ギター名曲ワンポイントレッスン

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「禁じられた遊び」「アルハンブラの思い出」をはじめとするクラシックギターの名曲を少しずつとりあげ、その演奏法を解説します。発行者(広垣進)の音楽日記もあります。

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メルマガ名
ギター名曲ワンポイントレッスン
発行周期
第2・4水曜日
最終発行日
2017年08月09日
 
発行部数
210部
メルマガID
0000160149
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 音楽 > 楽器

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■ 講座風メールマガジン~「ギター名曲ワンポイントレッスン」 ■

発行;広垣 進(伊勢市)        …… 第2、第4水曜配信
HP;http://www.amigo.ne.jp/~hiro7167/

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11.小前奏曲BWV999(バッハ)

何よりも音の粒がそろって、レガートに流れることです。
それには、16分音符のかたまりとしてとらえずに、ひとつひとつの音
の音の響きをよく聴きましょう。
ただのアルペジオの連続でなく、山あり谷ありのメロディーの連続と考
え、大事に歌わせましょう。
低音の音価も意識しましょう。
ゆっくり弾いたときの味わいを忘れずに。


12.パバーナ(サンス)

4拍子でなく2拍子のつもりで、フレーズも長めにとり、ゆったりと弾
きましょう。
雄大に表現するところと、繊細な表情をつけるところを対比させて弾け
ると効果的です。
5コースギターのための曲ですが、6弦ギターですと低音が充分に鳴ら
せます。
孔雀が羽をひろげゆっくり歩くことをイメージするといいかもしれませ
ん。「パバーナ」とはそういう舞曲です。


13.マリエッタ(タレガ)

特に短調の部分はメロディーラインを上品に歌わせたいものです。
中音部を抑え気味に、高音のメロディーを出しましょう。
オクターブ低くメロディーが移って、同じ表情を受け継ぐか、それとも
対比させるかを考えましょう。
長調の部分はほとばしるようにのびのびと弾きましょう(短調の部分と
対照的に)。


14.マリア(タレガ)

あくまでガボットのリズムを忘れずに弾きましょう。
インテンポで弾けないうちから、やたらとルバートをつけたがるのは禁
物です。
「ルバートはここだけ」という入れ方がいいでしょう。
弾けないから遅く弾くのでなく、表情豊かにするために遅く弾くんです。
16分音符の連続でも、その最高音を心持ちビブラートする………とい
う方法があります。


15.悲しみの礼拝堂(ゴメス)

低音のメロディーをしっかりとした音でレガートに歌わせましょう。
その上で伴奏部分をどのくらいの音量で弾くかを考えましょう。
繰り返すときに、音色を変えてみる方法はよく使われますが、メロディ
ーと伴奏のバランスを(もとめる表情に応じて)変えてみるのもひとつ
の方法です。


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<私の音楽日記>  http://blog.goo.ne.jp/hiro7167

8月3日(木) 「還暦でシャコンヌ」

昨日、ようやく秋の「特別企画」(年に一度、伊勢河崎商人館で行うコ
ンサート)に向けて、市教委ほかへの後援名義使用許可申請を出してき
ました。
タイトルは、あれこれ迷いましたが、最終的には「還暦記念ギター独奏
会」となりました。当初考えていた「ギター生活45周年記念コンサー
ト」というのを押しのけて「還暦記念」の方に軍配を上げたのは「60
歳でバッハのシャコンヌを弾く」という長年の目標があって、それにあ
わせたためです。
「リュート組曲」等、バッハの大曲は生意気にもギターでよく弾かれる
ものは、だいたいかじりました。でも、どれもこれも大変で、猛練習を
すれば、たまには上手く弾けそうな気もしますが、それをいくつも維持
しようと奮闘すると他の大切なレパートリーがことごとく犠牲になって
しまいます。
そう考え、バッハのレパートリーはずいぶんと整理しました。その中に
あっても「シャコンヌ」が「最後まで残したい曲」のひとつであること
は間違いありません。40年弾いていても、ろくに仕上がらない難曲で
すが、それでも「元気に追い続けている」ということころはお見せでき
ると思います。10月14日(土)の夜です。ぜひご予定ください。


8月6日(日) 「ヒロシマと言えば」

今日は8月6日、ヒロシマの日です。
ヒロシマと言えば……7月に国連で採択された核兵器禁止条約に日本が
参加していなかったことが残念です。「核保有国と非保有国との溝が大
きくなるから」とか言われていますが、それを埋めるのが唯一の被爆国
たる日本の役目だと思います。
若いころは、この時期に合わせて平和コンサートを何度か企画しました
が、なかなか広げていけなくって、そのうちに「この人はこんなことば
かり考えているのか」と思われているような気がして、大人しくなって
しまいました。
でも、そういう風に、言いたいことがあっても言わないというのが、日
本の社会や国家を作っているわけです。
この夏は、ホームページでも公開している自作「ヒロシマへのパッサカ
リア」と、カタロニア民謡の「とりのうた」をあちこちで演奏します。
それが今の私にできることです。



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<コンサート情報等>

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http://blog.goo.ne.jp/sh72 ……をどうぞ。

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