ギター名曲ワンポイントレッスン

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「禁じられた遊び」「アルハンブラの思い出」をはじめとするクラシックギターの名曲を少しずつとりあげ、その演奏法を解説します。発行者(広垣進)の音楽日記もあります。

 

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■ 講座風メールマガジン~「ギター名曲ワンポイントレッスン」 ■

発行;広垣 進(伊勢市)        …… 第2、第4水曜配信
HP;http://www.amigo.ne.jp/~hiro7167/

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2.月光(ソル)

1)タッチ

前号の「禁じられた遊び」でもそうですが、メロディーと伴奏(のアル
ペジオ)でできている曲の場合、どれだけ伴奏部分を抑えて弾けるかが、
「初級」と「中~上級」の差になります。

一度、高音のメロディーと低音をしっかり、中音部を抑え気味に弾いて
みましょう。
わりと上品な表情がつくと思います。
「禁じられた遊び」でもそうです。
この弾き方をマスターすることは大事です。
「メロディーを弾く指に力を入れて、伴奏を弾く指から力を抜いて」で
はありません。
「メロディーを弾いた直後(その瞬間)に力を抜いて」という感覚がい
いと思います。

けれど、いつもいつも伴奏部分を抑えて弾いていたら、曲に迫力が出ま
せん。
また、(和音の響きが弱くなるので)色彩感に乏しくなると思います。
「ときには、伴奏部分の音もある程度しっかりと出して」ということも
考えておきましょう。
(たぶん、伴奏部分の音は抑えるほうが難しいと思います)

※さらに、「ここは低音を抑えるところか」「ここは低音をしっかり出
 すところ」を意識していくと、音楽に幅が出てきます。
 一度お試しください。


2)メロディーのとらえ方

毎小節3拍目から次の小節1拍目への流れを大事にしましょう。
譜面上の「縦線」を「区切りの線」と考えると音楽の流れが「ぶち切れ」
になります。
とくに、レガートな曲の場合においては、「縦線」は「弾き手だけが拍
の頭を意識するための線」と考えてみたらいかがでしょうか。

メロディーの取り出し練習は有効です。
メロディーだけを取り出して歌わせてみて、楽譜通り弾いた時に、それ
に近い歌わせ方ができるかどうか、やってみましょう。


3)テンポ

上のようなことに気をつけると、原曲通りアレグレットが適当かもしれ
ません(モデラートで弾く人が多いようですが)。
「アレグレット」を「モデラート」に書きかえられたのは、「ギターの
神様」こと、故アンドレス・セゴビア大先生でしたっけ?


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<私の音楽日記>  http://blog.goo.ne.jp/hiro7167

4月27日(木) 「あと少しです」

今朝、「かわいいかくれんぼ」(中田喜直)と「浜千鳥」(弘田龍太郎)
の収録を済ませました。
メモリーの中の「新作CD」フォルダをのぞくと20曲を超えています。
数字だけ見ると「これで充分」という気もしますが、またまだわかりま
せん。だいたい技術的にやさしいものから順に並べることなりますが、
CDに入れた状態で順に聴いて行くと、響きやリズム、速度の似た曲が
続いた場合、演奏に新鮮味が感じられなくなるのです。したがって、い
い並べ方が見つからないと、そのために1~2曲はずしたり、逆に追加
したりすることが必要になります。あと、「アレンジはてきているけれ
ど、収録はまだ」というのが4~5曲あるので、まとまった曲数にはで
きるとは思います。あと少しの作業ですね。


4月28日(金) 「収録完了」

手製CD「オリジナルアレンジ第3集」に向けて録音を済ませた曲は20
を超え、だいたいの曲順も決まってきたのて、とりあえず収録完了とし
ます。
代わって、レパートリー維持のための通し練習を再開しました。今朝は
バッハの「シャコンヌ」を3週間ぶりに通しました。ほとんど覚えてい
ましたが、数箇所でつっかえました。長く弾いている他の曲も、きっと
似たり寄ったりでしょう。「いつまでも、収録作業にしがみついていて
はいけないな」と考える次第です。


5月3日(水) 「見送りの一手」

先日、手製CD「オリジナルアレンジ第3集」に向けての収録を完了し
たと記しました。実は「編曲したけれどまだ録音していない」という曲
がいくつかあります。
「さっさと仕上げなきゃ」という思いもありますが、意図的に先送りす
ることで、次のアルバム(第4集?)制作につなげていこうという気に
なるからです。実際、「浜千鳥」などは「第1集」から入れるつもりで
準備しましたが、少し修正箇所が見つかったり、入れるのを忘れたりし
て(笑)、「今度のアルバムは、この曲から入れよう」と、2度も先送
りを決めて今回に至っています。


5月9日(火) 「追い込み」

今月のコンサートはこの週末です。
「今日は火曜日だからまだ大丈夫だな」
……いや、よく考えたら、毎日午前中は実家(市内)に行く用があるし、
午後はレッスンや打ち合わせ、重奏の練習で実質満杯の状態になってい
て、昼間にまとまった時間をとって自分の練習を進めるのは、ほとんど
無理のようです。
仕方ありませんね。CD制作と譜面作り、「シャコンヌ」その他の曲の
通し練習は一時中断としましょう。


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<コンサート情報等>

★ご案内/広垣
http://blog.goo.ne.jp/sh72 ……をどうぞ。

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