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為替戦略は国家戦略、通貨を使った経済戦争の本質を暴く! 世の中のお金の流れに詳しくなりたい人は必見です。 FX専業トレーダー植木良太氏が、投資についての考え方、勝ち組投資家に入るための相場観を伝授します。 また、投資活動に欠かせない相場情報をウィークリーでお届けしております。

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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━
さくら投資顧問 - Weekly相場通信
2018.04.23 #451
━━━━━━━━━━━━━━━◆◆


●相場概況 - 週末終値(前週末比)

日経平均     22,162.24(+383.50)
NYダウ     24,462.94(+102.80)
USD/JPY  107.66(+0.25)
EUR/JPY  132.30(-0.11)
EUR/USD  1.2288(-0.0042)
米国債(10年) 2.960%(+0.135)
米国債(30年) 3.147%(+0.120)
WTI原油先物  68.40(+1.07)
NY金      1,337.50(-10.30)



◆────────────────
今週の注目指標
────────────────◆


●4/23(月)

4月製造業PMI・速報(独)16:30
前回 → 58.2

4月サービス業PMI・速報(独)16:30
前回 → 53.9

4月製造業PMI・速報(ユーロ)17:00
前回 → 56.6

4月サービス業PMI・速報(ユーロ)17:00
前回 → 54.9

3月中古住宅販売件数(米)23:00
前回 → 554万件


●4/24(火)

1-3月期消費者物価指数(前期比)(豪)10:30
前回 → +0.6%

1-3月期消費者物価指数(前年比)(豪)10:30
前回 → +1.9%

4月Ifo景況感指数(独)17:00
前回 → 114.7

3月新築住宅販売件数(米)23:00
前回 → 61.8万件


●4/25(水)

休場(NZ・豪州)


●4/26(木)

欧州中銀金融政策発表(ユーロ)20:45
前回 → 0.00%

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 23.2万件

3月耐久財受注(前月比)(米)21:30
前回 → +3.0%

3月耐久財受注(前月比:除輸送用機器)(米)21:30
前回 → +1.0%


●4/27(金)

日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00%~0.10%

3月貿易収支(NZ)7:45
前回 → +2.17億NZD

4月失業者数(独)16:55
前回 → -1.9万人

4月失業率(独)16:55
前回 → 5.3%

1-3月期GDP・速報(前期比)(英)17:30
前回 → +0.4%

1-3月期GDP・速報(前年比)(英)17:30
前回 → +1.4%

1-3月期GDP・速報(前期比年率)(米)21:30
前回 → +2.9%



◆────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
────────────────◆


■ 日米首脳会談の成果は?(4月22日執筆)


米中貿易戦争やシリア情勢など
材料が豊富な4月相場ですが、
その割に市場の反応は限定的で
決め手に欠ける展開です。

そんな中、先週は日米首脳会談が開催されましたが、
安倍首相とトランプ大統領は、ともに国内問題を
抱えているためか過去の会談時のような熱気はなく、
どこかよそよそしい雰囲気だった印象です。


1日目は北朝鮮情勢に関する話が中心で、
トランプ大統領は拉致問題の提起を約束するなど、
日本にある程度配慮した内容となりました。

ただし、米国は既に次期国務長官の
ポンペオ氏を北朝鮮へ派遣しており、
「極めて高いレベルで北朝鮮と直接話をしている」
というトランプ大統領の発言から考えても、
北朝鮮関連では日本が蚊帳の外にされている
実態が垣間見えます。

トランプ大統領の発言もどこまでが
本当なのか疑問が残りますので、
引き続き注視しながら5月か6月初旬に
予定されている米中首脳会談の行方を
確認していきたいところです。


そして会談2日目は貿易関連が中心となりました。
米国としては何よりもこの問題を
話し合いたかったはずですが、
共同会見でも、日本側はTPPで
米国側は2国間貿易と方向性にズレがあり、
なかなか前へ進みそうもありません。

今回はトランプ大統領から更なる
圧力がなかっただけマシかもしれませんが、
時間をかけてまた仕掛けてくるでしょう。

最後は仲良く恒例のゴルフ外交でしたが、
お互い国内関連の苦労話でもしたのでしょうか(笑)



さて、日米首脳会談も終わり
現在の市場は材料不足ですが、
米国の要人発言が連日出ていますので
いくつか確認しておきます。


ウィリアムズ総裁 (サンフランシスコ連銀)
・米経済はまもなく2番目に長い拡大に入る
・インフレはFRBの2%目標に近づきつつある
・米経済は改善が続くと予想
・緩やかな利上げは経済が過熱するリスクを低下させる
・緩やかな利上げ軌道を継続する必要

クドロー国家経済会議委員長
・政権はロシアへの追加制裁を検討

エバンズ総裁 (シカゴ連銀)
・2%インフレの達成に楽観的
・FRBが中立を支持するまで段階的な利上げが行われる

ダドリー総裁(NY連銀)
・関税戦争は悲惨な結果を招く事になる
・貿易戦争で勝算があるとは考えていない

クオールズFRB副議長
・現在の利回り曲線フラット化(長短金利差縮小)は景気後退シグナルではない


FRB要人の発言から見えるのは、
引き続き米国経済は好調で
インフレも目標である2%を
達成しつつあるという見方で、
利上げに関しましては緩やかながらも
引き続きペースを守っていく方針が
堅そうです。

今のところは年内残り2回ですが、
今後は3回に増える可能性も含めて
確認していく必要があります。


そしてトランプ政権の高官である
クドロー委員長は、対シリアを含めて
ロシアに強硬な姿勢を見せております。

ポンペオ次期国務長官やボルトン大統領補佐官の就任など、
トランプ政権はタカ派色を強めていますが、
「北朝鮮やロシアに対してどのような対応を取っていくのか?」
中間選挙も意識する中で注目ポイントの1つでしょう。


そして今週は、日銀会合とECB会合を控えております。

日銀に関してはいつもどおり
スルーされると思いますが、
ECB会合では金融緩和縮小の動きが
引き続き焦点になります。

ECB関係者によれば、
QE終了時期の示唆は7月会合まで
待つことも考えているようですから、
今回の会合では大きな部分に
触れる可能性が低そうです。


今週は材料不足感が否めませんが、
日米の国内問題には
注意して臨みましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━


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-----------植木のコメント

2018年は、例年と比較しても
これといって目玉となる重要イベントがありません。

ただし、こういう時にかぎって、
突発的な「何か」が起こりやすい
イメージが私にはあります。

そのため上半期は、
出だし好調な株式市場に甘んじることなく、
次の金融危機への準備を整えていきます。

-----------


<ワンポイントレポート>
  ↓
月イチペースで公開しているワンポイントレポートは、
そのタイトルどおり、ワンポイントにテーマを絞った形での
戦略が詳しく解説されております。

◎4月のテーマ:USD/JPY(近日公開します)

-----------植木のコメント

4月相場は3月とはまた違った展開となっており、
全体的にリスクオン(円安)が進んでいます。

そのなかでも現在の円安を牽引しているのは、
USD/JPYに他ありません。
特に今はクロス円との連動が強いのですが、
今後はどこを見ていけば良いのか?
USD/JPYのどの部分に注目すべきか?

いくつかのポイントを中心に、
今後の方向性を解説したいと思います。

-----------


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◆────────────────
先週の注目指標(結果)
────────────────◆


●4/16(月)

3月小売売上高(前月比)(米)21:30
前回 → -0.1%
結果 → +0.6%

3月小売売上高(前月比:除自動車)(米)21:30
前回 → +0.2%
結果 → +0.2%

4月NY連銀製造業景況指数(米)21:30
前回 → 22.50
結果 → 15.80

2月対米証券投資(米)29:00
前回 → +621億USD (修正 +614億USD)
結果 → +490億USD


●4/17(火)

RBA議事録(豪)10:30
・目先、政策変更をする強固な理由はないとの見方で一致
・現在の状況を踏まえると、次の動きは利上げの見方で一致
・失業とインフレ改善は緩やかになる見通し
・小売部門の競争と鈍い賃金の伸びを踏まえると、インフレ率は当面低水準が続く見通し
・今年の経済成長、2017年を上回る見込み
・豪ドルの上昇、成長の伸び鈍化につながる
・賃金は緩やかに持ち直す見込み、先行指標は雇用の加速を示唆
・低インフレは当面続く、今月の利上げの理由は不十分
・労働市場には依然として余剰が残る
・高水準の家計債務で消費見通しに不透明感
・米短期金利の上昇は、豪金利にも波及
・世界的に通商規制が強まるリスクは、注視が必要
・世界経済の状況は明るい、中国の債務水準は重大なリスク

1-3月期GDP(前期比)(中)11:00
前回 → +1.6%
結果 → +1.4%

1-3月期GDP(前年比)(中)11:00
前回 → +6.8%
結果 → +6.8%

3月鉱工業生産(前年比)(中)11:00
前回 → +6.2%
結果 → +6.0%

3月小売売上高(前年比)(中)11:00
前回 → +9.4%
結果 → +10.1%

3月失業者数(英)17:30
前回 → +0.92万人 (修正 +1.51万人)
結果 → +1.16万人

3月失業率(英)17:30
前回 → 2.4%
結果 → 2.4%

4月ZEW景気期待指数(独)18:00
前回 → 5.1
結果 → -8.2

4月ZEW景気期待指数(ユーロ)18:00
前回 → 13.4
結果 → 1.9

3月住宅着工件数(米)21:30
前回 → 123.6万件 (修正 129.5万件)
結果 → 131.9万件

3月鉱工業生産(前月比)(米)22:15
前回 → +1.1% (修正 +0.9%)
結果 → +0.5%


●4/18(水)

3月消費者物価指数(前年比)(英)17:30
前回 → +2.7%
結果 → +2.5%

加中銀政策金利発表(加)23:00
前回 → 1.25%
結果 → 1.25%

米ベージュブック(米)27:00
・3月と4月上旬は全ての地区で、米国経済は引き続き緩やかから緩慢に成長している
・製造業、農業、輸送業やそのほかのセクターで、導入もしくは予定されている米国の関税に懸念
・物価は全ての地区で概ね緩やかなペースで上昇している
・雇用の拡大は継続されている
・関税問題で鉄鉱価格が上昇している
・ほとんどの地区で賃金上昇は緩慢


●4/19(木)

1-3月期消費者物価指数(前期比)(NZ)7:45
前回 → +0.1%
結果 → +0.5%

1-3月期消費者物価指数(前年比)(NZ)7:45
前回 → +1.6%
結果 → +1.1%

3月就業者数(豪)10:30
前回 → +1.75万人
結果 → +0.49万人

3月失業率(豪)10:30
前回 → 5.6%
結果 → 5.5%

3月小売売上高(自動車燃料含む:前月比)(英)17:30
前回 → +0.8%
結果 → -1.2%

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 23.3万件
結果 → 23.2万件

4月フィラデルフィア連銀製造業指数(米)21:30
前回 → 22.3
結果 → 23.2


●4/20(金)

2月小売売上高(前月比)(加)21:30
前回 → +0.3% (修正 +0.1%)
結果 → +0.4%

3月消費者物価指数(前月比)(加)21:30
前回 → +0.6%
結果 → +0.3%

3月消費者物価指数(前年比)(加)21:30
前回 → +2.2%
結果 → +2.3%



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