マングローブ植樹隊が今日も行く! 活動日記

  • ¥0

    無料

環境NGO「イカオ・アコ」がフィリピンで行っているエコロジーツアーを中心に紹介します。開発途上国での環境保護活動と、日本人が忘れてしまったスローライフを、笑い、わくわく、涙、オチと共に伝えます。あなたは元気と勇気をもらえるはずです!

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
マングローブ植樹隊が今日も行く! 活動日記
発行周期
週刊
最終発行日
2017年09月23日
 
発行部数
242部
メルマガID
0000170060
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > アジア

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.499━[2017.9.23]━
 マングローブ植樹隊が今日も行く! 活動日記
───────────────────────────────────
|今日の内容|【ショートコラム】グローバルな人間を目指して!! (499)
|     |【ショートコラム】桜丘高校スタディツアー感想文
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 =【ショートコラム】グローバルな人間を目指して!! (499) ============
今週のお題:<私の恩師>

皆さん、こんにちは!
さあ、このメルマガもあと2回。
気候はだんだん過ごしやすくなってきましたが、
私の熱さが冷めることはありませんので、この
勢いで進めていきます。

さて、今日は恩師の話です。

皆さんにも恩師と言える人はいるのではないかと思います。
私にももちろん、恩師がいます。いつも仲間に支えられ、
成長してきた話はしていますが、私は今、振り返ってみると
ターニングポイントで恩師と出会っています。

一人目は高校時代に出会いました。
以前にも話しているので、記憶してらっしゃる方もいるかと
思いますが、私は高校時代、野球小僧で、来る日も来る日も
白球を追いかけていました。恩師は野球部の監督です。

野球を通して、人格形成、努力の大切さを教えて頂いたのは
もちろんですが、37歳になった今でも最大の挫折だったと
感じる出来事から這い上がるきっかけを頂いたのです。

高校球児の最後の夏。私は副キャプテンで、3番を任されていた
選手だったにも関わらず、前日練習でもなんともなかったにも
関わらず、前夜入院しました。チームが勝ち進むことで、
二回戦には出れたものの、まさかの敗戦となり、夏は終わりました!

不完全燃焼で終わった夏。卒業まで、なんとも言えない心
残りがありました。監督が卒業式に私に贈って頂いた言葉
で私は、新たな目標に向かう決意ができました!

『この夏の無念はこの先の人生で晴らせ!努力する力。それが君の宝』

この言葉は今もしっかりと胸に刻まれています。

二人目は社会に出て、夢舞台である海外事業で出会った
恩師。この6月に仕事をご卒業されましたが、わずか7年間
でしたが、本当に様々な事を教わりました。

特に現地でのマネージメントの方法などは彼から教わり、
また、挑戦し続ける大切さを説いてくれたことも忘れる
ことができません。

そして、最後の三人目は、皆さんもご存知、我らが後藤先生
であります。

私と後藤先生の関係は説明するまでもありませんが、先日も
わずかな日本滞在時間を使って、後藤先生に会いにいきました。

私に海外を見るきっかけを与えてくれた人。イカオ・アコと
携わるきっかけをくれた人。一緒に夢を追いかけて、
成功体験を味うことを経験させてくれた人。それが後藤先生です。

今でも忘れることができないのが、

『何があっても誠実であること。』

という言葉。イカオ?アコで活動している人ならこの言葉の
意味、重さがわかると思いますが、企業で働くことになった
今でもこの行動力指針は私の根幹であることは間違いありません。

いつも言っていますが、イカオ・アコと出会ってなければ、
グローバルな人間になろう!と思うどころか、海外にすら
目を向けていなかったかもしれません。

後藤先生は一生の師であり、盟友です。

私は本当に大切な局面で、素敵な恩師に出会い今があります。
会社でもプライベートでも中堅と言われる世代になり、
今後は自分自身が誰かにとって、恩師というインパクトを
与えられるような人間になっていきたいと思います。

その為には、目標に向かって常に熱く走ることのできる
人間であり続けたい思います!(鈴村記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イカオ・アコの関連Web
 公式サイト http://ikawako.com
 ブログ   http://negros.blog48.fc2.com/
 ショップ  http://ikawako.thebase.in/
 国際協力研修センター http://ikaw-ako.webnode.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ショートコラム】桜丘高校スタディツアー感想文
今回フィリピンのスタディーツアーに参加して私は、たくさんのことを
学んだし、たくさんの経験もしました。

最初は、ご飯はどんなだろうとか英語がはなせるかとか友達ができるのか
など少し不安でした。けれどフィリピンのご飯はとても美味しくて安心
しました。さらに英語は、聞き取れてない部分もありましたが、
聞き取れたり自分が言ったことが通じたりするととても嬉しかったです。
友達はダジェスの生徒の皆さんがとても優しくしてくれて自分も心を簡単に
開くことが出来ました。

1日目は、ほとんど飛行機の移動でしたが、フィリピンについてイカオアコの
方々が、待っていてくれた時自然と笑顔がこぼれました。
2日目は、ダジェスの生徒達と会いました。生徒の人たちは、ずっと笑顔で
盛り上げ方も日本とは、全然違うなぁと思いました。日本では拍手が多い中で、
フィリピンの人たちは歓声をあげたりしていて凄く心が和みました。ゲームも
楽しんでくれて嬉しかったです。そのあとシティーツアーに行きました。
そこではフィリピンの歴史を知りました。たくさんのことを聞きましたが
いろんな事があったんだなぁと思いました。その中にエコバックの工場見学も
しました。普段普通に購買に売っているエコバックは、こんなふうに作られて
いることがわかりました。ひとつひとつ人の手で作られていてすごく大変だ
ということが分かりました。

3日目は、有機農業体験をする予定が雨で出来ませんでした。けど牛糞やいろ
いろなものが混ざっているものをまぜました。臭いがとても臭かったけど
日にちがたったやつは、匂いがしなくてびっくりしました。その後
ハイキングで滝を見に行きました。そこには、大きな自然が広がっていて
とても綺麗でした。緑はいいなぁと思いました。でもすこし滑りやすく、
道も険しくて大変でした。フィリピンでは珍しいイチゴも食べました。

日本では、普通に売っているものがフィリピンでは、なかなか食べれないと
いうことにびっくりしました。私達は、本当に恵まれているなぁと実感
しました。夜には、市民スーパーに行きました。スーパーの人は、
少し怖かったです。

4日目は、特別支援学級にいきました。そこには、障害を持った子が
いました。けどみんな笑顔でとても楽しそうでした。叩いてかぶって
ジャンケンポンでたくさんの笑顔がこぼれていたのをみて嬉しかったです。
その後フィリピンのゲームをしました。その時もずっと笑顔が
絶えなくて楽しそうな雰囲気が私達も自然と笑顔になっていきました。
その後は、少し時間が余ったのでペンションに戻りバディーの子達と
お菓子を食べました。フィリピンのお菓子は、とても美味しかったです。

その後は、外でゲームをしました。最初は、ルールが理解出来ていなくて
どうすればいいかわからなかったけどすぐにルールがわかり、楽しることが
出来ました。そのあとTシャツの後ろに名前とメッセージを書き合いました。
なんだか別れが近ずいている気がして寂しい気持ちになりました。お別れを
した後は、パガパットフェスティバルのダンス練習をしました。その後
大きいモールに行きました。そこでは、何を買っていいかわからず
ウロウロしている間に時間が過ぎていました。けどなんとかお店を
見つけることが出来てお土産を買うことが出来ました。そのあとみんなで
スムージーを飲みました。とても美味しかったです。

5日目は、サンゴでできている島にいきました。いくまでにすごく時間が
かかったけどついたら海がすごく綺麗で、感動しました。海では、たくさん
遊びました。とてもしょっぱかったです。けれどみんなでワイワイ出来た
ことがとても嬉しかっです。日本では、絶対に見ることが出来ない景色だなぁ
と思いました。帰りも長い時間かけて帰りました。この日の夜ペンションで
ご飯を待っていると停電しました。私達は、とてもビックリしました。

けれどペンションには、たくさんの懐中電灯や、ろうそくが灯されました。
少し怖かったけど、いまでは、いい体験だったのではないかなぁと思って
います!その日は、一緒に海に行った大学生の方々と一緒にご飯を
食べました。最初は、緊張していたけれど大学生の方々が、気軽に
話しかけてくれて緊張は、すぐにほぐれました。

6日目は、朝少し早く起きて集合をし、最後のダンス練習をしました。
最終確認がおわり朝ご飯を食べ、パガパットフェスティバルの会場に
行きました。そこでは、大音量で音楽が流れておりたくさんの人が
集まっていました。時間が近づくにつれて人が増えていきました。
そのあとは、植樹活動をしました。バディーの子達と木を植えて写真を
撮りました。周りには、たくさんの人がいました。その中には、
日本人の方々も沢山いました。植樹のところは、貝がいっぱいあって
少し痛かったです。でも現地のひとは、素足で歩いてる人もいて
ビックリしました。その後会場にもどり、ツナサンドとジュースを
貰いました。その後車で移動をして海に建ててある竹でできたレストランに
行きました。そこでは、イカや魚などの料理が沢山出てきました。

とても美味しかったです。その後また会場に戻りダンスコンテストに
出るみんなで準備運動をしました。現地のダンスをみていよいよ
コンテストが始まりました。現地のひとは、とても凄くてビックリ
しました。自分たちの番が来て緊張していたけど審査員に人は、
笑っていたり動画を撮っていたりしてビックリしました。バディーの
子達が盛り上げてくれたおかげであまり緊張することなく踊ることが
出来ました。その後は、現地の方々と大学生と一緒にゲームをしました。
最初は、靴紐を抜いてまた元に戻すゲームでした。とても苦戦をしました。

そのあとは、ストローをびんにさすげーむをしました。そこでは、
1位になりましたとても嬉しかっです。商品のお米は現地の方々に
あげて帰ってきました。ほかにもたくさんのゲームをしました。
日本にはないゲームがたくさんありました。会場にいる人がすごく
盛り上がっていていい雰囲気だなぁとおもいました。パガパット
フェスティバルがおわり、バディーとのお別れをしました。お別れは
とても辛くて涙が出てきました。また会えるといいなぁと思っています。

その後最後の夕食を食べにレストランに行きました。そこでも軟体動物、
甲骨類、魚介類がたくさん出てきました。とっても美味しかったです。
そこで終了賞も貰いました。そこでは、1分間スピーチをしました。
1分という短い時間でしたが思いを伝えれていたら嬉しいです。
イカオアコスタッフさんからも言葉をいただきとても嬉しかったです。
必ずフィリピンに戻ってこようとおもいました。その時スコールが
降っていてなかなかペンションに帰ることができませんでした。
無事にスタディーツアーを終えることが出来ました。

7日目は、朝食を食べ帰る準備をしました。日本に帰れる嬉しさも
ありましたが、フィリピンから離れる悲しさもありました。
今回スタディーツアーに参加して学んだことは、日本に住んでいると
なかなか感じられないことが沢山ありました。けれどフィリピンに
行けたおかげで日本は、本当に発達しているなぁと感じました。

日本人にとっては普通のことが、フィリピンでは、できないことが
沢山ありました。けれどみんな凄く楽しそうで、とっても笑顔でした。
ずっとおしゃべりをしていたりと日本では、あまり見られない光景で
した。日本は、デジタル化が進んでいて歩いている人も携帯を見ていたり、
会話がLINEや、メールだったりと話をしている人が少ないと思います。
けどフィリピンの人は、ずっと誰かと話しているという光景多く見られ
ました。ほんとにみんな仲がいいんだなぁと感じました。フィリピン
スタディーツアーは、とてもいい経験になりました。(S.H記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マングローブ植樹隊が今日も行く! 活動日記 [オフィシャル・マガジン]
 発行・編集 環境NGO「(特活)イカオ・アコ」
 編集責任者:後藤順久 鈴村正典 倉田麻里
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
  copyright(C) 2005-2017 Ikaw Ako
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ