夫。をプロデュース 妻野加賀美の「夫育て」ガイド

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夫育てアドバイザー妻野加賀美による、あとあと後悔しないための「夫育て」ガイド。一歩先行く「できる夫」は一日にして成らず。賢い妻が大事なパートナーをバージョン・アップするための夫育て情報メールマガジンです!

   

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第29号 小春日和は靴磨き日和  

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2006.12.03

         気まぐれ発行がなかなか治りません。
         このペースでもガマンできるぞという方、おつきあいください。

         この週末、夫と一緒に映画「007/カジノ・ロワイヤル」見てきました。
         144分の大作ですが、時間を忘れて楽しめました。
         うちの場合、二人とも50歳を超えているので、夫婦50割っていうのが
         使えて、二人で2000円ですから、割と気楽に映画に行けます。

         妻の映画狂いにしょっちゅうつきあわされている夫は、
         「オレは割引券か…」なんて言ってますが、
         「夫婦共通の楽しみは大事でしょ」と、妻は強気です。


 ◆よく手入れされた靴は男を上げる

思い起こせば、約一年前、

 このメルマガの第1号(2005年11月24日発行)で、

 まずは、夫の靴を磨いてあげましょうと、

 手の汚れない妻野流の靴の磨き方をご紹介しました。


 いまだに「あのとき、紹介してた磨き方、もう一度、教えてください」

 ってメールを時々いただきます。

 なので、忘年会シーズンも近づいたことだし、

 もう一度、バージョンアップした内容で、靴の磨き方、お送りします。


 以前にも書きましたが、

 「靴を見れば、その人の服装へのこだわりがわかる」と言われます。

 特に、オトコの靴が汚れてる、これはいけません。 

 電車で見てても、以前と変わらず、

 きちんと磨いた靴を履いている男性って、本当に少ないです。

 きれいな靴って、お店で脱いだときなんか、かなりうれしいもの。

 その逆は…

 おわかりのとおり、みじめで悲しいもの。

 うちの夫は平気だからと、放置して、

 無頓着にさせてはいけません。

 ちょっとした手間で、優越感が味わえる「靴磨き」、

 習慣にしてしまいましょう。


 今は、なんでも「お手入れ簡単」が売り物の時代。

 でも、夫と靴は手をかけましょう。


 ◆
 ◆◆靴磨きは車のワックスがけと同じ

 これだけで「あ、そうか!」って思った方は、

 もう大丈夫です。

 そうです。

 革靴は、そのままでは、水に弱い。

 だから、水や汚れをはじくために靴クリームを使うのです。


 ここで気をつけてください。

 昔ながらの靴クリームを使うこと。

 塗って乾かせばOK式のは、ダメです。

 ダメどころか、最悪です。

 塗るたびに、革そのものの水分も奪って乾くので、

 使い続ければ、そのうち革がバリバリにひび割れてきます。


 
 雨や雪が予想される日、その前に

 ちゃんとクリームをつけて磨いておく、それが大事です。

 ちょっとぬれたって、シミになったり、水がしみこんだりしないし、

 なにしろ、型がくずれません。


 とことん靴を大事にする人の10年近く履いた靴を見せてもらったことが

 ありますが、シューズキーパーがちゃんと入れられ、

 革の表面のシワはきちんと伸ばされていて、シミもなく、

 型くずれもしてない完全な形でした。



 そして、雨や雪にぬれた日は、帰ってからなるべく早く、靴の水分をとる。

 これまた、大事です。

 
 欧米は、室内に入った時、じゅうたんがあるところが多く、

 歩いているだけで、靴底から自然に水分を吸い取ってもらえますが、

 日本の玄関にはそれがないので、半ぬれのまま、

 堅い玄関の床に放置しないように、気をつけてくださいね。

 いつのまにか玄関で白い粉をふいて、ガビガビに乾いてた…

 みたいなことは絶対に避けましょう。


 ただ、古新聞の上に置く。

 中まで湿っていれば、古新聞をちぎって詰めておく。

 その一手間で、靴の持ちが全然違いますよ。 


 ◆◆
 ◆◆いよいよ磨き方――ついでに、自分のも

 そろえるものは、

 靴クリーム、靴ブラシと、仕上げに磨くときの布だけ。



 何足もいっぺんにやれるくらい簡単ですよ。

 古新聞でも広げて、場所を作り、磨きたい靴、全部持ってきて。


 靴ブラシは使い古しでいいんです。

 というのは、
 
 普通は、このブラシをホコリや泥落としに使いますが、

 私は、これで靴クリームをぬるのです。


 でも、歯ブラシで代用はやめてください。毛が堅すぎます。

 細い毛のブラシにしてね。



 最近は、

 靴クリーム塗布用ブラシも輸入されています。

 去年はこれがあるのを知らなくて、ご紹介していませんでしたが、

 最近、うちはこれを使っています。

 525円の贅沢です。

 http://item.rakuten.co.jp/sunstone/440033/

 軽くて、細かいところも塗りやすくて、すごく気に入っています。




 前置きはこのくらいにして、始めましょう。


 1.泥汚れをとる。

 靴ひもをゆるめてから、

 靴の縁に泥汚れがあれば、それは古ハブラシなどでとります。 


 2.靴クリームを靴の表面にのばす。

 毛の柔らかい靴ブラシで、靴クリームを薄く革全体に伸ばします。

 特に、靴の側面のすれやすいところ、底と革の境目、縫い目など、

 水気がしみこみやすいところを念入りに。

 かかとの側面も、目立ちますから、きちんと塗りましょう。

 そして、ほんのちょっと、置きます。

 
 3.乾いた布で磨く。

 これには、ポリエステルのような化学繊維の布がいいようです。

 なぜって、ポリエステルはこすったときの摩擦熱が生じやすく、

 その結果、革の細かな凹凸にクリームが入り、

 表面がなめらかになり、磨くとよく光る、

 ということになるらしいです。

 だから、

 使い古しのストッキングが一番という人もあります。



 と、これだけ。




 こだわる人は、栄養クリーム、補色クリーム、無色のワックスと

 なんだかお肌のお手入れ並にいろいろ使い分けるようですが、

 初心者はここまで必要ないでしょう。

 お肌の手入れと同じで、

 面倒くさくてやらなくなるより、

 なんちゃってお手入れでも、こまめにすることが靴のためになります。


 
 ということで、こんなに簡単ですから、

 色がさまざまでなければ、何足もあっても、平気。


 買ってから半年間、一週間に一回くらい磨いておくと、

 靴に十分にクリームがしみこんで、

 その先は、2週に一回磨けば十分になるんです。

 この磨き方でクリームがきちんとしみこんでいる靴は

 汚れにも水分にも強くなっていきます。


 おでかけ前は、ホコリや泥をとって、

 仕上げの磨きをするだけで、ピカリがよみがえります。

 靴の痛み方もぜんぜんちがってきますから、経済的。


 これをやって、毎日続けて同じ靴をはかない。

 休ませながら、大事にはく。

 これで完璧。


 簡単でしょう。

 ぜひ、あなたの革靴もやってみてね。


 ◆◆
 ◆◆◆きょうの妻野のまとめ

 一心不乱に靴磨き、なかなかいいモノです。

 子どもの泥ダンゴ遊びみたいな楽しさがあります。


 モノを光らせるって、楽しい。

 夫も、です。


 
 ◆◆◆
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                   発行者 妻野 加賀美 Tumano Kagami
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