公立高校から現役で国立大学を目指そう!

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======================No.63 2011/01/30=
       公立高校から現役で国立大学を目指そう!
         ~受験力を鍛えて・自分を磨く~
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まえがき(メルマガの案内に代えて・・・)

受験力とは?

定義させていただくと、試験に勝ち抜く力・知識を体得する力・そして未知
の自分に真正面からぶち当たり新しい自分を発見する力です。

      受験力を鍛えることは自分を鍛えること。

学問を修めることはその学習過程において、忍耐力,計画性など社会に出て
からも必要になる「経験値」を鍛えることにつながると考えています。


===========今回のメニュー==========

● はじめに
● 志望校攻略の決め手は!?(63)
   ~過去問の徹底的活用法~

☆ 編集後記

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■ はじめに
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ゆとり教育」の反省が始まり、学習に対する考え方が「頑張る子供たち」
には、どんどん学習させる。という方向に変わり始めています。
公立の小・中・高校から国公立の大学進学を目指す方々のための情報を発信
いたします。


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● 志望校攻略の決め手は!?(63)
   ~過去問の徹底的活用法~
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高校入試も既に私立入試、高専県立の推薦入試などが始まりつつあります。

さらに大学入試におきましては、先日センター試験が行われました。

受験生の皆さんはセンター試験の結果に一喜一憂しながらも、志望校の個別
試験に向けて毎日頑張っていらっしゃることと思います。

今回は、「過去問」の使い方の一例をご紹介したいと思います。

   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴

大学入試では、かなり利用されている過去問ですが、高校入試、特に公立高
校の受験者にはあまり利用されていないように感じます。
(私の周りだけかも知れませんが・・・)


    「過去問は入試問題の傾向を探る最大の参考書」

ということは、誰しも分かっているつもりなのですが、「活用する」という
点に関しては、中学生はあまり意識がないのかも知れません。


大学入試に関しましては、ご承知の方も多いと思いますが、平成20年度入
試から入試過去問題を活用すると宣言する大学が、国公立、私立を含めて1
00近い大学が「入試過去問題活用宣言」をしております。

そして、このために古本屋での過去問(いわゆる赤本)の価格が急激に上昇
したというニュースも流れたりしました。

大学入試の赤本に関しましては回を改めるとして、今回は高校の入試、特に
公立高校入試の過去問利用について書いてみたいと思います。


公立高校入試に過去問を利用するのは・・・

1、出題傾向を見る

2、難易度を把握する

3、自分の実力を試す

公立高校の過去問を購入した受験生は、このような一般的な活用法が大勢を
占めていると思います。

しかし、です。

これだけでは実にもったいない。

自分の実力を試すだけ、自己満足、不安を煽るためだけに、1000円以上
のお金を出すのはいかがなものかと。
(かなりしみったれたことですが:笑い)

もう一つ時間をとってやって欲しいことがあります。

それが、出題されている問題の分析、そして問題予想です。



「おいおい、いきなり神懸かり的な予想屋になるのか?」

と考えた方もいらっしゃるかも知れません。

でも、この予想屋になること、そしてその予想をビシバシ当てることが、入
試本番では、ある意味自信になり、

そして(ココが大切なのですが)、リラックスできることにつながるのです。

例えば、私の住む福島県の県立高校入試の数学を見てみると、

大問1には、計算問題が4問出題されます。

1番は 正負の数

2番は 分数計算

3番は 平方根の計算

4番は 累乗計算・多項式

と毎年決まっているわけです。

そして、更に一歩踏み込んでそれぞれの計算が加減乗除のどれか、ルートの
中身の数は何かなどを一覧にするとおもしろいことが分かってきます。

加減乗除が順番になっていたり、ルートの中身が2と3の繰り返しになって
いたり、などなど・・・・・

ココまでパターン化していていいの?と思えるほど見えてくるはずです。

大問2 あたりまでは、ほぼ出題される分野、そして問題までパターン化で
きるはずです。

出題される問題が、自分自身で予想できること、そしてその予想した問題が
1つ2つでも出題されれば・・・・・


     「心にゆとりが生まれます!」


きっと平常心で、受験できることでしょう。

受験生にとっての最も憎むべき大敵の一つは、「緊張」です。

その大敵を克服することが、受験の合否の鍵を握っていると言っても過言で
ないと思います。

過去問をただの練習問題、実力診断テストだと考えず、

自分なりの分析、そして予想を施し、「緊張」から解放される手段だと思っ
て準備しておくことが大切だと思います。


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 ☆ 編集後記
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センター試験。

悩まされましたねぇ~。昨年まで。(苦笑)

試験は蓋を開けて見るまで分からないと言いますが、ホントにその通りで、
苦手科目で高得点、得意科目で思わぬ失点などするのが常です。

昨年は、愚息は理系科目に泣かされました。
大きな得点源とすべく生物・化学・数学1A・数学2Bと満点狙いにいったは
ずが、大きく崩れ8割まで落ち込む始末。

平均点を大きく下げるはずの英語が9割越えというサプライズを演じて、何
とかボーダーに引っかかったというありさまでした。

センターで思うような得点をあげられなかったと落ち込んでいる受験生、

思わぬ高得点に喜んでいる受験生と様々だと思います。

ただ、試験はまだ終わりではありません。

これからの個別試験が本番!

気を抜くことなく、そして焦ることなく、最後の詰めを平常心で励行して下
さい。
そして志望校の栄冠を皆さんが手中にされることをいわきの片隅より応援致
しております。




   この出会いを感謝いたします!
                       田舎に泊まろう

      ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴


[Thank you PR]

   愚息の数学、英語の得点力アップにアドバイスを頂いた、
   大平俊介さんの「正しい学習法」
   http://saitazo.sakura.ne.jp/web/center90up.html

センター試験9割アップ、2次試験偏差値70越えを目指す方に特にお薦
め!
__________________________________

拙い文章を最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございました。

       今後ともよろしくお願いいたします。

   ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴



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   大学受験:福島県いわき市貧乏親父の子育て日記
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