裏キャッシング道!現役信販マンのカード業界ウラ話

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カード・キャッシング・カードローンの100倍活用法!融資の申込み審査の実態、取立て・回収の方法ってどうやってるの?など、守秘義務ギリギリのところまで、現役信販会社社員が教えます。

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裏キャッシング道!現役信販マンのカード業界ウラ話
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週刊
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2012年05月28日
 
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マネー > 各種金融商品 > その他

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毎度お世話になります、Masaです。

ずいぶん、ご無沙汰しています。

月一回どころか、隔月発行も怪しい状態で、読者の皆さんには申し訳ない気持
ちで一杯ですが・・・。

・・・だって消費者金融業界は縮小するばかりで、話題が無いんですよ!!

ホント☆


ところが、ちょっと風向きが変わってきたようです。

最近、気になる動きが活発化してきたのです。


消費者金融に対する規制強化の見直しを検討する自民党の「小口金融市場に関
する小委員会」(委員長・竹本直一元副財務相)が5月23日、2012年6月に完全
施行された改正貸金業法を大幅に緩和する改正案をまとめました。

規制強化により多重債務者を減らす効果はあったものの、必要な資金を借りら
れなくなった人が“ヤミ金”に流れているとの指摘もあるため、弊害が大きい
と判断したもので、その改正案は、個人向け融資を年収の3分の1までに制限
する「総量規制」の撤廃や、上限金利を現行の15~20%から30%程度に
引き上げることが柱となっています。

民主党も5月23日に、多重債務者対策を強化した改正貸金業法の緩和を検討する
ワーキングチーム(座長・桜井充前副財務相)を設置しました。

ご存じのとおり、改正貸金業法は、借金残高が年収の3分の1を超えた人には
融資しない「総量規制」導入などが柱で、2010年6月に完全施行されました。

ただ、消費者金融で借りられなくなった人を標的に、違法な高利で貸し付ける
ヤミ金が横行しているとされているため、民主党は同法の再改正による規制緩
和も視野に、有識者などから事情を聴くことにしているようです。

自民党の「小口金融市場に関する小委員会」のほかにも、公明党内にも検討を
求める声があり、3党が議員立法による再改正を模索する可能性も出てきまし
た。

与党民主党の作業部会は6月をめどに規制緩和を視野に入れた改正案のとりま
とめを予定しています。

昨年7月にも、民主・自民・公明の超党派の勉強会が同様の提言を公表してい
て、議員立法へつながる可能性もありますが、消費者金融による厳しい取り立
てが社会問題化したことで規制強化に至った経緯もあるため、反対意見も根強
いのです。

改正貸金業法の完全施行により、消費者庁に寄せられた多重債務に関する相談
件数は、11年度には前年度比約4割減の4万3560件と大幅減になるなど
一定の効果はありました。

しかし、社員の給与支払いで一時的な借り入れを必要とする個人事業主などが
資金繰りに窮する例も確認されていて、こうした事業主らを標的に、法定金利
の数倍で貸し付けをするヤミ金業者が暴利を得ている、との指摘も無視できな
い規模になってきたということでしょう。


もし、法改正されれば、厳しい状況にある消費者金融業界も息を吹き返す可能
性があります。

どんな厳しい状況下というと・・・。

例えば今月、中堅消費者金融業者のNISグループは、民事再生手続きの申し
立てを東京地方裁判所に行いました。
金融サービス事業の環境の悪化に加え、銀行からの借入金の延長や大口債務再
建者との事業再建築の合意に至らず、債務超過に陥ったためです。

消費者金融大手のアコムは、2012年3月期連結業績予想について、営業利益を
308億円(従来予想462億円)、経常利益を322億円(同470億円)、純利益を214
億円(同429億円)にそれぞれ下方修正したと発表しました。
過払い利息返還請求件数の減少ペースが鈍化していることを踏まえて、返還損
失引当金を488億円繰り入れるためで、12年3月期末の同引当金は2002億円とな
る見込みです。

また経営再建中の消費者金融アイフルは、4月に募集した希望退職に341人が応
募したと発表しています。
当初、グループの全正社員(1907人)の1割強に当たる250人を想定していまし
たが、それを上回ったもので、希望退職者は6月末に退職する見込みです。
契約社員や派遣社員も200人程度削減する方針だそうです。


これが、6月以降変わることになるのか?

また、気になる続報はこのメルマガでお伝えしますね。





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編集後記


最近はクレジット業界も元気がありません。


というか、日本全体の国内需要が減っているように感じます。

一昔前は「一億総中流」なんて言われて、バンバン消費が拡大していましたが、
今では「年収300万時代」を過ぎて、「年収200万代」の層が増加しているのを
肌で感じていますね。

そういう人たちは欲しくても我慢しているか、クレジットを組もうとしても
年収・家族構成によっては割賦販売法の利用枠が見込めずに、組めない人も
いたりします。

半面、富裕層は高額商品を現金でバンバン買ってたりするんですよね。


外国だったら暴動が起きててもおかしくない状況かもしれません。


そんな状況下で、消費税なんか導入したら、ただでさえ縮小している内需が
更に小さくなるのは目に見えています。

駆け込み需要はあると思いますが、導入後はピタッと売れなくなるでしょうね。


経済を良くしてからなら、問題ないんでしょうが、そんな余裕もないほど日本
は追い詰められているんでしょうか?

それとも官僚の独善??






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