さくら投資顧問 - Weekly相場通信

  • ¥0

    無料

為替戦略は国家戦略、通貨を使った経済戦争の本質を暴く! 世の中のお金の流れに詳しくなりたい人は必見です。 FX専業トレーダー植木良太氏が、投資についての考え方、勝ち組投資家に入るための相場観を伝授します。 また、投資活動に欠かせない相場情報をウィークリーでお届けしております。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
さくら投資顧問 - Weekly相場通信
発行周期
週刊
最終発行日
2017年07月24日
 
発行部数
20,410部
メルマガID
0000174617
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

-----------------------------------------------------
「さくら投資顧問-相場通信」をご購読の皆さま、はじめまして!
 FX投資家のトレーダーKと申します。
オリジナル手法で年間3000pipsを獲得し続けています。

このたび、私のトレード手法を3冊のPDF教材にまとめましたので、
まずは先行で読者様に読んでいただきたく、ご連絡差し上げました。
以下より無料ダウンロードできますので、是非ご一読ください
⇒ http://kawase-kakarichou.com/lp1
また、「さくら投資顧問-相場通信」の読者様・先着50名様に限り
専用のツールもこっそり無料でプレゼントさせていただきます。
現在のFX利益に加え、3000pipsの利益も獲得して欲しいと思います。
-----------------------------------------------------



◆◆━━━━━━━━━━━━━━━
さくら投資顧問 - Weekly相場通信
2017.07.24 #415
━━━━━━━━━━━━━━━◆◆


●相場概況 - 週末終値(前週末比)

日経平均     20,099.75(-19.11)
NYダウ     21,580.07(-57.67)
USD/JPY  111.12(-1.42)
EUR/JPY  129.62(+0.51)
EUR/USD  1.1664(+0.0195)
米国債(10年) 2.238%(-0.094)
米国債(30年) 2.809%(-0.111)
WTI原油先物  45.62(-1.07)
NY金      1,254.48(+25.60)



◆────────────────
今週の注目指標
────────────────◆


●7/24(月)

7月製造業PMI・速報(独)16:30
前回 → 59.6

7月サービス業PMI・速報(独)16:30
前回 → 54.0

7月製造業PMI・速報(ユーロ)17:00
前回 → 57.4

7月サービス業PMI・速報(ユーロ)17:00
前回 → 55.4

6月中古住宅販売件数(米)23:00
前回 → 562万件


●7/25(火)

7月Ifo景況感指数(独)17:00
前回 → 115.1


●7/26(水)

6月貿易収支(NZ)7:45
前回 → +1.03億NZD

4-6月期消費者物価指数(前期比)(豪)10:30
前回 → +0.5%

4-6月期消費者物価指数(前年比)(豪)10:30
前回 → +2.1%

4-6月期GDP・速報(前期比)(英)17:30
前回 → +0.2%

4-6月期GDP・速報(前年比)(英)17:30
前回 → +2.0%

6月新築住宅販売件数(米)23:00
前回 → 61.0万件

FOMC政策金利発表(米)27:00
前回 → 1.00-1.25%


●7/27(木)

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 23.3万件

6月耐久財受注(前月比)(米)21:30
前回 → -0.8%

6月耐久財受注(前月比:除輸送用機器)(米)21:30
前回 → +0.3%


●7/28(金)

7月消費者物価指数・速報(前年比)(独)21:00
前回 → +1.6%

5月GDP(前月比)(加)21:30
前回 → +0.2%

4-6月期GDP・速報(前期比年率)(米)21:30
前回 → +1.4%



◆────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
────────────────◆


■ 今週は下半期1発目のFOMC!(7月23日執筆)


7月14日(先々週末)の米インフレ関連指標が弱かったことをきっかけに、
ロシアゲート問題の再燃、そしてインフレ鈍化に関する要人発言が加わって
ドル安相場が始まりましたが、先週はその流れが一段と進みました。


米国が政治・経済の両側からマイナス局面に陥りつつある中、
勢いを取り戻してきているのが、分裂の危機を乗り切ったEUです。

先週はECB会合、そしてドラギECB総裁の発言に注目が集まりました。
前回(6/27)の発言と比較してみましょう。


ドラギECB総裁発言(6/27)
・緩和策の調整について慎重になるべき
・金融政策の持続性が必要
・インフレを抑制している要因は主に一時的
・ユーロ圏の回復が強まり広がっている兆候が今見られる
・ユーロ圏の成長率はトレンドを上回るが、インフレ動向は予想より抑制されている
・デフレ圧力はリフレに変わった


ドラギECB総裁発言(7/20)
・月額600億ユーロの資産買入を少なくとも今年12月まで実施。必要なら継続
・最近のデータは強い経済を確認
・基調的なインフレ圧力はまだ弱い
・景気の一層の上振れに向けて勢いは増している
・今後数カ月にわたり現行水準程度のインフレ率を見込む
・委員会は秋に決定を下す
・ECBはインフレ率が次第に目標に到達することに自信
・ついにしっかりした回復を経験しつつある
・テーパリングのシナリオは議論されていない
・9月会合で何が起きるか議論しなかった


6月は「ユーロ圏の回復が強まり広がっている兆候が今見られる」
という発言がタカ派寄りに受け止められたことで、ユーロ圏の国債利回りが上昇し、
ユーロ高へ動きました。

そして今回は前回ほどのインパクトがなく、
注目の金融緩和縮小(テーパリング)の内容に欠けたこともあって
発言からの影響は限定的でしたが、ドル安基調がユーロ買いを増長させる、
つまり直接材料よりも間接材料でユーロ高になった感じがあります。


加えて今週はFOMC政策金利発表を控えております。

今回は利上げの可能性がほぼありませんので
米利上げ関連はスルーで良いのですが、
やはり、最近気になるインフレ関連や
9月に開始予定のバランスシート縮小について、
どの程度の内容を確認することができるかがポイントです。


ちなみに年内のFOMCは9月、11月、12月の3回を残しております。
年内の利上げはあと1回あるかどうか?だと思いますが、
可能性が高いのは12月でしょう。

9月にバランスシート縮小を開始して12月に利上げ
この流れが米国の思惑ではないかと思うのですが、
現在の米国を見る限り、そう順調に進むとは思えません。


7月後半は、米国の重要指標も少ないので
指標の影響度は低いと見ておりますが、
特にインフレ関連にはかなり神経質になっていますので、
そこは今後も絶対に目が離せない重要ポイントです。



また、FOMC要人発言にも注意が必要です。


イエレンFRB議長議会証言(7/12)
・今後数年間で緩やかな追加利上げが必要に
・経済に対するインフレの反応が重要な不透明性
・米国の財政政策も不透明性もたらす要因
・年内にバランスシート縮小を開始する見込み
・インフレは目標を下回っており、最近は低下傾向も
・インフレの状況を注意深くみる
・労働市場の強さがいずれ賃金を押し上げる
・インフレ鈍化は一時的要因
・インフレ鈍化が続くようであればアプローチを調整
・2%目標に向かっていないとの判断は時期尚早
・高齢の労働人口が参加率に影響
・バランスシート縮小は年内の比較的早い時期に開始
・インフレの弱さの一部は一時的要因


ブレイナードFRB理事(7/12)
・インフレ動向を緊密に注視し、一段の利上げには慎重に対応したい


ハーカー総裁(フィラデルフィア連銀)(7/12)
・インフレが目標の2%に向け上昇しない場合、利上げを中断する論拠となる


そして少し先の話になりますが、
イエレン議長の任期は2018年2月3日までです。
トランプ政権では早くも辞任や解任が相次いでいますが、
周囲も現政権のポストにあまり就きたがらない傾向があります。

トランプ大統領のリスクは多々ありますが、
人事も大きな問題(リスク)の1つであります。
FRB議長の人事も、この調子だと一筋縄ではいかないと思われます。



米国内ではインフレが問題になっていますが、
利上げの目的は、次に起こりうる金融危機対策の1つに他なりません。

そのため紆余曲折があっても年内にもう1回は利上げする、
と私は見ております。

ただし、今年いっぱいで利上げは一旦終了となり、
来年2月にイエレン議長が退任すれば、
来年からの米金融政策の行方が
全く見えなくなります。


最近の米国は、政治的なマイナスを
経済的な部分でなんとかプラスにしてきましたが、
政治的にも経済的にもマイナス局面に陥ると、
混沌とした状況にまたなりそうです。


その動きを察しているかのように、
EUR/USDでは大幅なドル安/ユーロ高相場が続いております。


━━━━━━━━━━━━━━━━━


●さらに詳しい戦略や具体的なエントリーポイントを、
植木良太のFX投資情報「週間レポート」で配信中!

※上記「今週の相場観」は、
毎週日曜に会員様へ配信されている内容の一部です。



●絶賛公開中!


<相場観レポート>
  ↓
上半期と下半期の年2回、公開しているレポートです。

半期ごとに、重要視しているイベントや注目通貨など、
FX投資の専門家、植木良太が独自ルートで仕入れた情報を基に、
自身の相場観を交えて具体的な戦略を展開します。

現在は「相場観レポート~2017年上半期編~」が最新版です。
今年の相場のカギを握っている、
米国トランプ政権の行方を徹底解説!
必読です。

※現在、2017年下半期編を作成中(7月公開予定!)


<ワンポイントレポート>
  ↓
月イチペースで公開しているワンポイントレポートは、
そのタイトルどおり、ワンポイントにテーマを絞った形での
戦略が詳しく解説されております。

6月のテーマ:EUR/USD

-----------植木のコメント

2017年もあと少しで折り返し地点です。
日々お伝えしているように
6月はFOMCをはじめ重要イベントが多く、
下半期に向けて、相場の方向性を大きく左右しそうな
材料がたくさん出てきております。

今月をしっかり締めくくって、下半期を迎えたいところです。

今回も、前回同様「EUR/USD」を取り上げます。
前回のレポートでポイントとして挙げました
「トランプ大統領関連」「金融政策」「EU離脱関連」が、
現在はどのような動きとなっているのか?
そして6月FOMC以降の相場への備えを解説いたします。

-----------


※相場観レポートとワンポイントレポートは、
「植木良太のFX投資情報」の会員様限定で
【無料配布】いたします!



●植木良太のFX投資情報について

詳しくはコチラから↓
http://sakura-i.biz/re/FAYm

※昨年の配信結果:+7,647pips(12月末時点)
(上記に加えた保有ポジション含み益:+16,432pips)

※セミナーDVD「億万長者になった方法」3枚組も無料プレゼント☆☆☆




◆────────────────
先週の注目指標(結果)
────────────────◆


●7/17(月)

6月鉱工業生産(前年比)(中)11:00
前回 → +6.5%
結果 → +7.6%

4-6月期GDP(前期比)(中)11:00
前回 → +1.3%
結果 → +1.7%

4-6月期GDP(前年比)(中)11:00
前回 → +6.9%
結果 → +6.9%

7月NY連銀製造業景況指数(米)21:30
前回 → 19.80
結果 → 9.80


●7/18(火)

4-6月期消費者物価指数(前期比)(NZ)7:45
前回 → +1.0%
結果 → 0.0%

4-6月期消費者物価指数(前年比)(NZ)7:45
前回 → +2.2%
結果 → +1.7%

RBA議事録(豪)10:30
・第2四半期の経済指標は概ね好調
・金利の据え置きは持続的成長・インフレ目標と合致している
・国内の労働市場や住宅市場は注意深く見守る必要
・豪ドル高は、豪経済のリバランスを複雑にする
・第2四半期のGDP伸び率は上向き、家計消費が回復
・2017-18年度の財政政策は以前の予想より積極的
・中立実質金利は1%前後に低下、中立名目金利は3.5%
・雇用の指標は良好であり、労働市場の改善を裏付け

6月消費者物価指数(前年比)(英)17:30
前回 → +2.9%
結果 → +2.6%

7月ZEW景気期待指数(独)21:30
前回 → 18.6
結果 → 17.5

7月ZEW景気期待指数(ユーロ)21:30
前回 → 37.7
結果 → 35.6

5月対米証券投資(米)29:30
前回 → +18億USD (修正 +97億USD)
結果 → +919億USD


●7/19(水)

6月住宅着工件数(米)21:30
前回 → 109.2万件 (修正 112.2万件)
結果 → 121.5万件


●7/20(木)

日銀金融政策決定会合
前回 → 0.00-0.10%
結果 → 0.00-0.10%

6月就業者数(豪)10:30
前回 → +4.20万人 (修正 +3.80万人)
結果 → +1.40万人

6月失業率(豪)10:30
前回 → 5.5% (修正 5.6%)
結果 → 5.6%

6月小売売上高(自動車燃料含む:前月比)(英)17:30
前回 → -1.2% (修正 -1.1%)
結果 → +0.6%

欧州中銀金融政策発表(豪)20:45
前回 → 0.00%
結果 → 0.00%

7月フィラデルフィア連銀製造業指数(米)21:30
前回 → 27.6
結果 → 19.5

新規失業保険申請件数(米)21:30
前回 → 24.7万件 (修正 24.8万件)
結果 → 23.3万件


●7/21(金)

6月消費者物価指数(前月比)(加)21:30
前回 → +0.1%
結果 → -0.1%

6月消費者物価指数(前年比)(加)21:30
前回 → +1.3%
結果 → +1.0%

5月小売売上高(前月比)(加)21:30
前回 → +0.8% (修正 +0.7%)
結果 → +0.6%



─<無料プレゼント>───────

■FX専業トレーダー植木のトレードノウハウ
「FXチャートのトリセツ(取扱説明書)」
→ http://sakura-i.biz/re/ukFx

─────────────────




●免責事項
当メールマガジンの内容は、投資判断の参考となる情報の提供を目的とした
もので、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的
な決定は、ご自身の判断と責任でなさるようにお願い致します。
また、当メールマガジン内の情報により生じたいかなる損害についても、
当方は一切責任を負うものではないことをご了承ください。





◆◆━━━━━━━━━━━━━━━
発行/編集:さくら投資顧問株式会社
北海道財務局長(金商)第24号
Email:info●sakura-i.biz
(●を@に変えてください)

※当メルマガの転載/転写/コピー/引用等はお断り致します。
※広告掲載に関するお問合せ
→ http://sakura-i.biz/add/
(c)2017 Sakura Investment Advisor Co.,ltd.
━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ