語のみ)
 http://bit.ly/2fWXKeW

・このセミナーに関する案内
 http://statelessnetwork.sakura.ne.jp/wp/?p=1637


5.==========================
 麻生副総理の発言について 全難連が抗議声明
===========================

麻生副総理が9月23日の講演会で発言したことが話題になりました。
朝鮮半島から難民が大量に日本に押し寄せた場合を想定し、その対応を述べた
ようですが、日本政府がどれだけ難民問題について真摯に向き合っていないか
をを露呈した感あり、この発言に対し、政府自体が何も言わずにいるのにも、
非常に怒りを覚えます。

翌々日に全国難民弁護団連絡会議(全難連)が抗議声明を出しました。

--------------------------------------

平成29(2017)年9月25日
抗議声明 (要旨)

第1 麻生副総理の発言の概要

・朝鮮半島有事を前提として日本にも朝鮮半島からの難民が押し寄せる可能性
 があり、このような難民に対する対応として、全体を逮捕することが考えら
 れるが、大量の難民を収容することは困難であるという旨の発言をした。
・これらの難民は武装難民である可能性があり、警察では対応できない可能性
 がある一方、自衛隊の防衛出動によって対応することを検討する必要、射殺
 することを含めて検討する必要がある発言をした。

第2 全体的な問題点

・難民条約締約国として難民を保護するという義務を履行しようとする姿勢が
 日本政府に欠如していることを示している。
・これらの発言は、国際法にも国内法にも反する内容を含んでおり、人道に対
 する罪にすら該当するような行為を政府の要職にある政治家が認めるかのよ
 うな発言を行い、難民について誤ったイメージを広め、徒に恐怖をあおるこ
 とは決して容認できない。

第3 個別の問題点
・難民が武装をして日本に押し寄せる可能性 → 武装した上で日本に侵入し
 ようとする集団は難民とはいえず、難民の流出と武装した集団による侵入と
 を混同。
・侵入目的の武装集団は難民の定義に該当しないか、除外される。
・「武装難民」 → およそ一般的ではなく、麻生氏の難民に対する偏見を表
 す。
・実際に、迫害から逃げてくる難民を、まるで武装して侵入してくるような
 誤ったイメージを与えている。
・朝鮮半島有事の際の難民として日本にたどり着く人々は、本国での重大な人
 権侵害の危険から逃れようとしている → 庇護の手を差し伸べなければな
 らない対象。
・これらの難民を射殺する → 防衛法制や刑事法制など関連する国内法に違
 反、人権条約をはじめとする国際人権法に違反、国際刑事法上の人道に対す
 る罪にも該当。
・発言は差別敵意を扇動するものとして、「戦争宣伝及び憎悪唱道の禁止」を
 定めた自由権規約20条2項に違反する。
・難民条約31条1項は、締約国(日本も該当)は、当該締約国に逃げてきた難
 民に対し、不法に入国しまたは不法にいることを理由として刑罰を科しては
 ならないと規定。朝鮮半島から流出した難民全体を不法入国で逮捕するのは、
 難民条約にも違反。

第4 結語
麻生副総理の発言は、国際社会において決して許されるものではなく、それが
副総理という立場の人物から発せられたことは、日本の難民保護に対する姿勢
をはじめ、条約遵守に対する姿勢を問われかねない。
当会議は、麻生副総理の発言に強く抗議し、日本政府が難民条約及びこれに関
連する各種人権条約締約国としての責務を果たすことを改めて求めるとともに、
麻生副総理においては同発言を直ちに撤回し、また、政府においても責任ある
対応をするよう、要求する。

--------------------------------------

 詳細は
・麻生太郎副総理発言への抗議声明(全難連 pdf)
 http://www.jlnr.jp/statements/2017/jlnr_statement_20170925_final.pdf

また、会員である「難民ナウ!」宗田さんが全難連・渡邉弁護士に上記の件に
関してインタビューを行なっています。
(「難民ナウ!」は京都のFMのラジオ番組)

・■緊急インタビュー「麻生太郎副総理の発言について」全国難民弁護団連絡
会議の渡邉彰悟代表弁護士に聞く: 難民ナウ!-世界の難民速報-Nanmin Now!
 http://nanmin-now.seesaa.net/article/453758683.html


6.==========================
 今までの活動報告
===========================

【活動報告】

・9/19 難民カフェ(/大阪市内)

・9/23 「国際シンポジウム 国際法における「戦争難民」、そして市民社会
の役割」に参加
 報告は「4」をご覧ください。

・9/27 なんみんハウス 掃除、修理など

・9/30 オープンデー前日準備(なんみんハウス)

・10/1 なんみんハウス オープンデー
  他県の高校生やなんみんハウスのある淀川区内に住む方が来てくれて熱心
  に話を聞いてくれていたことが印象的でした。当日までも寄付の申し出や
  訪問があり、良かったです。
  また、GLORRYなど若い方がスタッフになってくれたのも良かったです。

・10/4 ナイジェリア難民の裁判傍聴

・10/5 カメルーン難民の裁判傍聴

・10/10 RAFIQ大阪入管面会

・10/14 難民初級講座「難民についてもっと知りたい」(なんみんハウス)

・10/14 ボランティア説明会(なんみんハウス)

・10/14 高槻食の文化祭「社会貢献のひろば」にブース出店(/高槻市)

【ホームページ更新履歴】(9/11~10/10)日にちは更新日
RAFIQのホームページのRAFIQ magazineで紹介しきれていない記事等を紹介し
ます。

・9/14 独房に監禁、医療受けさせず死亡、腐った給食―難民虐待の東京入国
管理局(志葉玲) (17/9/13 Yahoo!ニュース)
 https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170913-00075687/

・9/17 資料室の所蔵書籍・資料のリスト、資料室だよりを更新
 http://rafiq.jp/N-house/siryousitu/siryousitu_index.html

・9/23 難民参与員 審査での言動問題(2017年9月)のまとめページを作り
ました
 http://rafiq.jp/date/2017/1709sanyoin_hatsugen.html

・9/28 (SCENE)国境越え、つながる心 (17/9/26 朝日新聞)
 http://www.asahi.com/articles/ASK9F6WKWK9FPQIP026.html

・10/4 English Page:Updated Refugees News, RAFIQ Activites 2017 by "
RAFIQ Magazine" September issue
 ・Refugees News  http://rafiq.jp/eng/refugees_news.html
 ・RAFIQ Activites 2017 http://rafiq.jp/eng/activities2017.html

・10/4 入管収容中にカメルーン人男性死亡 遺族が国など提訴(17/10/2 
朝日新聞)
 http://www.asahi.com/articles/ASKB24SLJKB2UTIL00Z.html

・10/6 マレーシアにいるビルマ難民8家族29名来日
 http://rafiq.jp/nanmin/dai3goku_teiju.html

・10/10 資料室の所蔵書籍・資料のリストを更新
 http://rafiq.jp/N-house/siryousitu/siryousitu_index.html


7.==========================
 これからの予定
===========================

・~11/12(日) UNHCR難民映画祭
 国連UNHCR難民映画祭が9月30日から始まっています。
 東京、札幌、名古屋、大阪、福岡、広島
 詳細:http://unhcr.refugeefilm.org/2017/about/

・10/17(火)19:00~ 難民カフェ
 場所:朱夏 大阪市北区中崎町1-1-18
    http://amanto.jp/groups/shuka/access/
  12月10日(人権デー)に予定している「なんみんDAY」の企画会議も行い
  ます。チラシ作成ボランティア募集中
 参加費:1500円(軽食と飲み物付き)
 主催:ネオ難民カフェネットワーク

・10/22(日)11:30~ 「地球文化祭 vol1 GLORRY×Ghana」
 場所:なんみんハウス
 主催:GLORRY
  詳細案内は「2」で

・11/27(金) 「難民支援者全国会議」にRAFIQから3名参加予定
 場所:東京
 主催:なんみんフォーラム(FRJ)
  前後に東京の難民支援団体を訪問する予定です。

・11/10(金) カメルーン人男性死亡事件国家賠償請求報告
 場所:渋谷区勤労福祉会館 第2洋室
    東京都渋谷区神南1-19-8
    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
 加費:無料
 主催:入管問題調査会

・11/11(土)14:00~ 難民初級講座「難民についてもっと知りたい」
 場所:なんみんハウス
 参加費:1000円(RAFIQ会員800円・学生500円)要予約
 予約先:http://www.kokuchpro.com/event/38c60234bc3ebddddb70778225d13509/
 詳細:http://rafiq.jp/active/nanminkouza.html

・11/11(土)16:00~ ボランティア説明会
 場所:なんみんハウス
 対象:初級講座「難民についてもっと知りたい」を受講された方
 詳細:http://rafiq.jp/active/nanminkouza.html

・11/12(日)14:00~ RAFIQ総会
 場所:国労会館
 対象:会員
  詳細案内は「1」で

・11/14(火)13:00~ RAFIQ大阪入管面会 要予約
 集合場所:大阪地下鉄中央線「コスモスクエア駅」改札口付近
  ※ 初めて参加される方には、面会の前に、「初級難民講座:入管ってど
    んなとこ?」受講していただきます。
    参加費:500円
  ※ 当日、身分証明書お忘れなく。
 予約先:http://www.kokuchpro.com/event/2b9a954d53bd765d0bdfa66f677bc1c5/
 詳細:http://rafiq.jp/active/menkai_iko.html

・11/21(火)19:00~ 難民カフェ
 場所:朱夏 大阪市北区中崎町1-1-18
    http://amanto.jp/groups/shuka/access/
 参加費:1500円(軽食と飲み物付き)
 主催:ネオ難民カフェネットワーク

・11/25(土)14:00~ GLORRYゼミ(難民問題研究会)ワークショップ
「もし、自分が難民になったら…」国外避難~入国管理局収容編
 場所:なんみんハウス
 参加費:500円
 定員:8名(会員、難民問題に関心のある一般の方)
 内容:
  【第1部】母国からの避難
   突然母国から逃れなければならなくなった時、あなたは何を持って逃げ
   ますか? 避難する過程の疑似体験を通じて、難民になる気持ちを体験
   していただきます。
  【第2部】入国管理局(日本)での収容
   RAFIQが支援している難民も入国管理局での収容を経験しています。
   日本ではほとんど知られていない入国管理局での1日を想像していただ
   きます。
 主催:GLORRY

・12/10(日)なんみんDAY
 場所:朱夏周辺
 主催:ネオ難民カフェネットワーク


【難民の裁判情報】

難民不認定異議申立て(第2次審査)が却下されると、多くの難民申請者はそ
の処分取消を求めて提訴します。本人尋問でない限り、数分~数十分で終わっ
てしまいますが、弁護士から報告がありますので、ぜひ支援する立場で傍聴を
お願いします。
傍聴することは、その問題に国民が関心を持っていることを表し、裁判所への
圧力にもなります。

・10/27(金)10:00~ 難民不認定処分取消 第2回裁判
 原告:ガーナ難民Gさん
 法廷:大阪地裁806号法廷

・11/30(木)10:00~ 難民不認定処分取消 第6回裁判
 原告:カメルーン難民Jさん
 法廷:大阪地裁806号法廷

・11/30(木)13:15~ 難民不認定処分取消 控訴審判決
 原告:ナイジェリア難民Kさん
 法廷:大阪高裁 別館 7F 72号法廷
  大阪地裁で敗訴し、今回は控訴審判決となります。
  市民の関心を示すために是非多くの方の傍聴をお願いします。


8.==========================
 編集後記
===========================

9月末、いろんなことを責任持って説明しなければならないのに、そんなこと
放っていきなり衆議院を解散し、10月下旬総選挙の運びとなりました。解散の
理由も後付のような奇妙な国政選挙となります。
いろいろな党や会派が離れたり、くっついたり、くっついたと思えば牽制し
あったり、なんだか子どもの世界にありがちな、だけどこの人たちの何人かは
日本と世界の政治に携わっていくんだと思うと、やはり編集子にはよく分から
ない世界です。

「4」番でさらっとお伝えしましたが、政治の世界にも法律をよく知らずに政
府の要職につくような人がいます。そして、半期8500人の難民申請車があるの
に対し、たった3人しか難民認定できないような制度を作ってしまうのです
(出所 ロイター記事)。
要職につかないでも、議員となれば少なくとも難民問題を正しく理解して政治
に関わってもらいたい。日本の難民問題をよくよく知っていただきたい。どう
変えていけばいいのかを考えほしい。
議員になってからでもいいので、ちょっとはRAFIQの初級講座に足を運べば!?
 出前講座もあるわよと思っていたりします。

とりあえず、麻生氏のような発言をしない人を選びましょう。


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バックナンバー: http://rafiq.jp/mag/mag_index.html

RAFIQ Magazine 2017年 10 月号 2017年 10 月 15 日発行

発行:在日難民との共生ネットワーク RAFIQ
ホームページ: http://rafiq.jp
お問い合わせ:TEL・FAX:06-6335-4440
       rafiqtomodati@yahoo.co.jp
発行責任者:Carlan

   RAFIQ会員随時募集中! http://rafiq.jp/kaiin.html
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