仕事力向上委員会 ~3つのコアスキルを身に付ける~

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「今の仕事力に満足していますか?」もっと効率よく仕事を進めるためのコツを教えます。全てのビジネスパーソンに関わりのある仕事の基本動作や労働基準法の知識なども合わせて紹介していきます。

   
 

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メルマガ名
仕事力向上委員会 ~3つのコアスキルを身に付ける~
発行周期
不定期
最終発行日
2006年02月12日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000180640
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > その他

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メールマガジン最新号

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            「仕事力向上委員会」
       〜人を大切にする人は、人に大切にされます〜

                 2006/2/12(第5号)
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みなさんこんにちは、社労士(開業準備中)の石川です。

前回のメルマガで、私事ではありますが
発行頻度を「不定期」とさせていただきました。

開業準備するための勉強やセミナー、
どんな副業をしていこうかいろいろ思案している最中であり、
みなさまには大変ご迷惑をおかけしていること深く反省しております。

ペースは乱れますが、メルマガの継続だけはしっかり守っていきたいと
思っております。暖かく見守っていて下さい。
今後ともよろしくお願い致します。

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◆このメルマガでは、働きざかりのビジネスパーソンにとって、
「もっと仕事力をアップしたい!」「仕事を効率よく進めたい!」という
率直な要望に対して、私が今まで培ってきた経験をベースとして、
ちょっとした工夫や秘訣などをお伝えしていきます。

◆現状を打開して、みなさんの仕事に対するモチベーションが向上できる
きっかけ作りが提供できたらと思っています。
将来、転職や独立開業を目指す方のためにも、役に立つ労働法や社会保険の
知識も社労士の立場として紹介していきます。

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本日お伝えするテーマは下記の4つです。
内容を重視しているので、文章が長くなっております。
申し訳ありませんが、ご留意お願い致します(^_^)

1.問題解決力を身に付ける。
「問題発生→困る→イヤだ→逃げろ→そして・・・?(ケース)」

2.仕事の基本動作を身に付ける。
「熱意とやる気がある(その3)」

3.自分の専門分野(労働法)を身に付ける。
「リストラに対抗する」

4.仕事力を高めるためのコツ(法則)を身に付ける。
「発想力を磨く(その3)」

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■ 問題発生→困る→イヤだ→逃げろ→そして・・・?(ケース)■ 
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「問題解決力を身に付ける」というテーマでご紹介しています。
問題の定義の仕方から解決策の実行まで、問題解決の基本中の基本を
ケーススタディで徹底解説します。
日頃、その場しのぎで問題を処理してしまっている。なーんてことありますよね。
みなさんはどうでしょうか?

【吉田君、新たな問題に振り回される】
課長と吉田君は、何とかPCのトラブルを片付けたが、ゆっくりとはさせて
もらえないようだ。吉田君の机の電話が鳴り響いた。

峰さん「山岡営業所の峰です。あの製品、売れていないみたいですね。
    支社の方でも力を入れなくなってしまったようですが、私のお客様で
    とても気に入ってくれた方がいらっしゃいまして・・・」
吉田君「そうですか。担当者として、とてもうれしいです」
峰さん「でも、難しい注文をされてしまいまして・・・
    こんな使い方ができないかというんです・・・」
吉田君「・・・。すいません。技術的なことは私にもわかりません。
    担当技術者に問い合わせをして、すぐに回答するようにします」
峰さん「先方は、予算の関係で急いでいるんです。今日、返事をもらえますか」
吉田君「エッ、今日ですか! もちろ・・・(おっといけない)。
    何とかしたいと思いますが、担当技術者に確認させて下さい。
    すぐにご返事します」

吉田君「エッ、担当技術者は休暇中なんですか。誰か、わかる人はいませんか」
技術者「そういう使い方ね・・・できないことではなさそうだよね・・・」
吉田君「ということはできるんですね。
    では費用と時間はどれくらいかかるんでしょうか」
技術者「100%できるとは言っていないよ。そこは担当者に確認しないと・・・」
吉田君「営業は今日返事がほしいそうなんですよ」
技術者「そんな簡単じゃないから、その辺をわかって営業してくれないと。
    だいたい営業はしっかり売ってもくれないし・・・
    営業マンへの対応はそちらでしっかりやってくれないと・・・」
吉田君「はあ・・・」

休暇中の担当者に代わって電話に出た技術者は協力的ではない。
問題を避けることもできるが、問題から逃げた結果、何が起こるだろうか。

→解決策は次回で


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■ 熱意とやる気がある(その3) ■ 
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「仕事の基本動作を身に付ける」というテーマでご紹介しています。
新入社員の時にOJTで習得してきた基本動作から始まり、
1人の人間として成すべきことまで含めた幅広いヒューマンスキルを解説します。
会社で言えば、上司と部下の関係とも言うべきでしょうか。
ここでは部下の立場で読んでいただくとイメージしやすいと思います。

【3つの「J」で仕事を進めよ】

●いくつかの仕事が重なってきた時、「今はたくさん仕事をかかえていますから
 これ以上はムリです」と言う部下がいます。
 しかし、見ていると、これはその人の能力の問題というよりも、単に段取りが
 悪い場合が多いのではないでしょうか。段取りの善し悪しならば、今より少し
 の努力をすれば身につくものです。皆、そうして仕事の階段を上がっていくのです。

●いかに手際よく仕事を進めていくか。そのために必要な要素を「3J」と私は
 表現しています。「3J」とは単なる言葉遊びですが、順番(JUNBAN)
 時間(JIKAN)、充実(JYUJITSU)です。

●日々新しい仕事がどんどん入ってきます。まだ終えていない仕事が山積みして
 いるのに、さらに新たな指示がきます。その時には、まず第一に仕事に優先順位
 をつけることが大切です。「これは最重要の仕事」「これはそれほど重要では
 ない」と、まずは自分の頭の中で取り組むべき仕事の順番をつけていきます。

●もちろん、最重要の仕事が常に最初とは限りません。あまり重要ではないが、
 それだけに短時間で処理できるという仕事もあります。そういう短時間で処理で
 きる仕事を最初に持ってくることも考えられます。要は、自分の持っている仕事
 にとにかく順番をつけること。それが手際よく仕事を進める第一歩です。

●第二に、時間です。仕事の順番を決めたら、それぞれの仕事にどれだけの時間を
 かけるかを決めます。1時間か1日か。あるいは1週間か。あるいは重要度の高い
 仕事の合間に処理できる簡単な仕事はないか。順番を決めた1つひとつの仕事に
 必要と思われる時間を割り振っていきます。

●そして割り振ったならば、その時間は絶対に厳守します。「厳守」というこの
 気持ちがなければなりません。決めた時間を適当に変更したり、妥協したりして
 いると、あっという間に仕事が山積してしまいます。そして無用なストレスが
 たまるということになります。

●時間は「ある、ない」というものではありません。自分で創り出すものです。
 いかに無駄な時間を省き、効率よく進めていけるかです。

●このように仕事に随時、優先順位、順番をつけ、そしてそれぞれに時間を
 割り振っていけば、仕事で多忙などということは原則として生じてくるという
 ことはありません。よく「時間がない、時間がない」と騒いでいる人がいますが
 そういう人間に限って無駄な動きが多いものです。一方、超多忙な重責の職に
 ありながら、同時に寸暇を活かして多彩な趣味を楽しんでいる著名人も多い。

●そして三番目に、いかに充実した仕事に仕上げていくかです。いくら順番を決め
 時間通りに仕上げたとしても、それが雑な仕事であったら何にもなりません。
 あるいは言われただけ、指示されただけの仕事をするのでは能のない話ではあり
 ませんか。一の指示であれば、三にして返す。五の仕事を受けとれば、八の仕上
 がりにする。表を作るように頼まれれば、それだけで終わるのではなく、グラフ
 も作ってみる。そのように充実した仕事に仕上げればこそ、仕事に確かさが出て
 きます。そして、自分の主体性が生まれてきます。「与えられた仕事」から
 「自分が主人公」の仕事になっていくのです。

●この「3J」の原動力となるのもまた「熱意」であろう。
 何とか成し遂げたいという熱意があればこそ、
 正しい順番と有効な時間と充実した仕事の成果が生まれてくるのです。


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■ リストラに対抗する ■ 
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「自分の専門分野(労働法)を身に付ける」というテーマでご紹介しています。
社労士試験合格者として、みなさんに労働法の知識を理解できるよう説明します。
今や、人事部の担当者のみが知っていればよい時代ではありません。
残業代不払い、セクハラ、退職など労使のトラブルが急増しています。
みなさんが楽しく仕事をするために、会社に泣き寝入りしないような
知って得する労働法をやさしく解説していきます。

【リストラに対抗する】

危ない会社がリストラする時代は終わった。今は健康な会社さえリストラする。
考えたくはないが自分がリストラを告げられたらどうするか。その時のために
準備しておこう。

リストラを告げられたら

1)理由をきちんと聞く
2)絶対にイエスと言わない
3)どんな書類にもサインや捺印はしない
4)1人で戦うな

この4つは守ろう。

リストラを告げられたらすぐに返事をせず「家族と相談してみる」などと
その場で返事をしないことが大事。そしてそのリストラが正当なものであるか
どうかを確かめる必要がある。正当な理由としては

1)解雇の必要性
2)解雇回避の努力義務
3)被解雇者の選定基準が妥当
4)解雇手続きが正当

があるが、この中で会社が怠っている場合が多いのが2)と3)。ここをつつけば
かなりの確率で会社の態度が変わってくる。会社も後ろめたい気持ちがあるから
だろう。とにかく簡単にやめそうな人から狙ってくるから要注意だ。

労働組合に入っておくことも重要。詳しい人に相談するとともに日頃頼れそうな
友達を作っておくことが肝要だ。友達もいない。労働組合もないという人は、
一人でも入れる労働組合があるから紹介しておく。

東京ユニオン    
東京管理職ユニオン

また労働基準監督署でも相談に乗ってくれる。いまどき簡単に解雇など出来ないのだ。
会社が狙っているのは自主退職。要するに自分から辞めますと言わせたいのだ。
その手には乗らないぞ!という気持ちで臨みましょう。


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■ 発想力を磨く(その3) ■ 
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「仕事力を高めるためのコツ(法則)を身に付ける」というテーマでご紹介しています。
仕事をする上での鉄則と言われるものから、仕事の達人になるためのちょっとした
コツやミニ知識にいたるまで、様々なレベルのものを用意しました。
みなさんにとって「使えそうなもの」があれば、ぜひ活用してみてください。

【ひらめきを企画に活かす法】

●思いついたことは何でも口に出してみる
 突拍子もないようなことでも、何か思いついたら、どんどん口に出して言って
 みましょう。必ず何人かの人から「こうすれば、もっとおもしろくなるよ」という
 反応が返ってくるはずです。それを繰り返しているうちに、はじめはたんなる思いつき
 にすぎなかったものが、しだいに形を成し、確固としたプランに変わっていきます。
 そのさい、まわりの人から「それはだめだよ」「売れそうもないね」などと言われても
 けっしてひるまないこと。成功する人はみな、他人の嘲笑などには耳を貸さず、自らの
 ひらめきに自信をもって、それを大事に育てているものです。

●忘れないうちにメモするのが大原則
 街を歩いていたり、電車に乗っているときに、ふと、新しいアイデアや企画がひらめく
 ことがあります。そんなとき、あとでじっくり考えてみようなどと思ってそのままに
 していると、いつしか忘れてしまうものです。何であれ、思いついたことは、その場で
 メモをとることが肝心です。手近にメモ用紙がなければ、手のひらに書いておきま
 しょう。こうして書きためた思いつきやひらめきが核となり、やがて大プロジェクトに
 発展していった例は枚挙に暇がありません。

●「あとで」の気持ちがヒントを迷子にする
 新聞や雑誌で企画やアイデアのヒントになりそうな記事を見つけたら、とにかくその場
 でちぎってしまいましょう。手許にはさみやカッターナイフがないから、あとで切り
 抜こうと思っているうちに、面倒くさくなったり、記事の存在を忘れてしまうのです。
 付箋をつけていても、雑誌が積み上がって山のようになっていくと、わざわざ引っ張り
 出すのが億劫になってしまうものです。

●常日頃からトレーニングを欠かさない
 ひらめきを企画にするには、常日頃のトレーニングが不可欠です。何かをひらめいたら
 必ずターゲットは誰なのか、ということを明確にして下さい。たとえば「対象は20代
 後半〜30代前半の独身OL」「30代前半の主婦」「年収600万以上のビジネスマ
 ン」というように、誰に向けてメッセージを発信するのかをはっきりつかむことです。
 そして、「なぜ彼らがそれを必要としているのか」という背景が明確になれば、企画
 としてほぼでき上がったも同然です。あとは、コストやスケジュールなどを考慮しなが
 ら検討を加えていけばいいのです。

●いい上司についたら百人力
 上司に恵まれると、あなたのひらめきが企画に活かされる確立はグンとアップします。
 自分の運の強さに感謝しましょう。いい上司は、企画を立てたりまとめたりするさいの
 秘訣など適切なアドバイスをしてくれたり、ヒントを与えてくれたりします。また
 こうした上司は、社内での顔も広く、強力なネットワークを持っていることが多いので
 いざ、企画を立ててプレゼンするということになったときには、心強い後ろ盾になって
 くれるはずです。


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● 次回の予告 ● 
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次回は下記のテーマでお伝えします。お楽しみに。
1.問題解決力を身に付ける。
「問題発生→困る→イヤだ→逃げろ→そして・・・?(解決策)」

2.仕事の基本動作を身に付ける。
「熱意とやる気がある(その4)」

3.自分の専門分野(労働法)を身に付ける。
「休日と休暇」

4.仕事力を高めるためのコツ(法則)を身に付ける。
「発想力を磨く(その4)」

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▼ 編集後記 ▼ 
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最近、自己啓発として本を沢山読んでいます。

ある事業計画の本で、印象に残る箇所が何ページかありました。
本を読んで「大事な箇所」が少しだけつかめるようになりました。

ところで、
みなさんは「副業」についてどういう印象を持っていますでしょうか?
既に副業を始めている方もいっらしゃるかと思います。

私は独立開業を目指しているので、副業をするなら
「ほったらかしでも、ある程度売上げが上がる方法」または
「本業と同じくらいの年収を確保できる副業を目指す」の
いずれかで副業をしたいと思います。

現在思案中です。
また近況報告ができるかもしれませんが、それまでお楽しみに!

「最後まで読んで下さってありがとうございました!」

いしかわ
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▼意見・感想・質問等、大歓迎です。返事は必ず出すようにします。
→ taikoto-2108@r2.dion.ne.jp

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