マヤ先住民の宇宙的教育に触れて~マヤン・カレンダー

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メルマガ名
マヤ先住民の宇宙的教育に触れて~マヤン・カレンダー
発行周期
不定期
最終発行日
2017年11月12日
 
発行部数
653部
メルマガID
0000170699
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > 中南米

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NAGA K'U(ナガク’)奥義学校の一般カテゴリー
「マヤの伝統文化 紹介センター」のメルマガです。

今回は、小さな二人のお子様を持つ
30代の女性が書いてくださった
チャン・キ’ン予備校の教材02の回答をご紹介します。

この教材は、予備校への入校時に、
01「こうして築かれてきた現代文明」と共にお届けする
02「ナガク’奥義学校への入学」です。
これらを創ったのはちょうど5年前で、
2012年冬の「世界終末論」に関連して、
当校にもネガティブなアクセスが多かった時期です。
その流れで予備校を増設することにし、
これらの教材をまず読んでご回答いただくことで、
当校の方針や想いを詳しく知っていただく形にしました。
その甲斐もあって、現在はとても安全な学びの場で
大切なマヤの伝統の教えを提供することが出来ています。

以下にご紹介する
教材内の設問への彼女の回答やご感想を通じて、
「私もやりたい!進みたい!」と思ってくださる方に
また出会えれば嬉しいなーと思っています(^^)


準備教材02「ナガク’奥義学校への入学」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/chankin-books.html#about-nagaku

++++++++++++

Q. ナガク’奥義学校への入学は、何への入学を意味する?

入学=「聖なる光の道」に参入することを決意したことの表明。
「聖なる光の道」に入ること=
宇宙の叡智を学び続け、生活の中で実践し続けること。


Q. 入学後に最終的に目指すものは?

日常生活や社会的な立場を通して、
イッツァムナー(真の教育者)、
ククルカン(真理を探究する人生のマスター)を目指す。


Q. 教えを受け取る者に要求される資質は?

自分で考え、選択し、結果を受け止めること。
自らに責任を持ち、自分の感覚や感情を認め、
自分に対しても周りの環境や他者に対しても
心が開かれていること。
ハートとハートの交流をし、
周りの常識や、現代マインドにそぐわなくても、
自分の感覚や感情に従って行動する勇気と行動力を持つこと。
他者をあるがままに尊重できること、そして、
共感や信頼を築けること(つながり)。


Q. 宇宙的教育が望まれている理由は?

生きとし生けるものとのつながりを取り戻したいから。
自分をあらゆるレベルで統合したいから。
温かで軽やかに生きていきたいから。
まだ見ぬ価値を創造したいから。
魂が知っていることを、実現したいから。
本当は世界のあらゆる魂が真の生き方をしたいと望んでいるから。


Q. 「超古代の宇宙的教育」は、何を最重要視する教え?

つながり。
個人の中にもあり、個人を超えてあるもの。
人間だけでなく、あらゆる存在の中にあるエネルギーと
つながれるということ。


Q. 当校で学ぶ教えは何だと思いますか?

現代教育にはない、魂への呼びかけを通して、
個人の中にある宇宙、
世界の中にある調和、
宇宙や次元の中にあるつながりを取り戻し、
光として生きるための教え。
個々の人間にあたり前に備わっていた偉大なる力を思い出し、
自然や動植物、人々、宇宙と
ハートとハートで繋がっていくための実践と体験の場。


Q. 教えを分かち合う時にいつもなされることは何?

教えも一つの知として、存在であり、それに敬意を示す。
またその教えを紡いできた先人たちへの
深い敬意、尊重の念を示す。
そのために「神や祖先に対する祈り」を行う。
(また、祈ることによって、
 自分自身の解釈を加えようというエゴから、
 それを純粋に受け取ろうという素直な心に
 切り替えられるようにも思います)


Q. 広く伝えていくことの利点と欠点は?

利点:
広く伝えることで、多くの人の目に触れる可能性が高まる。
必要としている人に届く可能性が増す。
必要としていない人の中にも、
気づきのきっかけになる可能性もある。

欠点:
情報の本質を理解しない人の割合も増える可能性があり、
教えが誤解されたまま、流布されたりする。
悪意を持つ人々がいる場合は、
都合のいいように切り売りされる。


Q. 当校での学びは、面倒で厄介なものだと思いますか?

正直、面倒なところもあります(笑)
でもそれは、自分がしっかりと向き合わず、
サラッと終わらせてしまおうと思っているからなんですよね。
向き合うというより、
こなす感覚になっていたんだと思います。
でも今は、そこを掘っていけば、宇宙的教えから、
自分の思い込みや、過去や、トラウマも
とらえ直せるんじゃないかなと思っています。

また、この教えに向き合うときは、
とてもエネルギーを必要とするので、
ストレスや悩みでぐるぐるしていたり、
エネルギーが落ちているときは
テキストがなかなか開けませんでした。
だんだん浮上してきて、やってみると、
プラスのエネルギーをたくさんもらえました。
もっと落ち込む前にやればいいんでしょうけど、
なかなか日々の中にまだうまくフィットしておらず・・・。
いろいろと試行錯誤中です。


Q. 入学に対する志望動機は?

真に自分を統合し、使命を果たしたい。
(それが何かはまだわかりませんが・・・)
魂にそって、あるがままで生きられる世界をつくりたい。
子供達に魂の教育が伝わる世界にしたい。
人が、自然が、宇宙が、
つながりを取り戻せる世界を実現したい。
その美しさを体験してみたい。


教材の回答は以上です。
5月にも読んでいたんですが、まとまらず・・・。
半年後の10月に読みましが、本当に濃い内容でした。
正幸さんと聖奈子さんの情熱が伝わってくるようでした。
私にとってはまさに、熱風!という感じでした。
お二人は本当にマジ!なんだわ!と実感した1冊でした。
(いえ、疑っていたわけではないのです・・・)

しかもこれが、「ヨク’ハー・マヤ 宇宙大学」への
進学希望の意思表明になっていますよね。
最初ざっと読んだときは、
それなら予備校の最後の教材でもいいのに・・・と思ったのです。
どうしてこれが07とかではなく、02なのか。
02に持ってきた辺りが、またその本気度を感じました。
多分、その後の03からのマヤの教えを伝える前に
どうしても伝えなければならない!、でなければ、
教えに対して失礼だし、心を開けないという
お二人の熱い想いを感じたのです。

あ、これは私の勝手なモーソーです。
もしお二人に別の意図があれば、申し訳ないのですが・・・。
でも、私にそう感じられる大切な教えを伝えてくださって
ありがとうございます。
準備教材02、熱いメッセージをありがとうございました。

++++++++++++


古代マヤの教育の場では、幼少期から全員が、
ククルカン(賢者、人生のマスター)になることを目的に
学んでいました。
そのような意識を持つ人々の社会集団ですので、
あらゆることが現代とは全く異なる文化でした。
しかし、この現代日本においても、少人数でもいいので、
時代の変化を敏感に察知する者達が交流しながら、
マヤの宇宙的教育を学び、実践する場を創造したいと
思い続けてきました。
それが1996年の開校以来変わらない
私達 ナガク’奥義学校の在り方です。


それでは皆様、父なる太陽の光に意識を向けて、
これからも共につながってまいりましょう。

イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)


マヤの教えを深く「学びたい」という想いが湧いてきたら、
いつでも自由にチャン・キ’ン予備校から学んでいただけます!
http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-chankin.html


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マヤ・カレンダーに関する冊子やサービスのご紹介。

教化書「マヤ・カレンダーを使うために必要なこと step1」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-general-books.html#step1

伝統暦「マヤン・カレンダー・チャート」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/calendar-chart.htm

マヤ暦の通信授業(途中の人は、いつでも再開可能!)
http://www6.plala.or.jp/nagaku/calendar-users.html#e-class

マヤ暦による魂の照合
http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-general-shogo.html

トオチ・オル・チャイク’の「マヤ暦メッセージ」
http://tooch.sakura.ne.jp/menu.html

「マヤ先住民の伝統のカレンダー」について
http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-calendar.htm


「次世代継承」基金にて、随時、寄付金を受け賜っております。
皆様のご支援、ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-support.html

ゆうちょ銀行(郵便振替)
 口座名: NAGA K'U 
 口座番号: 00110-6-152777 (ATMからは001106-152777)

 または
 口座名: ロルベ
 口座番号: 00850-4-57588 (ATMからは008504-57588)

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