売場のブランディング

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だれでも自分の売場をブランド売場にできる!! VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の企画会社を運営している筆者が教える、ブランド売場づくりのワンポイントアドバイス。

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メルマガ名
売場のブランディング
発行周期
不定期
最終発行日
2016年01月05日
 
発行部数
283部
メルマガID
0000167755
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > マーケティング理論

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当メルマガは、2005年に発行してから、すでに10年の月日が経ちました。
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Vol.179 ケーススタディと報告書




今日は、ケーススタディと報告書の関係について話します。

ケーススタディと報告書は表裏一体の関係にあります。
まず、報告書についてですが、これは下記の報告書のことです。

●店舗クリニック
●52週のリバイス
●マニュアル制作用リバイス
●改装・店舗拡張・移転
●リモデル

このすべてに報告書が必要で、ケーススタディとは、
報告書の蓄積から成り立つということを覚えてください。

報告書といっても、いろいろな形式がありますが、
すべての形式に必要なものは「写真」です。
文字だけの報告書だと役に立つことはあまりありません。
ビジュアルマーチャンダイジングとはまさに、ビジュアル
に関するノウハウですので、写真がないと非効率です。

報告書がなければ、店舗スタッフとVMD担当だけの知見に
なってしまい、そこで知りえたスキルやノウハウが
組織に伝わることはありません。

報告書があれば、それを組織に浸透させることによって
組織全体の知見になります。

報告書は、だれが見てもわかりやすいものにする必要があり、
私の経験からすると、Before Afterの写真2枚と3行のコメントが
あればOKです。
複雑な書式の報告書は、仕上げるだけで多大な時間を要し、
VMD担当の残業を促進させてしまいますので、上記の形式でOK。
でないと、報告書を書くという習慣が続きません。

さて、この報告書ですが、書いてVMD担当の机の中にしまって
終わり、では話になりません。
組織全体のVMDリテラシーを上げるために、ケーススタディ編集
をしていきます。

ケーススタディ編集は、下記のようなケースを拾い上げていきます。

●店舗スタッフの日々の売場づくりの中でよくあるケース
●店舗スタッフが今困っているケース
●店舗クリニックで頻繁に出てくる弱点
●チェーン店全体で苦手な分野、例えば什器レイアウト

なので、個人の好きな分野や特定のお店しかなしえないものでは
チェーン店のスタッフが活用できません。
みんなが活用できるから、ケーススタディというのです。

例えば、ディスプレイが好きな担当が、そればかりケーススタディに上げて
POPの問題やリレーション、MDテーマというケーススタディがないという
偏ったケーススタディでは、快場という全体最適につながることはありません。

そのためには、どのようなケーススタディ編集をしていったらいいのか。
その答えがフレームワークです。
例えば、売場塾ではVMDの型55をお教えしていますが、これを使えば、
偏りのないケーススタディをつくることがてきます。

報告書に、フレームワーク用語を意識して書き、3か月または半年の
報告書を集めた時に、
●頻繁に出てくるフレームワーク用語を拾って、分類していく
そうすると、体系化されたケーススタティ集ができてきます。

例えば、家電量販店やドラッグストアのケーススタディの
半分近くはPOP編集なんです。
アパレルの場合は、リレーションやMDテーマとグループ、フェイシング、
什器レイアウト、など多岐にわたります。

さて、ケーススタディの組織への拡散の仕方ですが、下記のようにすると
いいでしょう。

●定期的にケーススタディセミナーを開催し、スタッフ教育をする
●NG集やガイドラインに足していく
●ネット掲示板などで共有化し、コメント投稿など、組織間で
コミュニケーションしていく

など。
そうすると、組織全体のVMDリテラシーは上がっていきます。

いかがですか。
たかが報告書、されど報告書。
報告書を活用することによって、組織のVMDレベルは格段に
アップします。

今まで、報告書を書いていなかったVMD担当の方は、これから
習慣づけましょう。




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東京秋葉原1月27日開催。


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http://www.oval-link.co.jp/vmd-school/vmdseminar/vmd-kiso-seminar.html


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編集後記

あけましておめでとうございます。

年末は、1週間かけてアメリカのアラモアナに店舗視察に
いってきました。
アラモアナ地区、大規模な商業施設の改修が行われていて、
新しいデパートであるブルーミングデールができたり、
欧米ブランドの服飾雑貨ブランドが総合アパレル店舗に
リモデルするなど、改革が進んでいます。
ケイトスペード、コーチなどもそうですね。

全米1のドラッグストア「ウオールグリーン」も建物ごと
新しくリニューアルしています。
クリスマス前とあって見どころ満載、個人的には
スターウォーズのコーナーがスーパー、ホームセンターなど
どこにでもできていて、比較するのが楽しかったです。

写真の一部はこちらに掲示しました。
https://www.facebook.com/vmdschool/posts/930871256995004

この様子は、今月に始まる売場でもお話します~。
それでは、当メルマガはこれで終了になります。
2月からは、こちらでお会いしましょう。(^^)
http://www.oval-link.co.jp/form/melma.php



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 ■ 発行人 ■
 株式会社オーバルリンク
 
 当社は、売場づくりのプランニング&プロデュース会社です。
 ホームページ http://www.oval-link.co.jp
 ブログ「売場づくりの知恵広場」http://blog.livedoor.jp/uriba/
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