投資脳のつくり方

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ファンドマネジャー、アナリストとして1,000社以上の上場企業訪問を経験した木下晃伸が株式投資のヒントを日々のニュースからお伝えします。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。

 

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メールマガジン最新号

こんにちは、木下晃伸です。

今日は、半年に一度開催している世界経済、株式投資セミナーのご案内でメールを差し上げました。

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東京ラヂオ「STOCK CHANNEL」プレゼンツ
「グローバル 経済・投資セミナー」(2016年度下半期)
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第一部)「グローバル経済の現状と未来から読み解く日本」
第二部)「グローバル投資の極意」

■講演者 木下晃伸(一部・二部共に)
■日程 9月11日(日)
(第一部)開場16時半 開始17時ー終了19時
(第二部)開場19時半 開始20時ー終了22時
■場所 東京ラヂオ・東京オフィス
https://goo.gl/maps/D8Lio
■受講料 一部、二部各5,400円
(メールマガジンご登録優待価格、通常価格各10,800円)

<<申込はこちらから>>
http://terunobu-kinoshita.com/payment/index.html

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※東京ラヂオでは、時間的、地理的制約から参加が叶わない方に「プレミアムオーディオプログラム(通信講座)」をご用意しています。

■「プレミアムオーディオプログラム(通信講座)」申込はこちらから
【ダウンロード版】一部、二部各5,400円
【CD版】一部、二部各5,400円 ※別途送料要
(メールマガジンご登録優待価格、通常価格各10,800円)

<<申込はこちらから>>
【ダウンロード版】
http://terunobu-kinoshita.com/payment/index_dl.html

【CD版 】
http://terunobu-kinoshita.com/payment/index_cd.html

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具体的な内容は以下を予定しています。

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「グローバル経済の現状と未来から読み解く日本」で話す内容(予定)
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・押さえておきたい直近3ヶ月の重要ニュース
・世界経済に影響を与える「中国経済」の本当とウソ
・1ドル100円割れの為替はどうなる!?
・なぜ「米国株価は最高値を更新し続ける」のか
・そして、米国株価のこれからをどう予測する?
・英国のEU離脱は「問題ない」と予測できた理由は
・欧州金融株の暴落は何を意味するのか
・確実に押さえておきたい「バブル経済」のメカニズム
・原油価格と新興国経済の行方
・世界が注目する米国利上げは、世界経済にどう影響する?
・インターネットから人工知能へ、テクノロジーの進化と経済の関係
・気をつけなければならない「アフリカの動向」
・東京五輪までは大丈夫という根拠のない幻想 等々

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「グローバル投資の極意」で話す内容(予定)
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・プロであるファンドマネジャーの投資分析手法の開示
・日米欧四半期決算概況
・世界株の動向分析
・投資対象注目企業分析
・ポートフォリオ設計
・いま注目しておくべき各種ニュース 等々


2016年前半、私が主催する東京ラヂオ「STOCK CHANNEL」や「ニュスヘッドラインプレミアム」等では、以下のタイミングで世界経済や投資について共有してきました。

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2016年2月)東芝(6502)
170円台で買い。時価総額1兆円割れが続く理由はなく、1兆円を回復する260円までの上昇は見込める。落ち込んだ原油価格が反発に向かい始める兆候がいくつかみられ、資産価格は全体的に反騰すると判断。

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2016年6月)英国のEU離脱による株価下落は買い
英国がEUを離脱することで見舞われたショックは、かつてのギリシャ・ショック等のように一過性で終わる。ブレグジットはむしろチャンス。

年に数回しかやってこない投資チャンスを、読者やリスナーと共有出来たのではないか、と判断しています。


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■2016年下半期以降はどうなるのか?
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では、一体2016年後半はどうなるのか。また、来年2017年以降はどうなるのか。

直近では、連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は26日、米ワイオミング州ジャクソンホールで講演し「ここ数カ月で利上げの条件が整ってきた」と述べています。

「決定は今後のデータが見通しに沿うような内容になるかどうかによる」とも強調し、具体的な利上げ時期への言及は避けたものの、利上げ気運が高まったと市場は判断、対ドルで一時1ドル=101円43銭前後まで下げて15日以来の円安・ドル高水準を付けました。

イエレン氏の講演に先立ち、ニューヨーク連銀のダドリー総裁、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁、FRBのフィッシャー副議長らも相次いで近い将来の利上げを示唆している中で、9月の利上げ、また年内の利上げは行われるのかどうか。行われるとしたら世界経済や株価はどう推移し、行われないとしたらどうなるのか。

8月には、各国の四半期企業業績決算も出そろいました。企業業績動向から、2016年下半期、ならびに今後の展開を予測出来る様々なヒントが得られました。


私自身、20代前半からUFJ銀行グループ(現在、三菱UFJフィナンシャル・グループ)のファンドマネジャーとして、1,000社以上の上場企業を訪問し、独立してからはこれまで50カ国以上を訪れ、直接インタビューを行ってきました。

特に、独立してから海外の調査を強化したのは「米国を中心とした世界経済」を眺める事が「日本株、ひいては世界株を的確に予測する」可能性が高まる、と判断しているからです。


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■最高値を更新し続ける米国株が全てのカギを握る
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最高値を更新し続ける米国株を的確に予測しようとする心がけ、具体的にはさらに上昇するのか、それとも、下落に転じるのか。上昇するとしたらどこまで上昇し、下落するとしたら場合によってはリーマン・ショック級の下落となるのか等について、考えておく必要があると判断しています。

いまからはや8年前になりますが、あのリーマン・ショックが起こった際、世界から2,000兆円を超える資産が消失しました。

リーマン・ショックが起こった半年後の2009年3月に「株価が暴騰する予感」というレポートを発表、その後レポートに加筆修正を加え「巨大バブルがやって来る!」(小学館)を上梓、株価がバブル的上昇を伴って暴騰する、という予測を立てました。

結果としてその後大きな上昇局面を迎えました。何倍もの投資リターンを読者の方々と共有出来た訳です。専門家や投資家の多くがさらに株価が下落し恐慌は続く、という意見のなか、30歳を超えたばかりのファンドマネジャーが気炎を吐いた訳ですから、反発も多かったです。

ただ、エコノミスト誌などの巻頭特集として取り上げて頂き、この書籍がキッカケとなり日本経済新聞社グループ「日経ラジオ社」にて冠番組も持つ運びとなりました。

と同時に、多くの同志にも恵まれました。これはお金に換え難い財産となりました。そして、あれから8年が経過、さらに新たな同志と世界経済、ならびに株式投資について考えてみたい、と思っています。

8年前に立てた大きな流れはある程度予測通りに動いてきた中で、ある条件が組み込まれてきたら、次の展開を考えなければならないと「巨大バブルがやって来る!」で書きました。その条件とは、米利上げ、です。

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■米利上げ気運の高まりと今後の予測
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昨年12月に利上げに踏みきったFRB。予想通りの混乱と、予想通りの株高となっているのが「米国」です。

ただし、今後利上げが進んでいく事で、世界経済は大きな潮目の変化を経験する事になると判断しています。それはいずれやってくる「リーマン・ショックを超えるバブルの崩壊」です。

あまりにも巨大化したリスクマネー。膨張を続ける中で、人智を超える動きが必ず起こるでしょう。フィンテック(ファイナンスとテクノロジーの造語)といった人工知能が金融市場に参加する事で、変動の勢いはとてつもなく大きくなることが予想されます。

米利上げが、世界経済にどのようなメカニズムを伴って推移するのかを知ると同時に、何年後かにやってくるかもしれない、リーマン・ショックを超える崩壊に備えた準備を行う必要までも考えておくタイミングが2016年である、と考えています。

アタマとシッポはくれてやれ、という相場格言がありますが、経験上「シッポ」にこそ最大リターンを得るチャンスがあります。これからの株式投資はどこまでシッポをとりにいくか、と同時に、その後にやってくる大崩壊に向けても先んじて準備をしておく、ということが肝要であると考えています。


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■セミナーでお会いしましょう
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リーマン・ショック以降10年近くの時間が経過し、これからの10年を考えるタイミングがやってきていると強く感じています。

03年から始まっているインターネットの登場による世界の大変化、そして新興国の勃興という歴史に極めて大きなインパクトを与えている時代を、私たちは生きています。

これは近代で言えば、明治維新、太平洋戦争終了等に匹敵するインパクトであると感じています。このレベルのインパクトある時代を生きているという時代認識があるかどうかが、本当に大きな差となるように思います。

物事を出来うる限り俯瞰し、予想外のことが起こる事も予想しようとすることで、激動のいまが未来に繋がると思います。

ピンときた方とセミナーでお会いしたいと思います。時間的、地理的制約から参加が叶わない方は、プレミアムオーディオプログラムを通じて、お会いしましょう。

(文責 木下晃伸 きのした・てるのぶ)


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◇発行人

株式会社きのしたてるのぶ事務所
代表 木下晃伸

             
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メルマガ名
投資脳のつくり方
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2016年08月30日
 
発行部数
13,792部
メルマガID
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 投資情報

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