マネーパートナーズ為替分析 武市レポート

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大手FX会社・マネーパートナーズのチーフアナリスト武市佳史による為替市場週間レポート「今週の為替相場、武市君はこう見る」のほか、今週の指標発表予定&予想も掲載された充実の内容。これを読まずに一週間は始まらない!?

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マネーパートナーズ為替分析 武市レポート
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最終発行日
2017年08月14日
 
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マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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─────────────◆ 目 次 ◆───────────────
◇1) 今週の為替相場、武市君はこう見る
◇2) 今週の主要経済指標発表予定と事前予想
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

◇今週の為替相場、武市君はこう見る

“北朝鮮情勢(リスク回避)”は、想定以上に囃されました。
“米インフレ指標が悪化”したことも、「物価の伸び悩みは一時的」とする“先月(7月)のイエレン議会証言は誤り”との見方につながった印象もあります。
流動性が低下する中で“仕掛け的な動き”が加わったこともあり、11日には一時108円後半へと売り込まれました。

一方で“北朝鮮絡みのリスク回避は短命”との見方は根強く、週末のNYタイムには持ち直しました。
「緊張緩和に向け、中国と共同計画を策定」とするラブロフ露外相発言も、ドル買い戻しを促したと見られます。
“先行き不透明感”は拭えませんが、流動性低下における“悲観論の過剰反応”との見方も存在しており、109円台へと押し戻されて先週の取引を終えています。

“北朝鮮情勢(リスク回避)”に“米インフレ鈍化懸念”、さらには“トランプ政権の迷走”も加わっており、“さらなるドル売り”への思惑を払拭するのは並大抵ではありません。
テクニカル的にも“三役逆転”に加え、“6月安値(7日:109.116円)”を割り込んだことで、“下方向への思惑”が台頭しやすいのは否めないところです。

しかしながら“米金利先高観”は依然として残っており、“9月のバランスシート縮小”“12月の利上げ”に有力視されたままです。
お盆休み中にもかかわらず、国内実需筋は“110円割れで旺盛なドル買い需要”を見せており、一気に崩れる展開は期待薄です。
あとは“北朝鮮情勢(リスク回避)”の進展具合ということになりますが、前記したように現時点では“悲観論の過剰反応”と考えられます。
そうなると今週に関しては、“往き過ぎたドル売り・円買いを巻き戻す動きが優勢”と考えるのが自然ということになります。

特に“ドルを買う材料”は見当たらないものの、ここからさらに下値を模索するには“かなりの力業が必要”…?
となると“急反発は期待薄”も、“さらなる下値追い”も抑制的…?
“北朝鮮情勢(リスク回避)”には警戒しつつも、今週は“緩やかな買い戻し”をベースとした展開を想定したいところです。


◇直近の主要経済指標発表予定と事前予想================================

*日付 *経済指標               *時間   予想

14日(月)
(NZ) 4-6月期 四半期小売売上高指数 [前期比] 【07:45】 +0.7%
(日) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比]
【08:50】 +0.6%
(日) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [年率換算]
【08:50】 +2.5%
(中) 7月 小売売上高 [前年同月比] 【11:00】 +10.8%
(中) 7月 鉱工業生産 [前年同月比] 【11:00】 +7.1%
(欧) 6月 鉱工業生産 [前月比] 【18:00】 -0.5%


15日(火)
(豪) 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
【10:30】 N/A
(独) 4-6月期 国内総生産(GDP、速報値) [前期比]
【15:00】 +0.7%
(独) 4-6月期 国内総生産(GDP、速報値) [前年同期比]
【15:00】 +1.9%
(英) 7月 消費者物価指数(CPI) [前月比] 【17:30】 ±0.0%
(英) 7月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比] 【17:30】 +2.7%
(英) 7月 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI) [前年同月比]
【17:30】 +2.5%
(米) 8月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 【21:30】 10.3
(米) 7月 小売売上高 [前月比] 【21:30】 +0.4%
(米) 7月 小売売上高(除自動車) [前月比] 【21:30】 +0.3%
(米) 8月 NAHB住宅市場指数 【23:00】 64
(米) 6月 対米証券投資(短期債除く) 【29:00】 N/A


16日(水)
(英) 7月 失業保険申請件数 【17:30】 N/A
(英) 7月 失業率 【17:30】 N/A
(英) 6月 失業率(ILO方式) 【17:30】 4.5%
(欧) 4-6月期 四半期域内総生産(GDP、改定値) [前期比]
【18:00】 +0.6%
(欧) 4-6月期 四半期域内総生産(GDP、改定値) [前年同期比]
【18:00】 +2.1%
(米) 7月 住宅着工件数 [年率換算件数] 【21:30】 122.2万件
(米) 7月 住宅着工件数 [前月比] 【21:30】 +0.5%
(米) 7月 建設許可件数 [年率換算件数] 【21:30】 125.0万件
(米) 7月 建設許可件数 [前月比] 【21:30】 -2.0%
(米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 【27:00】 N/A


17日(木)
(NZ) 4-6月期 四半期卸売物価指数(PPI) [前期比]
【07:45】 N/A
(日) 7月 貿易統計(通関ベース) 【08:50】 3536億円
(豪) 7月 新規雇用者数 【10:30】 +2.0万人
(豪) 7月 失業率 【10:30】 5.6%
(英) 7月 小売売上高指数 [前月比] 【17:30】 +0.2%
(欧) 7月 消費者物価指数(HICP、改定値) [前年同月比]
【18:00】 +1.3%
(欧) 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 【20:30】 N/A
(米) 前週分 新規失業保険申請件数 【21:30】 24.0万件
(米) 8月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 【21:30】 18.8
(米) 7月 鉱工業生産 [前月比] 【22:15】 +0.3%
(米) 7月 景気先行指標総合指数 [前月比] 【23:00】 +0.3%


18日(金)
(加) 7月 消費者物価指数(CPI) [前月比] 【21:30】 ±0.0%
(加) 7月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比] 【21:30】 +1.2%
(米) 8月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 【23:00】 94.0


注:本メール内における経済指標の予想数値は原稿作成時点でのものであり
変動する可能性があります。

※「MSPゴシック」「MSP明朝」などプロポーショナルフォントをご利用
 の場合、表などがずれることがございます。その場合「MSゴシック」
 「MS明朝」などの等幅フォントをご利用いただくと綺麗にご覧いただ
 けます。
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