ぷろふぇっしょなるじぃじぃの’70フォーク雑記帖

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'70フォークを中心に、過去30年あまりの音楽・イベント業界の歴史とエピソードと雑感などを連載します。面白おかしい裏話満載の予定です。

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メルマガ名
ぷろふぇっしょなるじぃじぃの’70フォーク雑記帖
発行周期
ほぼ毎月5日/20日の2回発行
最終発行日
2009年05月29日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000159424
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 音楽 > その他

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===[professionalgg]================================ 平成21年5月29日==

   ぷろふぇっしょなるじぃじぃの'70フォーク雑記帖--------第11号

突然、2年半ぶりに復刊です。その間の事情は申せません。お許しを。

*********************[ I N D E X ]****************************************
(1)堀六平のご紹介
**************************************************************************
今を去る32年前、昭和50年(1975年)にビクターレコード SFシリーズより
「木曽の花嫁さん」でアルバムデビューした「わさびーず」というフォークグルー
プをご記憶でしょうか?信州の田舎ソングを専門に演奏する「絵に描いたような田
舎」フォークグループでした。代表曲は「信濃の人とお茶のお話」「木曽の花嫁さ
ん」「山葵の花」「山人の唄」「月見草」「里がえり」・・・・・・・・・・・。

当時「原宿音楽祭」という催しがあり、なんと「木曽の花嫁さん」がグランプリに
選ばれてしまい、慌てたのが地元原宿商店街の皆様。「大変申し訳ないのですが、
曲調と「原宿」のイメージがあまりにも違うので何とかして欲しい。」と泣き付か
れ別の曲をグランプリとして、「木曽の花嫁さん」は金賞となったという逸話を
残しています。

当時は、日本中にプロのフォークグループが20組あるかないかの時代ですから、
音楽業界の古ーい方々は、記憶の底におありの様です。

実は、G.Gもその存在は勿論知っていたのですが、なぜか直接の接点を持つこと
なく、30数年が過ぎてしまいました。

このわさびーずのリーダーであり、殆どのレパートリーの作詞作曲を手掛けてい
るのが「堀六平」であります。彼は、77年にわさびーずを解散してからは、故郷
信州に戻り、音楽活動と共に数多くの番組にレポーターとして、パーソナリティ
として活躍していたようです。

で、G.Gがいかにして出会ったかというと・・・・。
まず、高校の先輩であったという事。そもそもわさびーずの4人のメンバーの内
堀 六平はじめ3人が高校の同窓生だったようです。(知らなかったのです。)

因みに、我が母校は変な高校でして「上條恒彦」「わさびーず」「堀 六平」
「手仕事屋きち兵衛」といった歌手やお笑いの大ベテラン「サムライ日本」の
リーダー「花村多賀至」、かの石原プロモーションの常務取締役だった名カメ
ラマン「金宇満司」など錚々たるメンバーが卒業生です。特に最近一番の話題
は、かの映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の監督「山崎 貴」だったりします。

で、3年前にこの「堀 六平」先輩は何をとち狂ったか「参議院長野地方区」に
立候補してしまったのです。後援会なし、支持母体なしの裸一貫選挙でしたから
結果は見事に落選でした。がなんと得票数10万5千票!。これは共産党、社民党
の候補者と殆ど同じ位の得票で、大健闘と称えられたのです。
この選挙の折に、間に立ってくれた人が居てついついお手伝いする事になった
のです。

そして、今年に入って政治活動から離れ、音楽文化活動に専念するので・・・
という事で、本格的に引っ張り込まれております。

個人的な音楽の趣味については、大分かけ離れた感もあるのですが
では、何故引き受けたのかというと「嫌いな」「許せない」アーティストが
一致したのです。この価値観は私にとって重要でした。
そのアーティストとは・・・・・・ご想像におまかせします。

とにもかくにも、現在も堀 六平のスタッフをさせてもらっております。
これは、現在進行形なので続きは、近々リニューアル予定の
http://www.roppei.net と、
近々始めるつもりのブログにてお楽しみ下さい。

では。次回から「斉藤哲夫」という事で。

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