さくら投資顧問 - Weekly相場通信

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為替戦略は国家戦略、通貨を使った経済戦争の本質を暴く! 世の中のお金の流れに詳しくなりたい人は必見です。 FX専業トレーダー植木良太氏が、投資についての考え方、勝ち組投資家に入るための相場観を伝授します。 また、投資活動に欠かせない相場情報をウィークリーでお届けしております。

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2017年11月13日
 
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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━
さくら投資顧問 - Weekly相場通信
2017.11.13 #429
━━━━━━━━━━━━━━━◆◆


●相場概況 - 週末終値(前週末比)

日経平均     22,681.42(+142.30)
NYダウ     23,422.21(-116.98)
USD/JPY  113.56(-0.52)
EUR/JPY  132.44(+0.02)
EUR/USD  1.1667(+0.0062)
米国債(10年) 2.402%(+0.069)
米国債(30年) 2.883%(+0.071)
WTI原油先物  56.88(+1.15)
NY金      1,275.13(+3.75)



◆────────────────
今週の注目指標
────────────────◆


●11/14(火)

10月鉱工業生産(前年比)(中)11:00
前回 → +6.6%

7-9月期GDP・速報(前期比)(独)16:00
前回 → +0.6%

7-9月期GDP・速報(季調前:前年比)(独)16:00
前回 → +0.8%

10月消費者物価指数(前年比)(英)18:30
前回 → +3.0%

11月ZEW景気期待指数(独)19:00
前回 → 17.6

11月ZEW景気期待指数(ユーロ)19:00
前回 → 26.7

9月鉱工業生産(前月比)(ユーロ)19:00
前回 → +1.4%

10月生産者物価指数(前月比)(米)22:30
前回 → +0.4%

10月生産者物価指数(コア:前月比)(米)22:30
前回 → +0.4%

10月生産者物価指数(前年比)(米)22:30
前回 → +2.6%

10月生産者物価指数(コア:前年比)(米)22:30
前回 → +2.2%


●11/15(水)

10月失業者数(英)18:30
前回 → +0.17万人

10月失業率(英)18:30
前回 → 2.3%

10月消費者物価指数(前月比)(米)22:30
前回 → +0.5%

10月消費者物価指数(コア:前月比)(米)22:30
前回 → +0.1%

10月消費者物価指数(前年比)(米)22:30
前回 → +2.2%

10月消費者物価指数(コア:前年比)(米)22:30
前回 → +1.7%

11月NY連銀製造業景況指数(米)22:30
前回 → 30.20

10月小売売上高(前月比)(米)22:30
前回 → +1.6%

10月小売売上高(前月比:除自動車)(米)22:30
前回 → +1.0%

9月対米証券投資(米)30:00
前回 → +672億USD


●11/16(木)

10月就業者数(豪)9:30
前回 → +1.98万人

10月失業率(豪)9:30
前回 → 5.5%

10月小売売上高(自動車燃料含む:前月比)(英)18:30
前回 → -0.8%

新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 23.9万件

11月フィラデルフィア連銀製造業指数(米)22:30
前回 → 27.9

10月鉱工業生産(前月比)(米)23:15
前回 → +0.3%


●11/17(金)

10月住宅着工件数(米)22:30
前回 → 112.7万件

10月消費者物価指数(前月比)(加)22:30
前回 → +0.2%

10月消費者物価指数(前年比)(加)22:30
前回 → +1.6%



◆────────────────
今週の相場観 by.植木良太(FX専業トレーダー)
────────────────◆


■ 今週はFOMC前最後のCPI!(11月12日執筆)


先週は、トランプ大統領がアジアを歴訪し、
北朝鮮関連や貿易の交渉が行われました。

ただし、相場に影響を与えることはそれほどなく、
どちらかと言えば米税制改革法案の方が注目されました。

結果は上院共和党が
「法人税減税は2019年からの適用(1年先延ばし)」
「住宅ローン減税は現行のまま最大100ドルまで適用」
と概要を公表しました。

これによりNYダウは下落し、為替もドル安に動きました。
ただし動きは限定的で、USD/JPYは113円台をキープしております。



さて今週ですが、米国では12月FOMC前最後となる
CPI(消費者物価指数)の発表を控えております。
FOMCでの追加利上げは規定路線となっていますので、
無難な結果であれば利上げはほぼ確定と考えても良いでしょう。



~今週の米指標~


●11/14(火)

10月生産者物価指数(前月比)(米)22:30
前回 → +0.4%

10月生産者物価指数(コア:前月比)(米)22:30
前回 → +0.4%

10月生産者物価指数(前年比)(米)22:30
前回 → +2.6%

10月生産者物価指数(コア:前年比)(米)22:30
前回 → +2.2%


●11/15(水)

10月消費者物価指数(前月比)(米)22:30
前回 → +0.5%

10月消費者物価指数(コア:前月比)(米)22:30
前回 → +0.1%

10月消費者物価指数(前年比)(米)22:30
前回 → +2.2%

10月消費者物価指数(コア:前年比)(米)22:30
前回 → +1.7%

11月NY連銀製造業景況指数(米)22:30
前回 → 30.20

10月小売売上高(前月比)(米)22:30
前回 → +1.6%

10月小売売上高(前月比:除自動車)(米)22:30
前回 → +1.0%

9月対米証券投資(米)30:00
前回 → +672億USD


●11/16(木)

新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 23.9万件

11月フィラデルフィア連銀製造業指数(米)22:30
前回 → 27.9

10月鉱工業生産(前月比)(米)23:15
前回 → +0.3%


●11/17(金)

10月住宅着工件数(米)22:30
前回 → 112.7万件


CPIは、8月が1.9%で前回9月は1.7%でした。
今回は市場予想では1.7%となっておりますので、
最低でも1.7%はほしいところです。


また米国は、12月に債務問題を控えております。
米経済も今月いっぱいは好調を維持しそうですが、
本題は12月と考えられます。
この点もしっかり頭に入れて相場に臨みましょう。


そしてもう1つ気になるのが、
先々週利上げに踏み切った英国関連の指標です。
英利上げにおきましてポイントとなっているのは、
高いCPIと低調な経済指標の結果です。



~今週の英指標~


●11/14(火)

10月消費者物価指数(前年比)(英)18:30
前回 → +3.0%


●11/15(水)

10月失業者数(英)18:30
前回 → +0.17万人

10月失業率(英)18:30
前回 → 2.3%


●11/16(木)

10月小売売上高(自動車燃料含む:前月比)(英)18:30
前回 → -0.8%


10月消費者物価指数は今回も+3.0%と予想されており、
このあたりがピークだと言われています。

利上げ前の結果ですから高いのは仕方がありませんが、
市場予想より高い数値となれば、再度利上げせざるを得ない
段階に入ってきます。

もちろん、利上げの効果を確認してからですので
楽観視されるかもしれませんが、
この部分は重要なポイントですから要チェックです。

あとは、経済状況がしっかりしている必要がありますので、
雇用関連や小売売上高も好結果が望ましいです。


今週は米指標と同様に、英国指標にも注目しましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━


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月イチペースで公開しているワンポイントレポートは、
そのタイトルどおり、ワンポイントにテーマを絞った形での
戦略が詳しく解説されております。

◎10月のテーマ:GBP/JPY

-----------植木のコメント

2017年も残り約2ヶ月となりました。

今年はUSD/JPYとGBP/JPYを
中心に戦略を立ててきましたが、
ドル・ポンドともに11月もしくは12月に
利上げの可能性を控えており、
この残り2ヶ月は両通貨にとっての
正念場となりそうです。

前回はUSD/JPYを取り上げて
9月から年末のFOMCに向けての
米利上げ観測を解説しましたが、
今回は11月BOEを2日に控えている
GBP/JPYを取り上げて、直前ではありますが
GBP/JPY相場の最終チェックを行います。

-----------


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◆────────────────
先週の注目指標(結果)
────────────────◆


●11/7(火)

RBAキャッシュターゲット(豪)12:30
前回 → 1.50%
結果 → 1.50%

9月鉱工業生産(前月比)(独)16:00
前回 → +2.6%
結果 → -1.6%

9月小売売上高(前月比)(ユーロ)19:00
前回 → -0.5%
結果 → +0.7%


●11/8(水)

RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ)23:00
前回 → 1.75%
結果 → 1.75%

10月貿易収支(中)
前回 → +284.7億USD (修正 +286.1億USD)
結果 → +381.7億USD


●11/9(木)

10月消費者物価指数(前年比)(中)10:30
前回 → +1.6%
結果 → +1.9%

新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 22.9万件
結果 → 23.9万件


●11/10(金)

9月鉱工業生産(前月比)(英)18:30
前回 → +0.2% (修正 +0.3%)
結果 → +0.7%

11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報(米)24:00
前回 → 100.7
結果 → 97.8



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「FXチャートのトリセツ(取扱説明書)」
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北海道財務局長(金商)第24号
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(●を@に変えてください)

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