タクシー運転手からの内緒話/番外編

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昼の顔、夜の顔、男と女、様々なシーンが車内で展開されるのです。心に残った名場面をそぉーつと、お伝えいたします。ちょつとHなお話しも添えまして・・・。「まぐまぐ大賞」3年連続部門受賞。そして、笑いと涙の「旅回り」へと・・・・。番外編、好評更新中〃「まぐまぐ大賞2014年」・部門大賞受賞

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メルマガ名
タクシー運転手からの内緒話/番外編
発行周期
不定期
最終発行日
2017年12月15日
 
発行部数
1,750部
メルマガID
0000167798
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 就職

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みなさまこんにちは、今年も残りわずかになりましたね。
今回はまことに理不尽な出来事がテーマです。

私はcnange-orgというサークルに参加しています。このサークルは世の中の様々問題や理不尽なことを取り上げ
関係官庁や企業などに訴える活動をして今までのにのべ214.316.792人が参加しています。
今回は会社が障がい者の方に対し人格を否定することをしたことが問題になっています。
私もキャンペーンに賛同し裁判所に出す書類に署名いたしました。

「バカはバカなりに努力しろ」とノートに書いた息子(鈴木航)の自死の理由を明らかにしたい。
障がい者も安心して働くことのできる社会にするために、裁判を起こしたご両親
鈴木航さんは、2014年5月20日に通勤途中のJR弁天島駅で、下り貨物列車に飛び込み18歳の命を絶ちました。

鈴木航さんは、知的障がい(程度B)と学習障がいがありましたが、小・中学校時代は地元の普通学級に学びながら
別の学校で特別支援教育を受け、高校は県立高校に入学し、2014年3月無事卒業しました。

同年4月1日卒業と同時に、湖西市に本社がある富士機工(株)に、障害者雇用促進法の障害者枠により社員として採用され、
新居工場プレス係に配属されました。しかし、社会人50日目に自ら命を絶ちました。

ご両親が残された仕事のノートを精査し、会社への労働環境や指導状況について質問する中でいくつかの事が分かってきました。

入社時、母親の鈴木ゆかりさんが総務人事室長らと面談し、航さんの障がいの特徴を詳しく伝えたにも拘わらず、
現場には「読み書きが苦手」程度にしか伝わっていなかった事。新入社員教育は、普通入社者と同じ教育を受けていた事。
現場への配属の際、専門家の意見を聞かず、支援機関も利用していなかった事。
航さんの能力をはるかに超えた「300tプレス作業」に配属され、自死前日にプレス機を停止させてしまった事。
「バカはバカなりに努力しろ」という不適切な発言を受けていた事などです。

これらはいずれも会社の安全配慮義務違反であり、航さんを自死に追いやったものです。「真実を明らかにして、
障がい者が安心して働くことのできる社会を」との思いで、ご両親が裁判に訴えたものです。
どうか公正な審理・判断が行われますように要請いたします。

裁判の証人尋問が行われました!
2017年12月12日 ~12月11日(月)PM1時10分から裁判の証人尋問が行われました。
60席の傍聴席をめぐって約130人がAM11時30分からの抽選に長蛇の列。被告富士機工側もたくさん人を組織してきました。
ところが裁判が始まって、被告側の証人尋問が終わると富士機工が組織したと思われる15人くらいが裁判が終わってないのに
退席してしまいました。
あの人たちは、上司の指示で仕事で来てるのか思ってしまいます。

原告側の傍聴には、茨木や奈良など遠くからの人も含めて、どうしても支援したいという人たちが参加されました。
裁判所の中は撮影禁止のため、傍聴券の抽選に長蛇の列ができた様子の写真です。
裁判所の判断が注目されます。
もっとこの国は社会的弱者に優しさと思いやりとが必要と心痛めています。


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ローカルブログは
「私の愛車・テレビドラマで再会」
http://tachikawa.tamaliver.jp/e448464.html
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