マイカーを持つ人におくる、☆脱しろうと☆ のススメ

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メルマガ名
マイカーを持つ人におくる、☆脱しろうと☆ のススメ
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年11月28日
 
発行部数
1,909部
メルマガID
0000159339
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
クルマ・バイク > クルマ > パーツ・チューニング・メンテナンス

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☆★☆ マイカーを持つ人におくる、★脱しろうと★ のススメ
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☆    2017年11月28日(火) <Vol.157>
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★2014年まぐまぐ大賞「クルマ・バイク部門 第5位入賞」をいただきました★


◆レイアウトが大きく崩れている方へ

このメルマガはPC、スマートフォン、一般的な携帯電話など、様々な環境下で閲覧される事を前提に、改行無しで作成しております。
様々な環境下で完璧なレイアウトというのは存在していませんので見にくい箇所があるとは思いますが、可能な限りレイアウトが崩れにくい工夫を施していますので、何卒ご了承ください。

登録後初めて配信された方!また、メルマガのバックナンバーをご覧の方!
これも何かのご縁だと思います♪
あなたのカーライフを徹底的にサポートさせていただきますので、どうぞ末永いお付き合いを心よりお願い申し上げます (*- -)(*_ _)ペコリ


<本日の目次>

1.前述
2.本編: 番外編 その48 ~ ●●を受けないと車検が通らなくなる!? ~
3.プロへの軌跡と奇跡 「ターニングポイント」第3章 34軌跡目
4.編集後記
5.★ 維持費削減への第一歩!下げれるコストは下げましょう ★
6.バックナンバー一覧
7.☆ホームページ更新情報☆
8.お知らせ+相互紹介のコーナー
9.裏編集後記


□ ■ □  前 述  □ ■ □

11月にして1月並の気温が続いている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

改めまして、今号からご購読の皆様はじめまして m(_ _"m)

青春時代を思い出して土曜日の夜中限定でスケボー少年ならぬスケボーおっさんを始めました、カーライフプロデューサーことテルです(笑)

これがテルです⇒ http://www.carlifesupport.net/self%20profile.html

東京に引っ越した際、使用していたスケボーを置く所が無く暫定で屋外(屋根は一応ある)に保管していたのですが、あっという間に板が湿気でやられ、さらにベアリングが錆びるいう痛恨の失態を犯してしまいまして…。
いや、普段から全然滑ってはいないのですが、手元に滑れるスケボーが無くなってしまった事がどうしても我慢できないというか、モヤモヤした日々を過ごしていた訳です。

そしてつい先日、ようやく心機一転でスケボーを新たに購入しようと思い立ったのです。
青春時代では考えられませんでしたが、ついにスケボーがオリンピック競技になる!ということもありますしね~。(競技になることは嬉しいですが、今回の購入とは関係ないですw)

ということで久しぶりにムラサキスポーツを検索し、有名な原宿店へお邪魔することに。

いやぁ驚きました…。

「ベアリングだけでこんなに種類あるの!?」

青春時代はそれなりに本気でやってましたのであらゆる種類を把握していましたが、当時とは桁違いの豊富さに驚きを隠せませんでした。
一応社会人として働いてもいますし、高校生の時はとても手がでなかったパーツなども即決で選んでいると、何か当時夢見ていた物をいとも簡単に買ってしまうとは…と複雑な気持ちでいっぱいでしたが、チタン素材なんかも取り入れつつ気が付けばかなりお高いスケボーになってしまいました。
いいんです、スケボーおっさんは形にこだわればいいんです。

ということで買ってしまったら早く滑りたくなるのが人の心ですし、その日は日曜日で翌日出勤だったのですが、夜遅くにスケーターが集まっている公園へ出かけました。(遅かったら人も少ないよね?を期待して)
とはいえ、本格的に滑るのは18年振り?という状況ですので、いきなりやったら怪我するなぁと徐々にペースを上げながら当時どんな技をやってたっけ?とか一人でニヤニヤしながら滑っていました。
まぁ足は上がらないし飛んでもあんまり高さが出ないしすぐ息が切れるし(笑)
とまぁそれなりに楽しい時間を過ごして家に帰り、翌日以降の後遺症を少しでも減らそうと長風呂でしっかり足をほぐして就寝。

ということでもう予測できてしまったかもしれませんが、翌日の朝といったらもう右足の付け根がいうことを聞かず全然上がらない…。
いや、本気でバスに乗れないかと思いましたよ(笑)
という感じで木曜日まで足の不自由さと格闘しながらの生活でしたが、金曜日には普段通りの生活に戻っていましたので土曜日の夜中に再び公園へ。
到着してから一発目の技(ウォーミングアップを兼ねての軽いジャンプ)をした瞬間でした。


ピキッ


右足の付け根に電気が走り、月曜日よりも右足が上がらなくなる事象が発生しました。
その日は大人しい滑り方だけで耐えましたが、翌日の日曜日はずっと足を引きずりながら歩いていたのは内緒です。

そんな感じで少しずつリハビリを開始しておりますが、めげずにスケボーおっさんを楽しみたいと思います(笑)


公開から随分経過していますが、今でもランクインするほどの人気記事となっています。

◆第1回【JC08モード燃費ってどうやって測定するの? カタログ値と実燃費が違う理由は】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1608/22/news014.html

◆第2回【最近の軽自動車は高過ぎる? 値上がりの理由お答えします 】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1612/27/news009.html


査定に関するコンテンツは引き続き大盛況でございます。
査定に関して、ここまで公開していいの?と言われるような他では出していない貴重な情報もたくさん掲載していますので、まだまともに目を通していない方は是非ともご覧ください。
◆愛車を最大限高く査定してもらう方法
⇒ http://www.carlifesupport.net/assessment.html

また、現時点で車の乗り換えを検討していない方も、その時期が来れば必ずお役に立てるコンテンツだと確信していますので、ページをブックマークしておいてくださいね♪


カーライフサポートネット@フェイスブックに参加してくださっている方が、当メルマガを書いている現時点でついに910名を突破しました (= ̄▽ ̄=)V

着々と!という感じでご支持をいただいており、改めましてこの場をお借りして御礼申し上げます。
もう少しで1000人超え!と言う事で、とにかく得はしても損はしない場所ですので是非ともご参加くださいませ。

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という事で、本日も最後までお付き合いくださいませ m(_ _"m)ペコリ

~・~・~・~・~

● このメルマガの趣旨説明 (初めての方はお読みください)

このメルマガは、車の知識が素人以上プロ未満の方を対象としています。

「あ~だこ~だわからない事を説明されて気づいたら高額な請求になっていた。。。」

ということは日常茶飯事ですが、このメルマガを通して皆様が少しでも不必要な修理、部品交換をされずに済む様になっていただくため、心をこめて丁寧に説明していきます。

目標はずばり、

☆このメルマガがきっかけで車の維持費が安くなった☆

と言っていただくことです!

維持費とは「燃費」「諸経費(保険など)」「修理費」「車検点検費用」などです。
車を安く維持していく上でまず大事なのは、『適切な修理依頼ができる!』事です。
さらに、ご自身のカーライフに適合した保険会社の選択、低燃費走行、その他本当に必要な最低限の契約を心がける事が、豊かな暮らしをする為の大事なポイントです!

普段節約生活をしているのに「車の維持費は固定費」だと思っている方! 必読です。
このメルマガを購読していただいたからには、間違いなく維持費を下げて見せます。


**********

● 今回のテーマは

☆ 番外編 その48 ~ ●●を受けないと車検が通らなくなる!? ~
  
 です。

**********

バックナンバーは
⇒ http://www.carlifesupport.net/mag_backnumber.html へどうぞ。

今回も、皆様のカーライフを充実させる情報を発信していきます♪


□ ■ □ 本 編 □ ■ □

☆ 番外編 その48 ~ ●●を受けないと車検が通らなくなる!? ~

私が申し上げるまでも無く、皆様も度重なる報道によって重々承知されていると思いますが、平成21年から(長いですね…)回収が続けられているタカタ製エアバッグ回収リコールに強制力が働くことになりました。

2017年7月時点における全メーカーの回収実績は約78%と、長年に渡る回収にしてはとても実施率が低いと言わざるを得ない状況です。

本件に関わらずリコールというのは「走る、曲がる、止まる」に欠陥が認められた場合や人身への危険を伴う場合も対象となります。
そして今回のエアバッグに関しては完全に人身への危険性ですね。

過去にも当メルマガやアイティメディアでお話ししたことがあると思いますが、事故の衝撃によって人身に掛かる衝撃の大きさと言うのは数トンというレベルです。
その衝撃の強さを受け止めるためにはかなり強い力が必要となりますので、場合によってはエアバッグの展開力だけで人を傷つけてしまうことも充分にあります。

そもそも自動車メーカーとしては乗員に怪我をさせてしまうかもしれない危険なエアバッグを展開させるだけの根拠(大怪我を中怪我に、中怪我を小怪我に)があった場合のみ展開させるプログラムを搭載しているのですが、リコール対象となっているエアバッグはそのプログラムではなくエアバッグ本体に問題があります。

様々な原因があるようですが、一言で言えば内容物の問題で設計通りの爆発をしないというのが全てだと思います。
例えば湿気の影響であったり火薬(便宜上、火薬と表現します)の密度(製造ミス?)の問題ですね。

ただでさえ危険な構造物であるのに設計通りに爆発しない(異常破裂)という事は、必要以上の力で爆発し、破損しないはずの構造物まで吹き飛ばしてしまうということです。

それだけの爆発力ですから、ちょっとした金属片であっても当たり所によっては生命の危険が及ぶのは当然であり、実際に全世界合計で18名もの方がこのエアバッグが直接的な原因となってお亡くなりになったと報道されています。

もちろんここで忘れてはいけないのは、本来エアバッグと言うのは事故による人体へのダメージを軽減する目的で搭載されている重要部品ですので、統計は取れないと思いますがエアバッグによって助かった命は数えきれません。

単純にエアバッグは悪い物だと考えることはできず、現時点で同様の機能を担保できる技術は存在していないのも事実です。

問題は、設計通りに展開しない状態になってしまっていることですね。
こうなるまでにも様々なやり取りがあったと推察しますが、結果的に世の中を震撼させた大事件であることは間違いありません。

さて本題に戻りますが、国交省が平成30年5月を施工時期と定め、

「タカタエアバッグのリコール回収促進を目的とし、未改修車は車検更新させない」

という発表を2017年8月に行ないました。

⇒ http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002676.html

つまり遅くても2年以内には未改修車が公道を走っていない状況になるということですね。

部品不足その他、回収が進んでいない背景は様々あるのですが、リコール回収促進を目的とした車検を更新させない措置というのは一定の進歩ではないかと考えます。

そもそも本件に限らず、リコールというのは

「このままでは公道を走行しないでください」

というレベルで届け出されています。

国交省は届け出を受けたメーカーに対し、どこまで回収が進んでいるのか定期的に報告せよと命令している立場なのですが、中古車などで転売が繰り返されてしまうと、自動車メーカーは今の所有者を特定する術が無くなります。
それでも正規ディーラーでメンテナンスを受けている方は嫌でも網に引っ掛かるのですが、そうではない一般整備業者などで車検を受けている場合などはリコール対象車ですよ!とメーカーがお知らせすることすら難しい状況になります。

それでも公道を走行している以上は、どれだけメンテナンスを行なっていなくとも車検を受けなければいけません。(受けずに乗っている人は無視します)

そして国民の命を守るという大義名分を考えれば、リコール対象車の車検は受け付けませんというやり方は当然だと私は考えます。

本人だけでなく、公道を走行している他の車両へも危険が及ぶ可能性を秘めている訳ですから、自己責任という言葉で片付けることはできないのです。

ということで、エアバッグはもちろんですが、通知が来ているのにまだリコール回収を受けていないなぁという方が万が一いらっしゃるのであれば、早急に作業依頼をしましょう。

メーカーがリコール届け出⇒通知受け取り⇒回収に行かない⇒事故

となりますと、一概にメーカーに責任を押しつける事はできません。
複雑な気持ちではありますが、リコールを受ける事も使用者責任の一つだと考えましょう。


それでは次回もお楽しみに (=⌒ー⌒=)ノ~☆


☆。・。・★。・。☆・。

≪ノンフィクション小説≫ 

★ プロへの軌跡と奇跡 『ターニングポイント』 ★

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●第3章『暴走』  ◆34軌跡目


【前章までのあらすじ】

大興奮の追悼暴走が終わり、その足でヤスの彼女達と合流する予定だったテル。
しかし翌日学校ということもあり、予定をキャンセルして帰宅したのであった。

**********

排気ガス臭く、キンキンに冷え切った体のまま布団に入って3時間。
興奮して寝れないかと思っていたが、本当に一瞬の事のように思えた。


「ピピピピ!ピピピピ!」


え!?


気が付いたら7時過ぎ…。
完全に寝ぼけたまま、急いでシャワーに入って支度をする。

普段は学校なんて行きたくなくて仕方がないのだが、なぜかこの日のテルはウキウキしていた。
決してこの興奮は伝わらないだろうが、一刻も早く友達に昨夜の事を話したかったのだ。

朝ごはんも適当に、早々と原チャのエンジンを掛けて駅へ向かう。

「ん~、やっぱり音が大きいなぁ」

追悼当日も気にしていたが、やはりテルの原チャに何かが起きているようだ。

いつもの阪急電車のホームであったが、この日は少し違った。
同じ時間帯なら大体乗る人も決まってくるので珍しい事なんてほぼ無いのだが、どこかで見た事がある兄ちゃんがホームに立っていた。

「ん~、絶対見た事あるけどなぁ」

と気になりながら横を通り過ぎた時だった。

●●「あれ~?自分、昨日誰かのケツに乗ってた奴やんなぁ?」

テル「えっ!?」

トオル「ワシはトオルっちゅうねん。CBX乗っとったやん」

テル「ん~、ごめん顔は何となく覚えてるけど、CBXまでは思い出せへん(笑)」

トオル「なんやおもんないのぉ。ま、同じ駅ってことでこれからもちょいちょい会うやろうし、よろしゅうな」

テル「俺はテル。珍しく学校行ってるんやな」

トオル「いやいや、お前もやんけ(笑)」

テル「そりゃそうか」

トオル「まぁ滅多に学校行かんけど、たまにはええかなぁと」

テル「なるほどね(笑)」

トオル「あんまり悪い事ばっかしとったらあかんで~。またな」

テル「お…おう」

電車に乗っている間ずっと一緒かと思っていたが、またなと言ってくれたのでとりあえず自分がいつも乗っているホームの位置へ。

あまり見かけない制服だったが、意外と学校に行ってるやつもいるんだなぁと感じた。
リアルに特攻の拓のようだ。

色々と想像しながら電車に揺られ、いつもの駅で降りる。
駅から学校まで歩けば20分だが、小遣いの200円を使って市バスへ。
これは中学時代ではとてもできなかったが、内緒でバイトをしている一部の高校生の特権だろう。

学校に着くといつも通りのガヤガヤした教室だった。
それもそうか、いつもと違う気持ちでいるのは自分だけだ。
席についてすぐ、マサが近づいてきた。

マサ「お~テル、珍しく間に合ってるやんけ」

テル「いやいや、それはこっちのセリフやろ」

マサ「ちゃんと来たって事は捕まらずに帰ってきたんけ」

テル「色々危なかったけどなぁ、めちゃ興奮したわ」

マサ「なんや、来んかったらセンコーに適当な嘘ついてごまかしたろうと思ったのに」

テル「ちゃうねん、ほんま原チャ捨てて隠れたりしてさぁ…」

そう、昨夜の興奮を早く誰かと共有したかった。

偶然かは分からないが、ある友人がこんな事を言いだした。


友人「昨日の夜、めっちゃうるさかったよなぁ?」

テル「やっぱり!?」

友人「やっぱりって、お前の家は聞こえてないやろ?」

テル「ふっふっふ。実はな、その中に俺もおってん」

友人「はぁ~?どんな世界に生きてるねん」


今となっては恥ずかしい限りだが、初体験だったテルにとっては言いたくて仕方が無かった経験だ。
きっと友人は驚きながらもテルを軽蔑しただろう。
しかしその時のテルにとってそんな事は気にする事も無く、ただただみんなとは違う世界で楽しみを見つけたという事が一番大切だった。


マサ「そういえばなぁ、なかなかおもろい奴見つけてなぁ」

テル「おもろい奴?」

マサ「おお。女やねんけどな、なかなかぶっ飛んでるんやわ」

テル「なんじゃそれ?」

マサ「俺はどうでもええんやけど、アマ(尼崎)におるごっつい有名な人の元カノらしいわ」

テル「アマかぁ。まだその辺の人ら全然知らんけど、何がぶっ飛んでんの?」

マサ「まぁ今度会わしたるって」


そう。その女との出会いは初めこそ印象は悪かったが、数ヶ月後のテルが起死回生の一手を打つ最重要人物になるのだった。

ただし、その話しは少し先のこと。


次号へ続く

一気読みしたい方はこちらへ
第一章⇒ http://turningpoint.carlifesupport.net/?cid=8071
第二章⇒ http://turningpoint.carlifesupport.net/?cid=27222
第三章⇒ http://turningpoint.carlifesupport.net/?cid=27223

☆。・。・★。・。☆・。


◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆

なかなか進んでいないようで、少しずつ少しずつホームページの再構築を進めています。
スムーズに進めたいのですが、過去の記事は見れば見るほど手を加えたくなるのが常でして、見て見ぬ振りをできないというのが本音ですかね…。
しかしペースを上げなければいつまで経っても終わりませんので、時間区切りではなくページ数区切りで着々と進めたいと思います。

それでは次号もお楽しみに♪

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


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★アイティメディア社@モノイストでの連載記事★

メルマガ&カーライフサポートネットよりもレベルが高くなっていますが、一つの部品に的を絞って徹底的に説明しております。
もっと車に詳しくなりたい!という方にはもってこいだと思いますので是非ともご覧ください♪

【今さら聞けないクルマのあの話し】

◆第1回【JC08モード燃費ってどうやって測定するの? カタログ値と実燃費が違う理由は】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1608/22/news014.html

◆第2回【最近の軽自動車は高過ぎる? 値上がりの理由お答えします 】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1612/27/news009.html


【いまさら聞けない 電装部品入門】⇒連載終了ではありませんが、一応一時休止。

◆第1回 「自動車唯一の電源、鉛バッテリーの仕組み」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1210/01/news090.html

◆第2回 「エコカーとともに進化する鉛バッテリー」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1210/29/news007.html

◆第3回 「オルタネータが生み出す電力が無ければ自動車は走れない」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1212/03/news011.html

◆第4回 「激化する“燃費戦争”、発電だけではなくなったオルタネータの役割」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1301/15/news012.html

◆第5回 「大解剖! スターターモーターの仕組み」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1303/07/news005.html

◆第6回 「アイドルストップシステムの普及がもたらすスターターの革新」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1304/10/news017.html

◆第7回「エンジン点火に必要な電圧は数万V! イグニッションコイルの役割」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1305/23/news013.html

◆第8回「さらばディストリビューター、点火タイミングは電子制御で最適化する時代に」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1306/25/news013.html

◆第9回「すごいぞスパークプラグ、2000℃に加熱してから急冷して高圧を掛けても壊れない」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1307/29/news015.html

◆第10回「ドライブバイワイヤの生みの親は自動変速機!? 」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1310/10/news007.html

◆第11回「自動ブレーキも横滑り防止装置も、ドライブバイワイヤあってのものだね」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1401/16/news007.html

◆第12回「もはや自動運転レベル!? 進化を続けるクルーズコントロールシステム 」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1402/27/news015.html

◆第13回「エアバッグの前に付く「SRS」の意味を理解しよう」
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1404/08/news005.html

◆第14回【エアバッグが開かないのは衝突安全ボディのせい!?】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1405/22/news009.html

◆第15回【エアバッグ展開時の衝撃力はウサイン・ボルトの全力タックルと同じ】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1407/03/news006.html

◆第16回【シートベルトはドライバーに何とか着用してもらうために進化した】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1412/09/news015.html

◆第17回【メーターにディスプレイが付いたら分かりやすくなって驚いた!】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1502/13/news016.html

◆第18回【カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(前編)】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1505/07/news009.html

◆第19回【カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(後編)】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1505/21/news018.html

◆第20回【カーエアコンの暖房はなぜ暖かくなるのか】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1507/10/news017.html

◆第21回【スマートエントリーがあれば鍵を開けなくてもクルマに入れる!?】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1509/10/news018.html

◆第22回【クルマの自己診断機能「OBD2」の用途は“診断”だけじゃない】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1511/11/news004.html

◆第23回【ヘッドランプ進化の歴史、シールド式からハロゲン、HID、LED、そしてレーザーへ】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1602/08/news015.html

◆第24回【「ぶつからない」と言い切ったアイサイトが日本の運転支援システムを変えた】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1604/18/news010.html

◆第25回【運転に慣れている人にこそ、意外と役立つ運転支援システム】
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1605/16/news002.html


●いまさら聞けない シャシー設計入門(連載完結済み)
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/index/fmachachassis.html

●いまさら聞けない エンジン設計入門(連載完結済み)
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/index/fmachaengine.html


●学生フォーミュラ優勝チームのレポート記事

『トラブルがなければ必ず上位に行ける! ──京都工芸繊維大学』
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1302/28/news018.html

『阪大、初の日本一! ほんまに車が好っきやねん』
⇒ http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/formula2010/04/formula2010_04a.html


□■□ お知らせ □■□

 ★10年連続で大幅自動車保険料削減に成功! ★

 見積もりをはじめたきっかけは、会社で契約していた「団体割引」が本当に安いのかを確かめたかった気持ちからです。

 団体割引に入っているあなた。

 きっと「団体割引だから安いだろう!?」というマジックに騙されていませんか?

 去年は三井ダイレクトにて8920円の削減、契約。

 きっとここが一番安いんだなぁと思いつつも駄目元で今年も見積もりしてみました。

 すると、驚くことに…

 43090円⇒32270円(10820円の節約)

 という結果がチューリッヒで出ました!!!
 ちなみに車両保険は上限(180万?)が付いています。

 とは言っても、ただ単に見積もりをしただけで私は何のテクニックも使っていません。
 ちなみに今年は、長年最安を記録していた「三井ダイレクト」を超えて「チューリッヒ」が圧倒的に一番安かったです。
 これは私の場合ですので、個人のデータで全く結果が変わります。

 詳しくはこちらをご覧ください!!!
⇒ http://www.carlifesupport.net/about_hoken_link.html

 最高で61200円もの削減に成功した方もいらっしゃいます!
 見積もりをしてみると分かりますが、きっと驚くほど下がりますよ(笑)

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◆相互紹介のコーナーです◆

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募集中ですよ~。

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□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □


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皆様のカーライフがさらに充実したものになりますように☆ミ





【裏編集後記】

ついにこの季節がやってきましたね。
そうです、忘年会ラッシュです(笑)
毎日頭痛と腹痛に悩まされながら、それでも何かを忘れるために飲み続ける。
あ、あくまでも個人的な経験談ですが、ウコンの力よりもヘパリーゼの方が効いてる気がします。
散々飲んでる経験談なのでそこそこ信憑性もあると思いますが、あくまで個人的な感想ということで。





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