広島県立美術館メールマガジン

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広島市中区にある広島県立美術館の特別展、所蔵作品展、県民ギャラリー、講演会、美術講座などのイベントをお知らせします。美術館で働く学芸員などによるエッセイが掲載されることも。

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メルマガ名
広島県立美術館メールマガジン
発行周期
月刊以上。
最終発行日
2018年05月19日
 
発行部数
999部
メルマガID
0000163721
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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メールマガジン最新号

============================================= 2018年5月18日===

広島県立美術館メールマガジン No.524                
http://www.hpam.jp/
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[コンテンツ]
>> ■特別展《好評開催中!》
ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
○主要作品解説
○パリジェンヌ展のイベント
>> ■所蔵作品展
春の所蔵作品展 光と影の時代-1920~30年代の美術
○所蔵作品展のイベント
>> ■イベントスケジュール
>> ■県民ギャラリースケジュール
>> ■その他のイベント
>> ■縮景園
>> ■編集後記
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■特別展 ≪好評開催中!≫
ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
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会期:2018年4月11日(水) ~6月10日(日) 会期中無休
開館時間:9:00~17:00
会場:3階企画展示室
※金曜日は20:00まで
※入場は閉館30分前まで

マネ、ドガ、ルノワールら巨匠たちの華やかなる競演ー
カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、
カルダンやバレンシアガの斬新なドレスなど約120点を通して、
18~20世紀のパリを体現してきた女性たちの姿に迫る展覧会。
ご来館をお待ちしております。

○主要作品解説
ジョン・シンガー・サージェント 《チャールズ・E. インチズ夫人
(ルイーズ・ポメロイ)》 1887年
本作で描かれているのは、ボストンの社交界で名を馳せたルイーズ・インチズ。
フランスを代表するデザイナーであったフレデリック・ウォルトの意匠に倣ったイブ
ニングドレスで身を飾り、控えめでありながら誇り高さを感じさせる眼差しを向けて
います。モデルとなったのは20代半ば。このとき、3人目の子供を懐妊していました。
体を傾けたポーズや、細かな描写を避けた背景の処理など、18世紀のフランス
社交界の肖像画を思い起こさせる表現がなされています。

エドゥアール・マネ 《街の歌い手》 1862年頃
酒場を渡り歩く、街の歌い手。左手には仕事道具のギターとさくらんぼの包みを抱え
ています。ふと、酒場から出てきた歌い手の姿にマネは惹かれ、絵のモデルになって
もらうよう声をかけます。しかし、笑って取り合ってもらえず、結局は長年にわたって
マネ作品のモデルを務めたヴィクトリーヌ・ムーランが代わりにモデルを務めました。
マネの代表作である《草上の昼食》や《オランピア》は画壇にスキャンダルを巻き起こし
ましたが、これら作品のモデルも彼女が務めています。

○パリジェンヌ展のイベント
【美術講座】
「パリジェンヌ展補遺:狂乱の時代 ― 20年代のパリ」
日時:5月27日(日)13:30~15:00 (開場13:00)
講師:山下 寿水(当館学芸員)
会場:地階講堂
※申込不要、聴講無料、定員200名(先着順)

【ギャラリートーク】
日時:5月18日 
   各金曜日 11:00~、18:00~
講師:山下 寿水(当館学芸員) 会場:3階企画展示室
※申込不要、要入館券 ※会場入口にお越しください。

【 写真撮影コーナー】
「 あなたもパリジェンヌ 」
日時:~6月10日(日) 開館時間内
会場:3階ロビー
※石田あさきトータルファッション専門学校による、マネ《街の歌い手》
を模した衣装などが着用できます。
カメラをご持参ください。

【パリジェンヌ気分でヘアメイク体験】
日時:5月19日(土) 13:00~15:00
会場:3階ロビー
※申込不要、参加費無料

【託児サービス】
日時:6月2日(土)
   10:00~17:00
託児サービス(3ヵ月から6歳児)を実施します。
(お子さま1人につき1時間500円)
※予約状況により予約を受けられない場合がございます。
※「託児サービス利用案内」をご確認ただき、
県立美術館までご予約(電話082-221-6246)ください。
当日、「託児申込書」をご用意いただきます。
↓託児サービス利用案内は下記からダウンロードできます。
http://www.hpam.jp/upload/news/849/1.pdf

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■所蔵作品展 《開催中》
春の所蔵作品展 光と影の時代-1920~30年代の美術
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2018年4月18日(水) ~7月1日(日) 
※入場は閉館の30分前まで
※金曜日は20:00まで
※特別展入場券で観賞できます。
会場:2階展示室 彫刻展示スペース、第1室~4室

パリジェンヌ展へのオマージュ

この展示室では、特別展「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代
を映す女性たち」の開催を記念して、所蔵作品によるパリジェンヌ
展関連展示をご覧いただきます。
江戸時代、17世紀後半に佐賀県有田で作られた《伊万里柿右衛門
様式色絵馬》は、海を越えてヨーロッパに渡り、3世紀を超える
年月をフランスで過ごしてきた歴史の証人です。小林千古は明治
時代、19世紀末、アメリカやフランスで学んだ伝統的な絵画を日
本へ伝えた作家のひとり。菅井汲は戦後、フランスに渡り、国際
的に活躍した日本人作家のさきがけとなりました。
森口邦彦はパリ国立高等装飾美術学校でグラフィック・デザイン
を学び、伝統的な友禅染めに幾何学的要素を斬新に取り込んだ
作品を制作しています。
また、スペインのジュリオ・ゴンザレスは、鉄彫刻の父と称され、
溶接による鉄彫刻は現代彫刻に大きな影響を与えた彫刻家。
一家でフランス、パリに移住したゴンザレスにとって、《鏡の前
の女》 はパリジェンヌの肖像なのかもしれません。
フランス、あるいはパリジェンヌにつながる作品群を通じて、パリ
ジェンヌ展の余韻をお楽しみいただければ幸いです。

○所蔵作品展のイベント
【所蔵作品展 学芸員によるギャラリートーク】
「光と影の時代―1920~30年代の美術」をテーマに当館学芸員が各室の見
どころをリレー形式でご紹介する豪華なトークイベントです。
日時:2018年5月25日(金) 11:00~(60分程度)
場所:2階 展示室
講師:角田 新、福田 浩子、森 万由子、 藤崎 綾、神内 有理 (当館学芸員)
※ 申込不要、要入館券。会場入り口でお待ちください。
※ 高校生以下、65 歳以上の方は無料です。
  学生証および年齢のわかる証明書をご提示ください。

【友の会ボランティアガイド】
当館友の会ボランティアガイドが所蔵作品展についてわかりやすく解説します。
日時:平日14:00~/土日祝11:00~、14:00~(1時間程度)
場所:2階 展示室
参加料:無料
※要入館券(高校生以下無料)、申込不要
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■ 県民ギャラリースケジュール
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2018年5月15日(火) ~5月20日(日)
【第66回 光陽展 広島準本展】
展示室:第1室、第2室、第3室、第4室、第5室
展示作品:絵画
入場料:一般 600円
    高校生以下無料
金曜日:17時閉場


2018年5月22日(火) ~5月27日(日)  
【第57回 大調和会広島巡回展】
展示室:第1室、第2室
展示作品:絵画
入場料:無料
金曜日:17時閉場

【大田耕治藍染展】
展示室:第3室
展示作品:工芸
入場料:無料
金曜日:20時閉場

【広島国際書芸交流展 併催:馬仁武 甲骨文書展】
展示室:第4室
展示作品:書
入場料:無料
金曜日:17時閉場

【第41回 グループ「集」展】
展示室:第5室
展示作品:絵画
入場料:無料
金曜日:17時閉場

県民ギャラリーの展示替スケジュールは・・・
http://www.hpam.jp/gallery/index.php?mode=schedule
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■ その他のイベント
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【映画「娘よ」上映会】
日時:5月20日(日)
    13:00~15:10(受付開始 12:30~)
    15:30~17:40
会場:広島県立美術館 地下講堂
料金:一般1,400円、シニア・大学生1,200円
   中高校生1,000円
お問合せ:広島映画サークル協議会
082-822-9245

【An Evening of Kagura (夜神楽公演)】
日時:5月21日(月)
   18:00~20:00(受付開始 17:30~)
※この公演は外国人の方を対象とするものです。
  日本人のみの入場はできません。(同伴入場可)
会場:広島県立美術館 地下講堂 
料金:一 般 1,000円、子ども 500円(12歳以下対象)
※3歳未満膝上鑑賞可とします。
お問合せ:RCC文化センター(平日のみ)
082-222-2216
HIROSHIMA ORIZURU TOWER TOURIST INFORMSTION CENTER
090-7131-8055

【第5回 「甲骨文の世界」特別講座】
日時:5月26日(土)
   14:00~16:00(受付開始 13:00~)
会場:広島県立美術館 地下講堂
料金:一律 1,000円
お問合せ:広島国際書芸交流会 中村
080-3065-7053

【An Evening of Kagura (夜神楽公演)】
日時:5月27日(日)
   18:00~20:00(受付開始 17:30~)
※この公演は外国人の方を対象とするものです。
 日本人のみの入場はできません。(同伴入場可)
会場:広島県立美術館 地下講堂
料金:一 般 1,000円
   子ども  500円(12歳以下対象)
※3歳未満膝上鑑賞可とします。
お問合せ:RCC文化センター(平日のみ)
082-222-2216
HIROSHIMA ORIZURU TOWER TOURIST INFORMSTION CENTER
090-7131-8055

【Hiroshima Cultural Night(ナイトエンターテイメント公演)】
日時:5月28日(月)
   18:00~20:00(受付開始 17:30~)
会場:広島県立美術館 地下講堂
料金:一律 1,000円
お問合せ:JTB広島支店
082-542-5025
HIROSHIMA ORIZURU TOWER TOURIST INFORMSTION CENTER
090-7131-8055
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■ 縮景園
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【しょうぶ茶会】
6月3日(日)
日時:6月3日(日)10時~15時(受付終了)
場所:清風館、野点席(清風館前芝生広場)
料金:1200円(入園料別)
流派:松莚流
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■ 編集後記
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お読みいただきありがとうございます。
開催中の「春の所蔵作品展 光と影の時代-1920~30年代の美術」の
各室の見どころをリレー形式でご紹介する豪華なギャラリートークも
5月25日に開催されます。好評開催中の「パリジェンヌ展」と併せて
お見逃しのないようお越しください。
(広島県立美術館 広報イベント担当)
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Copyright(c)2018 広島県立美術館
禁無断転載 Hiroshima Prefectural Art Museum

発行:広島県立美術館
   730-0014 広島市中区上幟町2-22
   Tel.082-221-6246  E-mail:iroeuma2@gmail.com
   URL:http://www.hpam.jp/
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開館時間:9:00~17:00、金曜日~20:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日、年末年始
※特別展会期中・祝日・振替休日を除く
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SNSでも情報提供しています
Twitter: https://twitter.com/H_pref
facebook:
https://www.facebook.com/HiroshimaPrefecturalArtMuseum
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