学校では教えてくれない!快適マネーライフ!

  • ¥0

    無料

著者サイト

子供のやりたいことをさせてやりたいですよね。でも、教育にはお金がかかります。そんな教育費を捻出するためにネットビジネスで副業。玉石混交としたネットの副業ですが自分に合うものを選びましょう。

   

メールマガジン最新号

このメルマガは半年前に配信を停止しました。今後は以下の方で継続
していきますので内容をご覧頂いて興味がわきましたら、今日の内容を
お読みいただいてこちらから再登録をお願いします。

http://aff01.com/

尚、今回はまぐまぐより休刊の連絡が来たので半年に1回の特別号です。




【近藤武ニュースレターの最近のバックナンバー】

こんにちは。

AVENTHA.inc/近藤です。

最近はある日本舞踊の家元にお会いしたり。

鍼、灸、カイロ、NLPなどなどのあらゆる体と心に関する勉強をしたけど、
結局、納得がいかずに。

自分でオリジナルの治療法作っちゃったって人に仙骨見てもらったり。

楽しい日々を送っていますがいかがお過ごしでしょうか。


全自動で儲かるなんてバカ言ってるツールや。

いついつまでにン十万が儲かりますよ!

なんて意味不明なやつに引っかかってちゃだめですよ(笑)


私のメルマガを読んでいるぐらいなので、今更だと思いますが、
世の中そんな甘い話はありません。

そしてまた。


仮にそこに書いてある通り儲かったとしても。

そのツールが使えなくなったり。

その方法が使えなくなったりしたら困るのはあなたです。

だって本当の意味での実力なんて付かないんだから。

結局またそんな方法やツールを探すことになる。


つまり、ンなもんに頼っても全く無意味だということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


重要なのは常に自分で考え。

自分で決断し。

行動できる能力。

そうやってあなた自身で稼いでいける能力ではないでしょうか。

自立です。


そうそう。

これはですね。

先日お会いした。

北京で金メダルを取ったソフト女子のトレーナーの大石さんという方も。

全く同じことを言っていました。


「今の日本のアスリートの環境は。
 怪我をしてからの治療が中心。

 勿論、その治療の技術は世界でもトップレベルだけど、
 私は治療ではなく怪我の予防ができるような環境を作りたい。

 それを今のアスリートに伝えて、
 最終的には私のようなトレーナーなしで自立してもらいたい。」


そうおっしゃってたんですね。


トレーナーという仕事は、

選手の体調。

食事。

メンタル。

技術。

そういった複合的な要素を管理する仕事です。


勝てば勝因にはならず、負ければ敗因になる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


大石さんはそういってました。

そして、サラッと


「労働時間と給料は見合わない仕事だけど、
 とてもやりがいがあり楽しい。」


そうも言ってました。

なんつーか。


この人カッコエエー


と思いました(笑)


オリンピックのように多くの選手が様々な実業団から集まってくる。

そりゃ一時は


アメリカ倒そーぜー!!


となるわけですが、帰るとまた敵同士。

実業団の監督の中には


「あのキャッチャーには投げるなよ」


なんていう人もいるらしいです。

他球団に投げ方の癖なんかを覚えられるからですね。

監督によってはオリンピック金メダルよりも我が実業団優勝の方が
遥かに大切だ。

そういいきる人もいるぐらいですから。

まぁわからない話でもないですが。。。


だから

「他のキャッチャーには投げたくない」

そういう選手もいるわけですね。


そんな中で選手同士の信頼関係。

そして監督コーチトレーナーの信頼関係。

そういうのを作り。

オリンピック金メダル。

このゴールを達成することがどれほど難しいことなのかは
考えるまでもないでしょう。

その様子はまるで会社組織。


動かない上司がいて。

文句ばかりいう部下がいる。

まとめたい思いはあるんだけど中々うまく行かない。

あー、もー無理だ。

やめよーかなー。

と思うけど、家庭もあり、そうそう辞めることはできない。

そんな会社組織と全く同じ。


さぞ大変なことだと思います。

しかしながら。

そんな日本を様々な方法でまとめ上げ。

見事、約20年王座に君臨していたアメリカソフト女子を。

頂点から引きずりおろすことができた。


余談ですがオリンピックからソフトがなくなるひとつの原因は。

「アメリカだけが勝つんだからいらなくね?」

という理由があるそうです。

確かに(笑)


1国が独占する競技のメダルなんて価値はないですよね。

まぁそういった意味でもアメリカの牙城を崩したのは非常に大きかった
わけですが。


で、

今日はですね。

そんな日本を代表するトレーナーの大石さんから学んだ中で。

非常に心に残ったことを3つほど紹介しておきたいと思います。


あ、そうそう。

先言っときますが、


直接的にアフィリには関係ない話です。


何々をこうしたらアドセンスで警告がこないとか、
ASPアフィリでは稼ぎやすいとか。

読めば稼げますよなんていうつもりも毛頭ありません。

全く無関係です。


でもですね。


あなたが人として生きていく上では非常に重要な話だと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「俺はアフィリで金さえ儲かればいいんだよー。
 んな儲からない話ならイラネ。」


なんて場合は即座に閉じてもらえればOKですが、

(むしろ文末より解除してもらえればと思いますが笑)


自らのライフスタイル。

人生を考え。

お金も稼ぎつつ、人として幸せに生きて生きたいのであれば、
多分プラスになるんじゃないかなーと思います。




1、フィジカルなタフネスを作るには、メンタルなタフネスが必要だ。

大石さんの言葉です。

フィジカルは肉体的。

メンタルは精神的。

そういう意味があるわけですが、ソフト日本選手の場合。

このメンタルを鍛えるためにあえてきついトレーニングをしたそうです。


トレーニング内容は聞いたけど忘れましたが(笑)

その理由は覚えています。


きつい状態を脳に快感だと覚えさせるため。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そうおっしゃっていました。


あなたも聞いたことがあると思いますが、人間は頭できつい!

と思っても実際はまだまだそこから伸びしろがあると。

頑張ることができるもんだと。

本当にきつくなれば脳が機能を停止させ気絶する。

(それぐらいまでいけば危険だとは思いますが)

そういわれます。


だから、練習時から本番時のきつい時を想定して。

きつい=快感

とインプットしていくトレーニングをするそうです。


例えばマラソンでも一番きついのは35キロあたりといわれますが、
そこからどれだけ頑張れるのか。

それが勝負だと言ってました。


また日本ソフトのメンタルトレーナーでも有名な西田文郎さんも
こういいます。


「本当に苦しい所。そこからが勝負だ。」


これはエジソンの言葉でもあるわけですが、西田さんは彼女たちに
この言葉を頻繁に投げかけていたそうです。

そうやって苦しみを快感に(笑)

そういうトレーニングを日々積んでいたということです。

そういう肉体的なトレーニングをしつつ精神力を鍛える。

これが


フィジカルなタフネスを作るためにメンタルなタフネスを作る。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という意味です。

何気に考えてみるとビジネスも全く同じですよね。

しょーもないテクニック論なんて必要ない。

まず大切なのはメンタルタフネスになること。

そしてその後、私たちにおけるフィジカルな部分。

つまり、技術や知識。

そういったものを磨く必要があるということですね。




2、オーストラリア戦では負けるはずないと思っていました。

これも大石さんの言葉です。

北京オリンピックの時テレビで見て、覚えている人もいると思いますが、
女子ソフトは決勝リーグでオーストラリアと対決します。


試合は延長戦。

3対3で来た12回。

西山麗がサヨナラ・ヒットを放ち辛くも勝利します。


それまでは硬直状態だったわけで、ベンチの中でも、さぞはらはら
していたのだろう。

そう思うわけですが、実際は違ったみたいです。


「皆、負けるはずはない」


そう確信。

心からそう思っていたそうです。


なぜそう思っていたのか。

「実はその理由は3つあるんだよ。」

大石さんはそう教えてくれました。


1つ目。

それは

「常に世界一だけを目標にしてきたという根拠のない理由。」

そうおっしゃいました。

つまり、


「世界一になるんだからこんなところでは負けないだろうと。」


そういう根拠のない思い込みがあったそうなんですね。


これは一流と二流の差という話でも教えてもらったんですが、

一流は勝てると思い。

二流は勝ちたいと思う。

この差だそうです。


要するにどれだけ自分が勝てるということを信じられるのか否か。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そういうことなんですね。

勿論、それを信じるために。

今から話す2つ目、3つ目の理由が大きく関係しているわけですが。

それをさておいても。

やはり一流たるものやはりそういう思い込みも大切だと(笑)

そうおっしゃっていました。


理由2つ目。

「それはイメージを作り上げていくことですよ」

そう教えてくれました。

あなたも聞いたことがあるでしょう。

よく聞く話ではあります。


例えば、大石さんの場合ならアメリカに勝つために。

アメリカがどこかの国に負けた時のスコアボード。

後、日本が勝ったときのスコアボード。

それらを手に入れて。

日本がアメリカに勝ったスコアボードを偽造して飾ってたらしい
です(笑)


「よく言うところの願いを紙に書いて眺めろ。」


ということですね。

でもまぁ、現実にです。

知っててやってる人がどの程度いるでしょうか?

殆どいないでしょう?

これが殆どの人が成功できないひとつの要因。

素直な心も成長においては大切だとおっしゃっていました。


ちなみにアスリートはこういったイメージトレーニングを例外なく
やりますが、その理由として。

脳が体を作り。

体が脳を作る。

そういった心技体を心がけているからですね。


つまり、頭と身体は両方鍛えることが大切だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ということです。

英語圏では一流のエグゼクティブの殆どがスポーツクラブに
通うわけですが、その理由はそういうところからくるわけですね。


最後に理由3つ目。

「それは絶対的な練習量です。」

そうおっしゃっていました。

つまり、絶対的な練習量から来る


「これだけやったんだから。」


その思いから来る勝てるという思い。

これは最低条件だとおっしゃっていました。


つまり、

日本選手は絶対的な練習量。

イメージ。

根拠のない理由。


そういった複合的な要因でオーストラリアには負けるはずがない。

そう思っていたわけですね。

だから勝ったんだと。


たかが一勝です。

でもその一勝にどれだけの思い。

努力。

そして時間。

それが詰まっているのか。

そういう背景を見ることができるからスポーツは感動できるわけですね。




4、私たちが目指していたのは金メダルじゃなく、世界一なんです。

これも大石さんの言葉です。

金メダルじゃなく、世界一。


どこが違うの?


って思ったかもしれません。

私も思ったので、いろいろ聞いたらこう教えてくれました。


「金メダルは15個しかもらえないんですよ。
 でも世界一という称号はそこまでの道のりで係わったあらゆる人たちに
 伝えてあげられるじゃないですか。

 だから物を目指すんじゃなくて。
 みんなに世界一という称号を感謝という気持ちを添えてお返しをしたい。
 そういう思いで世界一を目指していたんです。」


と。

この言葉。


結局最後は物のためではなく感謝のために戦ったんだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そういうことを示しています。

多くの人の協力。

それがあっての世界一。

アスリートは例外なくそういいますが、その感謝を形で現すために。

時には恐ろしいほどストイックに。

自らを追い詰めていくわけです。


その精神力は私たちも見習わなければならない。


「見習ってやれば簡単に結果ぐらい出るでしょ?ビジネスなんて」


よくそう思うわけですが(笑)

まぁそれはさておき。


スポーツの世界は種目に問わずやはり厳しい世界なわけです。

だからこそ、人に感謝する。

そういう思いがより心から表れてくるのではないでしょうか。

お話させていただいてそう思いました。




5、総評

こういう一流の人と話せば話すほど。

結局最後は精神力。

人間力なんだなー。

といつも思わされます。


そしてまた自分なんてまだまだだ。

もっと真剣にやらないと。

そう思うきっかけにもなります。


あなたにも何か感じる所があったのであれば幸いです。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

発行者→AVENTHA.inc/近藤
責任者→http://aff01.com/houki/houki.html




追伸

そうそう、読んでみてわかったと思いますが。

アフィリには全く関係ないわけですが、ビジネスには非常に関係の
ある話です。

その意味がわからなければもう一度冒頭に戻って読み直すことを
オススメします。

普通に生きていると一流の選手の話を聞けることはあまりないと
思いますので。





このメルマガは半年前に配信を停止しました。今後は以下の方で継続
していきますので内容をご覧頂いて興味がわきましたら、今日の内容を
お読みいただいてこちらから再登録をお願いします。

http://aff01.com/


メルマガ全文を読む
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
学校では教えてくれない!快適マネーライフ!
発行周期
不定期
最終発行日
2009年03月02日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000165309
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ