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メルマガ名
宅建の過去問
発行周期
平日刊
最終発行日
2017年09月21日
 
発行部数
1,297部
メルマガID
0000179544
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 宅建取引主任者

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  宅建の過去問 No.2208[H17-11]             2017.9.21
                            平日 毎日発行
                           2005年12月創刊

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過去問の「じっくり解説」(通りいっぺんの解説ではない掘り下げた内容を
講義調で解説)など盛りだくさんで配信するものです。

ホームページ http://www.law-ed07.com/

問題の解説の下にあるアドレスは、本メルマガと連動しているホームページ
「宅建六法」の条文解説ページですので、ご参照下さい。
※アドレスのない場合もあります。


それでは早速本日の内容に入りましょう。



■■ 問 題 ■■


平成17年

【問 11】 Aは、所有する家屋を囲う塀の設置工事を業者Bに請け負わせ
たが、Bの工事によりこの塀は瑕疵がある状態となった。Aがその後この塀
を含む家屋全部をCに賃貸し、Cが占有使用しているときに、この瑕疵によ
り塀が崩れ、脇に駐車中のD所有の車を破損させた。A、B及びCは、この
瑕疵があることを過失なく知らない。この場合に関する次の記述のうち、民
法の規定によれば、誤っているものはどれか。

1 Aは、損害の発生を防止するのに必要な注意をしていれば、Dに対する
損害賠償責任を免れることができる。

2 Bは、瑕疵を作り出したことに故意又は過失がなければ、Dに対する損
害賠償責任を免れることができる。

3 Cは、損害の発生を防止するのに必要な注意をしていれば、Dに対する
損害賠償責任を免れることができる。

4 Dが、車の破損による損害賠償請求権を、損害及び加害者を知った時か
ら3年間行使しなかったときは、この請求権は時効により消滅する。



※ 解答は下にあります。





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■■ 解 答 ■■


【問 11】 正解 1

1 誤り。

本問のように、土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人
に損害を生じたときに、Dに対して損害賠償の責任を負うのは、第1次的に
は占有者であるCである。ただし、占有者が損害の発生を防止するのに必要
な注意をしたときは、第2次的に、所有者が無過失の損害賠償責任を負う。
したがって、Aは損害の発生を防止するのに必要な注意をしていても、損害
賠償責任を免れることはできない。
*民法717条1項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/minpou/0717.html

2 正しい。

BがDに対して損害賠償責任を負う根拠は、一般の不法行為責任である。し
たがって、故意又は過失がなければ、BはDに対して損害賠償責任を負わな
い。
*民法709条
http://www.law-ed07.com/cyber-law/minpou/0709.html

3 正しい。

Cは占有者であり、第1次的に責任を負うが、その責任は過失責任であり、
損害の発生を防止するのに必要な注意をしていたときは、Dに対して損害賠
償責任を免れることができる。
*民法717条1項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/minpou/0717.html

4 正しい。

不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び
加害者を知った時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する。な
お、本肢では直接問われていないが、不法行為の時から20年を経過したとき
も、時効消滅する。
*民法724条
http://www.law-ed07.com/cyber-law/minpou/0724.html




■■ 解法のポイント ■■


工作物責任というのは、出題頻度はそれほど多くありませんが、やはり不動
産にまつわる不法行為責任ですので、勉強しておいてほしいところです。





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