「八ヶ岳の里から」自然派SOHOの田舎暮らし快適実践術

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長野県八ヶ岳西麓に住むこと23年。2001年同富士見町に移転し再びログハウスを造り、自宅横に2003年メンバーズコテージも新築。八ヶ岳の麓から、いつまでも大切にしたい自然と、グラフィックデザイナーのSOHO快適な田舎暮らしをお伝えします。

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メルマガ名
「八ヶ岳の里から」自然派SOHOの田舎暮らし快適実践術
発行周期
月1回位を予定
最終発行日
2017年09月30日
 
発行部数
162部
メルマガID
0000177807
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > インテリア・ガーデニング > その他

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     メルマガ「八ヶ岳の里から」  《第102号》2017年09月30日 

  自然派SOHOの田舎暮らし快適実践術    (3ヶ月数回の発行予定)
…………………………………………………………………………………………
八ヶ岳山麓に住むこと28年。長野県原村から富士見町の里山に移転し2棟目
のログハウスを造り、森の中のコテージ「カーラボスコ」もセルフビルド。
八ヶ岳からいつまでも大切にしたい自然とSOHOの田舎暮らしをお伝えします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

こんにちは、またこの紙面でお会いできて感謝しております。
八ヶ岳の里山は、この夏、梅雨明け宣言以降、雨や曇りの日が多かったので
まだ梅雨が明けていないような違和感を受けました。
雑草もすくすくと伸び、通常なら1,2回でこの時期の草刈りが済むのですが
今年は、4回、5回も行っています。
畑も作物以上に、秋になっても、雑草がはびこっています。

一昨日は朝の気温が9.5℃でした。朝夕も涼しさより寒さを感じます。
木々の葉はまだ緑のままですが、一気に秋に突入した感じです。

気ままな発行になっておりますが今号もよろしくお願いいたします。


 ◆里山でのいろいろな出来事

《地下の出入り口》

先号でデッキの修理をお知らせしましたが、その時に次の計画が浮かんで
いました。デッキの下には、上と同じ広さ分のデッキがありましたが柱の
修理の時に全て外したので空間になっています。そこの一部にに小さな小
屋を作り収納を兼ねて地下の出入り口を移動させようと思っていたのです。

デッキを支える主な柱が10本有ったのですが、当時有った外からの地下の
出入り口直前の一本は、構造的には問題が無かったので、外したままにし
ておきました。

基礎はデッキの基礎を利用できます。レベルが少し違っているので下地を
少し調整するだけで済みました。小屋は約一坪、床面積は1.9m×1.9mで、
高さは変形で2.0mから1.5mです。

問題なのが屋根の流れ方向です。入り口にはデッキの梁が1m位の巾で左右
にあるので、壁の上のデッキ板ギリギリに屋根をつけてそこから南に流れる
ようにします。もう一つは約20cm太さの梁の下から屋根をつけ西に流れるよ
うにします。この二つを上手く組み合わせて一つの小屋にします。

作業は難しくは無いのですが、屋根の作業場所が狭いというか手を入れての
作業が出来ないので、屋根部分は下で組み立てて差し込んでいくというやり
方にしました。

基本は簡単なツーバイ工法。スタッドなどは2×4材、床や屋根部分は断熱材
の厚さ100mm分の空間を確保するために105mm巾30mm厚の杉材で作りました。

今までの入り口ドアはそのまま使用し、寒い西風を防ぐように南向きから東
向きに移動しました。

外壁は、今まであったデッキ材の良いところを巾10cm長さ30cmに切り刻んで
木のレンガ風にして貼り付けたり、木材木端のジャンクウッドを様々な長さ
に切ってモザイク状に貼り付けたりして作りました。三面とも違う表情です。

この部屋には窓が無いので、明かり取りとしてガラスブロックを縦に6個を組
んで壁にはめ込みました。サイズも2×4材に合っているので意外と違和感無く
納まっています。

デッキの下の小さな風除室の完成です。PC小物や古いパソコン、ギター、アン
プ、季節家電等様々な物が納まる一坪スペースです。


《建築から20年経ったログハウス》


最初に作ったログハウスは太鼓挽きのアーリーアメリカンタイプ。1987年に
完成したからもう30年が経った勘定です。他の人の手に渡りましたが、先日訪
れてみたら、屋根が張り替えてありました。ここの屋根はウエスタンレッド
シダーシェイクという木の屋根材でした。今はガルバリウムの味気ない屋根に
替わりました。

このシェイクは海外では築100年近いのものもあるというのですが、環境により
20〜30年が耐用年数です。

本来は荒々しい屋根材の上にじっくりと塵や埃が堆積して苔が生えその性能を
保ち、いよいよ最後は家ごと崩れ土に帰るということなのですが。

林内に建つ家の現実は、針葉樹の落葉等の堆積が影響し、飛んできた種から屋
根に草木が生えてその根が防水紙や野地板に食い込んだり、屋根の板の隙間に
堆積した泥などに虫や蟻などが住み込みます。そして耐用年数内でも雨漏りが
始まります。この傾向は木が多い北側や日の当たらないような場所に多く見受
けられます。

富士見町の我が家でも、倉庫の北側、コテージの北側、母屋の東側の風除室
などがそろそろ葺き替えの時期になります。

倉庫とコテージは赤松の林が隣接しているのでその影響だと思います。母屋風
除室は東側が家の敷地にある桜の木とその向こう側が檜林です、ここも陽当た
りが悪かったせいもありますが屋根勾配が人が歩けるほど緩いのと、煙突掃除
の時に何回も歩いていたのでそのつどダメージを与えたことも影響したと思い
ます。

建築(完成)年数は、倉庫が19年、母屋が17年、コテージが14年目になります。
北側だけでも葺き替えの時期を迎えています。



【編集後記】…………………………………………………………………………
ログハウスや生活関連の取材をよく受けます。先日は今のログハウスの扱い
メーカーのTALOインターナショナル創立30周年記念の冊子の依頼を受け、長
く住んでいてのログハウスの感想や、外観、ログスペースや生活空間の写真
などの取材撮影がありました。取り終えた写真を見ると自分の容姿もさるこ
とながら、建ててから再塗装をしていないので「しぶい」のですがやはり外
観の劣化した塗装部分だけでも塗り直さなければと感じています。毎日住ん
でいると外までじっくりと点検することもないので、とても良い機会でした。

━━━━━━━◆「八ヶ岳の里から」筆者のあらまし◆━━━━━━━━━
静岡でグラフィックデザイン事務所を設立したのが1979年。翌年市内で初
めてのタウン誌を発刊、次の年には市内初のライブハウスを仲間と経営。
クライアントに恵まれ、取材やデザイン、プロアマのライブと多忙な日々
を過ごしながらも突然ログハウスに憧れ、標高1420メートルの八ヶ岳の麓
に土地を求め、毎週末通いながら友人にも助けられ一年間でログハウスを
セルフビルド。完成と同時に長野県に移住。原村を離れ次ぎに富士見町の
里山でログハウスとコテージ建築。都会とは疎遠になり、時々畑を耕し借
りた山林を整備したり田舎暮らしをさまざまに楽しみながらSOHOを実践中。
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メルマガ「八ヶ岳の里から」~ 自然派SOHOの田舎暮らし快適実践術 ~
 《第102号》2017年09月30日発行
●発行者:ながくらあきら
●公式サイトhttp://letterhouse.net
●ご感想、ご要望はお気軽にご連絡下さい→ akira-lh@mbf.ocn.ne.jp
 ※このメールアドレスへの特定電子メールの送信は拒否いたします。
●バックナンバー→http://archive.mag2.com/0000177807/index.html
●配信中止はこちら→http://www.mag2.com/m/0000177807.html
●発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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※ここに掲載された記事の内容を許可なく転載、使用することを禁じます。
Copyright(c) 2005-2017 Akira Nagakura All Rights Reserved.

◆お知らせ◆
1日1組だけの八ヶ岳のコテージ・カーラボスコ
私たちが手作りした森のコテージです。ゆっくりとくつろげる森の一軒家
ですので、気兼ねなくお過ごしいただけます。休日は予約が重なることも
ありますのでお早めにご予約下さい。じゃらんnet、楽天トラベル、マイ
ナビトラベルからもご予約出来ます。
http://letterhouse.net/carabosco/
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