宅建の過去問

  • ¥0

    無料

過去問を解けば宅建の合格が見える!合格への最短コースは過去問です。このメルマガでは、宅建の過去問に関する情報を平日の毎日配信します。内容は、項目ごとに分類された一問一答形式の問題を基本に、宅建講義の動画案内、過去問の「じっくり解説」(通りいっぺんの解説ではない掘り下げた内容を講義調で解説)など盛りだくさんです。過去問の解法を通じて宅建の知識の理解を深めて下さい。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
宅建の過去問
発行周期
平日刊
最終発行日
2018年04月20日
 
発行部数
1,252部
メルマガID
0000179544
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 宅建取引主任者

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=

  宅建の過去問 No.2358[H19-15]             2018.4.20
                            平日 毎日発行
                           2005年12月創刊

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=


■ 宅建通信学院~平成30年度宅建通信講座

 内容で選ぶならこの講座! 9,700円ですべての教材が揃う!

 http://www.law-ed07.com/takken/top.html


 *  *  *  *  *  *  *  *  *  


本メルマガは、平日の毎日、宅建の過去問を基本に、宅建講義の動画案内、
過去問の「じっくり解説」(通りいっぺんの解説ではない掘り下げた内容を
講義調で解説)など盛りだくさんで配信するものです。

ホームページ http://www.law-ed07.com/

問題の解説の下にあるアドレスは、本メルマガと連動しているホームページ
「宅建六法」の条文解説ページですので、ご参照下さい。
※アドレスのない場合もあります。


それでは早速本日の内容に入りましょう。



■■ 問 題 ■■


平成19年

【問 15】 建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、誤っ
ているものはどれか。

1 規約は、管理者が保管しなければならない。ただし、管理者がないとき
は、建物を使用している区分所有者又はその代理人で規約又は集会の決議で
定めるものが保管しなければならない。

2 最初に建物の専有部分の全部を所有する者は、公正証書により、建物の
共用部分を定める規約を設定することができる。

3 規約を保管する者は、利害関係人の請求があったときは、正当な理由が
ある場合を除いて、規約の閲覧を拒んではならない。

4 規約の保管場所は、各区分所有者に通知するとともに、建物内の見やす
い場所に掲示しなければならない。



※ 解答は下にあります。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 宅建通信学院からのお知らせ!
--------------------------------------------------------------------


■ 宅建通信学院~平成30年度向け宅建通信講座

 一番安くて、一番内容が充実している宅建通信講座!

 本メルマガ執筆者による全教材作成及び質問対応の「宅建通信講座」です。

 9,700円ですべての教材が揃います。

 教材内容
 ・目からウロコのテキスト~「覚え方」「考え方」も分かる
 ・分かりやすい音声講義
 ・覚える内容をオール図解したレジュメ~「細切れの時間」の有効活用
 ・最強の過去問集~平成の過去問をすべて内容別に一問一答形式に編集
 ・学習の心強い味方の学習アドバイス・メール
 ・学習スケジュール表(エクセル)でラクラク学習管理
 ・本試験に近い答練・模試

 ※Webコースですので、ご自身で問題集などのPDF教材をプリントアウ
  トしていただく必要がある場合があります。

 詳しくは下記ホームページで!

 http://www.law-ed07.com/takken/top.html


・宅建本試験解説ページ http://www.law-ed07.com/shiryou/top.html
・宅建通信学院ツイッター https://twitter.com/law_ed07
・宅建通信学院フェイスブック http://www.facebook.com/lawed07
・YouTube 宅建 辻説法 http://www.law-ed07.com/takken/YouTube.html


宅建通信学院ホームページ

 http://www.law-ed07.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





■■ 解 答 ■■


【問 15】 正解 4

1 正しい。

規約は、管理者が保管しなければならない。ただし、管理者がないときは、
建物を使用している区分所有者又はその代理人で規約又は集会の決議で定め
るものが保管しなければならない。
*区分所有法33条1項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/kubunshoyu/33.html

2 正しい。

最初に建物の専有部分の全部を所有する者は、公正証書により、規約共用部
分を定める規約を設定することができる。
*区分所有法32条
http://www.law-ed07.com/cyber-law/kubunshoyu/32.html

3 正しい。

規約を保管する者は、利害関係人の請求があったときは、正当な理由がある
場合を除いて、規約の閲覧を拒んではならない。正当な理由がある場合とは、
具体的には夜中に閲覧を要求するような場合である。
*区分所有法33条2項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/kubunshoyu/33.html

4 誤り。

規約の保管場所は、建物内の見やすい場所に掲示しなければならない。集会
の招集通知のように各区分所有者に通知する必要はない。
*区分所有法33条3項
http://www.law-ed07.com/cyber-law/kubunshoyu/33.html




■■ 解法のポイント ■■


区分所有法の条文をそのまま写したような問題です。

このことから分かりますように、宅建の区分所有法の問題は、細かい規定は
除いて基本的な条文を読んで、その意味がイメージできれば正解が出せます。





====================================================================

【宅建の過去問】
■発行者 宅建通信学院
   ホームページ http://www.law-ed07.com/
■このメルマガは、一応「発行時点」における法改正に対応しておりますが、
 本試験までの法改正への対応を保証するものではありません。
■発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
        『メルマ』   http://melma.com/
 登録及び配信中止はこちら
     まぐまぐ  http://www.mag2.com/m/0000179544.html
     メルマ   http://www.melma.com/backnumber_148763/
■ご意見・ご感想は、このメルマガに直接「返信」の形でお送り下さい。

Copyright(C)2018 宅建通信学院 All rights reserved.

====================================================================
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ