中学生の勉強 ゼロからの特別進学プログラム

  • ¥0

    無料

学校成績に悩む中学生、やる気に悩む中学生の保護者向けメールマガジン。筆者は大手運送会社に21年勤務。自ら行った現場最前線での社員教育が環境を大きく変え、常識を超える結果を導くことを体感。教育に果てしの無い憧れを持ち平成16年3月学習教室を開設し学校教育の世界に身を投じる。平成16年12月、教室に通う中学生に触れ合いながら、教育の現場最前線から勉強について保護者向けに情報を配信しつづけている。小・中・高生保護者、教育関係者必読のメールマガジン。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
中学生の勉強 ゼロからの特別進学プログラム
発行周期
不定期
最終発行日
2018年02月28日
 
発行部数
659部
メルマガID
0000178170
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

中学生の勉強 ゼロからの特別進学プログラム    
発行周期 不定期              
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
全国の中学生対象 春休み勉強合宿in清水 受付け中
https://harugasyuku.study054.com/
----------------------------------------------------

こんにちは、石嶌之広です。

少しずつ春ですね。お散歩やドライブをしていると梅の花がとってもきれいに咲いているのをみかけます。

きれいな花を観ながらボーっとしていたいと思うこの頃です。



今回は、教室で発行しているニュースレターで書いた「本番に強い人弱い人」についてお話をします。


ニュースレターと同じ内容をメールマガジンでもお届けしようと思います。




動因理論



学校テストでよくあることですけど、独りでやっているときは出来て、テストとかになると間違えてしまう、


それで思ったよりあんまり点数が伸びないというようなことがあります。


その反対もありますね。普段はボロボロだけどテストになると強い。


そういう時、気持ちが強いと良い結果が出て弱いとあまり良くない結果が出るといいます。

 
気持ちが強くなる時と弱くなる時っていうのが誰にもあってそれが結果になって出てくるということです。


これをちょっと心理学でお話ししてみようと思います 。





そこで今回は、今の心理学で定説と言われているザイアンスの動因理論ついてお話します。


気持ちが強いとか弱いとかというので「動因」という言葉があります。


動因は心的エネルギー大きさのことを言います。



この理論での実験結果では独りじゃなくて他者の存在があるとき

●よく学習されている時
→学習されたもの(優位反応)が促進


●よく学習されていない時
→学習されたもの(優位反応)が抑制



つまり勉強が十分にされていれば、学校テストという他者が関与する状況でよい結果、

されてなければ悪い結果ということですね。


これは確かなことだと思います。本当に身になる勉強をしていれば良い結果が出て、

やっているだけで身にならない勉強をしていれば、良い結果が出ないということですから。



それでどうするのか



理屈が分かったらそれを利用した勉強にすればいいということになります。


では、どんな勉強をしたらいいのかを考えてみます。



やっているけど試験で良い結果が出ないという時。



まず確認するのは身になる勉強になっているかどうかです。



○身にならない勉強

 
よくある蛍光ペン勉強が見た目だけで身にならない勉強ですよね、修正ペンはもっとそうですね。


それからノートをきれいに使う勉強もとっても綺麗なノートができるけど身にならない勉強というのは有名なところです。


見た目が良いものではなく本当に身につく勉強をするというのが大事です。


そうした身に着く勉強で作られたノートは自然と美しいものになります。




○身に着く勉強


それで身につく勉強ってどんなのかと言うと結構ベタな勉強です。




たとえばまず出来ないところや間違えたところをはっきりさせて記録として残すこと。

つまりペケをメタ分析する状況をつくることです。



本当は十分じゃないのに丸をつけちゃうっていうのがあります。


気持ちはわかるんですけど絶対ダメですね。


十分じゃなければペケにして記録を残し検証して再学習の機会を作ることが絶対必要です。


ペケだらけから始めて何回も同じところが繰り返されている様子があるということです。



勉強はこれがどういう風にでも調整できてしまうということがあります。


解説を見て解けた問題を「出来る」と判断してしまったらそうなります。


チョイミスをチョイミスだということでチョット修正して丸にしてしまったらそうなります。


ちゃんと自分の内側を見つめて、真の完璧という状態で自分に OK を出せるかどうかです。



数学で言うと


「プラスマイナス間違えました」


これって結構重要な事が欠けていて本番で活かせるだけ習熟させてないっていうのが原因っていうのがあります。


括弧の付け方やはずし方がいい加減だったり、手っ取り早く暗算で済ましていたり。



英語でもそういうことが結構ありますね。

問題の数をこなしながら、ペケになった理由をきちっと押さえていないと

「三単元のsつけ忘れました。」


っということになります。


ちなみに三単元のsは、英会話では後回しにすることがありますが

学校英語では減点もしくはペケになりますね。




 
普段から気持ちに手抜きをしないで基本に忠実に自分に向きあって

厳しくやっていればおおよそこういうミスをなくすことができます。



勉強は細かなところをきっちりチェックして修正する練習や努力がいるわけです。

そうやって自分の内面に真摯に向き合った勉強が身につく勉強ということになります。



そうした身につく勉強って辛いですよね。



自分の心にまっすぐ向き合う事ってほんと辛いことです。


それでもそれをキッチリやると他者がいるところで良い結果が出せる「促進」という状態になるわけです。



だから今日の勉強から自分自分の内面に向き合って新の実力をつける行動にしていくことを考えていきましょう。




おまけ



良い勉強をしたら良い結果が出る、中途半端だと反対に良い結果にならないわけです。


なのですが、ここでお話しを終えてしまったらあんまり面白くないので追加のお話しをします。




心のエネルギーが大きい(動因が大きい)と学習したこと(優位反応)が「促進」


心のエネルギーが小さい(動因が小さい)と学習したこと(優位反応)が「抑制」



ということであれば、



力量が同じときには心のエネルギーが大きいほうが結果が良いわけです。



つまりテストや試合は心のエネルギーが大きく持つこと。


すなわち


「絶対に取りに行く」


という気持ちを持つことです。



何の根拠がなくても



「絶対に取りに行く」




同じ力量ならば取りに行った方が勝ち。


試合は決勝で勝つまで負けちゃダメと思うこと。


勉強や練習は自分に真摯に細かなところまで手抜きなく向き合う。


テストや試合では決勝で勝つまで自分自身に勝負して勝ち切るということです。



今回は以上です。




追伸

全国の中学生対象 春休み勉強合宿in清水

参加受付中

日程の追加をしました。

ホームページを改装しました。

https://harugasyuku.study054.com/





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
●発行者ふくろうの森 http://www.study054.com/

●お問合せ Email info@1singaku.com 電話054-367-4830
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000178170.html

塾長のお気軽ブログ配信中
バックナンバーも気まぐれ掲載
http://study054.com/blog/
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ