タクシー運転手からの内緒話/番外編

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昼の顔、夜の顔、男と女、様々なシーンが車内で展開されるのです。心に残った名場面をそぉーつと、お伝えいたします。ちょつとHなお話しも添えまして・・・。「まぐまぐ大賞」3年連続部門受賞。そして、笑いと涙の「旅回り」へと・・・・。番外編、好評更新中〃「まぐまぐ大賞2014年」・部門大賞受賞

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メルマガ名
タクシー運転手からの内緒話/番外編
発行周期
不定期
最終発行日
2018年05月26日
 
発行部数
1,709部
メルマガID
0000167798
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 就職

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みなさま、こんにちは。
私は不思議でなりません。それは昨年2月から起きた森友・加計疑惑問題。解明されるどころか、
様々な文書が出てきたり次官の発言や愛媛県知事の反論などなど収まるどころか、問題が大きくなっています。
直近の朝日新聞の世論調査では、先日の加計問題で元首相秘書官だった柳瀬唯夫さんの国会での答弁で
「疑惑が晴れたと思いますかの」問いに
「83%の人が晴れていない」とのことです。
なぜ、なのでしょうか。

そこで神戸凱風館館長の内田樹氏が次のような解説をしています。
今回はこれをご紹介いたしましょう。
「祇園精舎の鐘の声、盛者必衰の理をあらわす」と言います。どれほど権勢を誇る政治家でもいつかは衰運の秋を迎えます。
安倍政権も最終的には政策的な失敗によってというよりは、その「態度の悪さ」で国民的な支持を失ったのだと思います。

官邸前のデモに取材に行った方たちの話を聞くと、「怒りのあまり」デモに来たという人たちがずいぶん多かったそうです。
不出来な法案や不適切な外交については「批判的になる」ことはありますけれど、感情的な「怒り」として表現される
ことはありません。人が本気で怒るのは「人として許せない」という感じがした時です。

その「怒り」は思いがけないことですけれど、霞が関の官僚たちからもやってきました。内閣人事局に官僚人事を握られ、
官邸におもねる役人が抜擢され、苦言諫言を呈する役人は左遷されるということが5年間続いて、
官僚は「おべっか使い」ばかりになったように見えました。
でも、森友学園問題は内政とも外交ともまったく何の関係もありません。例えば、法案についてであれば、
多少反対や抵抗があっても「国民は政府を批判しているけれど、この政策は長期的には国益を資するのだ」
という正当化が可能でした。でも、森友学園事件には正当化の根拠が何もない。
あるとすれば「財務省は籠池氏の教育理念に破格の公的支援を与えることが国益に資すると判断した」という正当化の仕方しかない。

さすがの財務省も口が裂けてもそれは言えません。自分たちがしたことを正当化するロジックが何もない。
これは前代未聞の論理的窮地です。財務省はそこに追い詰められました。
「日本で一番頭がいい」と思っている財務官僚たちにとっては耐えがたい屈辱でしょう。
その恨みはやがて「そんな立場に彼らを追い込んだ」官邸の非道に向けられるようになる。きっとそうなると僕は思います。
官邸に対するこの恨みは自民党の政治家たちが思っているよりずっと深い。

怒りはメディアからも到来しました。政権の「広報機関」だと罵倒されてきたNHKがしばらく前からニュースで
政権批判の動きをかなり克明に伝えるようになりました。
外部からでは想像するだけですけれど、おそらくニュースをこれまで政権寄りにコントロールしていた人たちが
ここに来て急激に力を失い、冷や飯を食わされていた人たちが現場を仕切るようになったからだろうと思います。

こういうことが同時多発的に起きている。それを僕は「潮目の変化」と見立てているわけです。
内閣総辞職があるかどうかはまだわかりませんが、「安倍三選」の芽は九分九厘消えたと思います。
         (内田樹氏手記の一部抜粋)

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ローカルブログは
「どうしよう、貯金が底をつきそう!」

関連ブログ
「タクシーに乗った議員バッチの女とは」
http://tachikawa.tamaliver.jp/e192033.html
「変な新聞?」
http://tachikawa.tamaliver.jp/e440804.html
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